ゼノオーカたちの宿屋経営☆(打ち切り)   作:パンジャン先生

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どうもどうも、うぷ主です。今作はラットキンというネズミの人型種族を導入したらバグまみれになったので導入を断念しました!

レミエル「アップデートで対応しなくなったmodを入れると他派閥が出なくなる致命的なバグが見つかりましたからね・・・」

無念なり!

後Twitterでアリィエルのmod制作者にいいね押されて大回転!

アリガトウ…アリガトウ…

レミエル「ありがとうございます!」


第3話 初めてのお客さん

U.C5500夏(コロニーを作って16日目)

 

ミリラ帝国所属のミリラの地上旅行チームから通信が入った。

 

エマヌエラ「チームリーダーのエマヌエラです。艦隊に戻る前しばらく休息を取りたいので、10日間程滞在したいのですが、大丈夫ですか?」

 

ケインズ先生「部屋は沢山用意してるから大丈夫ぞい」

 

エマヌエラ「ありがとうございます!滞在中は何でも仕事をしますのでよろしくお願いします!」

 

ケインズ先生「よろしく頼むぞ~」

 

~翌日~

 

ミリラたちがやってきた。

 

エマヌエラ「リーダーのミハライド エマヌエラです。よろしくお願いします」

 

ジョアンナ「ジョアンナ エマヌエラだよ~、よろしくね!」 

 

フラテリ「フラテリ エフィミアです!よろしくお願いします!」

 

ケインズ先生「というわけでミリラがやってきたぞい」

 

ソフィア「ミリラが来たてことは・・・お酒の研究が進めれる!」

 

イブラン「今研究してるお酒の研究が進む!?」ガタッ

 

エヴェレスト「」プルプル

 

ケインズ先生「ほどほどにしないと、エヴェレストに川に沈められるぞい」

 

ドー「一遍沈めて頭冷やしてもいいですよ・・・」

 

また賑やかになったコロニーであった。

 

~研究~

 

ジョアンナ「ここまで蒸留したら、新しいお酒ができるよ~」

 

イブラン「なるほど・・・勉強になるね~」

 

ソフィア「この原材料ブルーアガベての使うとテキーラてのができるのね~」

 

ジョアンナ「種はミリラ帝国でも販売してた筈だから買いに行ったほうが良いね~」

 

イブラン「このサンライトフルーツてなんだ~?」

 

ジョアンナ「サンライトフルーツは食べれるし、抽出すれば発電機の燃料になったりエネルギー兵器の弾薬になったりできる、凄い植物だよ~、只やり方を間違えると爆発するから注意~」

 

イブラン「ひぇ~そんな植物あるんだ~」

 

ケインズ先生「昔、暇つぶしに酒作りしてた時期があってのバーボン、ウオッカ、ワインまでなら作れるぞい」

 

ソフィア「それ材料無くて作れなかったやつだね~」

 

ケインズ先生「今なら作れるじゃろ」

 

エマヌエラ「ヘイダルノイアが酒造りって凄いわね・・・」

 

エヴェレスト「先生は昔、色んな惑星を旅して文化や技術を学びましたから、この惑星にはない料理とか作れますわ」

 

エマヌエラ「そんなことしてたんですか・・・」

 

~翌日~

 

イブラン「ビール醸造の研究が終わったよ~!」

 

ソフィア「これで正式にお酒作り放題だ~!」

 

ケインズ先生「我もお酒は気になるから早いとこ醸造所作るぞい」

 

ジョアンナ「次の研究は何にするの~?」

 

ケインズ先生「次の研究はの~、アリィエル関連の研究かの~」

 

ドー「お酒の研究ですね・・・」

 

ケインズ先生「その後はキイロの服作ってやらんとな、ファイファナが大きくなった時に必要じゃしの」

 

エヴェレスト「そうですわね~」

 

ドー「あ、後私ソフィアと付き合う事になりました・・・」

 

ケインズ先生「ん?女性どうし仲良くするんじゃぞ」

 

ドー「男です・・・」

 

「「え~~~!!」」

 

実はドーは女性の見た目ながら男だったのだ!

 

ケインズ先生「気付かなかったのじゃが・・・」

 

ドー「よく言われます・・・」

 

ソフィア「というわけでよろしくねー」

 

~数日後~

 

宿泊施設の建設を進めるケインズ先生の下に謎の通信が届いた。

 

???「もしもし?聞こえる?この通信端末、ちゃんと使えるの?」

 

ケインズ先生「どちら様かの?」

 

???「え?繋がった?」

 

???「ゴホッ・・・ゴホッ、どうやら以前こちらのメッセージは届いていたみたいね。でも今は私たちが誰か知る必要はないわ、あなたたちの端末へ座標を送っておいたから、そこに興味を引く物があるかもしれない。これは私たちからの「手土産」ってことで。」

 

ケインズ先生「そこには何があるのかの?」

 

???「信じるかどうかはあなたたち次第、私たちはただ手を差し伸べただけよ。ああ、そうそう、そこは地下研究施設なので、ドロップポッドやシャトルで向かうのはおすすめしないわ。」

 

???「・・・・あの子を助けてくれてありがとう」

 

ケインズ先生「あの子?」

 

そして回線は切れてしまった・・・

 

ケインズ先生「ウルフェインのあの子かの、グローンに聞いてみるかの」

 

グローン「呼んだかい?」

 

ケインズ先生「耳が良いのう、この座標にウルフェイン関連の地下研究施設があるようでの何か知らぬかの?」

 

グローン「ウルフェインの・・・地下研究施設?ちょっと心当たりあるね」

 

ケインズ先生「どんなものかの?」

 

グローン「ウルフェイン軍需企業の子会社テラグループてのがあってね、ウルフェインを実験体にした様々な研究をしていたんだよ、詳しいことは企業秘密てことでそこまでしか知らないけどね」

 

ケインズ先生「ということはあの子は実験体だったということかの?」

 

グローン「そうなるね」

 

ケインズ先生「今は忙しいから、落ち着いてから行くかのー」

 

グローン「そうだね、その時は私も行こうか」

 

ケインズ先生「頼むぞ~」

 

そんなことを話ていたら丁度ウルフェイン軍需企業のエキゾチックトレーダーがやってきた。

 

トレーダー「こんにちは~商品見ていきませんか~」

 

ケインズ先生「グローン、一緒に行くぞい」

 

グローン「了解だよ、ついでに情報収集といこうか」

 

ケインズ先生とグローンはトレーダーと色々と情報交換しながら商品の売買をしていた。

 

ケインズ先生「なぜ反物質隔離ユニットが売ってるのじゃ!?」

 

トレーダー「これよく分からないけど人工種族のおねーさんに貰っただけで開け方が分からないの~、買います?」

 

ケインズ先生「金額的に無理なんじゃよ、それは人工上位種族のソルアーク・ヘレルレーヴを格納する棺だから信頼できる相手にしか売っちゃダメだぞい」

 

ソルアーク・ヘレルレーヴとはソルアークと呼ばれる頭に角、竜の翼を持つ人型種族の上位種族なのだ!反物質を体に格納しており、それを開放する事で広範囲に爆風を広げたり、竜になったりできるヤバい種族で、ヘイダルノイアとタイマンできる能力があるのだ!

 

トレーダー「了解だよ~」

 

ケインズ先生とグローンは医薬品だけ購入することにした。

 

ケインズ先生「最先端医薬品が手に入っただけでもよしじゃな!」

 

グローン「このコロニーは医薬品が不足していたからね、丁度良かったよ」

 

丁度買い物を終えて戻ろうとしたとき、空から何かが降ってきた。

 

\ドォーン!/

 

ケインズ先生「何事じゃ!?」

 

エルシー「南に黒い物体が落ちてきたよ!」

 

ケインズ先生「すぐに向かうぞい!」

 

ケインズ先生は直ぐに戦闘班を連れて現場に向かった。

 

そこには、ハオスと書かれた黒いコンテナと死体が転がっていた。

 

ケインズ先生「アウタームの奴らか・・・ということは輸送中に落とされたかの」

 

グローン「初めてみる種族だね、これはどんな種族なんだい?」

 

ケインズ先生「カラスのような翼に赤い天使の輪を持つ人工種族での、「ハオス」という永久敵対派閥で麻薬密売から殺戮を行うやつらじゃの、近年出現し始めた種族だから人工種族たちの母星「カナン」のデータベースにも記録されていない謎の種族なのじゃ」

 

グローン「という事はこのコンテナて薬物が入っていたり?」

 

ケインズ先生「そういうことじゃの・・・これドアが壊れて開かないの、壊すかの」

 

ケインズ先生は素手でコンテナを殴って破壊した。

 

グローン「合金製のコンテナが壊れるなんて、どんな腕力してるんだい・・・」

 

ケインズ先生「アンゲロカインに、最先端医薬品、医薬品が入っておったの」

 

グローン「アンゲロカインてなんだい?」

 

ケインズ先生「ハオスが裏社会でばら撒いているドラッグでの、特殊加工でアルコール成分を余さず凝縮したもので、摂取することで長時間持続する多幸感を得るものじゃな、アルコール中毒で済むから比較的危険性が低いがの」

 

グローン「これ、頑張ったら作れるんじゃ・・・」

 

\ドンッ ドンッ/

 

ケインズ先生「ここの壁、古代の遺跡か!?下がるのじゃ!」

 

どうやらコンテナを破壊した衝撃で古代遺跡のメカノイド(機械生命体)が起動したようだ・・・

 

\ドゴンッ パラパラ・・・/

 

ケインズ先生「総員戦闘配置!目標メカノイド!」

 

直ぐに戦闘配置についたケインズ先生たちはメカノイドと戦闘することになったのであった。

 

メカノイド「モクヒョウ、カクニン、セントウハイチ」

 

中にはミリター(ショットガンタイプ)4、スコーチャー(火炎放射器タイプ)3が居た。

 

ケインズ先生「近接で殴ったほうが早い!行くぞい!」シュン!

 

グローン「さて、いくかね」シュン!

 

エルシー「拾ったスナイパーライフルで援護射撃するね~」

 

開幕ケインズ先生とグローンがミリターに接近して2体片付けた、その直後にスコーチャーが火炎放射器で二人を攻撃開始し始めた、グローンは直ぐに回避出来たが、ケインズ先生は火に巻き込まれてしまった!

 

グローン「ケインズ先生!大丈夫かい!?」

 

ケインズ先生「大丈夫ぞーい!体が温まってきた所じゃ」

 

ケインズ先生は傷一つなく火の海から出てきてスコーチャーを殴り飛ばして沈黙させた。

 

その頃エルシーはライフルでスコーチャーの動力コア狙いで一撃で撃破していた。

 

エルシー「ムカデ(ミニガン増加装甲持ち)に比べたらまだ柔らかいね~」パァン

 

残りはケインズ先生とグローンの2人で近接で片付けていた。

 

~戦闘終了~

 

ケインズ先生「さて遺跡の中は先進コンポーネント位しか目ぼしいものはなかったの、冷凍睡眠装置は開封せんでいいじゃろ、帰るぞい」

 

「「了解ー」」

 

~翌日~

 

ミリラたちが10日間の滞在が終わったので帰る事になった。

 

エマヌエラ「ありがとうございました!後でミリラ帝国からゴールドが報酬として渡されますー」

 

ケインズ先生「了解したのじゃ、また来るのじゃよ~」

 

こうしてミリラ帝国のミリラたちは帰っていった。

 

人口は増えなかったが色々なイベントが起きたコロニーであった・・・

 

 




現在の人口
ゼノオーカ・ヘイダルノイア1人
ゼノオーカ3人
ウルフェイン3人
キイロ1人
アリィエル1人
ディミエル1人
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