レミエル「私のシナリオでも色んな種族イベント発生しちゃいますしね」
退屈しないけどイベント増えて話し書くの忙しいべー。
それでは本編どうぞ~
~秋の寒波~(44日目)
リトルーナがやってきた。
リトルーナとは天使の輪と二対の翼(右側は白左側は黒)を持つ人工種族で耐久力は人よりも低いが召喚能力を持っており、単体でコロニーそのものを破壊することが可能なことから「決戦種」という異名を持つ。
リトルーナ「つ、疲れたぁ~!やっと人のいるコロニーに来た~!」
ケインズ先生「いらっしゃい・・・リトルーナ!?」
リトルーナ「ヘイダルノイア!?お、終わった・・・」チーン
リトルーナは気絶してしまった!
なぜこうなったかと言うとオルキヌス旅団のヘイダルノイアがリトルーナを殺し回っているからであり、このリトルーナも殺されると勘違いして気絶してしまったのだ・・・
ヘイダルノイアが殺し回っている理由は、リトルーナの上位種族「リトルーナ・イデアスクラヴォス」が敵対存在を問答無用で昏睡状態にさせる能力を持っているため。そして、その種族は創造主の代わりとして人工種族の王となった「神子」に近い種族であるからだ。ヘイダルノイアが嘗ての人工種族の大戦後にゼノオーカ達を率いて国家転覆を図り、「神子殺し」の大罪を以って追放されたことも関係する。
ケインズ先生「またか・・・我はオルキヌス旅団じゃないのじゃが・・・」
とりあえずケインズ先生は医務室にリトルーナを運ぶ事にした。
グローン「なぜ倒れたんだい?」
ケインズ先生「ちょっと説明が長くなるが、良いかの?」
グローン「構わないよ、話してくれないかい」
ケインズ先生がヘイダルノイアが過去に何をしたのか、なぜリトルーナが倒れてしまったのかを1時間くらい説明していた・・・
~しばらくして~
グローン「やっぱりケインズ先生が特殊なんだね・・・」
ケインズ先生「我は平和に暮らしていたいだけなのじゃが・・・」
リトルーナ「う、う~ん」
ケインズ先生「む、起きたか」
リトルーナ「あ、あれ、死んでない・・・なんでぇ」
ケインズ先生「我は奴らとは違うぞい、友好的なゼノオーカの派閥だぞい」
リトルーナ「良かった・・・」
ケインズ先生「さて、自己紹介してくれないとのう」
ジョアンヌ「ジョアンヌ デイン・・・15歳なの」
ケインズ先生「若いの~我はケインズ先生じゃ、うちのゼノオーカたちは我の教え子じゃから安全だぞい」
ジョアンヌ「先生なの!?その見た目で!?」
ケインズ先生「よく言われるがの~300年間色んな惑星行ってた時も同じことを言われたわい」
グローン「そうなるよねー」
ファイファナ「あたらしい、かぞく?」
ケインズ先生「仲間になるかはまだ分からないぞい」
ジョアンヌ「色々な種族がいるのね、何処にも行く当てがないから住みたい・・・」
ケインズ先生「良いぞい、部屋は沢山開いているからの、ここは宿屋じゃからの~」
ジョアンヌ「ヘイダルノイアの宿屋!?なんだかよく分からなくなってきた・・・」チーン
ケインズ先生「よく気絶するの~」
グローン「誰だってそうなるよ」
ケインズ先生「そうかのう・・・」
とりあえずリトルーナのジョアンヌが仲間になったのだった。
ジョアンヌは旅の疲れで昏倒してしまったため、暫く安静にする必要があるのだ。
~その頃研究室では~
イブラン「サンブルームの研究完了だ~!これでミリラのお酒作れる~!」
ソフィア「お酒だ~!」
サンライトフルーツの研究が終わっていた。
ドー「ミリラの食品も作れますね」
ルシウス「商品が増えるぞ~」
皆飛び回っていた。
~2日後~
ジョアンヌは回復したので散歩をしていた所、ハオスの襲撃イベントが発生した。
ジョアンヌ「ひぇ~!コロニーの近くで戦闘が起きてるよ~!」
ケインズ先生「む、ハオスの襲撃か、何処の派閥と戦争中かの」
エヴェレスト「モヨの派閥と戦争しているみたいですわね」
モヨとは深海都市『灯台』から浮上してきた青い肌の異種族モヨなのだ!。独特の血液成分『ディープブルー』を抽出し、医療や医薬品製造で栄えた文明である。
ケインズ先生「ハオスの側の一方的な虐殺で終わったのうモヨは救助するぞい」
結局生存者は10数人の内1人しか救助できなかった・・・
モヨ「私しか、生き残る事ができなかったか・・・」
ケインズ先生「ハオス相手はゼノオーカの軍団でもないと勝てないわい」
モヨ「アレにはまだ勝てないのか・・・助けてくれてありがとう」
ケインズ先生「少し休むとよいここは宿屋じゃからの」
モヨ「助かる、後で代金を払うよ」
ケインズ先生「タダで良いぞ~我が助けただけじゃしの」
モヨ「分かった」
モヨは数日滞在してから帰るとのことだった。
その間にまた難民のキイロが仲間になった。
フルール「ここに住みたいです~」
デイジー「ここなら安全に暮らせるの~」
ケインズ先生「良いぞ~」
~冬の始まり~(46日目)
ウルフェインの襲撃が始まった。
この時コロニーでは深刻な弾薬不足が発生しており、近接班も狩りをすることになっていたのだった。
ケインズ先生「ウルフェインなら、我が単独で沈めてくるわい、絶対にうちの子たちに怪我させぬぞい」
エヴェレスト「もう少しで弾の研究が終わりますのでそれまでの辛抱ですわね・・・」
ケインズ先生「では行ってくるぞい、ドアに鍵掛けるのじゃよ」
エヴェレスト「了解ですわ~」
こうしてケインズ先生とウルフェイン抵抗軍の戦闘が始まった。
ウルフェイン1「ヘイダルノイアが居るコロニーて本当にあったのか!?」
ウルフェイン2「数で押し切れ~!」
ケインズ先生「既にここは血と死が満ちる戦場である、臆して籠城などできると思うなのじゃ」シュンッ
開幕ケインズ先生は袋叩きに合ってあちこちひびが入ったが何食わぬ顔で相手をボコボコにしていた。
ちなみにヘイダルノイアの近くに居るだけで、デバフが入るのだ!移動速度が落ちたり、出血率増加、受けるダメージ倍率増加、アーマー耐久値低下、傷の回復率低下が発生するのだ!
後ヘイダルノイアは近接攻撃すると相手に凍傷ダメージを負わせるので殴っただけで部位破壊できたりする。
ケインズ先生「次の相手は・・・誰かの?」ユラァ
ウルフェイン「ヒィッ!?突撃だぁー!」
既に8人の内2人を1分も経たずに片付けたため攻勢が少し弱まっていた。しかしまだ隊長らしきウルフェインが生きているため士気は高いままで一斉に攻撃を掛けてきた。
ケインズ先生「ほう、戦術としては及第点だが、我には通用しないのう」
ケインズ先生は右手に力を込めて隊長らしき人目掛けて腹部を殴った、
ウルフェイン「カハッ!?冷た!痛い!」
ケインズ先生「凍傷ダメージがあるのじゃから当然じゃ、後何回耐えられるかの?」
そのまま2回、3回と本気で殴ったため3回目には物言わぬ屍となってしまった・・・
ウルフェイン達「て、撤退~!」
ケインズ先生「逃がさぬぞ、最後まで付き合ってもらおうかの」ニコォ
ウルフェイン「「ヒィッ!」」
ケインズ先生は残りのウルフェインたちを最後の1人まで叩きのめした。
ケインズ先生「生存者は2人、助けてやるかの」
グローン「手伝うよ」
ケインズ先生「頼むぞ~」
こうして戦闘は終了したのだった。
~翌日~
ケインズ先生は破壊されたミリラの地上拠点のシグナルを受信した。
ケインズ先生「ここから4時間で着くところにあるのう、エルシー、エヴェレスト、行くぞ~い!」
エルシー「久しぶりの戦闘だぁ~!」
エヴェレスト「戦闘とは決まったわけではないですわよ・・・」
こうして遠征に向かって行った。
~到着~
そこにはミリラの武器庫が発見された。
ケインズ先生「ミリラの血塗れの羽根が沢山あるのう・・・」
エヴェレスト「生き残ったミリラは居ないですわね・・・」
エルシー「とりあえず武器が回収できただけでも良しだねぇ」
その時回収作業を始めるケインズ先生の通信端末に通信が届いた。
マルガリータ「ミリラ帝国第9艦隊のリーダー、マルガリータです、我々のキャラバン隊がインピッドの襲撃を受けているので破壊してくれませんか?」
ケインズ先生「場所は何処かの?」
マルガリータ「そちらのコロニーから南西に3.6日かかりますね」
ケインズ先生「ちょっと遠いが行けるのう、報酬はなんじゃ?」
マルガリータ「スキルトレーナー(格闘)、Celltech製LMG、ウラン446個でどうでしょうか?」
ケインズ先生「よし、やるぞい」
マルガリータ「ありがとうございます!それではよろしくお願いいたしまね」
こうして敵対派閥の野営地破壊クエストが始まった。
ケインズ先生「一旦帰ってから我だけで行くぞい!」
エヴェレスト「コロニーの防衛は私たちで頑張りますわ!」
エルシー「了解だ~!」
~コロニー帰還~
ケインズ先生「戻ったぞい」
グローン「お帰り、ケインズ先生さっき、マイクロエレクトロニクス基礎の研究が完了した所だよ、これで通信機や研究設備の更新ができるよ」
ケインズ先生「ほう!それなら良かったぞい早速始めるかの」
グローン「あと弾薬製造と簡単な銃の制作もできる用になったから弾薬問題は解決したよ」
ケインズ先生「これで遠距離攻撃ができるのう」
ケインズ先生「こっちはミリラ帝国から野営地の破壊頼まれとるから後日破壊しないといけなくなったぞい」
グローン「単独で行くかい?」
ケインズ先生「インピッドの群れじゃから単独で行くぞい~」
グローン「気を付けて行くんだよ」
こうして野営地破壊に向けて準備するケインズ先生であった。
現在の人口
ゼノオーカ・ヘイダルノイア1人
ゼノオーカ3人
ウルフェイン3人
キイロ6人
アリィエル1人
ディミエル1人