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もっとクズを見たい人〜!
よし、じゃあ、ちょっとだけ、曇らせ、やりますか
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個性把握テストが終わった放課後
切島「なぁ修羅、聞きてぇことがある!」
放課後になった時、いきなり切島は修羅に近づいて聞いてきた
「お前はどうしてこのヒーロー科に来たんだ?」
その質問は、誰もが聞きたかったであろう質問だった
そそくさと帰ろうとしていた、轟・飯田も足を止めていた
「...俺がヒーローを目指す理由?」
ハハッ!っと笑いだした
触れちゃいけねぇ話題だったのか!?と切島は思い、他のみんなに視線を配った
「んなもん、決まってんだろ?」
そうして、言った
「オールマイトに...憧れたから...!」
優しい声でそう言った
授業の時のお前はどこに消えた!と思ってしまうほどに、儚く、美しく繊細で、照れるように、誰かがこいつの心を踏みにじっても変えられないほどの雰囲気を醸し出しながら、ハッキリと言った
((((!?!?!?!?))))
ここにいる全ての人間が
教鞭に立っている相澤先生すら、聞く耳を立てており、教室の外で待機しているオールマイトも思った
(この子もヒーローに成りたいんだ!)
そう思わせられる程の気合いと根性と、その言葉の重みはクラス全員(爆豪は居ない)に響かせた
切島「お前ッ!漢らしいなッ!修羅!俺らお前のこと勘違いしてた!ごめんッ!!」
そう切島が言った途端、他のみんなも謝罪してきた
八百万「ごめんなさい!私、あなたのことをただの変態だと思ってしまったのですが...本当は違うのですね!申し訳ございません!」
上鳴「俺もだぁ修羅、心の中で、こいつはやばいと思っちまった...許してくれッ!」
緑谷「...君も、オールマイトに憧れたんだね...僕と一緒だ...ちょっと、君に恐怖を覚えてた、ごめんなさいッ!!」
深々と全員が謝った
そして...
修羅「いいんだよ、俺も多分悪かっただろうし...それに...」
1泊置いて、言い放った...
「俺、親がいなくてさ...生まれた頃から、多分...ダンボールの中に捨てられてよ、幼いながらも、頑張って、赤ん坊の頃から、そこら中にいた動物を殺してぇ、ッ!生き延びてさぁ...そんな中、病院の人が...俺が14後半になった時に拾ってくれてさ...そん時に、病院のテレビで見たオールマイトを、カッコイイッ!って思ったんだ...だから、俺はヒーローを目指す!まだその辺の常識とかは全く無いけど...これから頑張るよッ!みんな!」
クラスに響いたのは、オールマイトに憧れた理由と、壮絶な過去
そんな、現実離れな事を言われて、にわかには信用出来ないが、語っている時に、大きな涙を零しながら、震えながら言っていた
本当なんだと実感させられる、共感性という、人間の持つものが、クラスメイト全員が想像した、自分がこんな目にあったらどうなるのか...どんな苦労をしたのか...それらを想像させられた...
八百万「んぐっ!」
修羅「!?」
急に八百万が修羅の顔を、自分の胸に当てた
涙を拭くように...
八百万「わたくしッ!この子のママになりますわッ!」
修羅「....へ?」
「「「「えぇぇぇぇ!!!!!」」」」
衝撃発言が今、迸る!
なんやかんやで帰宅した...
side教師
相澤「ということがありまして...」
先程の、修羅の過去を他の教師に共有した
ミッドナイト「まさか...そんな!?」
とてつもない、そんな過去に対して、そんな感想が出た
プレゼントマイク「なるほど...だからあの凶暴性か...」
試験でやった凶暴性に納得した
生きるためとはいえ、動物を殺して食べたんだ...無理もない
根津「だからあんなに経歴が不明だったんだね...彼は」
教師の手元には受験する際に、病院から渡された資料を見ていた...
そこに書いてある修羅の住所の書かれる場所には、とある病院の住所だった
実際、渡してきたのは病院だったため、おそらく、孤児院にすら入れなかったのだろう...
経歴は一切不明、小学校も中学校もすべてなしと記載されている通りだった子だ
ここ、雄英でないと、おそらく、教育が不可能と判断したんだろう
根津「...彼の在籍を認めよう!」
「我々が彼を正さなければ、彼はヴィランに成り果ててしまうッ!」
その熱論に他の教師たちは...
「「「「異議なしッ!!」」」」
満場一致で在籍が認められた
side修羅
彼は、ヴィランの本拠地、死柄木弔という王がいるバーにやってきた
「ただいまぁ!とむらぁ!!」
嬉しそうにそうはしゃぐ
名前が漢字呼びではなく、ひらがなだ、きっと、それほど嬉しかったことがあったんだろう...
死柄木「......」
修羅「おいおい〜ダンマリかよッ!弔ッ!知らないの?帰ってきたらおかえりって言うんだよ?」
死柄木「....おかえり」
「あぁ!ただいま!」
にっこりと微笑んで言った
「なぁ!
死柄木「...俺の事か?」
「うん!愛してるって言って?」
「なんで!!」
「知ってる?弔くん?僕と君は大親友だって!良き理解者だってこと!そういう人には!愛してるって!愛してるって言われたら言うんだよ?」
「!?そうなのか!?」
死柄木は驚きながらそう言った
ここ数年...いや、あの出来事から基本的に人と関わらないせいか、常識が欠如していた
「でしょ!AFOさん!」
そう言うと、モニターが起動した
『あぁ、そうだよ弔、君と修羅は硬い鎖のように縛られている...そんな人には、愛してるって言うんだよ、弔』
「先生がそう言うなら...分かった」
「愛してるよ、修羅」
修羅「こちらこそ!愛してるよ!弔くん!」
死柄木「良くもまぁ、愛してるなんて簡単に言えるなぁ、修羅くん」
「僕は、君を大切に思っているから、こう言ってるんだよ?他の
「...ていうかくん呼び!?弔くん!僕のことを認めてくれたんだね!嬉しいよ...!」
何かを思い出したように、修羅は閃いたらしい...
その時、死柄木と黒霧、AFO、ドクターを集合させる
修羅「見てみて!俺が今日やったやつ!凄いでしょ!!!」
そういうと、何かを取り出して、バーにあるプロジェクターのような物に接続した
どこに隠してたんだ!?と聞きたくなるが、ジャラジャラと鎖の音が鳴っていた
そして、修羅はというと...
凄いドヤ顔をしている...
何故かと言うと...
修羅『いいんだよ、俺も多分悪かっただろうし...それに...』
『俺、親がいなくてさ...生まれた頃から、多分...ダンボールの中に捨てられてよ、幼いながらも、頑張って、赤ん坊の頃から、そこら中にいた動物を殺してぇ、ッ!生き延びてさぁ...そんな中、病院の人が...俺が14後半になった時に拾ってくれてさ...そん時に、病院のテレビで見たオールマイトを、カッコイイッ!って思ったんだ...だから、俺はヒーローを目指す!まだその辺の常識とかは全く無いけど...これから頑張るよッ!みんな!』
などと抜かしていたのだった
黒霧「怒髪修羅...それは本当ですか!?」
黒霧も思わず聞いた
こんな子供が!?と心配したのだ...しかし...
修羅「?嘘に決まってんじゃん!どうしたの黒霧さん?」
「「「「!?!?!?」」」」
これを聞いているドクター・AFO・死柄木・黒霧が驚いた
当然だろう、目には大きな涙が浮かび上がっており、声はめちゃくちゃ揺れながらこんなことを言っていたのだから...
ドクター「おま、それ嘘だったの!?」
口調を忘れてそう言った
事前に、必要書類を作るために、過去を聞いたのだが...全く違っていた
「あぁ!!」
悪びれもなく、笑顔で言った
ひでぇやつだ
死柄木「はぁ〜お前、狂ってるな」
修羅「そういう修羅くんの事が好きなくせにぃ〜!」
冗談ぽく言うと...
死柄木「あぁ、好きだよ」(友情!)
「....へ?」
「あっ!びっくりしたぁ!そういう奴かと思っちゃったじゃん!」
「なにと勘違いしたんだ?」
「い〜んや!何も無いよ!僕も君のことが好きだよッ!愛してるっ」(友情!)
「あぁ、愛してるよ...」
修羅「あっ、そういえば、この前クラスの女が俺に向かって、ママになりますってきてよぉ〜!ホント、笑っちゃうよねッ!!」
ゲラゲラと言った
馬鹿にするように...
そんな感じで、この5人で雑談を始めた
狂おしいほどに...
・・・・・次の日の午後・・・・・
とうとうヒーロー基礎学か...やったぁ♡
他の授業は修羅にとってどうでもいいので、全て寝た
ちなみに、修羅は受験までの間、暇だったので、高校以上の範囲全てと専門の知識全てを暗記・予習をしていた
ただただ戦闘以外の授業がめんどくさいからである
「わーたーしーがー!! 普通にドアから来た!!!」
「オールマイトだ……!! すげぇや本当に先生やってるんだな!!」
「画風違いすぎて鳥肌が……!!」
「おおっ♡オールマイトぉ!!はやくやろうぜッ!!!」
1人だけ別の意味で燃えていた
まじでなんなんだよ、君
「早速だが今日はコレ!! 戦闘訓練!!」
どうやら初回の授業は戦闘訓練になるようだ。
事前に要望を送っていた戦闘服に着替えての実戦。
やっぱり、実践こそ経験と力を産む機会だしねぇ
さすがは雄英高校、鍛え方が違う
修羅のユニフォームは簡素なもので、様々な武器が着いており、デザインとしては女の子が着るワンピースのようなものだが、確認すると...中の方には、非殺傷性の武器が大量にある
「...まぁ、いいか」
不服だった
どうせなら、ナイフとか、銃とか、爆弾とかを携帯したかったのだが、妥協したらしい...
「始めようか有精卵共!戦闘訓練のお時間だ!」
修羅「え?オールマイトとの戦いぃ...」
泣きそうな顔で見ている
おもちゃを買ってもらえない子供のように
しかしオールマイトが、この後にやると言ったので、了承した
なので、オールマイトがちゃんとした説明を行った
今回は外での訓練ではなく、屋内での対人訓練をするらしい
いわく「狭い場所でのヒーロー活動が求められるからねッ!」らしい
それを意識し、今回は『ヴィラン組』と『ヒーロー組』に分かれて2対2・・・の屋内戦をすると…………あれ?
八百万「オールマイト!クラスは21人では...」
「今回は特別訓練を兼ねている..故に修羅少年vs20名でやって貰う!」
「「「「え?」」」」
修羅「まじぃ!!やった!準備運動に持ってこいって感じだぁ!!!嬉しいねぇ...!!!これ程楽しい余興はないぜぇ!!!」
興奮気味にそう言った
そんな事を言った修羅に対して、轟・飯田・爆豪が凄い目で見てきたが...そんなものお構い無しに言った
「お遊びにはもってこいな人材♡集まってきてくれてありがとねぇ...金魚達!」
バカにするように言った
その姿はまるで、メスガキだった
峰田「メスガキがよぉ〜!!」
「わからしt」
言おうとしていたのがアレだったため、八百万に殴られていた
八百万「オールマイト!私はその修羅さん1人だけなのは否定します!なので!」
「私と修羅さん!そして他のみんなでやるのはどうでしょうッ!」
オールマイト「あぁ!問題ないよ」
修羅「...なんで味方するの?1人でも...」
八百万「言ったでしょう!わたくしは貴方のママになると!」
八百万のやおよろっぱいを修羅の首筋に当てる...身長差えぐ
クラスの全員が、アレまじだったんだと思った
ただし、峰田は羨ましいと思っていた
変わらねぇ...
修羅(...なんだぁ?この女ぁ?まじで邪魔くせぇ...どっかいけや)
怪訝な顔をしていた
轟と飯田のヤバい顔を合わせたような顔を浮かべている
修羅「八百万...それ邪魔」
首筋に押し付けられていたモノを掴んで自分から引き離した
結構強引に...
「別に...戦闘において、邪魔にならないなら、組んでもいいよ...どうせ邪魔になるけど...」
目をガンギマった表情を浮かべ、威圧するように見たが...
ぎゅ〜っという擬音が流れた
...は?
「...だからッ!邪魔やって!」
「いいえ!離しません!絶対にッ!!」
(ほんっとにッ!邪魔だこの女ァ!鎖でぶっ殺...いや、演技を解くな...ヒーロー科に入れなくなったら...デザートが無くなっちまう...)
脳裏には緑谷と爆豪、そして、オールマイトと戦っている自分を想像していた
緑谷と爆豪は成長してあんなに強くなったのを、修羅は原作で知っている...
しかし、そこに自分の
この時、落ち着くために行った想像に興奮していた♡
ライバルとして、互いに研鑽を積んでいく死柄木弔と自分の姿!そして、ヒーローを踏みにじる自分たちの姿ッ!強くなっても殺される緑谷・爆豪達の姿に対して、快楽を抱いている♡
そうして、意識を現実に戻して...
修羅「いいぜ、付き合ってやる、お前と
この《》では呼んでいない
これは、心情である
芦田「それってもう!?告白じゃん!?」
修羅「あ?どこがだよ?」
???を浮かべている
芦田がニヤニヤしている...気持ちわりぃ←修羅
芦田(もうこいつ、可愛いかよッ!)
いま、修羅座っている...八百万の膝の上に...
その姿はまるで、着せ替え人形さながらであり、可愛らしい...
修羅の服はワンピースなので、なおさら、さらに、八百万は露出度の高い服を着ているため、ママみを感じる
修羅「とりあえず、早くやろうぜ?いい加減飽きた...はやく
爆豪「てんめぇ!!!!ぶっ殺すぞッ!!!!」
「お前が?俺を!?ハハッ!やってみなぁ〜こん中だと、お前が1番メインディッシュに向いてるよ...他は弱すぎるし...」
飯田「どういうことだ...俺たちは眼中に無いのか?」
そう言われた
しかし...
修羅「............お前......誰?.....消しカスの残りカスか?」
焦点を合わせずにそう言った、修羅の焦点は八百万の胸を指している
飯田を見ようとはせず、ほんの少しだけ聞く耳をたて、
ちょうどいい感じだ...ちょうどいい
飯田「...君は...何を見ているんだ!」
何という言葉に反応したのは峰...ではなく修羅だった
修羅「はぁぁぁぁ....めんどくせぇなぁ....んで?何が聞きてぇだよ!ボロ歯車」
修羅は仕方ないなという素振りを見せて振り向いた
視界に入ったのは、足に生えているエンジン
使えねぇ奴だと思ったので、飯田をボロ歯車のと呼んだ
飯田「...ボロ歯車とは?」
「使えねぇカスのこと」
飯田は修羅の首を掴む
八百万を飛ばして...
「おい、えーと、なんだっけ...そうだ!ママだ!八百万さん!ママになるって言ってたよね?」
「いたたたた...えぇ!言いました!!」
「んじゃ、ママになにすんだ!あぁん?」
ほかの人から見ては、ガチでやってる風に魅せる
実際はこんなことを1ミリも思っていないのに、八百万は感激の涙を浮かべている
「お前...もしかして、後悔してる口か?なんだろうなぁ〜誰も守れなかった奴見たい!」
飯田「ッ!!貴様ァ!!!」
飯田は修羅のことを蹴ろうとしたが...
鎖で固定化された
「何お前、弱いやつが口出すんじゃねぇよッ!気持ちの悪い...お気にでも触ったのかなぁ〜〜?」
「おや?解けないかい?うっそだろお前!!これっぽっちの力にも負ける訳?だっさぁ!!」
緑谷「やめなよ!修羅くん!」
「なんで?」
「その...多分だけど...飯田くんのお兄さんは...ヒーローだったんだ...でも...4年前に...ヴィランによって、凄惨な死を迎えてしまって....」
ヒーローオタクらしい彼が言った
飯田「その通りだッ!!」
すると飯田は暴れるように動き出し
飯田「僕は兄さんに憧れてたッ!!!それなのに...名も知らない!!クズのヴィランによって!兄は殺されたッ!!!しかも...俺は....兄が殺された場面を見たッ!!!!しかもそこにはッ!!!犯人らしき人も居たッ!!!!でもッ!!!そいつは俺を無視したッ!!!」
泣き叫ぶように、語るように飯田は言った
それほど、当時はショックだったのだろう...
4年前ということは...飯田が11歳の頃に死んでいるという計算になる
修羅「そうなのか....ごめんよ飯田くん...なにも知らずにこんなこと言っちゃって...許してとは言わない....俺を殴ってくれ!」
そう言いながら、修羅は顔をグッと近づけた
もちろん、鎖も解除して
飯田「...いや...俺の方こそ...八つ当たりして....すまなかった...」
少し、頭を下げた...
だが...
「俺は君を許せない...未熟なのもそうだが...なによりプライドがッ!」
怒りを顕にしたような感じの顔をした
「俺はお前に勝って!先程言われた言葉をッ!!撤回させるッ!!」
そう宣言された
「じゃあ、来いよ三下...相手してやるよ...いつでも...ね...」
不気味な笑みを浮かべて、修羅は言った
やはり、その目はどこを見ているのかが分からなかった
修羅(...ふふっ!アハハッ!あぁ!思い出したぁ...このゴミ車!あん時に居た奴か!!何も出来ずに「兄さん!返事してよ!!お願い!!死だないでぇ!!」なぁ〜んて、言ってた気がするが...そっかこいつが...でも...まるで成長していないッ!!弱いッ!弱すぎるッ!!俺が犯人だよって言うのが楽しみになってきたなぁ♡そうだ、緑谷が離反して、帰ってくるようにして、A組全員で連れ戻すシーンがあったな...よしっ!そんときバラすかッ!!楽しみだなぁ!!あっ、そうだ!!前みたいに、あいつの....飯田だっけ?のヒーローの名前...なんだっけかな〜?忘れちったなぁ〜?まぁいいや、そん時変装した姿で1回、USJで現れるかッ!面白そうだし♡)
(ふわぁ〜...聞き飽きたなぁ〜こいつの声...でもぉ...バラしたらどんな声で泣くんだろう...それまでに関係値を深めないと...確か、なんだっけ?そうだ曇らせ!!曇らせは最高のシチュエーションでやらないと!!!あぁ、将来が楽しみだ♪)
(姿は...あっそうだ、あんな感じか...個性使わねぇとなぁ〜演技もしなくちゃいけないし....はぁ〜めんど、こんななら、一家全員惨殺...いや、曇らせを見るために頑張るとしますかッ!)
(あっ!AFOに頼まないと行けないことがあったんだった!早くしてもらわないと...ラグドール?の抹殺と...あとは....アレをね♪)
(まぁ、飯田くんに関しては、残念に思うよ...一体だれがこんなことしたんだろう〜〜俺でしたっ!!ハハハッ!やべぇ、想像するだけで笑顔がぁ〜♡)
(にしても...もうちょっと闇抱えていると思ったんだけど...まだそんなにか...轟よりはあるって感じかな?あれで全部な訳ないしっ、俺、本人だし)
(よしッ!決めた!ヴィラン連合の作戦をっ!!!ちょっと変更だけど...面白ければなんでもいいよねッ!!!飯田くんも多分そう言うだろうしっ♪)
最悪な作戦を思いついた怒髪修羅
目の前に仇がいることを、飯田天哉はまだ知らない...
可哀想な飯田くん
まさか、覚えられていないなんて...シクシク悲しんじゃうわ〜
最悪な作戦とは...いかに!