まぁいろんな調査の結果、俺の持たされたチートは多分、
・普通の艦娘が使えない代わりに、多分俺の知ってる船を艦娘扱いで呼び出せる、もしくは生み出せる。
・それは大体原作通りの性能を持っており、ゲーム的
・彼女たちは俺の実を提督として認識しており、配属の変更は受け付けない、というか
うん、ここまでわかるまでに大本営が二回ほど移転した。割とこの世界も腐ってたらしい、ああ、外見が美〇しんぼそっくりの中身クズもちゃんと元ネタ通りいた、もっともこの辺のキャラたちの設定とかは元ネタっつってもどれが原点なのかは知らないが。
いわゆるやる夫系キャラも居た、元絵がAAの筈なのに普通にあの姿を人間と認識できるのはなんでなんだろうね、漫画のデフォルメに慣れた日本人だからだろうか。
いろいろ嫌がらせもされてたようだが、テレビもネットも全部ジャックして侵略所信表明を行えるオルクスほか、情報戦に強い
おかげでこう、アンタッチャブル的に鎮守府を一つ任されている、特に援助は無いが、その程度はどうとでもなるというかエネルギーに関しては過剰にありまくるのでインフラ破断気味のご近所の電力をこの鎮守府一つで賄っていたりする。
んじゃそんな
エントリーナンバー3
出典はレンズマン、ではなくその公式スピンオフ「サムライ・レンズマン」より
「
いわゆる発電用ダイソン球殻にして、本鎮守府どころか日本中の電力すべてをまかなってなお余りあるエネルギーを持つ船で、うちの艦娘の中でも、元設定は最大クラスの船。
何しろ太陽一個を丸々囲う球体だ、でかくないはずがないし、そのあまりあるエネルギーでうちの艦娘たちの一部が必要とする安定化反物質(普通に触っても反応しないのに触媒と反応させるとエネルギーを取り出せる物理学者が発狂しそうなやつ)とか、超重デュレウム鋼とか、燃料用の純銅なんかの生成とかをしてくれる、ある意味大黒柱だ。
外見は作中で船を操っていた、
なお、元ネタだと盲目の剣士だったが、コンプラ的に盲目設定はオミットされた模様。
艤装はその背後に追従する巨大な、と言っても直径3mほどの球殻。
そして、彼女にとってその超精製能力はおまけでしかない、実際の本質は、可搬式太陽ビーム砲と言う一点にある。
つまり、太陽エネルギーを真空管内のビームのように誘導して武器にすることが出来るのだ、もちろんそんなものを簡単に放つことは出来ず、使い捨ての
ついでにそれに耐えられるバリアを外殻に張ることもできる。
インターネットで調べたら、地球が1秒間に太陽光から受け取るエネルギー量は175,000TJ、テラジュールですよ奥さん、広島型原爆約3000発弱のエネルギー、これだけでもばかばかしいレベルなのに、このビーム、地球が受ける分じゃなく、太陽全体のエネルギーを一本のビームにして放っている、これも地球の太陽のそれだが、推定3.82×10の26乗J、単位が違うのでわかりにくいが、大体地球が受ける分のだいたい22億倍のエネルギーである、ええと、広島型原爆6兆発分くらい?それが1秒で?もう単位がデカすぎて想像する事すら難しい、ついでに言うとアルゲス星系の恒星アルゲスが地球の太陽と同じG3型(
勿論試験運用すら不可である、艤装は発電所としてここに置いとくしかない、どっか安全な場所に離してってのも考えたが、それだと太陽系を離れる、少なくとも木星より外にもっていくくらいじゃないとあんまり意味がないので悩ましい、まぁ、そのうち宇宙に拠点映しそうな気はひしひしとするが。
ちなみにそんな物騒な兵器無しでも単分子超重デュレウム鋼のサムライソードと鍛えた技で大抵の相手はぶった切れるし、艦載機扱いの自動ロボット群だけでも一人
原作準拠ですぐ腹を切ろうとするのが困りもの、というか太陽内蔵してるのに腹切りとか地球がやばいのでやめてくれ。
エントリーナンバー4
出典は「タツモリ家の食卓」より
「クハハハハ!皇女たるワシを使うと申すか!面白い、このバルシシア・ギルガガガントス15-03Eを御せると思うなら試して見るが良い!」
艦娘?ええと、彼女はギルガガガントス家の第三皇女、バルシシア・ギルガガガントス15-03E、黒光りするメタリックな肌の大柄美女で見た目通りの金属生命体、原作とほぼ同じ姿なのはその設定ゆえだろう。
彼女は艦娘と言うよりは砲弾である。
ギルガガガントスたちの種族は金属生命体で、エネルギー、たぶん運動エネルギーを捕食し、自身の運動エネルギーや質量を(おそらく)操り、生身(?)で宇宙を自由に飛び回り超光速の領域にも潜ることが出来る。
中でも王族たちはその出力が高く、また蟻の女王もしくはコンピューターのサーバーなりコアスイッチなりの様に全体を統括する役目を持つのだが、まぁその驚嘆すべき種族性についてはいったん横に置いておこう。
要するに、彼女たちは一発の自分で考えて飛び込む砲弾なのだ、再利用可能な。
それ故に
彼女の艤装に見える涙滴型の艦、御座砲艦「突撃丸」は実のところ扱いは艤装ではなく装備、戦闘機とかレーダーとかと同じ扱いである。
それは彼女が
まぁでも、
ま、それはともかく、原作では深刻な
その無茶苦茶な戦い方は艦娘的にはわかりやすく相性がいいが、戦闘力自体はどちらかと言えば普通だ、超光速で近付いてぶん殴るだけ、それだけで艦隊を相手に出来るし、個人で艦隊扱いされるレベルではあるが、パンチ一発で地球を割ったりはしない。
・・・・・・・しないよね?
エントリーナンバー5 「宇宙のスカイラーク」より
「民間船スカイラーク号参上、いや、なんとも研究しがいのある環境ですな、読んでくれて感謝します! 早速まずは研究のためにも調査を、正しい統計のもとに優先順位を付けなければ、忙しくなりそうですぞ、慣性の中立化?銀河質量を用いた超光速?こちらは超光速粒子?なんとそのような!」
早速暴走している彼女はスカイラーク号、とある物理学者が偶然発見した銅を反物質ばりに純粋エネルギーに転換する夢のX金属触媒を用いて作られた超光速宇宙船、装甲は鋼鉄で珍しく現行地球の兵器でも破壊可能、武装はX爆薬砲。
大変にまともな性能で安心するが、最終的にはヴァレロンのスカイラーク号で地球ほどの大きさになっているから、近代化(?)改修でドンドン大きくなっていくだろう、もっとも最大まで大きくなっても
さすがに鋼鉄の外殻は怖いので一応安全のために早めにスカイラーク2(装甲強化されてる)か3(全長3キロの葉巻型)位には改修したほうがいいかもしれない。
外見は萌え
原作でもこの時代は確か直径12mほどと小型だったからそれに準じてるんだろう、と言う事は改修すると
艤装は体の周りをゆっくりと回転する円盤、初期スカイラーク号の特徴であるアダムスキー型UFOの
とはいえ小型で火力も装甲も少ない事は、彼女がやばくないことを示すわけでは決してない。
彼女のモチーフは主人公リチャード・シートンとマーチン・クレインだろうか?何れも研究家で、偶然発見した触媒から宇宙船作ってろくな試験もなく冒険にすっ飛んで行き、更に途中途中のピンチを船を強化しながら対応していった、その結果が地球サイズの宇宙船だというのだから、その進化速度とマッドっぷりはヤバい。
そしてここには彼女の世界にはなかった別
エントリーナンバー6 「ビ・ヨンド ~黒大将に見られてる~」より
「鳳凰です。よろしくお願いします」
・・・・・・・・・・・・きちゃった・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・きちゃったよおい・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・どうすんだよ・・・・・・・・・・・・
魔王の翼が何で来るんだよヤバいだろ魔王のところに居ろそれとも
失礼取り乱しました。
うん、
元ネタがエロゲなのでちょっとぼかした表現が有ったら勘弁してほしい。
鳳凰は作中主人公の
魔法的アプローチと科学的アプローチの両面から作られているらしいが詳細は不明、その能力は魔王の能力と境界線は曖昧だが、描写されているものだけでも、
・銀河パトロール(この世界ではUGPと呼称)の総力を結集した大艦隊の集中砲火で無傷、というか、ちょっとうるさいドアノック程度にしか思われない。
・バリアその他を貫通して相手の艦隊の最奥に守られた旗艦の中の総司令だけをピンポイントで狙撃。
・というかビーム(
と、うん、だいぶ感覚がマヒしている今の状況でもなお
外見は鳳凰の端末体であるレン(額の結晶の形状からしてダッシュのつかない方)を模しており、黒に見えるほどの濃い青の髪で額に青い結晶の浮いた無表情系少女の姿、そこに原型は
こちらも推測される危険度から火力等の試験は行わず聞き取りのみ。
銀河規模のリアルタイムセンサー能力も使いどころがないし、ああでも物質生成装置で食料もほぼノーコストで生成できるのは役に立っている。
ほかにも、だいぶましな
・
火力が民間レベルのプラズマビーム砲とかと少なくてとても安心、オルクスと一緒にいろんな機械や建物の工作をしてもらっている。
・ペリーローダンからクレストⅢ 女版宇宙英雄!って感じだった、相手の艦内に核爆弾をワープさせる砲が千本もあるヤバい船だ。
・ゼロ・ストーンからウェンドウィンド(宇宙冒険商人っぽいごっつい宇宙服の猫耳少女だった、何と非武装だ!)
癒し系だがテレパシーが使えるので割と
・目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい(長いよ!)のクリシュナはワイルド系の二刀流少女、良くアルゲスやカナガワと剣舞してるが、見てもさっぱりわからない、ヤムチャ視点である。
逆に近接戦でもバルシシア殿下とは勝手が違うのかあまりつるまないようだ。
性能は
・宇宙英雄物語から機動外食産業
あらゆる食を提供できると自称する超巨大ファミレス風起動要塞、そのために何でもするためか武装も相応にしている、使われないことを祈る、というか、ARIELの機動要塞結婚式場とか、スぺオペ界隈には何でも巨大にして要塞化する文化があるような気がしてならない。
まぁ、等々、それぞれにふつうにつおいというか、まともに使うのをためらうなにがしかを有している。
そしてラストの12隻目、と言うかこれを最後にもう作るなという通達が出た、むしろここまで出るまでに懲りて止めてくれと思ったが、何というか
で、そのラストで、とうとう出た、いや、今までの連中に比べればかなりマトモで安心できるのだが、それでも切望していた
「ヤマトだ大和じゃないし2199でもない、ヤマトだヤマトだ(超早口)」
「地球防衛軍所属M-21991式第1種宇宙戦闘艦 ヤマト 再び地球の防衛に参加できること嬉しく思います、あの、大丈夫ですか?」
思わず相手の名乗りより先に声が出た、ギタニモン以来か。
一目見てわかるというか、わからないやつが居たらそいつは日本人じゃない。
髪も睫毛も長くスレンダーないわゆる松本美女、全体的には森雪っぽいがキリッとした気配はエメラルダスやメーテルに近い、良くこれ二次元から三次元に起こせたなぁ。
服は森雪の黄色ではなく沖田艦長のような黒の提督服(と言うらしい)の下に白赤のタイトな、いわゆる古代とかの着てる方のスーツ。
そして艤装だ!
足元は第三艦橋を模した赤のメカニカルなブーツ、右手側には巨大なガントレットになっている艦首部分、大和の様に真ん中から割ったらせっかくの波動砲の美しいラインが台無しになるからな。左肩には煙突ミサイル発射口、他に両腕それぞれに三連ショックカノン、というか三連主砲、背中にはエンジンスラスターと姿勢制御の細長い羽が二対、頭部は艦橋を模したゴーグルとアンテナ、右手を前にして半身に構えれば丁度真っ直ぐヤマトの姿に見えるように作られたデザインだろう。
右手側の波動砲発射口は正面から見れば視界の大半を覆うほどに巨大なのに、横から見ると全体の優美なラインを崩さないような小ぶりの形に見える、波動砲の発射(のポーズ、発射はヤバい)や主砲の発射、魚雷発射などのポーズの時にはそこが強調されるし、半身にと言った先ほどの構えの時は横に長いラインを描くし、潜水艦モードの時は全体的に鋭角なラインに見える。
そう、三次元的には、あるいは3Dモデルのような形の固定された物ではありえない、手書き独特のパースの意図的な歪みや構造の嘘まで再現されているのだ、これこそがヤマト!!いやそれはそれとしてどうやってこれ再現してるんだ!?実は俺のいるのは二次元の世界だったのか?助けて
失礼ちょっと混乱してる。
全長260~280m、一説には300mとの説もある、これは上記の意図的な歪みの類ではなく単に設定が曖昧で決まっていないだけ、出典によって異なっている。昭和にはよくある話だ。
波動エンジンと言う半永久機関の莫大なエネルギーを頼りに
農場に工房、大量の戦闘機格納にと内部は見た目以上に広く、公式でXX倍に扱うとかいう設定もあったがそれさえも超えた巨大な中身を有するし、放映時は毎週のように壊れては毎週のように直っていたことから全国の小学校では「不死身」や「不死鳥」と呼ばれていた。
主な武装は先ほど言った三連装のショックカノンを前に二基後ろに一基がメインで、他にも小型のショックカノンやパルスレーザーを山のように装備、ショックカノンは直撃すれば並みの戦艦位なら一撃で破壊できるし、パルスレーザーはあまたの戦闘機を撃ち落とした。
そして波動砲と言う後の様々な作品に影響を与えた真の主砲が艦首にあり、これはチャージ時間の間無防備になるという致命的だが実にアニメ映えする弱点の代わりに、圧倒的な破壊力を持っており、バリアも小惑星の盾も貫通するし回避しても掠っただけで相手を粉砕する。
なお、原理や設定は作品によって異なる、個人的には相手を5次元的に畳み込んで粉々に消し去るというコバルト文庫版の描写が好きだ。
ちなみに大好きだし作中において最強なのは疑いないが、性能だけなら作中でももっと上の
これで12
そんじゃそろそろ本格的に活動始めますかね。
終わんなかった。。。
これ終わったら仕事人VS都市伝説とか妄想中