これは紅魔館住人のキャラ設定です。
咲夜は後に霊夢達と異変解決組で出すので含みません。
リュウトも含まれないので注意。
種族:妖怪(何の妖怪かは不明)
身長:176cm
能力:気を使う程度の能力
代表的なスペルカード:虹符「彩虹の風鈴」
キャラ説明:何時から居るのか不明だが、紅魔館の門番を勤める中国妖怪。
特徴は龍の刺繍が施された緑のチャイナ服に無地のロングパンツ。
お下げとロン毛の赤い髪。
主に武術に長けており、近接戦ではトップクラスの実力を持つ。
その代わり、弾幕ごっこは得意でないので何時も魔理沙に門前でやられてしまう
美鈴の正体だが、何の妖怪なのか全く不明。
小悪魔
種族:悪魔族
身長:167cm
キャラ説明:パチュリーに召喚された契約悪魔。
図書館の全ての本の管理を任されているだけあって優秀なスタッフ。
明るい性格で良心的だが、悪魔としてのアイデンティティは完全に失っている。
背が高く、咲夜に並ぶモデル体型だが、紅魔館全体で比べると丁度中間位の背丈で少し微妙な立ち位置。
頭と背中に蝙蝠の羽がついており、美鈴のような赤い髪が特徴。
若干OLのような恰好をしているが、タイトスカートではなく黒のロングスカート。
戦闘が得意な悪魔ではないため、弾幕ごっこではパチュリーの援護役となる事が多い。
パチュリー・ノーレッジ
種族:魔女
身長:161cm
代表的なスペルカード:日符「ロイヤルフレア」
キャラ説明:紅魔館内部のヴワル図書館の管理人。
普段は図書館で魔導書を延々と読んでいる所謂引きこもり。
そのせいで魔理沙からは紫もやしと言われたりしている。
だがそれは彼女が喘息持ちで運動が苦手な事が関連している。
さらに喘息で魔道の詠唱が上手く行かなかったりと残念な所が多いが、それでも魔女としては一流の腕前。
自作でマジックアイテムを作り出したり、独自の魔術式を開発したりしている。
魔理沙だって馬鹿にすることはあるが、一個人の魔法使いとしてはパチュリーを尊敬しているほどだ。
特徴的な紫のロングヘアの先を青と赤のリボンで纏め、たてしま模様のゆったりした服を着用。
三日月型の飾りが付いたナイトキャップを被っている。
フランドール・スカーレット
種族:吸血鬼
身長:143cm
能力:あらゆるものを破壊する程度の能力
代表的なスペルカード:禁忌「レーヴァテイン」
キャラ説明:始祖吸血鬼の末裔の妹。
金髪のサイドテールに赤を基調とした服装。
黄色のスカーフリボンを付け、布を腰に巻くタイプの変わったスカートを履いている。
背中の羽は何故か骨格に複数のダイヤ型の宝石がぶら下がった形をしている。
姉のレミリアとは5歳差で、年齢はあの見た目でなんと495歳。
スペイン王国時代を私が子供の頃の話だと言えてしまうくらい長生きしている。
それでも吸血鬼の中ではまだまだ子供で、見た目に比例する行動を起こしたりする。
友人も自身と同じ位の見た目をした少女ばかり。
特技の中に裁縫が入っているが、これはまだ彼女の能力が上手く制御出来ていなかった頃に毎日壊した縫いぐるみを直していた事が切欠となっている。
姉よりしっかり者で咲夜と仲が良い。
レミリア・スカーレット
種族:吸血鬼
身長:145cm
能力:運命を操る程度の能力
代表的なスペルカード:神槍「スピアザグングニル」
キャラ説明:紅魔館の現当主、スカーレット家の跡取り娘。
跡取りと言うだけあって紅魔館を統括しているのかと思いきや、事実上統括しているのはメイド長の咲夜。
理由は咲夜が統括している方が何かと都合が良いから。
吸血鬼なので基本的に血は吸うが、血を吸うのが下手なので何時もこぼした血で服を汚している。
そこからついた渾名はスカーレットデビル。
かつてレミリアはその名でヨーロッパを恐怖に陥れた事がある。
幻想郷の中でも実力は折上付き。
水色のブロンドに赤い瞳。
ピンクを基調としたドレスを身につけ、胸にSを型どったブローチを付けている。
たまに白いドレスを着る事もある。
情報が足りないかもですが、これ以上思い付きませんでしたスンマセン