モンハンの罠、アイテムは一部使用します。地形利用などは思いつく限りやります。(岩落とし)など
SP//drの機能も私が分かる範囲で最大限活用します。
マーベル本家はビックリするほどにわかなので、スパイダーバースではどうこうみたいなのはあまり分からないです。
なので設定の違いなんかは多少なりあるということをご了承ください♪
マーベルのネタバレはほとんどないけどモンハンワイルズのネタバレを大幅に含むため、まだ未視聴の方は閲覧を控えられるのを推奨します。
(字幕の説明)
ペニーちゃん ペ SP//dr S チャンピオン チ
アルマ ア
オトモアイルー アイ
ジェマ ジェ
ナタ ナ
出てくるモンスターや登場人物は誰か分かるようにして都度追加で行きます。
ペ「うわぁぁぁ!!なになに!?何が起きてるの〜〜〜!!」
チ「これは一体?我もこんなことは初めてだ」
2人は次元移動の最中なんらかの事故?により不測の事態に巻き込まれている真っ最中であった。
ペ「チャンピオンサン!あそこなんかあるよ!」
ペニーは突如空間に出現したワープホールを指さして言った。しかし、振り向いた時にはすでにチャンピオンの姿はなくペニーも目の前に出現したワープホールにSP//drごと吸い込まれそうになっていた!
ペ「あれ?チャンピオンサンはどこ?気になるけど今はそれよりあの穴をなんとかしなくっちゃ」
なんとかと言ったもののなんともならず結局吸い込まれるペニーであった。
ペ「あれれ入っちゃったおっかしいなぁ〜でもSP//drと一緒ならダイジョウブ!すぐに戻れる!はず、、、」
ちなみに吸い込まれた先、出口のワイルズ世界ではゾ・シアというモンスターの影響で各地で異変が起きていた。
ペニーの視界が晴れた頃目の前には一面の砂漠が広がっていた。
ペ「イタタ、何ここ?砂漠?とりあえず損傷の確認、、、うん損傷軽微!行けるね!SP//dr!」
などと確認をしていると
ドズン、ドズン
???「ウギャァァァオ!!」
何やら大きなダチョウ?のような生き物に乗った子供が砂に潜る怪物たちに襲われているようだ。
ペ「マズい!今すぐ行かないとあの子襲われちゃう!!行くよっ!SP//dr!」
砂漠を一気に駆け抜け謎の大型鳥類に乗る少女を追う怪物との距離を縮めるペニー
ペ「SP//dr!あの怪物たちの注意を引くよ!」
ペニーはさらに加速し、ついに怪物に追いついた追いつくと同時SP//drのスキャンが完了し弱点や生態を可能な限り見抜く。
ペ「大きな音で砂から引き摺り出すんだね!わかった!」
ペニーは予めスキャンしていた空を飛んでいる鳥のような生き物バオノスをウェブシューターで捕まえ即興で大きな音を出す音爆弾を作った。
ペ「さぁ、怪物さん出ておいでっと」
SP//drから発射された音爆弾は勢いよく怪物付近の地面と衝突する。
???「ガァァァァオォォ」
怪物が苦しみながら砂から出てくる。そして苦しそうに地面をのたうち回っている。その隙に前のセクレトに乗って逃げている少女に声をかける。
ペ「そこのお嬢ちゃん大丈夫?とりあえず逃げるよ!」
ペニーはそう言い半ば強引ではあるがセクレトごと少女を持ち上げて全力疾走で逃げた。しかし、ペニーは気づかなかったようだがその一部始終(転移は見てない)ギルドの船がいた。
???「おーい!」
轟音と共に背後から大きな船が接近して来た。
ジェ「あなた何者?あの状況で無事に逃げ切るなんて、只者じゃないね?それにその乗り物!すんごいメカね!」
アイ「それにしても君珍しい格好だね」
ペ「あ、ありがとう。あなた達は一体?」
ジェ「私達はギルドの命でこの辺りで起こっている異変の調査に来たいわば「ハンター」だよ。」
するとSP//drから降りて来たセクレトに乗った少女が口を開く。
少女「どうしよう、お兄ちゃん。」
ア「お兄ちゃん?」
少女「私、セクレトで…あいつが来て…」
ア「あいつってさっきたくさんいたやつかな?」
少女は静かに首を横に振る
ア「お兄ちゃんはどうしたのかな?」
少女「私を逃がして、一人で…。」
流石のジェマもSP//drを眺めるのをやめて少女の話を聞いていた。
ジェ「まずくない?」
少女「セクレト、お兄ちゃんの匂いを、覚えてる。」
ペ「行こう!すぐに!」
ア「では私がセクレトに乗ってあなたの案内をします。みなさんはベースキャンプの場所を。」
女騎士「分かった。でも、助けが必要なら呼んで。」するとジェマがナタと少女の方に手をおき言った。
ジェ「2人のことは任せてよ。必要なものは置いてくから。」
ペ「OK!じゃあ行っくよー!」
少女「お願い…この人を、お兄ちゃんの所に連れて行って。」とセクレトの顔に手をおきそう言った。
ペ「お願いね」ペニーもセクレトに優しく声をかける。」
ジェ「行こうか」と少女を優しくなだめる。
ペ「じゃあ、行ってくるね!絶対お兄ちゃん見つけるからね!」
そうしてジェマ達は船に乗り込み去っていった。
ジェ「気をつけて!こっちは任せな!」と叫ぶ。
ア「はーい」
アイ「また後で〜」
お互いに別れを告げ、少女の兄を捜索するための準備をする前に初対面なので互いに挨拶だけすることになった。
ア「念のため、準備していきましょう。申し遅れました。私はアルマと申します。あなたの名前も教えてもらえますか?」
ペ「初めまして!私、ペニー・パーカー。よろしくね!ところで準備ってなにするの?」
ア「武器の用意など…必要であれば用意しますよ。」
ペ「ううん大丈夫!わたしにはSP//drがいるから!」
ア「そうですか。分かりました。では出発しましょうか。セクレトで匂いを追いましょう。」
ア「セクレトはとても賢いですね。匂いを嗅ぎ分けて、自ら目的地に向かうだなんて。」
アイ「足も速いしね」
などと話していると目の前の洞窟内から男の人の悲鳴がと謎の咆哮が聞こえて来た。
ペ「今のはなに?」
アイ「この奥みたいだね。」
一行は洞窟内に突入する。
ア「あそこに。」
アルマが洞窟内の崖から下を覗き込み言った。
ペニーとオトモアイルーも遅れて確認した。すると一頭のセクレトが負傷しているのか倒れていて、その横で男性が巨大なカエルのような怪物に襲われていた。
怪物は大きな舌で男性を舐めまわし、咆哮して威嚇しているようだ。しかし、カエル型の怪物が距離を取った隙に男性は逃げ出し、よろつきながらセクレトと逃げようとする。しかし、怪物がそれを許すはずもなく男性たちが襲われそうになったその時、
ペニーが「とりゃー!」と言いSP//drの強烈なアッパーを怪物に叩き込む。
これを食らった怪物は吹き飛び、うめき声をあげてのたうち回っている。
ペ「今のうちだよ!早く行って!」
しかしこれを聞いた男性はセクレトに寄り添いこう叫ぶ。
男性「だめだ、こいつを置いては。」
するとそこにすかさずアルマがやって来て倒れたセクレトを起こすのを手伝った。そして、回復しつつある怪物と対峙するペニーを尻目に避難する。
怪物はペニーに向かって怒りの咆哮をあげる。
チャタカブラ「グアアアアァァァ!!!!」
そしてペニーとチャタカブラの戦闘が始まる。
すかさずアルマが後ろから討伐要請を出す。
ア「緊急事態!このモンスターの名はチャタカブラ!両生種のモンスターです!安全確保のため、ギルドは対象の討伐を要請します!」
ペ「両生類がなんでこんな砂漠にいるのかはさておき、私の前で誰も傷つけさせないよ!」
オトモアイルーとペニーは協力してチャタカブラと戦う。
ペニー「おりゃぁぁぁ!」
SP//drの腕を振り回してチャタカブラの顔面目掛けて烈海王よろしくグルグルパンチを繰り出した。
チャタカブラはSP//drのパワーに勝てないので、かなり一方的にやられて結局オトモアイルーの出る幕は無かった。
ペニーは洞窟が崩れないように腕を振っても問題ない場所にチャタカブラを誘導し、攻撃した。ペニーは爆発物などは洞窟への被害を考慮し使用を控えSP//drでの肉弾戦でケリを付けようと立ち回っていた。
チャタカブラは徐々に体力を失い、余裕がなくなっていた。しかし、イタチの最後っ屁と言うべきか最後の突進をしてきた。ペニーはいきなりの突進に対応できなかったが、SP//drが自動的にペニーを守るため動いていた。
S「敵対行動を観測!ディフェンス・モードを起動!ペニーを守ります」
一瞬で暴れるチャタカブラを押さえつける。
自我があるのかいきなりロボットが喋り、驚くアイルー
アイ「その乗り物、話せるの!?」
ペ「この子は乗り物じゃなくて相棒だよ!あと、あなたも猫ちゃんなのに二足歩行だし話してるじゃん!」
アイ「ボクは猫じゃなくてアイルーだよ!そんなことより前!前!」
ペ「え?なに?」ペニーが恐る恐る前を見た時怒り狂ったチャタカブラが舌で攻撃を仕掛けようとしているところだった。しかし、SP//drはペニーの操作なしで大きく跳び上がり、チャタカブラの攻撃を軽くかわし、カウンターに重いパンチを胴体にお見舞いした。
ペ「ふぅー危なかった〜…ありがとね!SP//dr!」とひと息つくペニー。
アイ「すごいよ!君の相棒すごいパワーだね!まさかチャタカブラに勝っちゃうなんて!」と称賛の声を上げるオトモアイルー。
すると突然SP//drが地面に伸びているチャタカブラの死体のスキャンを始めた。
S「スキャン完了!メモリに対象の情報をインプットしました。」とSP//drが喋った。
するとチャタカブラに“剥ぎ取り”を行い、その素材を回収した。
ペ「そうだ!あの人は!」と男性の安否を確認しようとすると、SP//drが近くの青い結晶で出来たほら穴から生体反応をキャッチした。
ペ「もう大丈夫!怪物はやっつけたよ!」
ペニーが声をかけるとすっかり回復した様子のセクレトがほら穴から出てきた。男性はセクレトの無事を確認し、自らをイサイと名乗った。
イサイ「良かった」と言った。そして続けて男性が問う。
イサイ「あ、あの。」
ア「申し遅れました。私たちは。」とアルマが言いかけたところで男性が
イサイ「ええと。待って、ください。なにが起きて、まさか、あなた達が?どうやって?」と言った。するとアルマが
ア「実は、妹さんからあなたの事を伺いまして。」と言った瞬間
イサイ「妹は?どこに?」と食い気味に問う。
ペ「あなたの妹さんは無事だよ!私たちが安全な所に連れていってるから!」とペニーが返す。
ペニーたちはアルマに連れられてベースキャンプに向かった。
(ベースキャンプ内ではSP//drは大きすぎるため流石に降りてます。)
ベースキャンプにはイサイの妹ノノがいて、兄弟無事に再会することができた。
アルマ、ペニーとイサイはお互いに質問をしあって、イサイがすぐ近くの村に兄妹で祖母と住んでおり、セクレトも卵から育てたものであることを聞いた。アルマはイサイたちが守人の一族であるかと考えたがそれも違っていて、ナタの故郷探しはさらに難航することになった。しかし、イサイの祖母が何か知っているかもしれないので一度話を伺うことになった。
ペニーはまた後ほど話しましょうとアルマに言われ、一度オトモアイルーと共にベースキャンプを散歩することにした。
ペ「あなたのことなんて呼べばいい?」
アイ「ボクのことは好きに呼んだらいいよ。そうだ!ボクになにか名前つけてよ」とペニーにお願いした。
ペ「えぇ!?いきなりだなぁ…うーんどうしようかなぁ。そうだ!ピーター!ピーターはどう?」
アイ「ピーター、いい名前だね!よろしくね!ペニー!」
ペ「うん!こちらこそよろしくね!」
そうして話していると、アルマがやって来て、ベースキャンプで一番大きいテントでペニーとのお話が始まった。
ア「ペニーさん。あなたは一体、どこからやってきたのですか?そのすごい乗り物と言い服装といい、見たことがないものなので。」とごく自然な疑問を投げかけてきた。ペニーは別の次元から来た件は伏せようと思っていたが変に嘘を吐くとボロが出るだろうし、第一嘘は嫌いなので包み隠さず話すことにした。
ペ「まず初めに、驚かないで欲しいんだけど、私は事故でこの世界とは別の世界から来たの。」アルマは大方予想通りだったのかそれほど驚いてはいなかった。
ペ「そして私が乗ってるロボットはSP//dr!私の親友なの!」とヒーロー活動や伏せて簡単な説明をした。アルマはすんなり飲み込めたようで、
ア「そうでしたか。では、私たちのギルドに加入して、調査のお手伝いを依頼してもよろしいでしょうか。」
ペ「良いんですけど、私も元の世界に帰らないといけないから…」といいかけたところでアルマが
「我々の世界では、最近各地で異変が起こっており、おそらくペニーさんが我々の世界に迷い込んだ原因もそこにあるかもしれません。なので、元の世界に帰る手がかりが見つかるかもしれませんよ。」と重大な話を出した。これを聞いたペニーは断る理由はないし、人助けも出来て自分も元の世界に帰れて一石二鳥ということで二つ返事で引き受けた。
ペニーは晴れてギルド所属のハンターになった。
ペニーの住む場所はベースキャンプの空きテントを貸してもらえることになり、荷物もそこのボックスに預けられることになった。モンハン世界はペニーが元いた世界よりかなり原始的だったが、幸運なことにSP//drは正常に動作するようだった。
これからオトモアイルーのピーターも狩り、調査に同行することになり、これからペニーの狩りが始まる!
ア「では、明日、イサイさんの祖母にお話を伺いに行きますので、早めに休息をとってくださいね。」と言われて一旦この場はお開きとなるのだった。
次回多分ケマトリスかな?
今のところ続けます。が、次回いつ出るかはまだ未定です。
気付いた方もいると思いますが、本作は基本的にワイルズのストーリー通りに進めるのでもう知ってるヨォという方は流し見でもオッケーです!
ペニーの言い回しが変な部分は“ある”ので優しく見守ってください。
この小説が面白いと思った方は高評価!そして、チャンピオンが一言で消されたのがショックな人コメントよろしくお願いします!
ナタ、アルマ、ジェマはワイルズのストーリーによく出てきてみんな知ってるであろうから最初から名前出てるけどペニーは何も分かってません笑
ワイルズのストーリーの1チャプターずつ書くので長いですが頑張ります。どうか最後までお付き合いお願いします。
誤字、文法の誤りは見つけ次第修正するのでもし見つけたらご指摘をお願いします。
アイルーのセリフ部分このままアイ表記でもいいですがピーター表記にしてもいいですか?ピーター本人出す予定は今のところ無いので