あとバージョン1,02以前の遺物ガチャも出来るようになってますけど何が違うんですかあれ
レイヴンが太陽守という新たな武器を手に入れた次の日。つまりレジスタンスの心臓部、サンドリヨンを壊滅させる日である
「それじゃあ、作戦内容を確認していくぞ」
『「ああ」』
ホワイトグリントも通信越しにこの話を聞いている
「二人ともサンドリヨン行政区へと向かってください。道中攻撃を受けるでしょうが、大した妨害にもならないでしょうので無視してかまいません」
「そして、二人で総監部を制圧してください…と言いたいですが…」
『それが簡単にできれば企業がとっくに制圧しているはずだ。それをしていないということは何か理由があるのだろう?』
たしかにその通りである。邪魔な奴は潰せるときに潰すような企業が満身創痍の敵の総本山を見過ごすわけがない
それをしない…いや、できない理由があるとすれば一つしかない
「三英雄か…」
『ベルリオーズ、サム・ドルマヤン。ドルマヤンは少し違うがベルリオーズはその高い実力を評価され英雄にまで上り詰めた傑物、企業の牙を止めるほどとはな…』
「いくら化け物、英雄などと謳われる実力を持っていても企業が本気で潰しにかかれば楽勝だろ?」
『あいつらは直属の部隊を使う気はないだろう。この後に備えてだろうが…』
「?」
『いや、何でもない。気にしないでくれ』
「そろそろ目標地点に到着します。準備はできていますか?」
「ああ、できている」
『こちらも大丈夫だ』
窓から見たサンドリヨンはアナトリアとは比べ物にもならないような大きさを誇る巨大都市だった
アナトリアもコロニーとしては巨大な方だがこれはあまりに大きすぎる
「でけぇな…ってか総監部のある建物はどれだ?」
どこもかしこも巨大な建物が建っていてどれが目的の建物かまるで見当もつかない
「投下地点につきました。目標の建物の場所は投下中に説明しますので、準備はよろしいですか?」
「もちろん」
「それでは…帰ってきてください」
「頑張って来いよ」
「それでエア、目標はどれだ?」
『下に大通りが見えますか?その先正面にある建物が総督府です』
あれが…周りの建物と同じように縦に長いと思っていたが、横に長いんだな
そのまま周囲の地形を確認しながら巨大な建造物の一つの屋上に降り、路地裏に出た
「……こんな時間でも人がたくさんいるな…」
こんな日の光のない時間帯でも灯りを片手に買い物をする人や他愛もない話を酒を片手に話す人などアナトリアでは考えられない光景がそこにあった
レイヴンはこの光景に多少の憧れを抱いたが、そんなことを考えている時間はなく、足早に総督府へと向かった
ドカンッ
突然、少し遠いところで爆発音や銃の発砲音が鳴り響いた。その突然の音にさっきまで平和で騒々しかった大通りが、人々の悲鳴でさらに騒がしくなった
『こちらホワイトグリント、ベルリオーズと接敵した』
「運がないな…」
『レイヴン、そちらは作戦通りにしてくれ。だが我々の事が気づかれた以上増援が来ることは避けられない。できるだけ手早く頼む』
「言われなくても」
ベルリオーズは誇張抜きで強いらしいが、ホワイトグリントならきっと大丈夫だろう
「よし、エア。作戦可能時間は?」
『増援が来るまではおよそ5分、政治家たちが逃げ切るのに掛かるのは10分程度です』
「増援はできるだけ避けたいが…最悪来たら来たで対処すればいいか」
どうせ増援と言っても人手の足りていないレジスタンスがまともな戦力を大量投入できるとは思えない。最終的に住民たちに武器を持たせて突撃に来かねないが、別に問題はない
とは言っても…
「おかしい…」
『ああ、確かにな…』
レイヴンとファットマンは同じような違和感を抱いた
(存在があちらに気づかれてから大分経った…そろそろ兵士が出てきてもおかしくはないと思うが…)
今思えば最初から怪しかった。アナトリアですらミサイルなどの対策にレーダーを持っていたのだから傭兵が上空から降りてきたら即座に攻撃できるようになっていた。だが、ここではそのようなことは無かった。誰にも気づかれていない様子で着陸出来てしまった
まさか、レーダーを持っていない。などと言うことはないだろうと考えると…
『レイヴン、罠の可能性があります。十分に警戒してください』
間違いなく罠だろう…最初から気づかれていて掌の上で踊らされていたのかも知れない。と考えるととてつもなくムカつく。ただ、罠だったところでその罠に自分で突っ込んでいかないといけなく、気にする必要がないのから問題はないが…
『レイヴン、総督府前に一人敵を確認しました』
「一人だって?」
妙だ…というか確実に罠だ。と言いたいが今のところ想定外の事態が起きすぎている…誰がいるかは知らないがベルリオーズ相当の戦力がいるのだろうか…もしそうだとすると考えられるのは…
「サム・ドルマヤンなのか?」
『どうやらそうみたいだな』
『まさかレジスタンスの重鎮が自ら出てくるとは…』
『老いたりとは言え、三英雄の一人だ。気を抜くなよ』
そうは言われても、事前に老いて壊れかけのガラクタなどと散々に言われていたような相手に後れを取るようなことはあるまい。ただ、もしもということがある。警戒するに越したことはない
などと考えながらレイヴンはサム・ドルマヤンの前に立った
かなり近くに来たが奇襲の気配がない…本当にこいつだけなのか?腐ってもレジスタンスの三英雄、レジスタンスの象徴的存在ではないのか?そんな重要な人物をこんなところで見殺しにするのか?こいつが生きていれば復活の可能性はあるのではないのか?
様々な疑問が浮かんでくるが、今わかっていること即ち罠はない、ということだけ明らかにしていればいい。追手がどうとかはどうでもいい
「レイヴン…意志の表象…」
「は?」
突然、ドルマヤンは訳の分からないことを言い始めた
(意志の表象…?、俺の名前とそれに何の関係が?)
「戦う理由を自ら選び、そのために強く羽ばたく存在」
ザザ…ザザザ……
「その資格があなたにあるか…試させてもらいます」
ドルマヤンが話している途中ノイズが入ったかと思えば声が老人の声から若い女性の声に切り替わり、攻撃を仕掛けてきた
「なんなんだこいつは?!」
ここら辺で中盤の後半あたりですかね、多分
ダクソ3で言うロスリック城攻略始めの辺りです
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さっさと原作キャラ、ストーリー入ったほうがいいですかね
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当たり前だろぉ!
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どっちでもいい…ですかね
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好きにやっちゃえ
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キャラは出せ