イカれたゲーマーが銃社会に来ちゃったよ・・・   作:晴謡

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主人公って何かいいですよね?


2話!遊戯開始!

初登校から十日が経った頃。

 

「うーむなんか違うんだよなぁ」

 

「まだやろうとしているんですか?」

 

「!あぁ、ホシノか」

 

「必殺技作るとか言って、頭大丈夫ですか?」

 

「でもなんかいけそうなんだよなぁ」

 

今俺は必殺技を考えている。何故ならここキヴォトスには俺より強い相手は五万といる。そういったのを相手にすると命が足りないからだ。

 

「いや!いけぇ?な、い、か?あ?だー!クッソ!発動条件が分からん!」

 

「発動条件?え、出来たんですか?てか何で発動条件が分からないんです?貴方が作ったんでしょう?」

 

「すまんホシノ実験体になってくれ」

 

「はぁ〜まぁ、いいで「行くぞ!」早いですね!?」

 

 

 

「これかなり強くないか?」

 

「ズルすぎません?それ」

 

「!あ゛ーでもこれ、使ったら結構疲れる」ドサッ

 

頭がフラフラしてきた。

 

「マジで対強敵相手専用がいいかもなぁ」

 

「私とかですか?」

 

「勘弁してくれ、お前とは戦いたくない」

 

だってホシノめっちゃ強いもん。俺自ら挑む勇気なんて無いぞ?

 

「・・・てぇ!」

 

「なぁ、ホシノ?」

 

「言わないでください」

 

「助けてぇ!」

 

「「あ゛ー!!」」

 

「やっぱりか!ちくしょう!」「そうですよね、やっぱりユメ先輩ですよね!」

 

「2人ともぉ!助けてぇ!」

 

「「今行きますから!!」」

 

「待ってろ!」「待っててください!」

 

その後戦闘が起こったがキレた2人が暴れ回って直ぐに終わったとさ。

 

「すまんホシノ、起こしてくれ」

 

「大丈夫ですか?」グイッ

 

スタッ「助かる」

 

「ユメ先輩は大丈夫ですかぁ?」

 

「私は大丈夫だけど、シキ君はどうしたの?」

 

「必殺技使ったら体が疲れた」

 

「出来たんだ!」

 

「お披露目は無いと思ってください、マジで疲れる」

 

「見たかったなー」

 

「それはそうとシキ君。明日暇?」

 

「まぁ、暇ですが、なぜ?」

 

「実は、さ?」

 

何とユメ先輩からお小遣いを貰ってしまった。何故って?

ハハッなんかこれで美味しいお菓子買ってきてとの事ですわ。ちなみに余ったお金は好きにしてよいとの事。

 

「でも何で俺何です?ホシノでもいいでしょう?」

 

「だってシキ君、不良でお金稼ぎしてるでしょ?それなら私が渡したお金が足りなくても買えちゃったりーって思ってね学校

 

「なら明日行ってきますね」

 

「お願いねー」

 

次の日。

 

「どこに行けばいいんだ?とりあえずスマホで調べるか・・・お?このクッキー美味そうだな?」

 

「えーと、何何?トリニティにある店?遠くね!?いや!でもぉ!美味そうだし、買って、き、た、らぁ2人は喜ぶか!?それなら、ヨシ!行くか!」

 

「電車危ね!逃すところだった」

 

無事乗車成功。

 

「ふぅ暇だな、何か無いかな」

 

ちなみに腰にはカードケースのようなものを着けている。

このカードケースはゲームで例えるとアイテムボックスのようなものだ。なんならちゃんとカードケースとしても使える、が相手がいないから出番はあまり無いだろう。ちなみに名前は、"死した主の棺"だ。

え?名前が厨二くさい?うるさい俺もそう思ってんだからやめてくれ。

 

ちなみに俺は銃が使えないから刀を使っているがまぁ、抜刀する事無いな。だって切れ味がね?すごかった。マジよ?鉄も切れちゃったのよ。

いちよう刀の名前も決めてる、名前は"霧纏"だ。

にしてもこういった道具ってゲームで言う"遺物"ってやつで良いのかな?

 

「お?トリニティに着いたか?」

 

「ふっふ〜ん、楽しみだな〜2人の喜ぶ姿!」

 

「お!ここか!」

 

無事に美味しそうなクッキーを買えた。ついでにケーキを二切れ買っちゃった。ケーキに関しては自腹だ。貰った金はクッキーが吹き飛ばした。

 

「ねぇ、そこの君?」

 

「はい?「ブンッ」ぶね」

 

銃底で殴られるが当たらない。

 

「トリニティのお嬢様方が何のようで?」

 

なんか囲まれたんだが?何故?

 

「アハハ、あなた見たところトリニティの生徒じゃ無いよね?」

 

「全く関係のないところから来ましたぜ?」

 

「自己紹介だ」

 

「え?」

 

「俺の名前は真逆 シキ、一般人だ」

 

「そう、私の名前は聖園 ミカよろしくね」

 

にしても、なぁんかやな予感すんだけど。

 

「うーん、別の所・・・あなたゲヘナから来た?」

 

念の為肯いとくか。

 

「あぁ、俺はゲヘ「それなら」おっと?」

 

「丁寧に帰してあげなきゃね?」

 

瞬間銃声が響く。

 

「終わったかな?みんな撤収〜「当たってないがな?」え?」

 

「ハハッ何なら掠ってすらないぞ?」

 

「ふぅん、面倒じゃんね?それな「さぁて、必殺技の出番と洒落込もうかねぇ」え?」

 

遊戯開始(ゲームスタート)」パチン!

 

指を鳴らす。

 

その瞬間世界にノイズが走る。

 

ま、世界の見た目が変わるわけじゃないがな。でもいずれ出来るようになったらカッコよくね?

 

「何?何かしー「まぁ、楽しく遊ぼうぜぇお嬢様方?」そう」

 

遊戯選択(ゲームセレクト)

 

「何それ」

 

「まぁまぁ」

 

幕は下り(it's)

 

舞台は動き出す(SHOWTIME)

 

「よし!準備完了!」

 

「・・・何をしたの?」

 

「ハハッ軽く環境を弄ったとしか、ね?」

 

「改めて自己紹介だ」

 

「俺の名前は真逆 シキ」

 

「一般人だ」

 

 

 

 

 

 

 




ちなみにシキ君、舞台は動き出すの時点でかなり疲れてます。
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