武ちゃんがちっちゃくなっちゃった!?   作:桜大尉

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武ちゃんとお昼ご飯!

10月23日 お昼時

「武ちゃんご飯食べよ〜」

「うん!」

「待て鑑、私も武にお昼ご飯を持ってきたのだが」

「でも今の武ちゃんはそんなに食べられないからな〜」

「ではこうするのはどうでしょう?」

「みんなのお弁当を少しずつ武様にあげるのです」

「それいいね〜」

「私もそれでいいわ」

「意義なし」

「美味しいって言ってもらえるかな〜」 

「私のはあまり口に合わないかもしれないな〜」

「お?なに面白ことしてんだ私も混ぜろよ〜」

「イーニァも武とご飯一緒に食べる〜」

「イーニァが言うなら私も」

「白銀君いる〜?」

「武君いるだべか〜?」

「茜、それに築地さんまでどうしたの?」

「白銀君と一緒にご飯食べようかな〜と思って」

「私も〜」

「僕は今日お弁当ないから学食で何か食べてくるよ〜明日ちゃんと武のために作ってくるからね〜じゃああとでね〜」

「あとでね〜美琴お姉ちゃん!」

「それじゃあ誰のお弁当から食べる?武ちゃん?」

「んとね〜」

ここでみんなのお弁当を紹介

純夏、霞 ご飯、卵焼き、タコさんウインナー、ミニトマト、カボチャコロッケ

冥夜、悠陽 御剣財閥お抱えシェフによる豪華ランチ

千鶴 ご飯、エビチリ、卵焼き、ポテトサラダ

慧 焼きそばパン

壬姫 ボール状のおにぎり、ミートボール、ミニトマト、春巻き

晴子 ご飯、ハンバーグ、ちくわの磯辺揚げ、ほうれん草のおひたし

茜 ご飯、唐揚げ、きんぴらごぼう、シュウマイ

多恵 ご飯、ピーマンの肉詰め、オムレツ、卵焼き

タリサ、イーニァ、クリスカ 転校初日なので学食で買ってきたパンやおにぎり

「純夏お姉ちゃんのタコさんウインナー食べたい〜」

「じゃあはいあーん」

「あ〜ん、美味しい〜」

「よかった〜」

「それでは次は私たちだ、この炒飯を食べてみてくれ」

「武様、はいあーん」

「あ〜ん」

「美味しいか武?」

「うん!とっても美味しいよ!」

「そうか、それならよかった」

「今度は千鶴お姉ちゃんのポテトサラダ食べたいな〜」

「いいわよ、はいあーん」

「ん〜美味しい〜」

「白銀...はい」

「焼きそばパン?」

「ただの焼きそばパンじゃない伝説の焼きそばパンだよ」

「本当?」

「食べてみればわかる」

「いただきま〜す」パク

「美味しい〜!」

「さすが白銀わかってる」

「壬姫お姉ちゃんのおにぎりも食べていい?」

「もちろんですよ」

「武さんはいあーん」

「とても美味しい〜」

「嬉しいです〜!」

「白銀君私のハンバーグ手作りなんだけど食べる?」

「晴子お姉ちゃんの手作り!?食べたい食べたい!」

「はいあ〜ん」

「美味しい〜!お店のやつより美味しい!」

「そんなに褒められると照れるな〜」

「茜ちゃんの唐揚げもたんげうまいんだよ〜」

「そうなの!?」キラキラ

「そんなたいしたものじゃないけどそれでも食べたいの?」

「うん食べたい!!」

「わかったよはいあーん」

「この唐揚げとっても美味しいよ!茜お姉ちゃん!」

「そう?ならもっとお料理についてお勉強してみようかな」

「そうそう多恵のピーマンの肉詰めも美味しいんだよ〜」

「茜ちゃん!?」

「武君はピーマン食べれる?」

「うん!食べれるよ!」

「その年でピーマン食べれるなんて武君は偉いな〜」ナデナデ

「えへへ〜〜」

「じゃあはいあーん」

「ん〜チーズ入ってて美味しい〜!!」

「それは良かったべ〜」

「なぁ俺たち今日蚊帳の外じゃね?」

「イーニァも武とご飯一緒に食べたかった〜」

「明日、一緒にお弁当作って武に食べてもらおう、ね、イーニァ?」

「うん!」

その頃教師陣はと言うと

「一歩遅かったわ、白銀君お弁当食べ終わっちゃってる〜」

「さっさと入ればいいものを教室の周りをうろついてるからこんなことになるのよ」

「夕呼こそその手に持ってるのはなによ〜」

「これは、その...」

「夕呼だって私と一緒じゃない!」

「うぐっ」

「はぁ〜お弁当はまたの機会にしましょう」

「えぇそうね」

なぜかお弁当一緒に食べるだけなのにとても恥ずかしがっていた

そして海外から来た先生たちは、

「日本の学食はすごいわね、ある程度の食べたのもあるし何より安い!」

「そうね!」

日本の学食を満喫していた

一方の美琴はというと、

「おばちゃん、かけうどん一つください」

「美琴〜久しぶりじゃないの!かけうどんね!あいよ!ちょっと待ってな」

学食で京塚さんが作る手作りのうどんを食べようとしてた




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