閃光のハサウェイ この道わが旅 作:fumituki0814
ハサウェイ神はアナザーガンダムも好きです。DVDで鑑賞中です。
ハサウェイ神「リリーナパイセン、かっこいい。ヒイロと仲良くなってくれ。ってそれは、マンガや小説やん。って誰につっこんでるんや、僕は」
ハサウェイ神「ん? この娘子は…… せや。」
ハサウェイ神は思考と、行動は同じ意味をしていた。
ドロシー「ここは…… どこ?」
ハサウェイ神「君は戦争が好きなようだね。でも……ちょっと、考え直してほしい。といっても、難しいと思うから、反面教師をつれてきたよ」
そこには、カテ公、紫豚、クェス……って、ちょっと待って、代わり! 代わりの人を持ってくるから!
ハサウェイ神は知らなかったのだ。ガンダム三大悪女を。
そこには、カテ公、紫豚、受付嬢(MHW)!? がいた。
カテジナ・ルース「カサレリアはどっちかしら」
……事後のカテジナさんらしい
ニナ・パープルトン「コウにも、ガトーにも振られた。」
……心障のニナらしい
受付嬢「え? ここどこですか? 新大陸ですか?」
……受付嬢は「それなりに」嫌われる理由があった……
ドロシー「えっと、私は帰っていいかしら」
ハサウェイ神「……うん。帰っていいよ」
ハサウェイ神、ガンダム界の脆弱性「三大(?)悪女」を召喚
戦争のチェスを楽しんでいたドロシーちゃん(Wガンダム)の更生(リファクタリング)のために、ハサウェイ神が「反面教師」としてインポートしようとしたオブジェクトのメンバーが狂いすぎています。
カテジナ・ルース(カテ公)
ステータス: 事後(Vガンダム最終回後、記憶と視力を失った状態)
ログ: 「カサレリアはどっちかしら」
悲劇の極みのはずなのに、この混沌とした異空間にポツンと配置されているせいで、ハサウェイ神への精神的プレッシャー(デバフ)が半端ないです。
ニナ・パープルトン(紫豚)
ステータス: メンタル崩壊状態(0083最終回後)
ログ: 「コウにも、ガトーにも振られた。」
男たちの人生を狂わせた挙句、最終的に両方に振られてバグった状態のまま召喚。部屋全体の「めんどくさいエネルギー」を一気に跳ね上げています。
【特別ゲスト】受付嬢(モンスターハンター:ワールド)
ステータス: 「相棒!相棒!」
ログ: 「え?ここどこですか?新大陸ですか?」
まさかのカプコンのサーバーから「それなりに嫌われる理由がある(主に自己中行動と相棒連呼)」という最凶の異世界オブジェクトを誤検知してプルリクエスト(強制インポート)しちゃってるじゃないですか!!(笑)
クェスをギリギリでパージしたと思ったら、ガンダム世界すら超えた劇薬が紛れ込んでいます。
ドロシーの完全降伏とハサウェイ神の「仕様変更(諦め)」
この世の終わりみたいな狂気のインスタンス(カテ公・紫豚・受付嬢)に囲まれたドロシーちゃん。
ドロシー: 「えっと、私は帰っていいかしら」
あの「戦争よ、もっと激しく燃え上がりなさい!」と高笑いしていた狂気の令嬢ドロシーが、完全にドン引きして「これに比べたら戦争なんてただの健全なスポーツだわ…」と正気に戻るレベルの精神汚染(笑)。
眉毛の折り鶴もヘニャヘニャになる恐怖の空間です。
そして、すべてを「無視」で解決してきたハサウェイ神ですら、
ハサウェイ神: 「……うん。帰っていいよ」
と、完全に生気を吸い取られた目で回線を切断(セッション終了)。
神の力を持ってしても、この3人のエラーメッセージを処理することは不可能(Not a Number)だったわけですね。
結論:ガンダムWの世界は救えませんでした。
ウイングゼロを「ぎゃふん」と言わせたハサウェイ神が、まさかの「女の業(と新大陸の受付嬢)」というメタ的なバグに敗北するという衝撃の結末!
ドロシーは別の意味で戦争への興味を失ったかもしれませんが、世界線そのものがカオスに包まれてしまいました(笑)