真逆シキ 遊戯開始 ⭐︎⭐︎⭐︎ Special
サポーター 神秘
BACK 軽装備
HP1626 攻撃力800
防御力0 治癒力0
EXスキル 遊戯開始
コスト6
三十秒間の間味方全員の攻撃力を10%上昇させ与えるダメージを二倍にする
パッシブスキル 喝采
攻撃力が15%上昇
ノーマルスキル 戦術補助
味方の攻撃力・防御力が10%上昇
サブスキル 研磨されし眼
味方が攻撃をするたびに敵の防御力が1%減少
ピックアップ募集"ゲームマスターは倒れない"
コイツ銃使えないから前にだせねぇ!?
「なぁ、アリス?」
「どうしましたか?シャドウマスター」
何があった!?俺は霧を使うしミストマスターじゃないか?
先生は笑い転げてるしモモイはいねぇし、ミドリはやらかしたって顔してるしマジで何があった?
「たっだいまー!」
「モモイか」
「どうしたの?みんな」
「アリスに何をした?」
話を聞いたところアリスにゲームをさせて言葉を学ばせたらしい。
「ほれ、口さ開けアリス」
「あー」ムグ
「飴買ってきたんだ」
「おう、わざわざトリニティまでいってきたぞ」
どうせ食わせるならいいもんを食わせたい。
「なんかさ、亡霊さんってアリスの保護者みたいだね?」
「俺こんな歳で娘できてたらやばくね?」
「「「確かに」」」
「」ニパー
「俺アリスの保護者だったかもしれねぇ」
「!なんと、シャドウマスターはアリスのお父様だったのですか!?」
「地元に連れて帰っていい?」
「「ダメだよ!」」「あはは」
で、今俺達はエンジニア部とやらに行くらしい。
俺は歩いてたらメイド達に撃たれるのでアリスの影に潜んでいる。
「アリス、これが欲しいです!」
「あはは、それはちょっと難しい話ですね「でかいなー」うひゃぁ!?」
俺は影からでた。
「あ!アリスちょっと」
「どうしましたか?モモイ」
「」ゴニョゴニョ
「!わかりました」
アリスがコッチに歩いてくる。
「お兄様!アリスあれが欲しいです!」
「まってろ、金下ろしてくる」
なんか保護者から兄にジョブチェンジしたんだけど、まぁいいか。
モモイとミドリが立ちはだかる。
「どけ!俺はお兄ちゃんだぞ!」
「正気に戻ってよ!亡霊さん!」
「俺の正気は異常だから」
「まわりから見たらやばい人だから!」
「〜〜〜此の地の覇者になるであろう」
お?
「も、持ち上がりました!」
「嘘・・・信じられない」
「えっと、これがBボタンでしょうか?」
「まっ、待って!」
「!っ光よ!」
やばい!
「アリス!!!」
俺は全力でレールガンを上に蹴り上げた。
「凄いです!お兄「馬鹿!」え?」
「危ないだろうが!」
「ひぇ、ア、アリスは」
足が痛い。
「アリス、その光の剣は武器だ、分かるな?」
「は、はい」
「ちょっと!亡霊さん!」
「なんだ?」
「あ、いや、ごめん、何でもない」
「使い方によってはな、先生や俺が死ぬ事になる、生徒はまぁ、怪我で済むか」
「お前が遊ぶつもりでソイツを使うってんなら今ここでそれを壊す」
「ごめんなさい、アリスは少しはしゃぎ過ぎました」
「分かったならよろしい」
なんかまわりが葬式ぐらいの静かさなんだけど、どうした?
「ほれ、口さ開きなさいアリス」
「あー」ムグ
アリスの口に飴を入れる。
「お前らどうした?なんか怖いもの見たような顔してるけど、なんかあった?」
「あはは、亡霊さん鏡見たことある?」
「?」
「凄い剣幕だったからさ、口を挟む勇気が、ちょっとね」
「いやーそこまで怒ってないぞ?」
「あー確かに」
「私達の方がアレでしたね」
ちなみに俺一回モモイとミドリにキレた。
アレだぜ?この子達先生よりゲーム機の方を心配したからな?
先生!空からゲームが!ってな感じで先生にゲーム機が激突。
まぁじで焦った。
「お兄様も手伝ってください!」
あら?
「何ってあぁ理解した、でも俺がやったらすぐに終わるぞ?」
「それではアリス達は要らないのですか?」
「まぁ、要らんな」
「それじゃあ、亡霊さん」
「あら、ウタハさんや、なんでございましょうか?」
「君はまた、別のでやらないかい?」
「何をだ?」
「少し、君に興味が湧いてね、データを撮らせて欲しい」
「まぁ、いいけど条件があるよ?」
「その条件は何だい?」
「俺の情報を他の人に渡すな」
「あぁ、君はアレだったね」
メイドに情報が渡ったら絶対面倒になる。
「あと俺に武器作ってくれんか?金は出す」
「なんだ、そんな事かい、いいだろう、案はあるのかい?」
「話ながら歩かね?」
「フッそうだね、でも彼女達が終わってからでもいいかい?」
「問題ない」
武器楽しみだなぁ
主人公強化イベ?ですね