神谷リュウト
18歳
種族:違う種類同士のハーフ。人間ともうひとつあるが、今のところ不明。
身長:180cm
体重:72kg
体型:細身の筋肉質
髪の色:黒
目の色:黒
この二つはある条件下でのみ色が白に変わる。
なぜそうなるのかは明かされていない。
服装:Tシャツにジーパン、靴はブーツで冬はコート等を着ていることがある
首にドックタグペンダントを掛けている。
ペンダントには秘密があるのだが今のところ機能は不明。
性別:男
生年月日:不明
能力:不明、本人は運動神経を向上させる能力だと言っている。
※スペルカード
{愚か者達の笑い}
敵を四角いレーザーの檻に閉じ込めてトラクタービームで四肢拘束。
霊力弾を檻に放つと面部分に反射して不規則な軌道で相手を追い詰めていく。
いつ当たるか分からない恐怖を駆り立てる半ば拷問の様な技。
{エネルギーパイルバンカー}
敵に至近距離まで近づき自分の霊力を敵胴体に打ち込む。
内臓に直接ダメージを与える為、場合によっては戦意喪失させることも出来る。
話にはまだ登場していない。
{動かない愉快な藁人形}
弾幕と同じ要領で作ったエネルギー吸収管を敵に突き刺し、霊力や妖力など様々なエネルギーを吸いとっていく技。
フランのフォーオブアカインドを消した際に使用。
※通常攻撃
{フィンガー弾}
リュウト自身が編み出した弾幕で、指の先から弾幕を打つ。
速度が速く通常のものより貫通力がある
{通常弾幕&オールレンジ弾幕}
魔方陣を出現させて敵に撃つ一般的な弾幕。
リュウトは現在6個の魔方陣を出現させられる。
しかもその魔方陣を移動させて敵にオールレンジ攻撃をすることが可能で、レーザーや拡散弾幕等も撃てる。
※武器
{ルス=グラディウス}
リュウトがフランのレーヴァテインを参考にして作った剣。
本体は柄の部分のみで、力を込めるとエネルギーの剣が出てくるという物だったが、パチュリーが後々それを作り直し、剣の部分を賢者の石にすることで力の伝達がかなり良くなりエネルギー効率も桁違いに良くなった。
原理は簡単で、賢者の石を研磨して作られた刃に魔力や霊力などのエネルギーを纏わせ、その熱で溶断する。
力の込め具合で切れ味や刀身の長さが変わるが最大出力で使うと長さ数百メートルのほぼ何でも溶断出来る剣になる。
しかし長すぎて取り回しが悪く、そんなに力をこめないのでほぼ使うことはない。
※キャラ説明
突如幻想郷に降ってきた謎の少年。
致死レベルの大怪我を負っていたが、脅威的な回復力を見せて三日で完治した。
色々な事を秘密にしていて、特に過去の経歴や自分のいた世界の話をすることを頑なに拒む。
その為リュウトの全てを知っている者は一人も居ない。
八雲紫が自分の能力に干渉せず幻想入りした人間として興味を持っており、彼女には気に入られている。
嘘をつこうとすると何かしらのボロが出て直ぐにバレてしまうことが多い。
意外とおせっかい焼きで他人を心配性なところがあり、動物に良く好かれて嫌われる事はまずないのだが、本人も何故こんなにも好かれるのか解っていない。
彼の愛用している剣、ルス=グラディウスは、改良を施したパチュリーさえも何をエネルギーにしているのか知らない。
リュウトは戦闘センスはかなり高く、白兵戦ならば美鈴と渡り合えるレベルなのたが、基本的に人間なのでパワーでは妖怪に見劣りする部分がある。
本人はあまり戦いを好まず、必要となった時だけ仕方なく戦うことにしている。基本殺生は好まない、しかし仲間を傷つける奴は容赦無く鉄槌を下す。
ちなみに言うとオリキャラは今考えている時点で二人出す予定です