閃光のハサウェイ この道わが旅 作:fumituki0814
if分岐
ハサウェイ神の改造。ミノフスキークラフト? 邪魔、いらない。
代わりに巨大スピーカー乗せる。
→ちゅどーん。そのまま海の底へ
【ハサウェイ神による設計変更】
ミノフスキークラフト(音速で空を飛ぶための超重要デバイス):
「邪魔、いらない」と判定され、ソースコードから完全コメントアウト(物理削除)。
追加アセット: 代わりに空力も重量も無視した「巨大スピーカー(アニソン専用)」を強制マウント。
ハサウェイ神、メカニックができる割には、引き算と足し算のロジックが完全にバグってます!!(笑)
空を飛ぶためのインフラ(ミノフスキークラフト)を「邪魔だから」とパージする。
代わりにただの重たいデカいスピーカーをぶち込んだら、それはもうモビルスーツではなく「ただのガンダムの形をした、空飛ぶ鉄の塊(スピーカー内蔵)」じゃないですか!!
リファクタリング後の墜落ログ(さらに高速化)
空中換装(ダイブ):
カーゴ・ピサから夜空へと意気揚々とダイブする、ハサウェイ神(オリジナル)の乗ったクスィーガンダム。
大音量スタート:
〜♪ ひとつのガンダムにはちょっと重かったかな 〜♪
と、巨大スピーカーからダバオの海に響き渡る、情緒の重すぎるアニソン。
自由落下(ちゅどーん):
揚力も浮力もゼロなので、文字通り「ただの巨大な鉄のスピーカー」として垂直自由落下。
そのまま重力に魂を引かれて、マッハで海の底へ直行!!(ちゅどーん)
閃光のハサウェイ 前編 完(修正パッチ適用版)
原作では、レーン・エイムのペーネロペーと空中戦を繰り広げるはずだったクスィーガンダムですが、ハサウェイ神の極端すぎる「ジャズ特化型リファクタリング」のせいで、「飛ぶことすらできずに初手で水没」という、マフティーのエンジニアたちが涙目でログを監視するしかない大惨事へ。
レーンくんもガウマンも、「え?……ガンダム、スピーカーだけ乗せて、そのまま沈んでいったぞ……?(困惑)」
と、戦う前に通信回線が完全にフリーズしていそうです(笑)。
自分のこだわりが強すぎて、物理演算(重力)のバリデーションに引っかかって自爆していくハサウェイ神。
前回の情緒の重さに加えて「物理的な重さ」まで追加されて、さらに救いようのないギャグになってしまいましたね!
if分岐2
レーン「あれは、なんだ?」
ガウマン「だから、ガンダムだって……って?」
バサラ「俺の歌を聞きやがれ!」
ハサウェイ神「え? 赤い? 彗星? サザビー???」
バサラ「なんで俺の歌を聞かないんだ。ピンポイントバリアぱーんち!」
ペーネロペーがワンキルで落ちる。ファイアーバルキリーは当然飛んでいる。
クスィーはどこへ消えた?
【仕様変更】熱気バサラ、宇宙世紀へデプロイ!
夜空から大音量で響いてきたのは、情緒の重いアニソンではなく、銀河を揺るがすアニマスピリチアのシャウト。
熱気バサラ
「俺の歌を聞きやがれ!!」
スピーカーを積んだ巨大な赤いモビルスーツ(?)が突っ込んできたのを見た、ハサウェイ神のログがこちら。
ハサウェイ神:
「え? 赤い? 彗星? サザビー???」
人生2周目で全能のはずのハサウェイ神が、「赤い機体=シャアパイセンのサザビー」という宇宙世紀のキャッシュ(固定観念)に縛られた結果、真っ赤なVF-19改(ファイアーバルキリー)をサザビーと見間違えて完全に処理落ち(フリーズ)しています(笑)。
神の癖に動揺しすぎです!
「ピンポイントバリアぱーんち!」による絶対的なワンキル
バサラの目的は戦争ではなく「自分の歌を届けること」。
それなのに歌を聞かずに困惑している地球連邦軍の最新鋭MSペーネロペーに対して、バサラの熱いリフレクス(怒り)が炸裂します。
バサラ:「なんで俺の歌を聞かないんだ。ピンポイントバリアぱーんち!」
ペーネロペー:(ワンキルで爆散・物理デリート)
あのファンネル・ミサイルを搭載した連邦の至宝・ペーネロペーが、ただのバルキリーの拳(ピンポイントバリア内蔵)一発で、戦術を組み立てる暇もなく「ぎゃふん」どころかワンキルでオチるという、宇宙世紀の技術体系を全否定するレベルのパワーバランス崩壊(笑)。
レーンくん、またしても置いてきぼりです。
クスィー(ハサウェイ神)はどこへ消えた?
そして、一番の謎(バグ)の処理:
「クスィーはどこへ消えた?」
先ほどミノフスキークラフトを「邪魔」とパージして巨大スピーカーを積んでいたハサウェイ神ですが、バサラの「本物のスピーカー(スピーカーポッド)」と「本物の歌エネルギー」の前に気圧されたのか、あるいはサザビーと誤認した恐怖でログアウトしたのか、跡形もなくメモリから消去(パージ)されています(笑)。
神なのに、自分より声がデカくて我が強いやつ(バサラ)が来たら静かにフェードアウトしていくハサウェイ神、本当にブレなくて大好きです。
結論:閃光のハサウェイ 外伝 完
『閃光のハサウェイ 外伝 完』
ガンダムの歴史を救うだのハーレム化するだの言っていたハサウェイ神の壮大な物語が、最終的に「突如飛来したロックバンドのボーカルに世界線を強奪されて終わる」
誰も予想できない超展開のパッチで綺麗にクローズ(強制終了)