10月22日 白銀邸
昨日のうちに御剣財閥によって白銀邸は改造され、30人程なら余裕で住める大豪邸に進化していた
「ん〜〜〜」
「おはよう武ちゃん!」
「純夏お姉ちゃんおはよう〜」
「おはようございます武さん...」
「霞ちゃんもおはよう〜」
なぜ2人が武と一緒に寝ているのかというとそれは昨日の夜にさかのぼる
昨日の夜
「ところで誰が武ちゃんと一緒に寝るの?」
ピキッ
純夏の一言でその場の空気が凍りついた
「鑑〜あんたなんてことしてくれたのよ」
「えぇ〜何でですか?香月先生?」
「どうもこうもないでしょ!見てみなさい周りを!」
純夏が恐る恐る周りを見渡すとそこには目を野獣の如く光らせた冥夜達が居た
「ヒェッ」
「でどうするのだ?」
「ここは一つ武様に決めていただくのはどうでしょう?」
「それは良いわね」
「意義なし」
「武さんの意見なら文句ありませんもんね〜」
「それじゃあ武ちゃん!誰と寝たい?」
「ん〜とね〜...僕みんなと寝たい!!」ニコッ
ズキューーーン!!
「これはやばいわね」
「そうね、危うく襲っちゃうところだったわ」
「まりもそれはいくら何でもまずいわよ」
「みんなで寝るのは良いけど誰が隣か争うのが目に見えてるから1日で2人までというのはどうでしょう?」
「さすが姉上いい案です」
「それじゃあ2人組はどうやって決める?」
「それはくじでいいんじゃない」
「じゃあここに自分の名前を入れてね〜」
結果
純夏、霞
冥夜、悠陽
千鶴、慧
まりも、夕呼
壬姫、晴子
月詠真那、月詠真耶
神代、巴、戎
「なぜ月詠達がいる!?」
「冥夜様、悠陽様お許しください、私どもも武様とご一緒したいのです」
「こればかりは譲れません、どうかお許しを」
「「「私たちもご一緒させてくださ〜い」」」
「武様よろしいですか?」
「うん大丈夫だよ〜」
「武が言うなら良い」
「「「「「ありがとうございます」」」」」
「それじゃあ寝る順番はこの順ね〜」
「今日は純夏お姉ちゃんと霞ちゃんと寝れるの?」
「そうだよ〜」
「やった〜!」
「それでは皆様夜も遅いことですしそろそろ寝ましょう」
武の部屋
「それじゃあおやすみ武ちゃん!」
「おやすみなさい武さん」
「おやすみ〜純夏お姉ちゃん、霞ちゃん」
そして今に戻る
「みんなおはよう〜」
「おはよう武」
「おはようございます武様」
「おはよう白銀君」
「おは白銀」
「武さんおはようございます」
「白銀君おはよ〜」
「白銀おはよう」
「白銀君おはよう」
「「おはようございます武様」」
「「「おはようございます」」」
「それで武ちゃん今日からどうするの?このままじゃ学校も行けないし〜」
「それについては問題ないわ」
「何でですか?香月先生?」
「私が他の奴らをおどsじゃなくて説得して白銀も通えるようにしたわよ〜」
「今、脅しって「榊なんか言った?」何でもないです!」
「そう、ならいいわ」
「それじゃあそれそれ学校に行きますか」
「そうだね、武ちゃん一緒に行こう〜」
「うん!」
白陵高校
「それじゃあ教室行こっか」
「うん!」
「千鶴〜おはよう」
「茜おはよう、多恵さんもおはよう」
「おはようございます」
「みんなもおはよう〜そのちっちゃい子だれ?何で学校にいるの?」
「この子は白銀君よ」
「えぇ〜!!白銀君!?何でちっちゃくなってるの?」
「白銀君!?どうしてそうなったんだべ!」
「それがわからないのよね〜」
「香月先生」
「私も御剣財閥と協力して昨日調べてみたんだけど本人の体に特に異常もないから、私にはお手上げよ〜、まぁ可愛いからいいんだけどね〜」ナデナデ
「えへへ〜〜」
ズキューーーン
「可愛い〜」ギューー
「お姉ちゃん苦しい〜」
「ごめんごめん」
「私もギューしていいだべか?」
「いいよ〜」ギュー
「お姉ちゃん柔らかい〜」
「ところで白銀君は誰が今お世話してるの?」
「今はみんなで白銀の家で住んでいるのよ〜」
「みんなで!?」
「お姉ちゃん達も一緒に住む?」
「「えっ?」」
「いいの?」
「うん!」
「みんなはいいの?」
「武ちゃんがいいって言ってるならみんな文句ないよ〜」
そんなこんなで白銀家に新たに2人の住人が加わるのであった
読んで頂きありがとうございました。
これからもヒロイン段々増やしていくつもりなのでぜひ楽しみにしていてください!
誤字や脱字があったら遠慮なく指摘してください