【昼めし旅】外伝!?昼パンツ旅〜あなたのパンツ、見せてください〜 作:北村 貴之
新条アカネ。
今回、この「昼パンツ旅」でパンツを見せてくれる美少女だ。
髪は紫がかった銀のボブカット。
鮮やかな赤色の瞳をしており、不敵でありつつ可愛らしさも感じさせる笑みを浮かべている。
制服のワイシャツの上から赤紫のフード付きのパーカーを着ていた。
パーカーは胸元まで開けており、ワイシャツの上からは女子高生とは思えぬほどに発育した胸が、存在感を示していた。
下半身は制服の黒のミニスカートと黒の艶やかなタイツを着用していた。
今回撮影する場所はとある文化会館にある和室。
そのため、アカネは靴は履いておらず、タイツに包まれた足で畳を踏み、今回の撮影に臨むのであった。
まだパンツを見せていないアカネは、椅子に座り脚を組み、タイツに包まれた足指を動かしながらカメラの方を見ていた。
もうすでに撮影はスタートしていた。
不敵な笑みを浮かべて足指を動かすその様は、彼女の雰囲気も相まって、どこか小悪魔的な可愛らしさがあった。
これがアカネの普段の様子なのだろう。
黒タイツに包まれたアカネの足裏で踏まれたい日本男子諸君は、果たしてどれだけいるのだろうか…。
彼女は小悪魔的な笑みを浮かべながら頬杖をつき、足指を動かし続ける。
そんなこんなで、アカネにパンツを見せてもらう時間がやって来た。
畳張りの荘厳な和室のなかで、アカネは多くのカメラに囲まれた状態で、直立不動の体制で立っている。
先程まで微笑んでいたはずのアカネの表情が違う。
明らかに緊張しているようで、頬がほんのりと赤い。
人前で見せる機会がないであろうパンツ、すなわち下着をこれから地上波にお披露目するためか、落ち着きもないように見えた。
しかし、どうやら覚悟はできているようだった。
彼女は目を閉じ、深呼吸をすると、覚悟を決めたようにミニスカートの中に手を突っ込む。
手始めに、アカネはタイツを太ももの中間くらいまで下ろしたようだ。
パンツを見せるのにタイツが邪魔なので、脱いだようである。
お次に、アカネはミニスカートの裾を握った。
その手はどこか震えているようにも見えた。
緊張しているのは明らかだ。
そして、アカネはそれをゆっくりと上へとめくっていった。
タイツを下ろしたことにより露わとなった生の太ももが現れてくる。
上半身のみならず下半身も女子高生とは思えぬほどにムチムチとしているのが、伝わる。
そして、ついにパンツが姿を見せた。
気になる新条アカネのパンツ。
それはどんなものであったかというと…。
新条アカネのパンツは、白と淡い紫の縞柄のパンツであった。
フロント部分の中央上部には、ワンポイントとして小ぶりな紫色の布製リボンが添えられていた。
そのリボンは同系色のストライプ生地と同じ素材で作られており、派手すぎないさりげないアクセントとなっていた。
まるでアカネの小悪魔的な雰囲気に寄り添うような、大人びた遊び心を感じさせるデザインだ。
パンツの生地は薄手のコットン混紡で、涼しげな感触を思わせた。
ストライプのラインは細く均等で、整然とした印象を与える一方で、彼女のふっくらとしたヒップラインを優しく包み込んでいる。
肌触りの良さそうな柔らかい光沢を持ちながらも、過度な装飾はなくシンプルだ。
特に目を引くのは、その色合い。
紫という鮮やかな色は、アカネが着ている赤紫のパーカーと絶妙に調和していた。
トップスとボトムスをコーディネートするかのように、インナーまでも彼女自身のファッションセンスの一環となっているかのようだ。
赤と紫という情熱的かつミステリアスなカラーを基調とする彼女の衣装の中において、紫と白の縞パンツは控えめながらも重要なアクセントカラーを担っていた。
タイツを膝まで下ろしたことで露わになった健康的な太ももとの対比も印象的だ。
濃厚なストライプ模様が、彼女の豊満なヒップラインをより一層際立たせている。
恥じらいを隠せず、ぎこちなくスカートを持つ指先が微妙に動いている。
その様子はどこか可愛らしく、観る者に安心感を与えてくれる。
アカネは依然として頬を赤く染め、恥じらいながらも堂々とパンツを見せる。
しかし、彼女の凛とした立ち姿勢や、ピンと伸びた背筋からはプロフェッショナルな意識が垣間見えた。
羞恥に負けず、しっかりと自分の役割を全うしようとする気概がそこにはあった。
「…どう、ですか?」
アカネは恥ずかしそうに呟く。
カメラに囲まれた中心で、自らの恥部を晒すことへの戸惑いは隠せないものの、それでも彼女はスカートの端を摘んだまま、しっかりと立っていた。
まるで自分が選んだ服装を堂々と披露するように。
確かに普段見せることのないパンツを見せることは恥ずかしいのかもしれない。
しかし、こうして晒すことは、皆が知らない自分をさらけ出すことでもあり、新たな魅力を伝えるきっかけでもあった。
アカネは最初こそ緊張し、照れている様子だったが、パンツを晒すうちに何か吹っ切れたのか、次第に余裕を取り戻していく。
微笑みさえ浮かべ、時折カメラに向かって視線を送ったり、少しポーズを変えたりと、慣れた様子で振舞う。
最後には自信に満ちた表情で、しっかりとカメラを見据えている。
「私のパンツ、ちゃんと見てよ」
とでも言うかのような表情である。
それに対し、スタッフからアカネに対してスタンディングオベーションが起こった。
パンツを披露し終えた後、アカネはスタッフからのスタンディングオベーションを受け、ほっと息をついた。
照れくさそうに、しかしどこか嬉しそうに、その場で軽く一礼。
その姿には初々しさが残りつつも、確かな手応えを感じた様子だった。
スタッフ達からも称賛の声が飛ぶ。
そして、アカネは再びこちらを向き、今度は少しだけ挑発的な表情を浮かべた。
その仕草は、今の出来に満足していることを如実に物語っていた。
「私のパンツ、なかなかイケてるでしょ?」
と言いたげなアカネはカメラに向かって見せた最後の笑顔を見せる。
ちょっと得意げで、それでいてどこか茶目っ気のある表情だった。
こうして、アカネのパンツお披露目の時間は終了した。
パンツを見せ、無事に撮影を終えた彼女の姿は、スタッフからの賞賛によって華やかさを保ったままであった。
彼女の魅力がさらに広く知れ渡るのは間違いないだろう。
おまけ
別パターンのパンツ
今回見せてもらった縞パンの、リボンが違うバージョン。
こちらは鮮やかなピンク色となっている。
あなたはどちらが好み?