元人差し指、現ゲヘナ風紀委員会、副委員長です 作:あーるひと
ブルアカのストーリーもう1回履修しないとなぁ
今日も今日とで書類に忙殺されております、いつものフレイアです、ヒナが・・・らんてい?か、何かで忙しいのでみんなと一緒に帰ってくるまで、1人寂しく書類作業です、泣きたい。
これでも脅しが聞いたから書類だいぶ減ったんだけどなぁそれでも多いんだよぉと愚痴を考えていると。
自身の机の近くの扉が勢いよく開き、銀髪でいかにも偉いです、という雰囲気を醸だした少女が叫ぶ、
「外交問題を犯したバカはどこだぁ!!このマコト様の顔に泥を塗りやがって!!」
・・・外交問題じゃ俺じゃないか、ここ3ヶ月は書類に追われて休日は病院行ってたし(※フラグ)
仕事の量は万魔殿にどうもかできないかって直談判しようかなぁ
「無視してるんじゃなぁい!!波佐間ァ!!!ここにいるのは分かってるんだぞ!!」
・・・え?俺?
というか、そもそも真横で叫んでるこいつ誰だよ。
「何処いるんだぁ!!波佐間ァ!!!」
「真横だが?徹夜明けの頭に響くから叫ぶなや馬鹿野郎がぁ」
耳がキーンってするから叫ぶな
「・・・誰だ貴様、私はお前を探してるんじゃない、波佐間フレイアを探しているんだ。
仲間の絆か何かで庇っているのかも知らないが、
私の目はごまかされない、報告では波佐間フレイアは角やつばさを持たない男子生徒と記してあった、
七囚人である慈愛の怪盗の様に、変装能力か何かを持っているのだろうが、
あの慈愛の怪盗ですら耳などと言った特徴をごまかしきれないらしい、つまり角と羽と尻尾を持ったお前は波佐間フレイアでは無いのだ!!」
情報が遅いなぁ
「3日前ぐらいに生えたって言っても信じないだろうし、
それじゃあ俺が本人だって証明するにはどうすりゃいいんだよ」
「キヴォトス人じゃない者に角や尻尾が生えた?
もし本人ならは何もない場所から武具を生成するらしいが、
キヴォトス人には特異な能力を持っている者はいるが2つ以上能力を持っている者は観測されていない!!
つまり!!変身か変装能「はい、これ懺悔」うわぁ?!!!」
「これで証明できたか?」
「急に武器を投げるなぁ!!・・・うん?三日前って言っていたか?昨日にはもう生えていたのか?」
「まぁそうだが?外交問題とかなんとかって何の話だ?」
「実はトリニティでヘイローのない生徒と思わしき者が暴れていたらしい、この学園都市キヴォトスでヘイローのないものといえば貴様しかいないからな、だからこちらを当ったが、暴れてた日に容疑者にない部位があると言う言葉を信じるのならば、宛が外れたか」
「その容疑者の特徴は?こっちもできる範囲で探しといてやる」
「正直そうしてくれると助かる、
容疑者の特徴は百鬼夜行で使われている頭にかぶる黒い傘を深くかぶっているため顔は不明、服の所々に緑の光る文字で文字が書かれた黒い御札のようなものが所々にあしらわれてるらしい」
「・・・
さあ、黒獣の何なのでしょうか、ヒントとかは一切ないので予想してみてください