非常に読みにくいです
キャラがめちゃくちゃ出てきます
作者は世間知らずです
笑えるオリジナル小説を目指してますが、面白くないと思えばそれもネタということで御自愛下さい♪
関西弁なんて分かるわけなかった
にわか仕込みのネタもたまに出るかと思います
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A「このぐらいでいいのか?」
B「僕は大丈夫だと思います」
A「……てかなんでお前がここに?」
B「ダメでしたでしょうか?」
A「いや、ダメじゃねえけどお前目立とうとしないじゃん、普段」
B「多分なのですけれどもはじめぐらいは普通の人達で会話をさせるべきとかそーいうのではないのでしょうか?」
A「あー、そーいうことか」
B「はい、多分ですけれども」
A「…………なあなあ」
B「どーしましたか?」
A「この小説、主役が話毎に変わるじゃん?」
B「はい」
A「一話目をチラっと見たらさ」
B「はい」
A「主役がお前だったぞ」
B「はi…え?」
A「よし頑張れ、よしみんな配置についてー、これから開演だぞー!」
B「いや、なんで僕が?他に適役がいるような…」
A「さあさあみんな準備はオーケー!?」
「オーケー!!!」
B「僕の心の準備がぁ…」
A「さあいくぞ…当り障りのない平凡をな!」
C「覚悟を決める時だぜ?クク」
D「たまには覚悟を決めるべきだと思うのだ」
C「覚悟はすべてのゲームに必要なものだぜ、麻雀でもテキサスホールデムでも…人生でもな」
D「…お前、地味に中二病入っていないか?と俺はぼやくぞ」
E「えーなー、主役オレが良かったわー、なあ?」
F「……………えっ!?ぼぼぼぼぼぼ僕ですか!?」
E「話ふったオレが悪かったんかー?」
G「俺もでんだよな!ヤル気出てきたぜぇえ!」
H「べ、別に勝手にやってりゃ良いだろ!俺は別に主役やりたい訳じゃないんだからな?勘違いすんなよ?」
I「………………………………みんな、落ち着きなさい」
G「もう俺のビートは止められねえんだよぉお!察しろやぁあああ!!」
H「な、なんで俺がお前なんかに行動を制限されなきゃなんねーんだよ!」
I「……………頭にノイズが走る…ふぅ」
J「なー、これ俺も混じる意味あんのか?」
K「おにーちゃんももっとはじけようよー?」
J「やだ」
L「ふふ、君はやりたいようにやればいいのさ」
M「…………ふん!」(うわぁまた嫌われちゃうよう意地っ張りでごめんなさいでも変えられないのごめんなs…)
A「おい、この現状を見てみた感想を一言で」
B「…統率する気0ですねみんな…」
「え?でもここって…如月アパートですよね?」
みなさまはじめまして、市川宅間です
早速ですが…現在交渉中です
「如月アパートって奇人変人ばっかりのアパートなんですよ?そこに僕が住むんですか?」
「電車で毎日通勤するよりもそっちの方がいいだろ?毎日通勤に合計1時間も使うつもりか?」
「うーん…」
…察してください、もう本当に察してください
なんで僕はこんな辺鄙なところに就職を決めたんだろうか…
「んー…よし!とりあえず行って見て、それから決めようか」
「え?今からアパートを見に行くんですか?」
「当たり前だろ!?じゃあいつ行くんだ?」
「…」
「よし行くぞ、我が子よ!」
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「…帰りのガソリン…まあいい、で、これが4ヶ月後にお前がお世話になるアパート…か」
「…そーなりますかね」
思ったよりも新しいんだな…正直噂が広まりまくってるから築50年ぐらいは行ったかと思ったら…
ん?まてよ…築8年ぐらいのこのアパート、なんで噂がこんなに広まってんだ?
「よし、とりあえず大家のところに行くぞ」
「…今思ったけど、お父さんも大概変な領域に入ってるような…(ボソ」
「何か言ったか?」
「いいえ、なにも」
「…まあそれならばいい、さっさと行ってこい」
「え?お父さんは?」
「何言ってんだ、もうお前は独り立ちの時期だろ…まあいい、さっさと行って来い…車で寝てるから終わったら起こしにこい」
「…はーい」
…にしても駐車場がちゃんとあるんだ…それなりに大きい…
しかしやっぱり変だ、何故こんなに大きなアパートで月1万ぽっきり?そして何故変人ばっかり?
積もる思いは多けれど、大家に尋ねてくるしかないだろう…契約とかもあるし
…まあ大体一階にあるよな?大家さんの部屋は…
〜♪
「んー?」
インターホンを押したら上から声が聞こえた
そこで上を向いてみるとなんと釘を口に喰わえて、命綱をした20代後半ぐらいの男性がいた
「えー…と、何をしていますでしょうか?」
「えーとねー、今は釘を打ってるんよ」
「壁の補強ですか?」
「そゆこと」
「そしたら足場とか付ければどうですか?」
「いやあのねー、それやってもいいんだけど遊びで登られて倒れちまったら怖いじゃん?」
「いや、そこは注意しましょうよ」
「あー、不可能だからね?…てかそれを聞くって新人?」
「新人って…何がですか?」
「ここの新しく入った人?」
「いえ、ここに新しく住みたいなーって思っていまして」
「えっ!?ここに住むの!?」
「あ、はい、そーですけど…」
「ちょっと待ってて…」
そうこの人は言うと命綱をヤスリで切って、無理やり地面まで降りてきた…
「え?命綱の意味は?」
「特にないね」
そう言ったらおもむろに扉に蹴りを入れて強引に大家の部屋に侵入した
そこには白髪のオッサンが布団で寝ていた
「…zzz」
「おいこら寝てんなー」
「…んー…ふぁーあ……なんだ?」
「新しく契約したい輩がいんよ」
「おー、新しい住民が増えるんか…じゃあお休み」
「うおーい、寝んなー!」
「あ、これが307号室の部屋…あとはハンコはテキトーに全部押したり書き込んだりしといてー…zz」
「重野さーん!起きろー!…はぁ」
「今の方が大家さんですよね?」
「そーよ?重野 成さんっつーの、じゃあ俺が簡単に説明すっから座っちゃって」
「あ、はい」
その後、業務的な説明を言われたが、中でも1番気になったことも話してくれた
なぜ奇人変人が多いかというと、ここは地元じゃ有名な心霊スポットらしく、今は居ないと言ってもみんながみんな信用せず、昔は興味本意で住む人が増えたが、普通じゃないことばっか起こるという身も蓋もない話が広まり、しかも格安で貸すということで常識人は近寄り難くなり、逆にどんな事が待っているのかという変人が来はじめ、そして部屋を自由に改造してもいいという好条件を付け始めたら個性豊かなメンツが揃ったらしい
…どんな理由だよ
まあハンコとかも押したし、後はもう帰るだけ…かな?
「では今日はこの辺で」
「あー、待って待って、もう一つ大事なことをするから、ついて来て」
「何をするんですか?」
「お前の部屋を今から作るの」
そういうと彼は4階にある307号室前まで案内してもらった
そして実際に扉を開けてひとこと
「…よし、お前はどんな部屋がいい?」
「…水道とガスとトイレしか無いんですね」
「中には一人用のサウナだのキッチンだのとか色々いるぜ?」
「とりあえず、このままで大丈夫ですよ…欲を言えばお風呂が欲しいですね」
「なんだ、抑え目な人間だなー、どんなサイズ?」
「あ、えーっと、じゃあ入口の隣のここら辺にこんな感じで」
サイズを手で教えることの難しさ、簡単に想像はつくと思います
薄っぺらい人生なんざいらねえ、起伏のない映画ほど飽きる、人生なんか一寸先には死ぬかもしれない、だから俺たちは自分のやりたいように生きる、これからもずっとだ。
アパート如月をよろしくな!
「神逆さん…なんか輝いてます!」