通帳の残高を見て、俺はしばらく無言になった。
ゼロが並んでいるわけではない。むしろ逆だ。ゼロしか並んでいない、と言った方が正確だった。
「……終わったな」
「何がじゃ」
「俺の人生が」
「大げさじゃのう」
ちゃぶ台の向かいで、ヒメが呆れた顔をする。狩衣の裾を行儀よく畳んで正座した二十センチの神様に人生の是非を判定されるのは、地味に堪えるものがあった。
家賃の引き落とし日はもう三日後だ。冷蔵庫の中身は、賞味期限の怪しいマヨネーズと、いつ買ったか思い出せない卵が二個。八社目の面接の結果はまだ来ていないし、来たところで期待はしていない。
「なあ、ヒメ。単刀直入に聞くけどよ」
「なんじゃ」
「あの穴、金にならないか」
「唐突じゃな」
「唐突じゃないだろ、切実だろ」
俺は身を乗り出した。ここ最近、ダンジョン――もうすっかりその呼び名が定着していた――に潜るたび、体の軽さと、ちょっとした小競り合いをあっさりねじ伏せられる妙な手応えを覚えていた。理由はよく分からないが、この際理由はどうでもいい。使えるものは使うべきだ。
「ダンジョンの中の物とか、何か金になるもんないもんかね。前にニュースで見た気がすんだよな、モンスターがどうとか」
「モンスターを狩って、その体から素材を取るという話であろう。だが、あれはまだ先の話じゃぞ」
「先の話?」
「モンスターを倒すだけでは駄目なのじゃ。倒した後、きちんと解体して、使える部位を見極めねばならぬ。今のそなたに、それができるか?」
「……できねえわ。そもそも解体の仕方も知らねえし」
「であろう。今の段階で狙えるのは、そっちではない」
「じゃあ何を狙えばいいんだよ」
軽口を叩き合いながらも、俺は真剣だった。神秘の補給とやらでヒメを連れて何度かダンジョンに足を運んできたが、考えてみれば、行くだけ行って手ぶらで帰ってくるのはもったいない話だ。モンスター素材が当面無理なら、他に何か目のつけどころがあるはずだ。
「ただ、正直に言うと、俺、そもそも何が金になりそうなのか、まるで見当がついてないんだよな」
「案ずるな。そこはヒメの得意分野じゃ」
「お前の得意分野、いつもスーパーの半額情報止まりだった気がするけど」
「馬鹿を申せ。あれはあくまで日々の鍛錬。今こそ真の実力を見せる時よ」
ヒメが胸を張った。狩衣の袖がふわりと揺れる。
「今日は、いつもの安売り漁りとは格が違うぞ。ちゃんとした値打ちのある品を探すために潜るのじゃ」
「ちゃんとした値打ちって、お前分かってんの、その言葉の意味」
「もちろんじゃ。任せておけ」
言うが早いか、ヒメはいつものようにスマホの画面に両手をついた。ぺたり、と吸い付くような音がして、二十センチの体が画面の中へするすると沈んでいく。
俺は残った食パンをかじりながら、その様子を眺めた。もう何度も見た光景だが、いまだに慣れない。
画面の中で、ヒメの輪郭がいつもよりずっと迷いのない動きで、奥へ奥へと潜っていくのが見える。今日は光の塊との追いかけっこもない。まっすぐに、何かを目指すような動きだった。
「今日はやけに真剣だな」
独り言のつもりだったが、画面の向こうから返事があった。
「当然じゃ。まずは美術品を扱う者どもの集まりを覗いてみようぞ」
「美術品? いきなりスケールでかくないか」
「大は小を兼ねるのじゃ」
ヒメの輪郭が、画面の中で何かにぶつかったように、ぴたりと止まる。
「……ふむ。骨董の類は真贋の見極めが難しいとな。それでは、こちらはどうじゃ」
輪郭が今度は別の方向へ滑るように移動していく。
「鉱物じゃ。石の値打ちを語る者どもの集まりが、これまた騒がしいのう」
「石の値打ちで騒がしくなるのかよ」
「なるとも。世の中には、石ころ一つに目の色を変える者どもがおる」
その口ぶりは、なぜだか妙に自信ありげだった。しばらく画面の中でヒメがあちこち動き回る様子が続き、俺はパンを飲み込みながらそれを見守った。
「――戻ったぞ」
ヒメが画面からするりと這い出てくる。ちゃぶ台の上に着地する時、狩衣の裾がふわりと舞ったが、得意げな顔とは裏腹に、口ぶりはどこか歯切れが悪かった。
「率直に言うと、まだ誰にもよう分かっておらぬようじゃ」
「分かってないって、何が」
「ダンジョンの中の何が金になるか、じゃ。モンスター素材の取り扱いはこれから整っていく段階で、まだ確立した相場というものがない。石にせよ植物にせよ、正体の分からぬ物を持ち込んでも、二束三文で終わる可能性の方が高いと見た方がよかろう」
「なんだよそれ、じゃあ完全に無駄足じゃねえか」
「そう決めつけるでない。分からぬなら分からぬなりに、やりようはある」
「どんな」
「美術版・鉱物版、いずれの者どもも口を揃えて言うておった――正体の分からぬ珍しい石や植物は、まず写真に収めておくのが得策じゃと。買い取りに出す前に、こういうものがあったと記録を残し、詳しい者に見せて反応を探る。値がつくかどうかを見極めるのは、その後の話じゃ」
「写真かよ、地味だな」
「地味でも、何もせぬよりはよほど賢いやり方じゃ。うまくいけば、珍しい発見として買い手がつくこともあるらしい。ダンジョン産の珍しい鉱物や植物の写真だけでも、興味を持つ好事家がおるという話じゃった」
「へえ、お前、今日はちゃんと役に立つ情報持って帰ってきたな」
「今日は、と申すな。ヒメはいつも役に立っておる」
「割引セール情報のことか」
「あれも十分役に立っておったであろうが」
言い合いになりかけたところで、俺は話を戻した。
「じゃあ、とりあえず今日は、スマホ片手に何か珍しいもん探しに行けばいいってことか」
「左様。まずはそこからじゃ。金になるかどうかは、その後にゆっくり考えればよい」
「気長だな、お前にしちゃ」
「気長にやらねば、この手の話は身を滅ぼすと相場が決まっておる」
なぜだか妙に実感のこもった言い方だった。もう少し離れた場所に、これまでとは違うダンジョンがあるという噂も、ついでに掲示板で拾ってきたらしい。
ヒメがちゃぶ台の隅に転がっていたチラシの裏に、たどたどしい字で地図を描き始める。線がところどころ震えていて、正直あまり信用できる出来ではなかったが、文句を言うのはやめておいた。せっかくの善意だ。
「よし、行くか」
「行こうではないか。神秘の補給も兼ねられる、一石二鳥じゃ」
「お前、さっきから鳥とか石とかその手の言い回し好きだよな」
「たまたまじゃ」
準備はいつも通り大したものではない。ジャージに着替え、財布――と呼ぶには寂しい中身の入った小銭入れをポケットに突っ込み、俺たちは家を出た。
外はよく晴れていて、梅雨の合間の貴重な青空だった。踏切の遮断機が鳴る音が遠くから聞こえてきて、風にはまだ湿った土の匂いが混じっている。地図とは名ばかりのヒメの落書きを片手に、俺たちは電車を乗り継いで、これまでより少し遠い、初めて訪れる街まで足を延ばした。
目当てのダンジョンは、住宅街の外れ、雑木林の際にぽっかりと口を開けていた。近所の空き地にあるものよりも一回り大きく、縁の草がやけに濃く茂っている。周囲には規制のロープが張られているが、見張りらしい人影はなかった。
「本当にここでいいのか」
「地図が示しておる」
「その地図、お前が描いたやつだろ」
「ゆえに信頼できるのじゃ」
「その理屈、成立してなくないか」
軽口を叩きながらも、俺は縁に立って中を覗き込んだ。相変わらず、奥は真っ黒で何も見えない。
「まあ、いい。行くか」
一歩踏み込むと、いつもの独特な静けさが耳を包んだ。外の蝉の声がふっつりと途切れ、代わりにひんやりとした空気が肌を撫でる。土と、かすかに鉄気を帯びたような匂いが鼻の奥をくすぐった。
「なんか、いつもと匂い違うな」
「鉱物が多いダンジョンは、独特の匂いがすると聞いたことがある」
「詳しいな、今日は」
「予習してきたのじゃ」
通路を進むごとに、壁の質感が変わっていくのが分かった。いつもの、ぬめりとした苔むした感触ではなく、乾いた岩肌がごつごつと手のひらに当たる。目を凝らすと、壁のあちこちに、うっすらと光を反射する粒が埋まっているのが見えた。
「おお、あれではないか」
ヒメが指差した先、壁の割れ目に、親指の先ほどの透明な粒が覗いている。俺はスマホを構え、角度を変えながら何枚か写真を撮った。
「これでいいのか」
「うむ。今のところは、それで十分じゃ」
「本当にこんなんで金になるのかね」
「ならぬかもしれぬ。だが、写真くらいならタダじゃ。減るもんでもなし、撮っておいて損はなかろう」
「その言い方、逆に不安になるんだけど」
「不安になっておる暇があったら、次を探すがよい」
その理屈にも一理あるので、俺はそれ以上突っ込まず、代わりに壁の粒がよく見える角度をもう何枚か撮っておいた。財布の中身は相変わらず寒いままだが、スマホの中に写真が増えていくだけで、なんとなく仕事をしている気分にはなれた。気のせいかもしれないが。
しばらく奥へ進むと、通路が緩やかに開けて、ちょっとした広間のような場所に出た。天井が高く、床のあちこちに、見たこともない色合いの苔じみた植物が這うように広がっている。
「うわ、これも撮っとくか」
思わず声が漏れた。ヒメも同じものを見て、目を輝かせている。
「うむ、珍しい見た目じゃ。売れるかは知らぬが、少なくとも見せる価値はありそうじゃな」
二人してスマホのシャッターを切りながら、俺はふと、床に何か大きな影が横たわっていることに気づいた。
「……ん?」
最初は岩か何かだと思った。だが近づくにつれて、それが人の形をしていることが分かってくる。
継ぎ接ぎだらけの外套をまとった、痩せぎすの男だった。白髪の混じった伸び放題の長髪が、うつぶせに倒れた顔を覆っている。ぴくりとも動かない。
「おい、大丈夫か!」
考えるより先に、体が動いていた。駆け寄って肩に手をかけると、意外なほど軽い。栄養状態が良くないのだろう、骨の感触が布越しにはっきりと伝わってきた。
「息はしておる」
ヒメが男の口元にそっと手をかざして言う。
「よかった……おい、聞こえるか」
軽く肩を揺すってみるが、反応はない。よく見ると、顔色が青白く、唇まで色を失っていた。長くこの場所に倒れていたのかもしれない。
「とりあえず、外に運ぶぞ」
「賛成じゃ。だが、その前に――」
ヒメの声が、急に鋭くなった。
通路の奥、俺たちが今しがた通ってきた方向から、ガサ、ガサ、という乾いた音が近づいてくる。振り返ると、暗がりの中で、何かの目がぎらりと光った。
犬より一回り小さい体躯。だが、通常のネズミとは比べ物にならないほど巨大な、二本の前歯が口からはみ出している。毛並みはところどころ抜け落ち、赤黒い地肌が覗いていた。
「うわ、でかいネズミ……」
「ただのネズミではなさそうじゃぞ」
言われるまでもなく分かった。あんな大きさの前歯を持つ生き物が、この世に普通にいるはずがない。
ネズミもどきは、俺たちと、その足元に倒れた男を見つけると、明らかに獲物と判断したらしく、キィィ、と甲高い鳴き声を上げて突進してきた。
考える暇はなかった。倒れた男を背に庇うように立ち、俺は拳を構える。
接近。相手の体がぐっと沈み込む。跳躍の予備動作だ。
視界の端で、ヒメが「危ないぞ、ゴウ!」と叫ぶ声が聞こえた。
次の瞬間、ネズミもどきが宙を飛んで、大きく開いた口をこちらに向けてくる。牙が迫る光景が、やけにゆっくりと、コマ送りのように見えた。
右足を踏み込み、体を半歩ずらす。かわしざま、拳を横からたたき込んだ。
ゴッ、という鈍い音が響く。手の甲に、鋭い衝撃が伝わった。
ネズミもどきは壁に叩きつけられ、ずるずると滑り落ちる。二度、三度と体を痙攣させたあと、ぴくりとも動かなくなった。
「……終わったか?」
「終わったようじゃな」
息を整えながら、俺は自分の拳を見下ろした。少し痺れているが、痛みはほとんどない。相変わらず、実感の薄い勝利だった。何が起きたのか、頭の中では今もまだ整理がついていない。
「よし、急いで運ぶぞ」
俺は倒れた男を背負い、来た道を戻り始めた。細い体のわりに、背負ってみるとずしりとした重みがある。生きている人間の重さだ、と妙な感慨を覚えた。
通路を抜ける途中、男がかすかに呻き声を漏らした。
「……う……」
「おい、気づいたか?」
背中越しに声をかけると、男は薄く目を開けたようだった。焦点の合わない目で、宙をぼんやりと見つめている。
「……俺たちは……」
「え?」
「……俺たちは……まだ、ここにいるのか……」
その一言に、俺とヒメは思わず顔を見合わせた。
「今、俺たち、って言ったよな」
「言うておったのう」
「複数形? こいつ、他に誰かいるのか?」
だが、それ以上の言葉は出てこなかった。男はまた意識を失ったように、ぐったりと力を抜いてしまう。
「……気のせいか。まあいい、とにかく外に出よう」
結局、その言葉の意味を確かめる余裕もないまま、俺たちは出口を目指して歩き続けた。
外に出た瞬間、蝉の声がわっと押し寄せてくる。夏の日差しが眩しくて、俺は思わず目を細めた。
近くのベンチに男を寝かせ、水筒の水を少しずつ飲ませてやる。しばらくすると、顔色が幾分か戻ってきた。
「大丈夫か」
「……ああ……すまん、な……」
弱々しいが、しっかりとした声だった。男はゆっくりと体を起こし、俺たちを見て、少しだけ驚いたような顔をした。
「助けて、くれたのか」
「まあ、目の前で倒れてたら放っておけないだろ」
「そうか……」
男は何かを噛み締めるように、そう呟いた。
名前を尋ねると、しばらく間を置いてから「灰村」とだけ答えた。それ以上は多くを語らなかったが、体力が戻れば戻るほど、その目に理性の光が確かに宿っていくのが分かった。
「今日のところは、うちで休んでいけよ。狭いけど」
「……悪いな」
柄にもなく世話焼きになっている自覚はあった。だが、放っておくという選択肢は、最初から俺の頭にはなかった。
結局その日、スマホに残ったのは、正体不明の光る粒と苔じみた植物の写真が数十枚。金になるかどうかは、まだ何も分かっていない。金策の成果としては、なんとも心許ないところだ。
だが、拾ったのは写真のネタだけじゃなかったな、と思う。
「まあ、なるようになるか」
いつもの台詞を、少しだけ違う意味で口にしながら、俺は布団の準備を始めた。狭い部屋に、今日から居候がもう一人増える。財布はますます寒くなりそうだが、なぜか悪い気はしなかった。
その集まりに、正式な名前はまだなかった。
最初は、ただの立ち話だった。ダンジョンで異形の生物と遭遇し、命からがら生き延びた者同士が、偶然同じ路地で顔を合わせ、互いの体験を語り合ったのが始まりだった。
「あんたも、あそこで何かに目覚めたクチか」
「ああ。自分でもよく分からないが、急に体が軽くなった」
「俺もだ。妙な力が使えるようになった気がする」
言葉を交わすうちに、彼らは自分たちが決して特殊な例ではないと知った。同じような経験をした者が、この街のあちこちにいる。だが、行政の対応はまだ追いついていない。窓口はできたばかりで、明確な指針もない。誰に聞けばいいのか、誰を頼ればいいのか、誰も答えを持っていなかった。
ならば、頼るべき相手は、同じ境遇にある者同士しかいない。
最初は数人だった集まりが、口コミで少しずつ広がっていった。誰かが小さなダンジョンで負傷すれば、応急手当ての心得がある者が駆けつける。誰かが装備に困っていれば、余っている道具を融通する者が現れる。誰かが単独での探索を不安がれば、経験のある者が同行を申し出る。
組織立った規則など何もない。ただ、互いに困ったときは助け合う、という素朴な原則だけがあった。
「役所は当てにならん。だったら、俺たちでどうにかするしかないだろう」
誰かがそう言えば、誰も異を唱えなかった。異を唱える余裕など、そもそも誰にもなかった。
覚醒したという事実は、彼らにとって歓迎すべき変化であると同時に、深い孤独の始まりでもあった。これまでの人間関係の中では、自分の変化を誰にも理解してもらえない。家族に打ち明ければ心配され、友人に話せば奇異の目で見られる。だからこそ、同じ経験をした者同士の繋がりが、彼らにとってかけがえのないものになっていった。
集まる場所は、日によって変わった。誰かの自宅、閉店後の喫茶店の隅、公園のベンチ。決まった拠点はまだない。だが、そこに集う顔ぶれは、少しずつ、しかし確実に増え続けていた。
「なあ、いつまでもこんな流動的なままじゃ、そのうち限界が来る。もっとちゃんとした形にしないか」
「ちゃんとした形って、どんな」
「分からんが……せめて、名前くらいはあった方がいいだろう。俺たちが何者なのか、はっきりさせるためにも」
その提案に、誰もがすぐには答えを出せなかった。だが、誰の顔にも、その必要性を否定する色はなかった。
まだ、それが何と呼ばれるようになるのかは、誰も知らない。だが、確かにその日、名もなき繋がりは、いずれ一つの形へと収斂していく最初の兆しを見せていた。
【謎】最近やたら見る変な穴、なんなの?【急増中】
142:名無しさん
ダンジョンに入ったら急に力が湧いた、って報告増えてきたな
146:名無しさん
>>142
うちの従兄弟がそれ系
急に握力すごくなったって言ってた
150:名無しさん
覚醒者、って呼び方も定着してきたよな
154:名無しさん
全員がなるわけじゃないんだろ?
条件とかあるのかね
158:名無しさん
誰にも分かってないっぽい
運が良いか悪いかとしか言いようがない
161:名無しさん
運が良いのか悪いのか、正直微妙なとこだと思うが
165:名無しさん
力が手に入るのは羨ましいけど、代償に何かありそうで怖いよな
【企画】ダンジョン配信、誰かやってみない?
1:名無しさん
みんな見たいと思わない?中の映像
誰かGoProとか持って潜ってみてよ
6:名無しさん
正気か
行方不明者が増えてる時期だぞ
9:名無しさん
>>6
だからこそ需要あると思うんだよな
実際どうなってるのか知りたい人多いだろ
13:名無しさん
俺、今度知り合いの覚醒者と一緒に軽く潜ってみて撮影する予定
浅いとこだけだけど
17:名無しさん
>>13
マジ?楽しみにしてる
19:名無しさん
やめとけって、洒落にならんぞ
行方不明者のポスター見たことないのか
22:名無しさん
>>19
浅いとこなら大丈夫だろ、たぶん
覚醒者連れてくし
25:名無しさん
その「たぶん」が一番怖いんだよなあ
28:名無しさん
配信するなら日時教えてくれ、見るだけは見る
30:名無しさん
無事に帰ってきたら教科書級の資料になるだろうな
帰ってこれたら、だけど
33:名無しさん
不謹慎かもしれんが正直ワクワクしてる自分がいる
【教えて】ダンジョン産っぽい石や植物、写真だけでも売れる?【美術品かも】
1:名無しさん
ダンジョン付近で拾えそうな変な石とか植物、まだちゃんとした相場ないよな
需要ってあるもんなの?
4:名無しさん
>>1
あるにはあると思う
珍しい物好きの収集家って一定数いるから
7:名無しさん
ただ現物の真贋とか安全性が分からんうちは、迂闊に売買しない方がいいと思う
得体の知れない石とか、変異した植物とか下手すりゃ危険物だぞ
10:名無しさん
まずは写真だけ撮って残しとくのが無難じゃない
現物のやり取りはリスク高い
13:名無しさん
尋ねたいのじゃが、こういう珍しき石や草の類は、写真だけでも見せれば値がつくものか
まだ現物を持ち帰る算段がついておらぬのじゃ
16:名無しさん
>>13
また例の古文口調の人か
今度は美術版と鉱物版の両方に出張ってきたのか
18:名無しさん
>>16
あちこち忙しいやつだな
21:名無しさん
>>13
写真だけだと厳しいと思う、正直
珍しい発見として話題にはなっても、金になるかは別問題
24:名無しさん
>>13
まずは記録として撮っておいて、詳しい人に見せて反応を探るくらいが今できる精一杯じゃないかな
急いで売ろうとしなくていいと思う
25:名無しさん
>>24
かたじけない、大いに助かった。まずは撮ってみようぞ
27:名無しさん
>>25
律儀にお礼言ってて草
29:名無しさん
この人(?)いつも情報収集熱心だよな
半額情報の次は美術・鉱物鑑定かよ
32:名無しさん
生活力高いのか低いのかよく分からん存在だ
【拡散】近所で行方不明者が増えてる件
101:名無しさん
増加ペース落ちないな…
105:名無しさん
特対局とやらの活動、少しずつニュースで見るようになった
効果あるといいけど
109:名無しさん
覚醒者コミュニティみたいなのが自然発生してるって話も聞くようになった
行政より先に助け合い始めてるとか
113:名無しさん
>>109
それ聞いた
持つべきものは同じ境遇の仲間、ってやつか
117:名無しさん
役所より現場の方が早いの、いつものことだけどな
120:名無しさん
>>117
これに関しては仕方ないと思うけどな、前例のない話だし
【海外】各国で覚醒現象、コミュニティ形成の動きも
88:名無しさん
海外でも似たような自然発生コミュニティできてるらしい
92:名無しさん
どこも考えることは同じなんだな
96:名無しさん
海外の掲示板で見たけど、向こうでも「行政より現場が早い」って愚痴混じりの投稿多かった
100:名無しさん
>>96
世界共通の悩みで草
104:名無しさん
国際的に情報交換とかできたら、対応早くなりそうなんだけどな
107:名無しさん
海外の匿名掲示板にも、鉱物とか宝石の鑑定スレに変な古語ノリの人が現れたって報告あった
110:名無しさん
>>107
あいつ本当にどこにでも湧くな
もう国境無視してるだろ
113:名無しさん
世界中で同じキャラが目撃されてるのマジで謎現象すぎる