修羅のヴィランアカデミア   作:姫神ららか

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...ハーメルンを初めてまだ2日
新しい作品を連載...
やっぱよぉ、クズを書くと気持ちがいいねッ!

創作意欲が最っ高にハイッ!ってやつさぁ〜!!

んじゃ、ガチクソゴミ野郎が主人公の話をどうぞ
先に言います、原作をマジでぶっ壊すので注意です
曇らせたい!


1.修羅の道

 

 ある日、この世の全てにおいて、殺戮こそ正義と思う男は転生した

 

 俺は、色んな作品を見てきたり、現実の話題に触れたりしたが...どいつもこいつもまるでなってねぇ...うるせぇやつなんて死体にすれば黙らせられるし、拷問なんて甘っちょろい...トロイ奴らしかいねぇ、それに比べて、俺が好きな戦国時代は良いよね!自己満足に溢れてるッ!こんなふうに、欲望に正直なのが人間なのに...それを否定する現代社会には嫌気が差していた

 そんな俺は、ある日邪魔だったプロボクサー?を一発殴ったら死んじまってのぉ、復讐されて死んでしまってな...その日は最高だった...

 

 そんな俺だが、神様は常に見てくれてるのかもしんねぇ、なぜなら所謂転生をしたから...だが、俺は嫌な感情しか湧かねぇ...なんせ、俺がほぼ理解できなかった作品【僕のヒーローアカデミア】の世界に転生したからよぉ...どうせならよぉ...

 

 ってことで、ぶっ壊すことにした

 

 そんな男の話である

 

 

 

 

 

 

・・・・・転生後・・・・・

 

「はぁ〜!スッキリしたッ!せいせいするねぇ...」

 

目の前には動かなくなった体がある

成人男性の体だ

 

名前:怒髪(どはつ) 修羅(しゅら)

 

年齢:14歳

もう少しで15歳

緑谷達と同年代であるため、雄英に行くと同じ学年になる

 

特記事項:転生者

 

個性【修羅道】

自身を常日頃から【修羅】と化す

常時発動型:異形型に近い

 

見た目:男の娘

ショートヘアに紅蓮の瞳

髪色は紅く、どこからどう見ても美少女

 

身長:145cm

 

性格:天上天下唯我独尊・戦闘狂(バーサーカー)

 

クズ度:1000%

 

善意:-1000%

 

悪意1000%

 

座右の銘:暇な時は適当に殺せ

 

そんなクズな人間である

 

 

「あぁ〜暇だなぁ...なんかねぇかなぁ」

 

暇そうにしている男の娘

 

床には血が付いており、さっきの成人男性の死体がある

現在、誰にも見られない裏路地におり、このゴミ虫()は誘惑されて来た可哀想で哀れなヤツ

 

「この世は暇な時はぶっ殺せってよく言うし...うーん、でもなぁ、暇すぎてやる気がよぉ...手頃に殺せねぇヒーローでも殺そうかなぁ?いやぁ、でもぉ、もう数百人のヒーローは殺したしなぁ...」

 

「...あっ、そうだ、この世界にはヴィランがあるだった...そうだ死柄木弔だ!アイツについて行けばぁ...面白くなるかも知んねぇ...俺が唯一、この世界(作中)で理解できたキャラッ!そうと決まれば早速ッ!」

 

女の子らしい声からは想像できないことを言い出し、その場を去っていった

 

 

 

 

・・・・・バーへの移動・・・・・

 

修羅「おーい、邪魔するぜ」

 

死柄木「...なんだこのガキ...失せろ」

 

「んだよ、お客さんだぞ?俺を無視するとはいい度胸だな...死ぬか?1回」

「つか、挨拶しろよ、っはぁ〜...なってねぇなぁ、俺様だぞ?さっさとしろよ」

「あっ、あと、そこの金玉?梅干し?まぁいいや、名前なんてどうでもいいからさっさと出ろや、てめぇの玉蹴り飛ばすぞッ!...えっと、確かぁ...オール・フォー・ワンだっけ?知らんけど」

 

 

修羅は弔達の前に突然、現れた

しかし、その態度は最悪そのもので、自分勝手すぎると死柄木弔ですら思ってしまった

 

 

「なんだぁ?この女男は、粉々にすんぞ」

 

目の前に現れた男...いや、男の娘はそんな、絶対に女がしないであろう口調であったため、すぐに男だと分かった

 

 

『ふむ、どうやら僕のお客さんのようだね、こっちに来なさい...弔、そこで待ってなさい...』

 

モニターにオール・フォー・ワンが写った

うっわガチで金玉じゃん、いや梅干しか?

 

「は?なんで俺が動くん?そっちが来いよ」

 

『残念ながら、僕は動けないんだ、分かるかい?このチューブの数を』

 

「へぇ、そうか、じゃあ来いよ」

「俺を動かすなら、賛同させてみろよ、退屈なんだよこちとら」

 

『ふむ、なら...君に未知を見せてやろう...』

 

「...はっ、いいぜ、乗ってやるよ...玉」

 

 

そうして、梅干し(AFO)に言われるように、ある場所へ移動した

移動には、変な黒い靄がかかっているやつ...確か黒霧とか言うやつをくぐり抜けたら移動できた...ワープ系か、殺人するのにこれほどピッタリなやつはねぇな

 

 

『それで?君は何者なんだい?』

 

マスクを被っているやつは俺に向かってそう言ってきた

 

「まずは挨拶...知らないか?魔王様を目指すやつが?」

 

『これは失礼...僕の名はオール・フォー・ワン、魔王を...』

 

「もう良い、知っているからな、んで?俺に何聞きてぇ?」

 

『わかってくれる方の子供か...いいね、そういう子は好きだぜ...単刀直入に聞く、どうやってここを知った?』

 

「あーそういう...まぁ、知りてぇのか?いや、そんなことはどうでもいい、おい、未知ってなんだ?」

「俺はそういうのには目が無くてなぁ、楽しければなんでもいいんだよ...だからてめぇらに協力する...まぁ、邪魔になるなら...な?」

 

『君はヒーローがやられる姿というのを見たことあるかい?』

 

突然質問してきた

悪の親玉らしい質問だ

当然...普通の奴はそんなの知らない、テレビで映し出されるヒーローは負けないからだ...しかし...

 

「あ?あんなカスどもが負ける姿ぁ?んなもん大量に見たわ!...なんだっけかな...最近殺したのは...なんか足は早かったんだよなぁ...あぁ!そうだ、インゲニウムだっけか?すげぇ弱かったな」

 

 

ターボヒーロー”インゲニウム”この世界では、ヒーロー殺し”ステイン”に相対するよりも早くに出会ってしまい、面倒な奴だったため、惨殺した

このことは既に世間に知られており、インゲニウムは正式に死んでいる

 

 

『なるほどねぇ、君はもうそっち側か...そりゃここに来るはずさ』

 

「んで?何を見せてくれるん?」

 

『僕がどうやってこの傷を負ったか...知っているかい?』

 

「...確か...オールマイトだっけか?」

 

オールマイト、相変わらずNo.1ヒーローである平和の象徴

その強さは健在で、どうやらこの梅干しに聴くと、弱体化して衰いているらしい

 

『そんな彼が死ぬ姿...見たくないかい?』

 

 象徴が死ぬ...か...

 ........へぇ?そんなの...殺るしかねぇなぁ

 

『さっき君が会った子、名は死柄木弔...いや、志村転狐と言ってね...そのオールマイトの師匠の子供なんだよ』

 

「...ハハッ!確かに、そんな奴から殺されたら...良い表情(最高の死に様)を魅せてくれそぉだなぁ!」

 

『僕はね...彼を王として君臨させたいのさ...君は協力してくれるかい?』

 

少し考えたあと、その最高で最悪の発言をした

 

「いいぜ?右腕になってやるよ...俺と同じような奴なら、下に付くのも悪くねぇ...それにぃ...最高の理解者(大親友)も欲しいしなぁ...」

 

『ちょうど、弔にも親友が欲しいと思っていたんだよ...黒霧だけだと、どうしても心配でね...』

 

そんな風に言う梅干し

実際はそんなに思ってないくせに...

まだ、AFOの駒の1つ...器にもなっていない弔はそこまでの価値はない

しかし、俺が関われば、その価値をもっと飛躍的に上げることができる

 

「いいなぁ、お前、いいぜ、協力してやんよ...ただし...俺の作戦を遂行させろ」

 

この一瞬にて、修羅はある計画を練った

その計画は、原作なんかと比べ物にならないほど、残任で冷酷な物になるだろう...

 

 

バーに戻って...

 

修羅「というわけで、よろしゅうな、弔」

 

「...先生、とうしてこうなった」

 

死柄木弔は困惑している

先程までの会話が嘘のように変わっていたのだ

 

『その子は信頼に足りる、今日から、君の大親友だよ』

 

「そういうわけ、よろしな、弔くん」

 

とっても可愛らしい声で言った

しかし、その浮かべている顔は恐怖そのものだった

恐怖の擬人化と言ってしまっていいほどの、得体の知れないモノだった

 

死柄木「先生がそう言うなら...」

 

修羅「大丈夫...俺と弔は同類だ、俺がお前を理解できるんだから、お前だって俺を理解できるさ、まぁ、作戦決行前くらいには分かるんじゃねぇか?」

 

まるで、心を見透かされたかのように言われた

まだ理解出来ない範疇にいるこの男、これから弔はこの男の真髄を理解していくことになる

 

死柄木「お前...いいな...ヴィランの瞳だ」

 

 

目の前の奴は闇を抱えているかのような目をしていた

死柄木の心が踊るように跳ねた

 

 

黒霧「死柄木弔を宜しくお願いします」

 

 律儀に黒霧はそう言った

「任せろ」と修羅は言い、弔は「お前らは俺の母親か」と言ってしまった

 

 

修羅「んじゃあ、俺の道化の狂楽劇(グランギニョル)に乗って貰おうか...この【敵連合(ヴィランれんごう)】に!」

 

そう言いながら、俺は説明した

弔と黒霧・まさかのAFOも驚いたようにそう言った「お前、狂ってるな」と

それに対して、「いかにも俺がやりそうなことだろ?諸君」っと返した

 

「まず、俺は雄英に内通者として入る、これは決定事項だし、どうせAFOさんも仕込んでるでしょ、まぁ、俺のことは言わないでおいてくれ」

「オールマイトは最悪な場面で殺す...最初の雄英襲撃では、あくまで敵連合(ヴィランれんごう)というものをプロ達に知らしめる...まぁ、一応、ある程度の演技をしてもらうが...とりあえず、ヒーローの卵でも何かしら傷でも与えておこうか...」

「多分だが...俺の殺したインゲニウムの弟だっけか?そいつが来るはずだから、そこら辺は俺が各自調整する」

「体育祭に関しては...まぁ、そん時の情勢次第って所かな...追って連絡するよ」

「狙うのは最低でも四肢欠損...そんくらいは狙わないとね♪」

「あっ、ドクター?俺の身分の偽装をお願いね〜」

 

 

まだ、この場にすら現れていない、一応、AFOとの会話を通話などで聴いてはいたが...見透かされていた...こいつの情報網は分からない

 

『ほほ、私が分かるのかい...興味がそそられるのぉ...』

『分かったわい、身分偽装用のデータを発行しておこう...』

 

「あざまーす」

 

そうことを言いながら、弔と連絡先を交換した

 

「お前の個性...崩壊はこの作戦に重要な役目を与える...頼んだぞ?王様?」

 

死柄木「あぁ、親友か...いいぜ、お前に王としての俺を押し付けてやるよッ!」

 

修羅は満足そうに「そうか、楽しみだね♪」と言った

やはり、同類なのだと再認識した

 

 

「あっ、そうだ、俺に個性くれよ...AFO」

 

『...なるほどねぇ、確かに、君の個性じゃ、ヒーロー科には入れないか...よし、黒霧、こっちに来させなさい』

 

「承知」

 

そう言ってワープゲートを開き、もう一度あの場所へ行った

手を差し伸べてくる

 

『希望の個性はあるかい?』

 

「候補は?」

 

『そうだね...【縛鎖】【火吹き】【波長】【鏡花水月】の4つかなぁ...』

 

「そうか...なら、【縛鎖】を頼む...3つ持つことは行けるか?」

 

『さぁ?一度与えてみないと...分からないね』

 

「なら早くしてくれ」

 

そう掴まれ、与えられた

 

『あと1つならいけるね...どうする?』

 

「いや、あと1つだけなら取っておこう...欲しいやつがあるんだ」

 

オーバーホール...最強格とも言える程の個性

分解と構築が可能...本来なら創造が欲しいんだが...こればっかりは仕方ない

そんなことをAFOに言って、戻って行った

 

修羅「じゃあ、また今度、会う時は次の襲撃かな?定期的に連絡するよ...そろそろ受験だし」

 

バーを去っていった

今から勉強だが...まぁ、なんとかなるだろ




飯田くん...お兄さん、死んじゃったね♪

私がやりました!(ドヤッ!)

この世界の飯田くんはどうなることやら...見物ですなぁ

ちなみにここでヴィランが話した会話はごく一部やで
もっと酷いことになるぜ!やったね!曇らせのスタートじゃあ!
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