ふと気づいたらキヴォトスに来ていた男の話 作:ぱっぱぱうわー
我らが酒カス、酒見坂リョウ氏のプロフィール等をカキコします
酒見坂リョウ
年齢27歳
元男
男時代も女時代も共通して長身で短髪、白髪で糸目、目の色は赤
所謂アルビノと言うやつだ
声が渋い
もちろん女性の方は渋いには渋いんだけど可愛らしい声をしている
元々スポーツをしていた民なため、体つきもかなりいい
リョウちゃんに、聞いてみた(企画風)
元々リョウは捨て子だったんですよね?(クソ直球)
「最初っからぶっ込むな…別にいいんだけどよ…」
「…ま、正真正銘元捨て子だぞ」
「産まれてすぐに捨てられたらしい、今の家族…ま、義理の家族だけど本当の家族と変わらんと思う…んで、家族というか両親だな
27年前の今頃、春だったらしいな
両親の家の玄関に毛布にくるまってカゴの中に入って捨てられてたらしい」
本来のご両親は?
「しらん」
「一応カゴの中に置き手紙が入っててな?そん中に『急に押し付けてしまい申し訳ございません、諸事情によりこの子を育てることができません』
ってな
親切にも生年月日と血液型、その他もろもろが手紙に書いてあったんだが
名前が書かれてなかったらしい」
「そこで俺の両親、酒見坂夫妻は俺にリョウという名前をつけたって訳」
「2人ともほんとにいい人で今も昔も可愛がってくれたよ」
「そんで拾われてから5、6年ぐらいしたら母さんが子供を授かってな」
「それが妹って訳だ」
「名前はヒイロ」
「酒見坂ヒイロ」
「コイツがまた可愛いんだよなぁ!産まれた時から整った顔にクリクリお目目!抱っこするとめっっっっっちゃ可愛い笑顔見せてくれるんだわ!」
「いや〜もうね、くっそかわいいんよ
4歳5歳ぐらいって反抗期っていうか、イヤイヤ期に入るよな?それで…」
カット
「んで可愛いわけだ、狙ったら殺す」
「彼氏なんか出来たら一発ぶっ込んでやるわ」
そ、それからは?
「まぁ生まれてからすぐにあの子かま虚弱体質だって事がわかったな」
「心臓と血管とかが弱いから激しい運動はもちろん、少し歩くだけでも息切れしちまう子だったよ」
「ずぅっと車椅子に座って俺や父さん母さんの顔色を伺ってたよ
なんでだかは知らんがあの子は小さい頃から人の顔色を伺いながら何かをしてきた」
「病弱でも年相応にはっちゃけてもおかしくはなかったんだがな」
「体質が原因でやりたいことができないのなら、それが気に入らねぇと思ってな」
「高校卒業して大学の勧誘蹴って、家出てそのまま就職したよ」
「卒業して働くってことを両親に言ったら色々言われたわ」
「全部俺の事を心配して色々ね」
「今考えれば申し訳ねぇな、拾ってくれたにもかかわらず言うことも聞かずに家出てっちまったんだからよ」
「やった事自体には後悔はないけど、そこんとこが少し申し訳ないな」
「話を戻すが、就職してすぐに少しやらかして辞めたよ」
何があったんですか?
「一言で言えば怪我だな
その怪我が原因で片脚が言うこと効かなくなって、職業柄動けないんじゃなんも出来ないんで辞めたよ
ま、怪我した原因が会社のせいだったから退職金やら色々貰って、大きい所だったからマスコミにリークしてやったわ」
「解体現場の地下にマグネシウム粉末が260kgもあんのに現場従業員に説明しないってどういうことだよ」
「その後は絶妙にいい自分の頭を活用してプログラマーになって大金稼ぐようになったわけよ」
「月12万の入院費と別に治療代として月24万払い続けても生活できるぐらいには潤ってたわ」
「7年ぐらい送って、ようやく必要金額にたどり着いて治療できたわけ」
「この間振り込めてるか確認の電話かけたら治療して、もう大丈夫だと知ったんよ」
「これからも払い続けるんですけどね」(無理です)
「ついでに写真見せてもらったんだけど、くっそ成長してた」
「172cm位あるって言ってたっけな?」
「家出た時がまだ10いくつとかで小さかったのになぁ…成長してくれてて嬉しい半面、昔の小さいあの子はもう見れないと考えると寂しいね…」
「ま、健康になったんならいいわ」
「これからは大量をつけるためのリハビリが待ってるらしいからね、頑張ってね」
キヴォトスに対する感想などはありますか?
「目が覚めれば廃墟
体は女の子に
そしてその廃墟から出ればカスのロボ共に追いかけられ
撒いたと思えば次は野獣に襲われ
次に出会ったのは黒豆お化け
まぁ?ユメちゃんに会えたのは??最高だったからいいんですけどね???」
「くっそかわいいよあの子、うちの子(妹)みたい」
最後になりますが、これからしていきたいことなどはありますか?
「ユメちゃんに出会った手前、あの子死なせる訳には行かない
だからあの子が死なないように頑張るよ」
「まだ方法見つかってないケド」
リョウちゃんに、聞いてみた(おわり クロノススクール(大嘘))
女の子リョウちゃん
身長186cm
体重73kg
Hカッ(回避99→ファンブル)
キヴォトスに来た大人の女性
元々男性だったがキヴォトスナゾシンピパワーにより女体化
キヴォトスに珍しい20代後半の女性
酒飲みである
趣味は激薄(当社比)のハイボールを6杯ほど飲むこと
飲み仲間は黒豆こと黒服や今はまだ出てこない先生(予定)など色々
現在の所属はアビドス高校で役職は校長先生
ちなみに、前世(推定)では仕事を転々としており、その影響で資格をいくつも持てるほどの知識量がある
なおキヴォトスの常識で取ろうものなら最初からという程でもないが割と時間がかかる
海外の大手大学から声がかかるほどスポーツ万能、脳の扱いにも長けている天才ボーイ
性格も人を無意識に懐かせる程にはいい男
それは女性に変わっても未だ健在
好みの得物は血液と神秘の鋼線
他にもショットガンやライフル、他多数の武器の心得もある
本人はあまり気にして居ないようだが、キヴォトスでもあまり見ない計画性のある天災
頭が回るのでIEDを仕込んで殲滅してきたりする
怖いね
元々居た世界で好きだった事は株や企業に関するニュースを読み尽くすこと
キヴォトスでの好きな事はたまーに会社を建てめっちゃ成長させること
我が子を育てるような雰囲気を味わえるから楽しい(本人談)
なお、今はまだ形どころか影すらないが、近いうちに彼の者はキヴォトスで一位に君臨する企業グループを作り出す(予定)