そんなに出てきてないので二人だけの紹介です。
八雲紫
種族:スキマ妖怪
能力:あらゆる境界を操る程度の能力
身長:173cm
代表的なスペルカード:幻巣「飛行虫ネスト」
キャラ説明:幻想郷の創設者。
妖怪の世界で一番強いと謳われている。
胡散臭い性格で近寄り難いと言われているが、中々顔が広く、世界中に知り合いが居る。
中には大企業の会長なども入っているが、どう知り合ったかは不明なものが多い。
霊夢とは師弟関係のような関係で、博麗の力を直伝した。
だが、師弟関係とは名ばかりで、霊夢は紫の事を一ミリたりとも尊敬していない。
主に彼女の食えない性格がそうさせていると思われる。
だが実力は本物で、霊夢の使っている結界術などは紫の劣化版である事が多い。
見た目は金のロングヘアの毛先をリボンで複数束ねており、若干妹紅と酷似した髪型をしている。
だが時たま髪を束ねて帽子に仕舞う事もある。
服は時代に合ったものを着用しており、最近は八卦と対極図が描かれた中華服にドアノブカバーのような帽子を被っていることが多い。
彼女は非常に頭が良く、特に演算能力がずば抜けて早い。
未来の世界では霊夢の子孫であるリュウトと響華の面倒を生まれた時から見ており、そのせいか二人からはユカ姉の愛称で呼ばれている。
ちなみに霊夢の夫である博麗零夜とは古い仲で、神話時代に知り合ったと言っている。
その事から彼女の推定年齢は1万年以上昔とされ、幻想郷の中、それどころか世界でもかなり古参の妖怪となる。
8000年前にルーミアを封印した過去を持ち、その事からルーミアもかなり古参である事が分かる。
もしかしたら二人は結構歳が近いのかもしれない。
伊吹萃香
種族:鬼(四天王の一人)
能力:密と疎を操る程度の能力
身長:149cm
代表的なスペルカード:鬼符「ミッシングパワー」
キャラ説明:日本古参妖怪の一つ、鬼の中でもかなり強力な力を持つ俗に四天王と呼ばれている4人の内の一人。
伊吹山の総領、酒呑童子その人である。
横に伸びる二本角が特徴で、薄茶のロングヘアの先を纏めている。
白のノースリーブに紫のロングスカートが特徴で、腕や腰には鎖や足枷のような重い鉄の塊が付いている。
三本の鎖の先には各々丸、三角、四角のブロックがついており、丸が密、三角が疎、四角が不変を表している。
能力を簡単に説明すると、要は密度を操る能力。
萃香はこの能力を使った戦術と鬼の度が過ぎた力で敵を圧倒する。
疎を限界まで高めれば体を霧にする事も可能で、物理攻撃が全く効果が無くなる。
が、しかし、霧状態は非常に防御力が低く、通常弾幕が当たれば部分的ではあるものの一瞬で消滅してしまう。
しかもその状態は長く維持出来ず、制限がある。
紫は丁度良いので此処で紹介させてもらいました。
藍は、、、出てきてないからまたの機会に。