作者は銀髪、白髪のキャラとアリウスの生徒が大好きです。
先生視点
「うーん、思ったより数が多いね」
「でも、ここを乗り越えたら、アレが手に入るんだよ!」
「お姉ちゃん、前!前見て!」
「ウワァァァ!危なかった!ありがとうねミドリ」
今私はミレニアムの生徒のモモイとミドリと一緒に廃墟にいます。
どうやらここには、なんだっけ?まぁいいや、すごいゲームを作るヒントがあるらしい。
「先生!前に出過ぎ!」
「え?」
「先生ェー!避けてぇ!」
「なんだ、ロボットか」
目の前には私に攻撃をしようとしてるロボットがいる。
だが私は焦らない。だって。
「大丈夫だよ、モモイ、ミドリ」
私は何でも無いようにロボットに背を向ける。
私の影の中から人型が飛び出す。そして勢いよくロボットが吹き飛んだ。
「流石に危なすぎない?先生」
「あはは、君を信頼してる証拠だよ」
私には信頼する守護者?守護霊?がいるからね。
「亡霊さん」
「ハハッ先生、呼び方はそっちでいいのか?」
「ナキって呼ばれる慣れてるんじゃない?」
「それもそうだな」
「先生?今、え?誰?ってか今どこから!?」
「お、お姉ちゃん気持ちはわかるけど落ち着いて」
「へーい、ちびっ子どもー前見ようぜ?」
「「前?」」
「わー!?」「危ない!」
「皆さーん口と鼻塞いでー」
「な、何で?」「どうして?」「分かったよ」
「掴め、霧纏」
「んー!?」「んー!んー!」「んー」
視界にいたロボット達は壊れた。
「さてと自己紹介した方がいいか」
「そうだね」
「俺の名前は、まぁ亡霊さんって呼んでくれ」
「「名前は?」」
「本名バレたら命狙われるからやだ」
「てかさっきさ!どこから湧いてきたの!」
「おいまて、誰がモンスターぁ?いやぁまぁ否定は出来んが、とりあえず俺は他人の影に入れるのよ、さっきは先生の影から出てきたよ」
「ほえ〜」
「ちなみに先生と話してたら内容は聞いてたから名前を名乗らなくていいよ」
「なんか、凄いね?亡霊さん」
「ちなみに俺3年だからね?」
「「え!?」」
「そうだよ〜これでも3年なんだよ〜亡霊さんは」
「おい待て教師?これでもってなんだよ、これでもって」
「だって、拗らせて2年ぐらい失踪してたじゃん」
「あー!あー!何も聞こえましぇん!!」
「芸人?」
「違うからな?」
ちなみにユメ先輩に正体明かしたら抱きしめられた。それはもう、背骨がお亡くなりになるところになるくらいには。
「それはそうとなんだこれ?」
「対象の身元を確認します、才羽 モモイ、資格がありません」
「え、え、何で私の事知ってるの?」
「対象の身元を確認します、才羽 ミドリ、資格がありません」
「お前ら進むのはいいが、やらかすなよ?」
「対象の身元を確認します、先生」
「・・・」
「あれ?」
「資格を確認しました、入室権限を付与します」
「えぇっ!?」
「あ、どういうこと!?先生はいつからこの建物と仲良しになったの!?」
「私が聞きたいね!」
「当の先生も戸惑っているみたいだけど・・・」
「対象の身元を確認します、真逆逆逆逆」
「エラー吐いてない!?」
「俺ってウイルスかなんか?」
「対象の対象の対象の対象の対象の対象の対象の対象の対象の」
「俺ってウイルスだったのかよ」
「・・・」
「あれ?静かになった?」
「対象の身元を確認します、⚪︎巻大⚪︎」
「なんて?」
「資格を確認しました、入室権限を付与します」
「俺もなのかよ」
「下部の扉を開放します」
「「「「下部?」」」」ガチャン
「「「「え?」」」」ヒュー
「!?」「「えー!?」」「なんでなんだよ・・・」
「ちょ!亡霊さん!飛んで!飛んでよ!」
「悪いな、先生、あれは俺専用なんだ」
「チクショー!!」
「「いや、なんで飛べるの?」」
「仕方がない諦めて3人を見捨てよう」
「諦めないで!?」「先生死ぬ時は一緒だよ」
「お姉ちゃん、不吉な事言うのやめてよ!」
「モチ!ムギ!おいで」
黒い犬が2匹現れる。
「着地せいこー」
ワン! ワン!
「かわいい」「すっごーい!もふもふだぁ!」
ふふん!そうだろ!可愛いだろ!そしてもふもふだろ!
「あはは、ありがとうね、亡霊さん」
今俺は足を鳥みたいなやつにし先生を掴んだ。
「あれ?・・・え!?」
「どうしたの?お姉ちゃ・・・え!?」
「お前ら?どうし、たぁぁぁ!?」
なんか、裸の女子がいんだけど?そうゆう趣味かしら?
「返事がない、ただの死体のようだ」
「不謹慎なネタ言わないで!それに死体って言うか・・・」
「おい!テメェら!遊んでんじゃないぞ!着替えかなんかないのか!?」
「ちょ、亡霊さん見えない!」
「見るな馬鹿!あんたをヴァルキューレに通報するぞ!!」
「それでも!私は見なければならないんだァァァ!!」
「マジで早くしろ!俺がコイツを押さえてるうちに早く!」
「ごめん、ゲームのワンシーン?」
「お姉ちゃん!」「はよせぇや!」
「うぅ、離せ!離すんだ!」
力強いな!?
「やめろぉぉぉ!!」
「この!馬鹿野郎!」
「種割れした?」
「してねぇよ!?」
俺はアスランじゃねぇんだぞ!?
てな訳で先生の暴走を全力で止め裸族?の少女を起こしましたとさ。
「先生どうしましょう?」
「裸、見たかった、仕方がない今度アビドスに行ったら「殺すぞ?」冗談ですごめんなさい許してくださいお願いします」
この先生ホシノや後輩たちに変な事してないよな?
「とりあえず、上に戻んね?」
それからはすぐだった。少女を何故か、本当に何故かゲーム開発部の部室に連れて行った。本当になんで?
「う、首絞めないで、苦しっ、ゲホッ、ゲホッ!」
「ミドリ、お前そんな趣味あんのな」
「違いますから!」
もぐもぐ
「あら?あっこら!それ食いもんじゃないぞ!馬鹿!吐きなさい!」
この子あれか?赤ちゃんか何かか?
「やっぱり放っておくわけにはいかないでしょ」
「それはそうだけど」
「今からでも、連邦生徒会かヴァルキューレに連絡したほうが良くない?」
「ついでに先生をヴァルキューレに連れてかね?」
「「賛成」」
「なんで!?」
「さっきの行動を忘れるな」
「・・・やっぱりアビドスの子に「命を捨てるか?先生」冗談だって」
「とりあえず、名前は必要だよね、アリスって呼ぼうかな」
「本機の名称、アリス、確認をお願いします」
「ちょ、ちょっと待っ「ほーれ飴」ムグ」
「どう?名前気に入った?」
「・・・肯定」
「本機、アリス」
「どーだ!見たか私のネーミングセンス!」
「うーん、本人が気に入っているならいいけど」
あらま可愛らしい事、名前を気に入ってるようで。
ガリガリ
「吐き出しなさい!ほら!口開けて!はい、ベーよしよし、いい子だ、アリス、そんな君には飴ちゃんをあげよう」
「「「保護者?」」」
「ンなわけあるか!」
後で飴ちゃん買ってくるか。
最初主人公をアリウスにぶち込もうとしたけどやめて正解でした。
何故って?歩くテロ兵器になったからです。多分先生とか色んな生徒がお亡くなりになるくらいには、ね?