ゼッツ劇場版予告見て思ったのはエージェント8人でホロウィッチも8人居るなって
「これは全て僕の犯行だ……」
モニターに写されたのは爆発するCOVER事務所。
青い光が世界を照らし、スマホに登録されているアプリ『ホロキャス』にノイズが走る。
動画配信を視聴し楽しむ為に作られたアプリが現実世界と仮想世界を融合させ、世界の歪みを観測し正す為としてのアプリ『ホロアース』となってしまう。
「僕たちは目を覚まさなければならない」
COVER事務所が爆発する映像が繰り返され、テロップに流れるのは
『犯人はかなた建設社長かなた』
「だから僕たちは決意した」
映像が再度切り替わり、壁に大きくかなけんと書かれた暗闇の中、かなたが自らの犯行を宣言するように拳を握る。
「この世界と戦うことを……!」
山の中を翼を拡げ飛びながら逃げるホロウィッチの姿のかなたを同じように、ホロウィッチに変身したクロヱが追いかけ、静止しようとするも目も向けず飛び立つかなた。
「ここは確かに現実……なのにアエルやラグが居なくてもホロウィッチになれるのはどうして……?」
逃げるこなたの前に現れるゲッサーピン。そこ目掛けて飛び込み、大地を割るようにしながら着地するAZKi。
「街の人達はこの異変に気づいてないみたい……」
COVER事務所が爆破する映像を睨み移動しようとするAZKiところね
クロヱの肩に手を置き、囁くように呟く人物。
「『ホロアース』の力を操る反逆者……天音かなたを始末して下さい」
爆炎の中ホロウィッチの変身を解き、COVER事務所に佇むように振り返るかなた。
溶け合う、夢と現実
浮かぶ箒に座りシオンがどこか不貞腐れたようなクロヱに告げる。
『かなたちゃん、アレ。予知夢見てるね」
「かなた先輩はいつだって誰かを守る為に手を伸ばしてる。……つまり、守られてるのは」
刀で切られ消えるクロヱの姿
「僕は……ッ! 何があっても沙花叉を絶対に救う……!」
何度も誰も見てない夢、予知夢を見た。
沙花叉と協力し勝てなかった。倒れた僕を庇う為に消えてしまった。
巻き込まない為に1人で戦っても助けに来てくれる。それでも沙花叉は僕を守ろうとして消えてしまう。
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
予知夢を繰り返しても沙花叉が消えてしまう。だったらこうするしか……!
遂に集結する、ホロウィッチ達8人による奇跡の共闘!
「私がこの世界を目覚めさせる……新時代の管理者として!」
刀を振るいかなたとクロヱ2人のホロウィッチを相手に一歩も引けを取らない姿を見て、心が折れそうになる。
それでも2人なら手を引いてくれる相手がいる。手を取り合える友がいる。手を繋いで共に歩ける仲間がいる。だったらきっとどうにでもなる!
「ホロウィッチとして戦うと決めたあの日から! 輝きを守る為ならって覚悟は決めてましたから!」
手を伸ばして掴むクロヱが目を合わせながら、かなたに告げる。
「誰かが覚えてくれている限り……船長達は夢に現れる」
かなたを抱きしめよくやったなと伝えるように、優しく背中を叩くマリン
「現実と仮想を前に夢の力は無力ですよ……!」
「あてぃしの知ってるかなたちゃんは! どんな時でも夢を諦めない! どんな逆境も切り抜けてきた!」
「夢は……! 現実を変えるんだぁ──ーっ!」
劇場版 魔法少女ホロウィッチ
始まりの願い
「この予知夢は変えられなかったとしても、この先は必ず変えて下さいよ……かなた先輩」
パクリという言葉は控えていただきたい。我々には模倣という素晴らしい母国語があるのだから。
夢現のポジションの人2人くらいしか浮かばなくて
片方は良いとは思ったけど敵にはしたくないし、もう1人は全然知らない人だから変なキャラにしてもだしで没に