注意
この作品は二次創作です、独自設定を含みます
時系列
ドラゴンボール→ドラゴンボール超→最終回→ドラゴンボールGTと言った感じです
他にも独自設定はあるので注意してください...
また連載!?
なんで!?
俺の創作意欲が、止まらねぇ!
最後にこれだけ、ドラゴンボール最高!!!
追記
最終回→が抜けてた...すんません(前書きの、時系列についてです...)
仙豆の数について...
悟空「なぁ神龍!オラ達今どこに行こうとしてんだ?」
少し小さい体で、幼少期の悟空と瓜二つな悟空が今、神龍の背中に乗りながらそう聞いてきた
神龍「ドラゴンボールを7つ揃えし者よ...今度は少しばかりの旅となるのだ」
神龍は突然そう言ってきた
今は、あの一星龍との戦いが終わり、数十年後の悟空の孫達が行っている【天下一武道会】を見終え、移動していた時の事だった
神龍「孫悟空よ、マイナスエネルギーというのは知っておるな?」
悟空「あっ、あぁ、そいつが溜まって一星龍とかが生み出されたっちゅー話だったよなぁ〜?」
少し思い出していた
あの頃に行った激闘、超サイヤ人4に変身しても苦戦したこと、ベジータに【フュージョンだ、カカロット】と言われた時のことを
神龍「あの時のおかげか、どうやら別世界と繋ぐようになってしまった、それを修正してもらいたい」
悟空「?そういうのって、界王神様やビルス様達の仕事なんじゃねぇんか?」
神龍「それは出来ない、私の力を大きく超えすぎていて、私を作った者達も出来ないのだ」
万能であるドラゴンボール、もはやその力は界王神や破壊神達を超えていると言ってもいいだろう...いくら界王神様達だとは言え、人を蘇らせたり、地球を直したりなどは出来ないのだ
しかし、その願いにはある一つだけの制限があった
それは、神龍の力を大きく超える願いは叶えられないというものだった
神龍「故に、世界を救った孫悟空、お前に頼みたいのだ...」
悟空「別世界ってなんだ?」
神龍「....こことは違う場所ということだ」
悟空「ふえ〜!面白そうじゃねぇかぁ!」
悟空の心にはワクワクで渦巻いていた
神龍と融合?をしてしまった悟空にとって、この神龍からのお願いは興味がそそられた、自分より強い強敵と戦いたいという、サイヤ人としての本能が言っている
とそこで、神龍があることを言った
神龍「ただし、修正ということは、その世界に行き、内部からの修正をしてもらわなければならない...そして修正した場合...孫悟空はその世界で一生生きていくことになる...」
悟空「!?そっか、そっかぁ〜...よし!やろーぜ!神龍!」
割と即決だった
もう既に死んでいるようなものだったから、その別世界で生きるということは、また修行が出来るということであったからだ...
悟空「でもよ神龍、どうやって修正?するんだ?」
当然の疑問であろう
悟空にはこういうことは分からない
神龍「これを持っていくと良い」
神龍の目が赤く光った
願いを叶えるときのように...
すると...ある2つの棒と仙豆が渡された
悟空「如意棒!?如意棒が...2本じゃねぇか神龍!それに仙豆が2粒も」
神龍「1本はこれを極限まで内側から伸ばして放置でもしとけば、穴は塞がる...それはあくまで応急処置だが...それさえ出来れば、あとはわたし達が対処する、もう1つの如意棒と仙豆は好きに使用してくれ」
悟空「OK!じゃあさっそく、その場所に連れてってくんれ〜!神龍!」
神龍は移動した
そうして着いた場所には、隠されてあったが、どこか変な空間に繋ぐワープホールのようなものがあった
神龍「さっそくだが悟空、お前を生き返させる」
神龍の目はまた赤く光り、実態が戻っていた
そして、悟空の体へと入っていたドラゴンボールが抜けていった
神龍「言っておくが、別世界へと行き、所謂転生を行ったが最後、お前の力の大部分は無くなる...超サイヤ人などになっても、今まで通りに力は発揮できず、かなりの弱体化を喰らうが...あっ、後、そっちの世界の住民にあんまり素性は言わないでくれ...」
悟空「あいよ!神龍!そんなことか〜!じゃあ修行すれば問題ないな!」
神龍「そう言うと思ったよ...さらばだ、悟空...」
悟空「おう!またな〜!神龍!」
そう別れの言葉を連れ、悟空はそのワープホールへと入っていった
すると...
悟空「んお?わぁぁぁ!オラの身体がぁぁ!」
小さくなっていた悟空の姿は徐々に光りながら...
落ちていった
シュタッ!ビタッ!
着地した
悟空「うわ〜すっげぇぞぉ!!」
実態を持ちながら悟空は着いていた
そして!
悟空「オラの身体が戻ってる〜!!」
元の、大きな体へとなっていた
それじゃあさっそくっと...
「ずっと伸びろ!如意棒!!」
黒いワープホールに向けて持ってきていた如意棒を伸ばし続けた
そして、その如意棒をワープホールに向かって投げた
すると、ワープホールは閉まっていった
「よし!っと、んじゃあさっそく...」
グゥ〜!
「腹が減ったぞぉ〜!」
悟空さらしい
サイヤ人そのものだ
「!?なんか、とてつもねぇ気が来るッ!」
悟空はその身で感じ取った
凄まじい程の気が...
「私が〜来たッ!!」
そう言いながら、そのとてつもない気の持ち主は地面へと降りていき、そこにいるヴィランを倒そうとしていた
悟空さは空を飛んでいる...上空10000くらいの場所で
ヴィラン「ひっ!ひぃぃぃ!!」
悟空「!?危ないッ!」
sideオールマイト
私がいつも通りにパトロール...時間に気をつけながらしていると...
すぐ近くで爆音が響き、市民のヴィランだ〜!という声が聞こえたので、全速力でそこへと向かった
「なるほどこいつは...手強い相手だ」
目の前には、市民に手を出したヴィランがいた
しかも、他のヒーロー達も、その殺傷性も相まってか、手が出せない様子でいる
ならばッ!
「SMASH!!」
ヴィラン「ひっ!ひぃぃぃ!!」
拳に力を入れながら、そう技を言い放ち、振り抜いた
みなが、流石だぜオールマイト!と言っている...しかし!?
悟空「ダメだぞ〜!弱い者イジメちゅーのは...なんも意味のない暴力はただ悪を生むだけだぞぉ〜」
「「「「!?!?!?」」」」
目の前には少し癖っ毛のある少年が立っていた、見た目が15歳くらいの...
オールマイトの一撃を、その掌だけで防いだのだ
オールマイト「そこをどきなさい!ヴィランが!」
悟空「?こいつ悪いやつなんか!?」
悟空は驚いている
ある程度は、悟飯と絵本でも読んでいた時とか、ニュースでその単語でも見たのか、それとも亀仙人に少しだけ教わったのかは不明だが、その言葉の意味は知っていた
「そっかぁ...悪りい、邪魔しちまった...代わりにッ!」
瞬間、目の前の少年は消えており、気づけばヴィランの背後を取っていた
「よっ!」っと軽快な声を出し、少し手刀をヴィランの首に優しくやった瞬間、ヴィランは気絶した
オールマイト(私が見えなかった!?!?この方、強いッ!)
オールマイトは目の前に現れた強敵?に警戒していた
すると、市民たちが...「お前すごいやつだなぁ!でもオールマイトの邪魔しちゃだめよ?」と言っていたので、警戒心を解き、その目の前の少年に対して、小さく聞いた
オールマイト「君はもしかして、ヒーローなのかい?」
悟空「?なんだそれ?うめぇんか?んなこと考えてたら...腹減っちまった!」
目の前の人がそう言っていたので、少し離れた場所まで、移動した
...レストランだ
バクバクッ!ゴクッ!
ムシャムシャッ!バタバタッ!ゴクッ!バクバクバクバクッ!
その孫悟空という者に対して、遠慮なく食べなさいと言った...しかし...
あまりにも、食べてる量が半端ない!
テーブルの上には、皿が何十個も乗っており...
最初は...「オラいっぺぇ食うけんどよ〜ほんとに大丈夫か〜?」と言われたので
オールマイトは「大丈夫だッ!」と元気良く言ったのだが...まさかこんなに食べるとは...
そんなにめちゃくちゃ高い料理屋ではなく、普通のファミレスだったが...お会計はやばかった
店員「おっ、お会計70万です...」
八木俊典「7っ、70万ッ!?」
そう驚愕したが、ちゃんとお金は払った
カードで...
悟空「あ〜!食った食ったぁ!」
満足そうに、幸せそうな顔をしていた
こんなことで、人々の笑顔を守れるのならと思い、オールマイト、いや、八木俊典も満足していた。
そんなこんなで、マイトタワー(事務所)に来ていた
八木俊典「ところで君、一体何者だい?」
「オラ?オラ孫悟空だッ!」
「なるほど...この子なら...」
と頷き、彼にこう言った
「悟空少年!この私の力、聖火の如くに継承されてきた力!OFAを使ってヒーローを目指さないか!」
「OFAってなんだぁ〜?うめぇんか?」
そう聞かれたので説明した
この世界における、特別な個性で、代々受け継がれてきたこの力をOFAというこた、私はもう長くないことも含めて...
「いや!オラそれ要らねぇ!」
普通に拒否られた
悟空に取って、借り物の力では無く、修行して力を手に入れることがじっちゃん達からの教えであるため、断った
「オラ、強えやつとは戦いてぇけど...オラの力で戦けぇてぇんだ!ごめんな!オールマイト!」
「ふっ、なんとなくだが、君はそう言うと思ったよ...ではヒーローは目指さないかい?見たところ15歳くらいに見えるのだが...良ければ私が教師を務める、雄英高校に来ないか!」
「学校〜?オラ行ったことねぇぞ!」
悟空はずっと山で生活していたので、そう言ったものには行っていない
悟飯は行っていたが、悟空は一応ちょっとは働いていたので、何にも困ってなど無かったからこそ、行かなかったのだ
「なるほど...だが大丈夫さ!受験すれば、受かれるはずさ!」
ヒーロー科は学歴等はあんまり求めていないため、こういう人材でも大丈夫なのだ
まぁ、そこは職員会議で...当然!不正は無し!
「ん〜...オラがヒーローか...んじゃなってみっか!」
「そう言うと思ったよ悟空少年!...ところで君の個性はなんだい?」
「...個性てなんだ?うめぇんか?」
「.......はぁ〜....」
改めて説明した
個性の事も、無個性の事も...
「そっかぁ〜...んじゃあこういうのはどうだ?ハァァァァァ!!!」
悟空は界王拳を使った
これは凄い!とオールマイトが零していた
「なるほど、個性の名前が分からないタイプか...他に出来ることは?」
「こんなのもできっぞ!」
身勝手の極意を発動した
この悟空はドラゴンボールGTの最終回の後の悟空だが、何らかの影響でドラゴンボール超の【神の気】は完全に無くなっており、神龍との融合によって、その超で手に入れていた力を取り戻したのだった
「なるほど...ならば君の個性はッ!」
そうして、オールマイト直々にプロフィールが作られ、住民登録を行い、この事務所に住ませてあげた、いわく、家がないらしいので...
そうして、事務所の使われていない部屋は悟空の部屋となり、アパート的扱いになったのさ...
プロフィール
名前:孫悟空
個性【形態変化】という扱い
【界王拳】や【身勝手の極意】など、様々な形態に変化することが出来るぞ!
そして、仙豆と如意棒という物を召喚出来る!
年齢【15歳】
なんか若返ったぞ!多分神龍の蘇りとワープホールの移動の影響...
見た目【魔人ブウ編の姿】
見た目は大人
「よっしゃあ!オラワクワクしてくっぞ!!」
悟空が感じ取った気はOFAの思念などから発生した物などを含める
Q.なんで神龍より力のある破壊神たちが干渉しないのか
A.ノーコメント、神龍はすごく強くなったって感じ