頑固爺のちゃぶ台返し   作:ニャンニャン丸

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打ち込んでたら終わらなくなるんだけどほぼ船の紹介だけという


テイク8の2_艦これ世界に宇宙戦艦って、いやそれも宇宙戦艦だけどさぁ。

 まぁいろんな調査の結果、俺の持たされたチートは多分、

 

・普通の艦娘が使えない代わりに、多分俺の知ってる船を艦娘扱いで呼び出せる、もしくは生み出せる。

・それは大体原作通りの性能を持っており、ゲーム的バランス調整(ナーフ)がされていない。

・彼女たちは俺の実を提督として認識しており、配属の変更は受け付けない、というか権力(ちから)武力(ちから)ずくで何かしようとした場合、それを圧倒的に上回るSF舐めんな現代社会(スーパーパワー)で蹂躙される、これは提督(おれ)でも止められない。

 

 うん、ここまでわかるまでに大本営が二回ほど移転した。割とこの世界も腐ってたらしい、ああ、外見が美〇しんぼそっくりの中身クズもちゃんと元ネタ通りいた、もっともこの辺のキャラたちの設定とかは元ネタっつってもどれが原点なのかは知らないが。

 いわゆるやる夫系キャラも居た、元絵がAAの筈なのに普通にあの姿を人間と認識できるのはなんでなんだろうね、漫画のデフォルメに慣れた日本人だからだろうか。

 いろいろ嫌がらせもされてたようだが、テレビもネットも全部ジャックして侵略所信表明を行えるオルクスほか、情報戦に強い()も結構居るので、普通に情報戦でも返り打ちにしてた、さすがは情報戦のみで銀河戦争を未然に防いだだけの事はある。

 

 おかげでこう、アンタッチャブル的に鎮守府を一つ任されている、特に援助は無いが、その程度はどうとでもなるというかエネルギーに関しては過剰にありまくるのでインフラ破断気味のご近所の電力をこの鎮守府一つで賄っていたりする。

 んじゃそんな頼れる仲間たち(デタラメーズ)を紹介しよう。

 

 エントリーナンバー3 

 出典はレンズマン、ではなくその公式スピンオフ「サムライ・レンズマン」より

恒星発電用球殻(フリードマン・シェル)「アルゲス」、よろしくお願いする」

 

 いわゆる発電用ダイソン球殻にして、本鎮守府どころか日本中の電力すべてをまかなってなお余りあるエネルギーを持つ船で、うちの艦娘の中でも、元設定は最大クラスの船。

 何しろ太陽一個を丸々囲う球体だ、でかくないはずがないし、そのあまりあるエネルギーでうちの艦娘たちの一部が必要とする安定化反物質(普通に触っても反応しないのに触媒と反応させるとエネルギーを取り出せる物理学者が発狂しそうなやつ)とか、超重デュレウム鋼とか、燃料用の純銅なんかの生成とかをしてくれる、ある意味大黒柱だ。

 

 外見は作中で船を操っていた、半カロニア人(ハーフカロニアン)のデイルズ、ではなく、全身をグレイのスーツで覆ったむっつり無口なサムライガール、恐らく主人公のシン・クザク(サムライ・レンズマン)をモチーフにしたであろう姿をしている、ちゃんと腕にレンズもあるし。

 なお、元ネタだと盲目の剣士だったが、コンプラ的に盲目設定はオミットされた模様。

 艤装はその背後に追従する巨大な、と言っても直径3mほどの球殻。

 

 そして、彼女にとってその超精製能力はおまけでしかない、実際の本質は、可搬式太陽ビーム砲と言う一点にある。

 つまり、太陽エネルギーを真空管内のビームのように誘導して武器にすることが出来るのだ、もちろんそんなものを簡単に放つことは出来ず、使い捨ての誘導素子(ロボット)を事前に展開して狙いを付けなきゃいけなかったりと色々と手間暇はかかるのだが、このレベルだと相手の機動性とか関係なく地球ごと焼き尽くせるのでまぁ関係ないだろう。

 ついでにそれに耐えられるバリアを外殻に張ることもできる。

 インターネットで調べたら、地球が1秒間に太陽光から受け取るエネルギー量は175,000TJ、テラジュールですよ奥さん、広島型原爆約3000発弱のエネルギー、これだけでもばかばかしいレベルなのに、このビーム、地球が受ける分じゃなく、太陽全体のエネルギーを一本のビームにして放っている、これも地球の太陽のそれだが、推定3.82×10の26乗J、単位が違うのでわかりにくいが、大体地球が受ける分のだいたい22億倍のエネルギーである、ええと、広島型原爆6兆発分くらい?それが1秒で?もう単位がデカすぎて想像する事すら難しい、ついでに言うとアルゲス星系の恒星アルゲスが地球の太陽と同じG3型(原作(レンズマン)発表当時、現在はG2V型とされているらしい)であるかもわからんので正確なところは全く分からない、まぁヤバいのは間違いないが。

 勿論試験運用すら不可である、艤装は発電所としてここに置いとくしかない、どっか安全な場所に離してってのも考えたが、それだと太陽系を離れる、少なくとも木星より外にもっていくくらいじゃないとあんまり意味がないので悩ましい、まぁ、そのうち宇宙に拠点映しそうな気はひしひしとするが。

 ちなみにそんな物騒な兵器無しでも単分子超重デュレウム鋼のサムライソードと鍛えた技で大抵の相手はぶった切れるし、艦載機扱いの自動ロボット群だけでも一人大艦隊(グランドフリート)出来るのだが。

 原作準拠ですぐ腹を切ろうとするのが困りもの、というか太陽内蔵してるのに腹切りとか地球がやばいのでやめてくれ。

 

 エントリーナンバー4 

 出典は「タツモリ家の食卓」より

「クハハハハ!皇女たるワシを使うと申すか!面白い、このバルシシア・ギルガガガントス15-03Eを御せると思うなら試して見るが良い!」

 

 艦娘?ええと、彼女はギルガガガントス家の第三皇女、バルシシア・ギルガガガントス15-03E、黒光りするメタリックな肌の大柄美女で見た目通りの金属生命体、原作とほぼ同じ姿なのはその設定ゆえだろう。

 彼女は艦娘と言うよりは砲弾である。

 ギルガガガントスたちの種族は金属生命体で、エネルギー、たぶん運動エネルギーを捕食し、自身の運動エネルギーや質量を(おそらく)操り、生身(?)で宇宙を自由に飛び回り超光速の領域にも潜ることが出来る。

 中でも王族たちはその出力が高く、また蟻の女王もしくはコンピューターのサーバーなりコアスイッチなりの様に全体を統括する役目を持つのだが、まぁその驚嘆すべき種族性についてはいったん横に置いておこう。

 要するに、彼女たちは一発の自分で考えて飛び込む砲弾なのだ、再利用可能な。

 それ故に対艦思考弾体(ギルガガガントス)と呼ばれ恐れられている。

 彼女の艤装に見える涙滴型の艦、御座砲艦「突撃丸」は実のところ扱いは艤装ではなく装備、戦闘機とかレーダーとかと同じ扱いである。

 それは彼女が疲れた時(ほきゅう)に帰ってくる家であり、彼女という主砲を発射するためのカタパルトであり、彼女が出るまでもない相手への露払いをする艦載機的な扱いなのだ、地球上の艦船の運用とはあまりにも違いすぎるがゆえにちょっと理解が難しいが。

 まぁでも、リヴァイアサン(ミュウミュウ)ではなかっただけまだ安心だ、あっちは生体になると発電用ダイソン球殻とか食べるらしいからなぁ、うちで最大級のアルゲスさえ捕食対象になるんだぜ!?

 ま、それはともかく、原作では深刻なエネルギー(ばくはつぶつ)不足で弱体化していたが、鎮守府(ここ)ではそういうものに事欠かないのか、原作の時よりもエネルギッシュだ。

 

 その無茶苦茶な戦い方は艦娘的にはわかりやすく相性がいいが、戦闘力自体はどちらかと言えば普通だ、超光速で近付いてぶん殴るだけ、それだけで艦隊を相手に出来るし、個人で艦隊扱いされるレベルではあるが、パンチ一発で地球を割ったりはしない。

 ・・・・・・・しないよね?

 

 エントリーナンバー5 「宇宙のスカイラーク」より

「民間船スカイラーク号参上、いや、なんとも研究しがいのある環境ですな、読んでくれて感謝します! 早速まずは研究のためにも調査を、正しい統計のもとに優先順位を付けなければ、忙しくなりそうですぞ、慣性の中立化?銀河質量を用いた超光速?こちらは超光速粒子?なんとそのような!」

 

 早速暴走している彼女はスカイラーク号、とある物理学者が偶然発見した銅を反物質ばりに純粋エネルギーに転換する夢のX金属触媒を用いて作られた超光速宇宙船、装甲は鋼鉄で珍しく現行地球の兵器でも破壊可能、武装はX爆薬砲。

 大変にまともな性能で安心するが、最終的にはヴァレロンのスカイラーク号で地球ほどの大きさになっているから、近代化(?)改修でドンドン大きくなっていくだろう、もっとも最大まで大きくなっても鎮守府(ウチ)ではまださらに上の超々巨大艦(アルゲス)がいるのだが

 さすがに鋼鉄の外殻は怖いので一応安全のために早めにスカイラーク2(装甲強化されてる)か3(全長3キロの葉巻型)位には改修したほうがいいかもしれない。

 

 外見は萌え(そで)というのか?サイズが合ってなくて手首が(そで)に隠れている白衣を着て、牛乳瓶メガネをかけた典型的マッドサイエンティスト風の衣装をまとったロリ少女だ、古典的な眼鏡をはずすと美少女になる方の。

 原作でもこの時代は確か直径12mほどと小型だったからそれに準じてるんだろう、と言う事は改修すると成長(アダルト化)するのか?

 艤装は体の周りをゆっくりと回転する円盤、初期スカイラーク号の特徴であるアダムスキー型UFOの(へり)みたいなリングを模しているんだろう。

 

 とはいえ小型で火力も装甲も少ない事は、彼女がやばくないことを示すわけでは決してない。

 彼女のモチーフは主人公リチャード・シートンとマーチン・クレインだろうか?何れも研究家で、偶然発見した触媒から宇宙船作ってろくな試験もなく冒険にすっ飛んで行き、更に途中途中のピンチを船を強化しながら対応していった、その結果が地球サイズの宇宙船だというのだから、その進化速度とマッドっぷりはヤバい。

 そしてここには彼女の世界にはなかった別世界(さくひん)の超技術が満載されている、と言うかセリフで分かるように出てきた直後にすっ飛んで行った、果たしてあの連中の化学反応で何ができるのか今から不安ではあるが、せめて安全性にだけは十分に注意してほしいと願うばかりである。

 

 エントリーナンバー6 「ビ・ヨンド ~黒大将に見られてる~」より

「鳳凰です。よろしくお願いします」

 

 ・・・・・・・・・・・・きちゃった・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・きちゃったよおい・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・どうすんだよ・・・・・・・・・・・・

 魔王の翼が何で来るんだよヤバいだろ魔王のところに居ろそれとも提督(おれ)が魔王だってか?いや正直これまでの大本営粉砕(アレコレ)から否定はしにくいが。

 失礼取り乱しました。

 太陽ビーム搭載艦(アルゲス)だって十分出鱈目でヤバいし過剰火力なんだが、それさえも歯牙にかけないレベルのが来た、来てしまった、それでもこのクラスがまだ銀河壊すの(でんしょうぞく)次元消滅さすの(ディスラプター)や幾つか思い当たるあたり宇宙って広くてやばい。天地無用の第一世代艦とかマップスのネクシート号とかタツモリ家のミュウミュウとか。

 

 うん、解説(げんじつとうひ)だ、解説しよう。

 元ネタがエロゲなのでちょっとぼかした表現が有ったら勘弁してほしい。

 鳳凰は作中主人公の宮本小十郎(まおう)(デフォルト名)、黒大将とか漆黒の大魔王だとか呼ばれてる、銀河を破滅させることが出来るヤバい奴(この辺の設定は割と複雑なので省くが、うたわれるもの、の先輩だったりする)の乗る超大型艦艇(魔王の翼)で、確か月くらいの大きさがあったと思う、いやまだ恒星規模艦(アルゲス)惑星規模艦(スカイラーク改Ⅲ)に比べりゃ小さい方か。

 魔法的アプローチと科学的アプローチの両面から作られているらしいが詳細は不明、その能力は魔王の能力と境界線は曖昧だが、描写されているものだけでも、

・銀河パトロール(この世界ではUGPと呼称)の総力を結集した大艦隊の集中砲火で無傷、というか、ちょっとうるさいドアノック程度にしか思われない。

・バリアその他を貫通して相手の艦隊の最奥に守られた旗艦の中の総司令だけをピンポイントで狙撃。

・というかビーム(かなり手加減(一京分の一に)したそれ)一発で艦隊ごと消滅させたり、それでも威力が落ちずに七つの星系(短くても10光年くらい?)を貫通してそれぞれに壊滅的破壊を及ぼして最後は太陽にぶち当たってこれを爆発させたり。

 と、うん、だいぶ感覚がマヒしている今の状況でもなお怖気(おじけ)づくヤバさだ。

 

 外見は鳳凰の端末体であるレン(額の結晶の形状からしてダッシュのつかない方)を模しており、黒に見えるほどの濃い青の髪で額に青い結晶の浮いた無表情系少女の姿、そこに原型は三角錐型の巨大艦(ほうおう)についていたトゲトゲなどのパーツが浮いている艤装をしている。右手側にはビームを発射したり衝角(ラム)になったりする先端の棘が装備されている、というか、他の攻撃描写はないのでもしかしたらそれが唯一の武器かもしれない。

 こちらも推測される危険度から火力等の試験は行わず聞き取りのみ。

 銀河規模のリアルタイムセンサー能力も使いどころがないし、ああでも物質生成装置で食料もほぼノーコストで生成できるのは役に立っている。

 

 ほかにも、だいぶましな艦娘()たちでさえ、

(インチキ)の力で戦国の世を駆け抜ける より輸送用宇宙船カナガワ、長髪で大柄なおねぇさん、たぶん作中ヒロインで主人公の奥さんの今日子さんがモデルだろう。

 提督(こっち)を「あなた」呼ばわりするのはまぁよくあるネタなんだろうが、原作の旦那(しゅじんこう)とのラブラブっぷりを知ってるからちょっと微妙な気分になる。

 火力が民間レベルのプラズマビーム砲とかと少なくてとても安心、オルクスと一緒にいろんな機械や建物の工作をしてもらっている。

・ペリーローダンからクレストⅢ 女版宇宙英雄!って感じだった、相手の艦内に核爆弾をワープさせる砲が千本もあるヤバい船だ。

・ゼロ・ストーンからウェンドウィンド(宇宙冒険商人っぽいごっつい宇宙服の猫耳少女だった、何と非武装だ!)

 癒し系だがテレパシーが使えるので割と鎮守府(うち)の外では警戒されている、いやテレパシー程度ならアルゴスもギタニモンも使うし、うん、普通だな、ヨシ。

・目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい(長いよ!)のクリシュナはワイルド系の二刀流少女、良くアルゲスやカナガワと剣舞してるが、見てもさっぱりわからない、ヤムチャ視点である。

 逆に近接戦でもバルシシア殿下とは勝手が違うのかあまりつるまないようだ。

 性能は宇宙(スぺオペ)基準ではそこそこだが、どちらかというと技術が高いタイプだ。この位が正直丁度いいと思う。なお進化すると一気にヤバくなる。

・宇宙英雄物語から機動外食産業星雲雀(すたーらーく)、メカメカしいロボ子さんだった、中身がないほんまロボ。

 あらゆる食を提供できると自称する超巨大ファミレス風起動要塞、そのために何でもするためか武装も相応にしている、使われないことを祈る、というか、ARIELの機動要塞結婚式場とか、スぺオペ界隈には何でも巨大にして要塞化する文化があるような気がしてならない。

 

 まぁ、等々、それぞれにふつうにつおいというか、まともに使うのをためらうなにがしかを有している。

 

 そしてラストの12隻目、と言うかこれを最後にもう作るなという通達が出た、むしろここまで出るまでに懲りて止めてくれと思ったが、何というか2隻(ふたり)目くらいで。

 で、そのラストで、とうとう出た、いや、今までの連中に比べればかなりマトモで安心できるのだが、それでも切望していた艦娘()が。すまん大本営懲りてくれと言ったが撤回する、最後のガチャ回させてくれてありがとう。

 

「ヤマトだ大和じゃないし2199でもない、ヤマトだヤマトだ(超早口)」

「地球防衛軍所属M-21991式第1種宇宙戦闘艦 ヤマト 再び地球の防衛に参加できること嬉しく思います、あの、大丈夫ですか?」

 

 思わず相手の名乗りより先に声が出た、ギタニモン以来か。

 一目見てわかるというか、わからないやつが居たらそいつは日本人じゃない。

 髪も睫毛も長くスレンダーないわゆる松本美女、全体的には森雪っぽいがキリッとした気配はエメラルダスやメーテルに近い、良くこれ二次元から三次元に起こせたなぁ。

 服は森雪の黄色ではなく沖田艦長のような黒の提督服(と言うらしい)の下に白赤のタイトな、いわゆる古代とかの着てる方のスーツ。

 そして艤装だ!

 足元は第三艦橋を模した赤のメカニカルなブーツ、右手側には巨大なガントレットになっている艦首部分、大和の様に真ん中から割ったらせっかくの波動砲の美しいラインが台無しになるからな。左肩には煙突ミサイル発射口、他に両腕それぞれに三連ショックカノン、というか三連主砲、背中にはエンジンスラスターと姿勢制御の細長い羽が二対、頭部は艦橋を模したゴーグルとアンテナ、右手を前にして半身に構えれば丁度真っ直ぐヤマトの姿に見えるように作られたデザインだろう。

 右手側の波動砲発射口は正面から見れば視界の大半を覆うほどに巨大なのに、横から見ると全体の優美なラインを崩さないような小ぶりの形に見える、波動砲の発射(のポーズ、発射はヤバい)や主砲の発射、魚雷発射などのポーズの時にはそこが強調されるし、半身にと言った先ほどの構えの時は横に長いラインを描くし、潜水艦モードの時は全体的に鋭角なラインに見える。

 そう、三次元的には、あるいは3Dモデルのような形の固定された物ではありえない、手書き独特のパースの意図的な歪みや構造の嘘まで再現されているのだ、これこそがヤマト!!いやそれはそれとしてどうやってこれ再現してるんだ!?実は俺のいるのは二次元の世界だったのか?助けて二次元の勇者(マイトガイン)

 

 失礼ちょっと混乱してる。

 全長260~280m、一説には300mとの説もある、これは上記の意図的な歪みの類ではなく単に設定が曖昧で決まっていないだけ、出典によって異なっている。昭和にはよくある話だ。

 波動エンジンと言う半永久機関の莫大なエネルギーを頼りに超光速航法(ワープ)や通常航行、ショックカノンやパルスレーザーと言ったエネルギー兵器を針山のごとくに装備し、弾薬を気にせず撃ちまくれる半面、全エネルギーを集中する波動砲を利用する際は足も攻撃も止まるという弱点もある。一応ミサイルや魚雷も持っているがこちらは補給の都合か普段は使われる描写は少ない。

 農場に工房、大量の戦闘機格納にと内部は見た目以上に広く、公式でXX倍に扱うとかいう設定もあったがそれさえも超えた巨大な中身を有するし、放映時は毎週のように壊れては毎週のように直っていたことから全国の小学校では「不死身」や「不死鳥」と呼ばれていた。

 主な武装は先ほど言った三連装のショックカノンを前に二基後ろに一基がメインで、他にも小型のショックカノンやパルスレーザーを山のように装備、ショックカノンは直撃すれば並みの戦艦位なら一撃で破壊できるし、パルスレーザーはあまたの戦闘機を撃ち落とした。

 そして波動砲と言う後の様々な作品に影響を与えた真の主砲が艦首にあり、これはチャージ時間の間無防備になるという致命的だが実にアニメ映えする弱点の代わりに、圧倒的な破壊力を持っており、バリアも小惑星の盾も貫通するし回避しても掠っただけで相手を粉砕する。

 なお、原理や設定は作品によって異なる、個人的には相手を5次元的に畳み込んで粉々に消し去るというコバルト文庫版の描写が好きだ。

 ちなみに大好きだし作中において最強なのは疑いないが、性能だけなら作中でももっと上の艦種(モノ)が少なくとも二桁はいるし、うちの艦娘()の中ではむしろ火力は下の方だったりするんだが、そんな細かい事はいいんだ、むしろ大気圏内でもそこそこ安心して使えるのはとてもありがたいし。

 

 これで12(にん)か、12使徒というか、6隻ワンセットだっけ?なら2チーム作れるし、4隻なら3チームだ、12ってのは色々割れて便利だし、丁度良いかもな。

 そんじゃそろそろ本格的に活動始めますかね。




終わんなかった。。。
これ終わったら仕事人VS都市伝説とか妄想中
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