レミエル「更新で使えなくなったのは仕方ないですね・・・」
2026/08/26 鬱病の悪化とmodのバグによる進行不能により打ち切りとなります。大変申し訳ございません!
~冬のど真ん中~(55日目)
キイロの難民は1人を残して皆コロニーに加入する事になった。
コリー「よろしくお願いします~」
ペルル「よろしくなの~」
追加でウルフェインも1人仲間になった。
パール「よろしくだよ~」
最後の1人は近所のキイロコロニーに向かっていった。
ケインズ先生「さて、キイロたちには戦闘はさせれぬから、内政してもらうぞい」
フィオラ「わ、私は遊撃隊員なので戦闘はできます!」
ケインズ先生「銃は持ったことあるかの?」
フィオラ「あります!」
ケインズ先生「それなら、エルシーに訓練してもらうかの」
フィオラ「了解です!」
ケインズ先生は皆に指示を出して遠征を始めた。
雪が溶けたため移動日数が1日になったので大分楽に進む事ができた。
~1日後~
ケインズ先生は問題のインピッドの野営地に着いた。
ケインズ先生「さて、始めるかの」
ケインズ先生は深淵泳ぎで素早く目標に向かってワープして、1人を片付けた。
インピッドはよく分からない叫び声を上げて火を吹いたがケインズ先生の服が少し焦げただけで全然効いてなかった。
ケインズ先生「蛮族相手には、我は過剰戦力じゃの~」フンッ
インピッド「グェ」
今回は5人のインピッドの内3人を半殺しにしただけに留めた。
半殺しにしたと言っても治療しなければ死ぬのだが・・・
残りの2人は逃げていった。
ケインズ先生「さて、帰るかの~」
~帰宅~
ケインズ先生「すぐに片付いたわい」
マルガリータ「ありがとうございました。報酬を送りますね」
ケインズ先生「頼むぞい」
マルガリータ「そういえば通信機が出来たようですね、Rimdeedおすすめですよ」
ケインズ先生「人材派遣サービスじゃの、後で使ってみるぞい」
マルガリータ「後、そちらのコロニーの近くに天之羽教会の廃墟があるようです調査してみてくださいね」
ケインズ先生「謎のシグナルが届いた所じゃの、時間があったら確認するぞい」
マルガリータ「お願いしますね」
天之羽教会とはミリラを信仰する人間の派閥で、ミリラと戦争したり、ミリラを拉致して研究したり、色々ヤバい派閥なのだ!
ケインズ先生「さて、Rimdeedでもするかの」
ケインズ先生は早速通信機で人材派遣サービスを利用し始めた。
ケインズ先生「高いので8000シルバーじゃの」ポチ
ケインズ先生「何が来るか楽しみじゃの~」
~翌日~
ミリラがやってきた。
アナスタ「クノッティ アナスタ、ミリラ百戦錬磨の精鋭ですアナスタと呼んでください」
ケインズ先生「ミリラがやってきたのう・・・」
アナスタ「へ、ヘイダルノイア!?」
ケインズ先生「よろしくの~」
アナスタ「資料どうりだったのね・・・」
ケインズ先生「それでは早速ウルフェインの停戦日イベントに一緒に来てもらおうかの」
丁度ウルフェイン軍需企業と抵抗軍の停戦記念祝典が発生したためケインズ先生はアナスタを連れて行くことにした。
アナスタ「来たばかりで、何も分からないのですが・・・」
ケインズ先生「大丈夫じゃ、荷物を持ってもらうだけじゃからの」
アナスタ「了解です!」
こうして2回目の遠征が決まった。
~4時間後~
ケインズ先生たちは祝典の会場に着いた。
抵抗軍の制服を着ている者もいれば、軍需企業の制服を着ている者もおり、ただの私服の者もいた。軍需企業職員が親しげにケインズ先生たちへ挨拶し、会場を案内してくれた。
ケインズ先生「ほう、ここが会場なんじゃの~」
巨大な篝火の橙赤の光が祝祭会場全体を照らし、さまざまなウルフェインの影が一つの黒い塊のように溶け合っていた。スパイシーな酒の香りが、火で温められたウルフェインの髪の匂いと混ざって肺に入り込む。弾薬箱の上には皿いっぱいの焼き肉が並べられていた。
ケインズ先生「さすがウルフェイン族、肉が多いのう」
ウルフェイン職員「ケインズ先生たちはこちらのテーブルにお掛けください」
ケインズ先生「了解だぞい」
アナスタ「了解です」
ウルフェインたちは有無を言わさずケインズ先生たちに焼き肉と濃いスープを山ほど押し付けてきた。
明日には、彼女たちは命尽きるまで戦い合うだろう、しかし今日だけは、同じハムを分け合いながら一緒に座っていた。
十数対の色とりどりのウルフェインの耳がすぐにケインズ先生の下へ集まってきた、異なる陣営のウルフェインたちは興味津々にケインズ先生のコロニーの話を尋ね、非常に真剣に聞き入っていた。
抵抗軍「多種族コロニーなんて珍しいんだな~」ハムハム
職員「友好的なヘイダルノイアの方が珍しいですよ~」
ケインズ先生「我が特殊なだけじゃからの~」
職員「ミリラが居るコロニーは恐らくミリラ派閥かケインズ先生のところにしか居ないですね・・・」
アナスタ「ですよね・・・」
抵抗軍「さて、こちらの話もしようか」
ケインズ先生たちが話し終えると、いくつかのウルフェインも順に自分の物語を語り始め、皆が思う存分語り合い、束の間の平和な時間を楽しんだ。
ケインズ先生「さて、そろそろ帰るかの~」
出発前、ウルフェインたちは順にケインズ先生たちと抱擁して別れを告げ、ポケットの中に食べ物をぎっしり詰め込んだ、1人の抵抗軍制服を着たウルフェインが挨拶しながら近づいてきた。
ボルチェ「ボルチェグレヴィンクだ、ボルチェと呼んでくれ、上官に給料をピンハネされたからコロニーに加えてくれないかい?」
ケインズ先生「構わないぞい、一緒に帰ろうかの」
ボルチェ「ありがとう!」
こうして新たな仲間を連れてコロニーに帰るケインズ先生たちだった。
~帰宅~
帰宅するとキイロの一団が来ていた。
キイロ「誘拐された仲間を買い戻すためにシルバーを分けてくれませんか~!」
ケインズ先生「良いぞ、追加で派閥を教えてくれたら潰しておくからの」
キイロ「買い戻すだけで大丈夫です!」
グローン「ケインズ先生なら単独でもやれそうだね・・・」
ケインズ先生はキイロにシルバーを分けてあげた。
キイロ「ありがとうございます!」
キイロたちは帰って行った。
すると通信機から連絡が来ていた。
ベラ「キイロの隠れ里のリーダー、ベラです!私たちの仲間を助けてくれたお礼に同盟になりませんか~!」
ケインズ先生「もう同盟にできるのか、早いのう」
ベラ「キイロ族の間でケインズ先生のコロニーが話題になってて、様子を見ていたんです!」
ケインズ先生「なるほどの~、これからもよろしく頼むぞい」
ベラ「よろしくお願いします~!」
これで正式にキイロの隠れ里と同盟になったことにより、商人を呼んだり、援軍を呼ぶことができるのだ。
~数日後~
ベラ「キイロの新しい集落を作りたいのですけどケインズ先生のコロニーの近くに作って良いですか?」
ケインズ先生「構わないぞい!何かあった時に支援できるからのう」
ベラ「ありがとうございます~」
ケインズ先生「さて、天之羽教会の廃墟に向かうの忘れてたから行くかの」
アナスタ「一緒に付いて行きます!」
ケインズ先生はアナスタを連れて天之羽教会の廃墟に向かった。
~廃墟~
この施設は意外にも大きな損傷を受けていなかった。エンブレムや欠損した地図から判断すると、ここはカリドールと天之羽教会が共同で建設した大規模施設のようだった。
ケインズ先生「大きな施設じゃの~」
アナスタ「大昔に作られた施設のようですね、ここでも戦闘の痕跡があります」
ケインズ先生「天之羽教会がカリドールを裏切り全面戦争をしたからのう」
アナスタ「そこの詳細は私でも分からないんです」
ケインズ先生「そうじゃの・・・、それとそろそろ撤退しないとまずいかもぞい」
アナスタ「了解です」
ケインズ先生たちは無事に撤退することができた。
~帰宅~
遠征から帰ると厨房の一部が吹き飛んでいた。
ケインズ先生「何があったんじゃ?」
イブラン「新しいお酒作ってたら吹き飛んだ!」
ソフィア「今日はビール200本生産完了記念日として新しいクラフトビール作る予定だったのにまさかこうなるとわね~」
料理してたイブランはアフロになっていた。
ドー「なんでミリラの料理は爆発するんですか・・・」
アナスタ「あー・・・なるほど」
ケインズ先生「サンライトフルーツを潰すことは爆発物を濃縮してるのと同義じゃからの・・・」
アナスタ「そうなんです・・・」
ミリラの料理はミスると爆発するのだ!
とりあえず、青空食堂にする訳にもいかないので、皆で修理することになった・・・
~しばらくして~
イブラン「よし!修理完了だよ~」
ケインズ先生「じゃあ飲み会でもするかの」
ソフィア&イブラン「やった~!」
グローン「ウルフェイン式の食事を用意しよう」
イブラン「黄金ワインも用意しよ~」
コリー「お魚用意してきます~」
\やいのやいの/
色んな種族が集まるコロニーでは種族ごとに色々な料理を出して飲み会を始めたのだった。
現在の人口
ゼノオーカ・ヘイダルノイア1人
ゼノオーカ3人
ウルフェイン5人
キイロ8人
アリィエル1人
ディミエル1人