ヘイローのない男が柴関ラーメンの爆破を何とか生還したものの風紀委員会からの追撃砲であっけなく死ぬ話 作:駄作を目指すもの
???「ふむ...これがこの世界のひとつの結末というわけですね...しかし、研究対象であるユウキさんにこんなところで死んでもらわれても困るんですよね...世界が滅亡されても困りますし、先生たちにも死んでしまうのも困りますね....キヴォトスを救うためというほど高尚な目的ではございませんが....あまりにもデメリットが多すぎるのでこれだけは停めさせていただきましょうか。
ユウキさんこの貸しは高いですよ?」
取りあえず、どう動くかの方向性こそ決まりましたが、しかしどう動くかの内容が未定です。あの砲弾をもはや撃たせないこともできますが、そうしてしまいますと私の存在が公になってしまいゲヘナ風紀委員会から要注意人物にされるでしょう。はてさて、どうしましょうか。
........仕方ありませんね。非常に残念ですが、このチャンスを逃したとしてもまだ機会はあります。ホシノさんを向かわせましょう。おそらく今回で契約させられたはずなんですが、ホシノさんと同等。もしくは、キヴォトスの未来にとっては先生ほどの影響力のユウキさんを助けるにはこれしかないでしょう。しかし、これはまたチャンスとなりました。今回うまく助けられれば、ユウキさんに貸しをつくることができ、ホシノさんにも貸しを作れます。
そう考えるとプラスですね。
取りあえずは、私に会いに来たホシノさんを怪しまれずにさっさとユウキさんのところに向かわせましょうか。
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ホシノ「黒服来たよ」
なんて言えば契約を後回しにしてユウキさんの場所に行っていただけるんでしょうかねぇ。
黒服「これはこれはホシノさん。ようこそお越しくださいました。」
ホシノ「そんなのはどうでもいい。それより要件を言え。」
これは手厳しい。まあユウキさんのことを引き合いに出せばすぐに飛んで行ってくれるでしょう。
黒服「折角こんな所まで来ていただいたところ申し訳ないのですが、少しお願いがありましてねぇ。契約は今回はなしとさせて頂きたいんですよ。」
ホシノ「お願い?そんなの聞くわけないでしょ。契約が何もないなら帰る。」
そういってホシノさんは帰ろうとする。まあここまでは予想通りですね。
黒服「....お帰りになることはどちらでもいいのですが、本当に何も聞かなくてもいいんですか?」
取り敢えず落ち着いて話は聞いてもらいたいものです。ホシノさんは扉を開けながら言います。
ホシノ「お前のお願いなんてどうせろくでもないことでしょ?そんなの聞くわけない。」
そういってホシノさんは部屋から出て扉を閉める前に
黒服「......例えそれが
ユウキさんのことでも?」」
ホシノ「ユウキに何をするつもり!吐け!」
黒服「ククク。落ち着いてください。」
ああ行けない。私は今悪い顔をしているかもしれません。このままだと私が疑われてしまいます。
ホシノ「落ち着けるわけないだろ!早く言え!」
黒服「信じるかどうかはあなたにお任せしますが、このままですともう少しでユウキさんが死んでしまう出来事が起きてしまいます。ユウキさんに死なれるとこちらも困るのでね。窮地を救っていただきたいのです。」
ホシノさんは私の顔をじっと見つめます。そんなに見つめられても表情なんて読めるわけがないですのにね。
ホシノ「場所は」
これは行ってくれそうですね。ホシノさんが行けば大丈夫でしょう。
黒服「柴関ラーメンです。早く言ってください。」
それを聞いた途端扉を蹴り破り
ホシノ「言われなくても」
それだけ言って消えてしまいました。扉を壊されてしまうとは恐ろしいですね...まあいいでしょう。どんな研究するにしても研究対象がいなければできませんからね...
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ホシノside
あいつの言葉を鵜呑みにした訳では無いけど、もしユウキの身に何かあったら...
最初こそ見覚えのない道だったが段々見覚えのある場所に近づいてきた。もっと速く
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「ゲホッ」
あぶねえ。生き残った。だが、傷は大きいようで今血を吐いたし、おそらく骨も何本か折れただろう。
大将「坊主!大丈夫か!?」
「はい。大丈夫です。大将こそ大丈夫ですか?」
大将「ああ、お前が庇ってくれたおかげで無事だ。」
よかった。大将のような人間国宝並みの人格者を死なせるわけにはいかんからな。
「取りあえず、俺はあいつらと話さないといけないので先に大将は避難しておいてください。大丈夫です。ちゃんと反省させます。」
俺は強い意志を持って大将に言う。
大将「わかった。今回のことに関しては坊主に任せる。だが、俺はそんなに怒ってないから叱りすぎないでくれよ。」
ここで叱らないでくれよと言わないのがいい大人だ。
「はい。それではまた会いましょう!!」
そうして俺は大将と別れる。
アル「大丈夫!ユウk....」
ハルカ「ユウキさん。ごめんなs....ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ⋯」
カヨコ「ユウキ!!」
ムツキ「ユウキくん!!大丈夫n....」
俺を見た皆が顔を曇らせる。まあそれもそうだろう。自分達のせいで俺は怪我を負っているのだから。
「ああ、何とかな。」
俺は安心させようと取りあえず何かを言おうとしたが、
ゴホッ(吐血)
「大丈夫だから...」
これは説得力ないな。ほらみんな大変な顔してる。
ハルカ「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ⋯」
ハルカは自分のしたことを反省しているのか壊れたように謝罪を繰り返している。
俺が死にそうになるくらいの爆発だったし、何より大将の店が吹っ飛んじまったからどう対応すればいいか悩んでいると
???「そういうことだったのね!!」
誰だと思えば柴関ラーメンのアルバイト。セリカだ。いや、セリカ以外にもノノミやシロコ、大人の人(多分最近話題の先生)もいる。
セリカ「あんたたちよくもこんなことをしてくれたわね!」
便利屋「....」
ノノミ「...」
ノノミは前仲良く話したことを信じられないようで黙っている。
アヤネ「大将の無事が確認できました!!幸い軽傷だったので近くのシェルターに避難済みです!!」
よかった。大将は避難できたようだ。
その朗報に少し空気が緩む。そんなときにシロコと目が合った。
シロコ「ん!?ユウキ!?」
そのシロコの声で他も気づいたようで、みんな便利屋メンツを敵と認識したようだ。セリカに至っては激情を目に灯している。
先生「君大丈夫!!アロナ!!」
アロナ?とはいったい誰だ?このなかにアロナなんていないしな。
セリカ「そんな...ユウキ先輩はヘイローがないのよ!!それなのに爆弾だなんて...殺す気!?」
その声に便利屋も俺が死ぬ可能性があったことをもう一度認識しさらに顔を曇らせていく
ノノミ「友達だと思ってたんですけど、私たちだけだったんですね...」
ノノミはそういう。
ハルカ「ゴメンナサイゴメンナサイ⋯」
アル「そんなつもりじゃ...」
アルが何かを言おうとするが自分たちのしたことに何も言えないようだ。
「みんな俺は大丈夫だか...ん?」
何か嫌な予感がする。そう思い周りを見渡すとと大砲の音が聞こえる。これはまずい。
「全員ここから離れろ!!」
皆大砲の音が聞こえたようで思い思い離れようとする。俺も離脱しようとしたとき、踏み込むが足が折れているため踏み込めずその場で転んでしまった。
「あっまず」
俺はここで死ぬのか。そう諦め目を閉じようとしたところ
「間に合ってよかった。」
ドゴーーーーン
~~~~~~
皆は前を向いているがシロコに担がれている先生だけには後ろが見えていた。
先生「待って!!」
しかし、そんな声も届かず誰も後ろを振り返ることのないまま砲弾はユウキに着弾した。
ドゴーーーン!!
先生「そんな...私は生徒を助けられなかった...(泣)」
先生だけが見た。ユウキに砲弾が直撃する所を。そして悟った。ヘイローのない彼が生還することなどほぼ無いに近しいことを。どんどんと深い絶望に染まっていく。
シロコ「ん...危ないところだった。ユウキに言われなかったら大惨事になっていた。」
ノノミ「そうですね!!さすがユウキ君です!!」
セリカ「そんなユウキもろとも爆破したなんてあんたたち絶対に許さないんだから!!」
便利屋「....」
まだ誰もユウキに気づいていない。
アヤネ「えっ先生どうして泣いてらっしゃるのですか!?」
ここでアヤネが先生が泣いていることに気づく。
シロコ「何か目に入った?」
先生「救えなかった(ポツリ)」
先生は小さく言葉を漏らす。
ノノミ「え!?どういうことでs...イオリ「うちの厄介者を捕まえに来た。もし邪魔するのなら、部外者とはいえ問答無用で叩き潰す。」」
風紀委員会が姿を表す。
セリカ「なっ、何!?ゲヘナの風紀委員会が便利屋をつかまえに来たってこと!?」
アヤネ「しかし、私たちに友好的とは判断しかねます。」
シロコ「確かに。砲撃範囲内には私たちもいた。まあ、あからさまにこっちを狙っていたという訳では無いけど。」
セリカ「便利屋は私たちの獲物なんだから!何なの一体!」
まだ先生以外誰も気づいていない。
ノノミ「でも、ゲヘナの風紀委員会と争ってしまえば、政治的な紛争の火種になるかもしれません。アヤネちゃん。ホシノ先輩とは連絡が着きますか?」
アヤネ「着きませんね。普段ならここまでつかないことも無いのですが...」
先生「...君たちに一つだけ聞いてもいい?」
チナツ「先生!?すみません。ヘイローがないあなたがいるにも関わらず砲撃をしてしm...「そんなことは今はいい。一つだけ聞かして」はい...」
先生「着弾したところにヘイローのない彼がいるのは分かっていたの?」
ここでシロコは気づく。こんなに話しているのにまだユウキが現れていないことに。そして砲弾が着弾した場所には白煙が上がっている。
シロコ「待って。もしかしてユウキは...」
先生「彼ってユウキくんっていうんだね...せめて名前だけでも知っておきたかったな。シロコの予想通りユウキくんは砲弾の下敷きになったよ...」
先生は地面にへたりこんでしまった。先生は自分が生徒を守ってあげられなかったことに気を病んでいる。
一同が顔を伏せる。無理もない。想い人、恩人が死んだの
「いや、死んでないです。」
声が聞こえてきた。それはほとんどの人にとって聞きなれた声だった。全員が声のする方に振り返る。そこにはホシノに体を支えられたユウキがいた。
先生「よかった....」
シロコ「ユウキ!!」(っ´˟`(´˟`*)
と感極まって抱きつきに行こうとするが
ホシノ「ユウキ」バッ
ホシノはユウキは体を引き寄せ、そのハグは空を切る。
シロコ「!?何するのホシノ先輩!!」
ホシノ「怪我すると危ない。」ハイライトオフ
後輩に対して厳しい目つきでそれだけ言う。
アヤネ「ホシノ先輩どうしたんですか!?そんな目をシロコ先輩に向けないであげてください!」
流石にアビドスの真面目枠。こんな状態のホシノに言うことができる。
ユウキ「ホシノ助けてくれてありがとうな。でもそれはそれとしてさすがにその目はやめような」ポンポン(*-ω-)ヾ(・ω・*)
そうユウキにも言われたからか、段々目に光が戻る。
そして、
ホシノ「うへ〜ごめんね〜。シロコちゃん。怖がらせちゃったよね?」
いつものように戻った。
シロコ「ん。...別にそこまで怖がってない...じゃあユウキ」(っ´˟`(´˟`*)
そう仕切りなおしてユウキに抱きつきに行こうとするが、
ホシノ「別にそれは許してないよ」|)彡 サッ
とまたユウキを引き寄せる。そして自分が抱きついた。
シロコ「...ん( ´・ω・` )。でも勇気を助けてくれたのはホシノ先輩だから今日は許す...」
ホシノ「うへ〜ありがとうね〜」
ユウキ「まあ今日はホシノを優先するよ。シロコも今日はゴメンな。」
そういってユウキは苦笑いしながらシロコに言う。ホシノに対しては頭を撫でている。
ホシノ「(っ`ᵕ´c)ニヘヘ」
幸せそうである。そんなユウキに近づいてくるのは...
イオリ「ユ...ユウキ!大丈夫か!?」
先程目的があるとはいえヘイロー持たないユウキがいる場所に砲弾を打ったゲヘナ風紀委員会だ。
チナツ「その...本当にすみませんでした!!」
あのいつもは落ち着いているチナツもこんなに取り乱している。
ホシノ「ユウキにあんなことをしておいてタダで済むと思ってる?」
ノノミ「さすがに許せません」
シロコ「ん。潰す。」
セリカ「そうよ!風紀委員会だか便利屋だか知らないけどぶっ倒す」
全員ブチ切れだ。ブチ切れメンツと項垂れ罪を認める風紀委員会。このままだと一方的な戦いになるだろう。しかし、ここにいるのは万全な先生。そして...
ユウキ「俺は気にしてないから全員やめろ」
そうユウキが居る。
セリカ「でも、こいつらはユウキを!!」
ユウキ「他でもない俺が言ってんだから許してあげてくれ。どうせアコが指導したんだろ?何しに来たかまず答えてくれよ。」
そういって風紀委員会の方を見る。
そう言うとアコの姿が映し出された。いつものアコであれば強気なはずだが...
アコ「そ...その...まさかユウキがいるとは知らず...本当にごめんなさい。全責任は私が取ります。」
なんと!?まあ仕方ないですね。仮にも想い人である人を殺すことになりそうだったのですから。このようなことにもなります。
ホシノ「謝ってすmむぐっ」ユウキ「いまは黙っといてな。」
ホシノは口を塞がれたがユウキの行動なので落ち着いた。
アコ「もちろん。謝って済むことではないことくらい分かっています。もちろん罰があるなら受けます。」
アコにしては殊勝な心がけだろう。
ユウキ「まあ、俺から何も無かったらダメだろうな。よし決めた!今度俺と買い物に付き合ってくんね?それでチャラでいいよ」
ピシッ
空気が固まった。それもそのはずユウキを殺しかけた首謀者がなんの罪もなく許されただけでなくあまつさえユウキとのデート権を獲得したことに空気が固まった。
ギッギギホシノ「ユウキそれはどういうことかな?」
ユウキはなんの気もなしに言う。
ユウキ「俺そろそろ自分用の服買っと来たかったんだよな。アコ意外と服のセンスいいし、よくない?どっちかが不利益を得るんじゃなくて利益を得た方がよくない?」
ホシノ「たっ確かにそうだけど....羨ましい...じゃなかった。ちゃんと罰はいるよ。」
そんな権利を享受されては困ると全力で防ぎに行くホシノ。
ユウキ「まあ確かになんの罪もないのはアコにとっても良くないかもな。じゃあ、先生!!先生が決めてください!そういうのは僕の領分じゃないのでお願いします。」
考えるのが面倒くさかったのかそれとも他に理由があるのか。さっきまで完全に蚊帳の外であった先生に丸投げしだした。
先生「え?私?」
ユウキ「すみません。初対面の人に任せるのもあれなんですが先生なら何とかしてくれると信じてます!!」
一体この信頼がどこから来ているかは不明だが、それこそ先生のなせる業であろう。
先生「まあ、人1人の命もかかってたし、アコちゃんにはちょっと風紀委員会には申し訳ないけど一定期間シャーレの仕事をしてもらおうかな。みんなの役に立ってもらうよ。ユウキくんもそれでいい?」
罰は甘い。しかし、反論できるものはいない。
ユウキ「それで大丈夫です!!さすが先生ですね!」
ホシノ「あまり納得できないけど、仕方ないかぁそこがユウキのいい所だし...」
ユウキ「ありがとうな。」( *´˘`)ノ”ナデナデ
ホシノ「///」
そんなイチャイチャを見せつけられユウキに恋心を抱く生徒たちからは羨望の眼差しが向けられている。先生からは微笑ましいものを見るような目が向けられている。
ホシノ「助けられてよかった...」
HAPPYEND
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まだ1人足りてないよね。
ヒナ「これはどういう状況かしら。」
またしても何も知らない空崎ヒナ到着!
ユウキ「ああ、ヒナ。まあ色々あってな。」
(流石におたくの風紀委員会に殺されそうになりましたなんて言えるわけが無いよなぁ。あいつらも反省してるみたいだしここは一旦、誤魔化しとくか。)
そう決意するユウキだったが
イオリ「いや、庇わなくていい。なんなら自分で言う。ヒナ委員長。」
流石にそれは良心が許さなかったようだ。そういう所のケジメはつけるのがゲヘナクオリティ。
ヒナ「どうしたの?そんなに改まって.....もしかして、なにかやらかしたの?」
当たっているがそんなレベルでは無い。
イオリ「実は便利屋68を狙っていたとはいえ、ユウキがいるところに砲弾を打ってしまいもう少しでユウキを手にかけてしまうところでした...」
そうイオリは俯きながら言う。自分たちのことを許せていないのかその手は強く握りしめられている。
ヒナ「は?...あなたたちユウキにそんな事したの?」
とてつもない殺気だ。やはり、ユウキ依存症患者にとってこの事実は許し難いものである。
全員「はい...大変申し訳ございませんでした...」
その殺気を受けて全員ゲヘナ風紀委員会の生徒達は萎縮してしまっている。しかし、直接受けてないとはいえこの殺気を向けられても行く末を見守っている先生の精神力は凄まじい。
ヒナ「ユウキを傷つける人達なんていらない。あなたたち全員...」
ゲヘナ風紀委員会ズは自分たちの結末を悟っているが抗うことはしない。それだけの事をしたのだ。仕方がないとこの場にいる全員が思っている。ある2人を除いて。
ユウキ「ヒナその先の言葉は言うな。」
と今回はユウキが生きている。一応ヒナがトップだからと様子見してはいたが流石にその先は看過できなかった様子だ。
先生「そうだよ。さっき首謀者であるアコちゃんの罰もこっちで決めたから。落ち着いて。」
先生の落ち着きのある声で宥める。
ヒナ「でも、あいつらユウキを殺しかけたのよ!?なんでそn「(*-( )チュッ♪」むぐっ」
一同「え....?」
なんということでしょうか!?ユウキくんがヒナの口を物理的に塞ぎました!しかも、マウストゥーマウスで!
先生「わお....やるね...」
ユウキ「プハッ....落ち着いたか?」
もっとやりようはあっただろ。
ヒナ「おっ落ち着いたけど、落ち着かなくなったというか///...な///なんで突然///」
まあそれはそうだろう。初めてされたのだから。逆にそれで普通にできる人はいないだろう。
ユウキ「これが一番落ち着くだろうと思ったから。落ち着いただろ?」ニコッ
イタズラが成功したような顔をしている。しかし、彼はなんとも後先を考えない行動をしたようだ。
ホシノ・シロコ・ノノミなどなど「(●)_(●)」ハイライトオフ
さあ目から光がログアウトしながらも、じっとユウキを見つめている。
ヒナ「え///ええ///落ち着いたわ///あ...ありがとう///」
ユウキ「どういたしまして。よし、これで一件落着だな!」
ホシノ「違う問題は起きたけどね...なんでキスなんかしたのかな?( '-' ꐦ)」
ブチ切れです。
ユウキ「いやまあすぐ決着つけさすのにはこれが一番早かったからとしか言えないけど、あとはちょっとしたおふざけ。」
こんなに切れているホシノを前にしながらも声色が全く変わらない。これは愚者なのか強者なのか...
ホシノ「なんで...そんな女に...(ブツブツ)」
ホシノがいじけてしまった。、まあ目の前で好きな男が見知らぬ女にキスなんてしてたら脳が破壊されるのも想像にかたくない。
ユウキ「あーもう...チッ」
そう舌打ちをこぼし、ホシノに近づき
チュ
ユウキ「これで///チャラな///」
ホシノ「え/////」
まあこの先色々と前途多難があるでしょうがそれはまた別のお話ですね。
ちょっと(?)強引でしたがこんな感じで今作は完結です!当初のプロットよりユウキくんがヤンチャになってしまいましたが...まあ(僕が作者なので)いっか
ユウキが死んだ際の各々の反応集が欲しいと言うお声を頂きましたが...僕がハピエン厨であるので多分書かないんじゃないですかね。まあ思ったよりも要望が多ければ書くかもしれないです
まあ結構気分屋なので完全には否定しませんが限りなくゼロに近いです。
楽しんで読むことが出来たのなら幸いです。
希望調査表(割合が高ければ高いほど、作者が書く確率も上がります。最大50%)
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他の生徒の反応集欲しい!
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要らねぇよ
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おじさん反応集