元人差し指、現ゲヘナ風紀委員会、副委員長です 作:あーるひと
アレから色々あって、僕は今ゲヘナに在るアパートに居ます。
このアパートの一室を勝手に使っていいらしいから、情報を整理するために今は机に向かっている。
とりあえずわかったことを書き留めておこう、
あの少女は連邦生徒会長と言って、すごい偉い立場にいるらしい、
具体的に言えばこの学園都市キヴォトスのトップなのだという
立場的には頭みたいなもんだと思われる
話題に出たのでこれも書き留めておこう
ここは学園都市キヴォトス、
ここにいる人たちは大きく分けて、自立型ロボット、獣人、生徒に分類されるらしい、
そして驚いたのが、外に出かけている生物は基本的に拳銃に相当するものを所持しているという、実際見てきたけどマジだった。
何でも神秘というものが体に浸透しており銃弾が眼球に当たっても痛い程度で済むらしい、
しかもここは都市に属していないため、拳銃や銃弾に規制がかかっていないし拳銃に関する税金もないため、
ちょっと高いお買い物ぐらいの値段で入手できるらしい。
逆に、それほど頑丈であるためか死が滅多に起きることではなく、死への恐怖心が巣の住民並みであるらしい。
使う武器は弱めの精神攻撃系統の武器が適切だろう
上記を踏まえて自身の出せる武装の中で使えそうなものを検証してみた
懺悔 → テクスチャによって威力がピコピコハンマー並みになっているため使いづらい、手加減する時ぐらいしか使えないだろう。
ソーダ → 火力が下がりすぎてさすがに使いづらい、懺悔同様手加減する時にしか使えないだろう
哀悼 → 元々は過剰火力気味だったがテクスチャにより調整され、撃たれるとちょっとやる気が削がれるぐらいに弱体化したため逆に使いやすくなった、おそらくこれが主力になりそう
くちばし → 素の状態なら使いやすいけども強めに力むと赤くなってしまう、どうやら一定以上の強さになるとテクスチャが機能しなくなるようだ、
基本的にこちらで過ごす場合は殺しはタブーになると思われるため、不慮の事故で相手を殺害しないようにするため生物では封印
桜 → ちょうど銃を跳ね返せる程度の強さ、火力は期待できないが防御面に重きを置くとそこそこ使える。
他にも候補はあるがこれ以上やると長くなるため別のノートに記載する。
閑話休題
ゲヘナ学園へ入学する為の手続きや書類の用意などはあちらがやってくれるらしい。
その書類にコッチでの俺の名前が乗っていた
俺は 波佐間 フレイア と言うらしい
何か色々変じゃない?
取り敢えず、これからフレイアと名乗る
ps戸籍も用意出来るってすごくね?