妖精犯科帳   作:数多 命

15 / 15
拾伍

――――脱獄囚の名は、『ヘイヘイ』。

文明的なコミュニティから遠く離れた山奥で、狩人として生活していた妖精だ。

山に生まれ、山に生き、山に生かされてきた。

彼にとって、文字通り山が全てであった。

山の掟こそが、彼にとっての法律だったのだ。

そんな中、とある強盗グループが、よりにもよってヘイヘイの住む山に逃げ込んで来る。

逃げることに、何より生きることに必死だった強盗犯達は。

人の法のみならず、山の掟すらも破っていった。

見事、堪忍袋の緒と言う緒を引きちぎられたヘイヘイは。

彼らを動物と同じように追い立て、仕留めて行った。

そして、体はもちろんのこと、臓物に至るまでさらし者にしたのだ。

 

「やつの犯行と言える犯行は、その一件だけだったが・・・・あまりの残虐性と、かけ離れた倫理観故に、投獄されておったのだ」

「で、それが例の脱獄騒ぎで世に解き放たれたと・・・・迷惑なもんだ」

 

――――現場の山を伺える雑木林。

同心やプリキュアに変身を済ませた一行は、モンドの説明を真剣な面持ちで聞いていた。

安全を始めとした様々な理由で、妖精の姿でミスティックの肩に乗ったジェットのコメントに。

待機していた面々は、揃って頷いた。

 

「今回は、二手に分かれて行動するわよ」

「俺達がヘイヘイの相手をして」

「その間に、わたし達が健司さんを探して保護!」

「そういうこと」

 

作戦をおさらいして、気合を入れていると。

オミネが『特に!』とプリキュア達を指して。

 

「探偵のみんなは、自分の命を大事にすること!最悪、人質もアタシ達もほっぽって撤退することも視野にいれなさい」

「ええっ、でも・・・・」

「心配は嬉しいけど、退くのもまた勇気よ」

 

役目のある大也達だけではなく、人質までおいて逃げる様に言われて。

戸惑いを見せるアンサーとミスティックへ、オミネは茶目っ気たっぷりにウィンク。

 

「まあ、ここはお言葉に甘えよう」

「ジェット先輩」

「前にも言った通り、脱獄囚は揃いも揃って厄介な連中ばかりだ・・・・それは、この前のゾーゲインでよく分かっただろう」

「・・・・それは」

「確かに・・・・」

 

まだ気が引けている様子の彼女達に、ジェットがゾーゲインのことを踏まえて説得すると。

やっと呑み込んだ様だった。

 

「さて、流石に時間がもったいないわ・・・・行きましょう」

「応(オウ)よッ!」

「オスッ!」

「「はいっ!!」」

 

オミネの音頭に、一同気合の入った返事をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「でも、警察からこそこそするのって、ドキドキする・・・・」

「分かる・・・・悪いことしてないのに、悪いことしてる気分になるよね・・・・」

「まあ、そこは割り切りましょ。お巡りも言ってたんでしょ?『専門家以外は入れない』って!」

「確かに!」

「わたし達専門家だ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「スゥーッ・・・・ハァーッ・・・・!」

 

――――深呼吸一つ。

山の空気をたっぷり取り込んで、見下ろす先。

蔓を編んで作られたロープに縛られた、たぬき。

 

「ごめんね・・・・ん"っ!!」

「ギュッ・・・・!」

 

覚悟を決めて、胸に小刀を突き立てれば。

生暖かい血が噴き出して、たぬきの体が痙攣する。

・・・・ここ数日。

何度やっても慣れない感覚。

だが、これはただの殺戮ではないとはっきり理解していたから。

なんとか作業を進める。

 

「――――出来た」

 

そうして、小刀をあてがい続ける事しばし。

無事に肉と内臓に解体できたたぬきが出来上がった。

 

「師匠!出来ました!」

 

達成感と充実感に喜びながら、健司が後ろを振り向けば。

 

「――――んむ、『半勃ち』くらいにはなったの!」

「へへ、師匠が教えてくれたお陰です!」

 

見守ってくれていた、イノシシ面の狩人は。

にかっと笑ってくれた。

――――あの夜出会った、この不思議な狩人『ヘイヘイ』。

始めこそ、明らかに人間離れした容姿や、粗暴な態度に慄いていたが。

 

「今日は、お前が捕ったたぬき鍋だ!」

「はい!」

 

自分を信じて、熱心に指導してくれたことや。

大自然に囲まれて生活を共にしていったことで。

健司はいつしか、彼を『師』と仰ぐようになっていた。

 

「「――――かんぱーい!!」」

 

拠点の洞窟に戻って、捌いたたぬきに野草とキノコ。

ヘイヘイがどこからか調達してきた、ごぼうやネギなどの香味野菜に、塩で味付けたシンプルな鍋を囲う。

ヘイヘイは山ブドウを醸した果実、対する健司は同じものを絞っただけのジュースだ。(※酒にチャレンジしてみた健司だが、一口で倒れてしまった)

 

「んぐっ、ぐっ、ぐっ・・・・ガハハハハ!勃起ィッ!」

 

豪快に飲み干し、豪快に笑いながら口癖を叫ぶヘイヘイ。

・・・・彼がちょくちょく口にする言葉、『勃起』。

あまり公共の場に相応しくない言葉だが、そこにはヘイヘイなりの美学が込められている。

 

『――――男には、時に奮い立たねばならぬときがあるッ!』

『例え見苦しくとも、後ろ指をさされようとも!雄々しく在らねばならぬのだ!』

『これを《勃起》と呼ばずして!なんとするッ!!』

 

・・・・毎日のように虐げられて。

自尊心と言う自尊心を踏み躙られ続けた少年にとって。

その言葉は、劇薬レベルで効いたのだ。

 

「はふっ・・・・」

 

鍋を頬張る健司。

始めは慣れなかった獣臭いこの味も、すっかり慣れて来た。

大自然に揉まれて、獣たちと命をやり取りして、命を頂いて。

自分が身を置いている世界が、如何に小さかったかを。

ほんの数日だけで、思い知らされていた。

 

(あの夜、師匠に出会えてよかった・・・・)

 

向いで同じく鍋をかき込むヘイヘイを見ながら、健司は再びたぬき肉と野草を一緒に食べたのだった。

 

「――――そういえば」

 

ふと、健司は思い出す。

 

「この頃、麓の方が騒がしいみたいですけど、何かあったんでしょうか?」

「ん?ああ・・・・」

 

口にした疑問に、酒を煽ったヘイヘイはさも煩わしそうに眉を潜めて。

 

「『ケーサツ』だのなんだのとかいう連中が、お前さんを連れ戻しに来とるようだ」

「ええっ?」

「まあ、全部追い払っとるんだがな!」

「ええ・・・・」

 

前者は驚愕に、後者はちょっと引いた顔でリアクション。

それから、警察が自分を探していることを少し考えて。

 

「・・・・今更、なんだよ」

 

――――一度、助けを求めた時。

『子供同時のもめごとだ』と、一蹴されたことを思い出して。

刺々しく吐き捨てるのと。

 

「――――ッ」

 

ヘイヘイが猟銃を引っ掴んだのは、同時だった。

 

「師匠?」

「黙れ」

 

低い声で一蹴され、口をつぐむ健司。

怯みかけたが、ヘイヘイの表情を見て違うとすぐに察する。

・・・・師の、この顔を見たことがある。

確か、その時は。

 

(・・・・熊?)

 

遅れて、健司も傍らの猟銃を手にした。

暗闇に銃口を向けて、睨む。

何が起こっているか分からないからこそ、いつでも動けるように神経を研ぎ澄ませる。

 

「――――ハ」

 

――――どれくらいそうしていたのか。

気が付けば、ヘイヘイが笑っていた。

 

「妖精と・・・・その縁者か」

「・・・・ぇ!?」

 

『妖精』。

ヘイヘイの種族だと聞いていたが、まさか彼以外にいるとは思わず。

健司は驚きの声を上げる。

 

「しかもこの気配・・・・同心だな・・・・」

 

教え子の反応を知ってか知らずか、ヘイヘイは舌なめずりして。

 

「勃起が止まらんのぅ・・・・!!」

 

獰猛に、破顔した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふ、ふ、ふ・・・・!」

 

――――作戦は、至極単純なものだった。

大也とモンドが表立って進軍。

隠密行動が得意な、遊撃班のオミネと連携して。

ヘイヘイの目を向けさせる。

対してプリキュア達は慎重に行動。

モンドお得意の結界術で、音と気配を極力まで消して、健司を捜索。

見つけて保護次第、即撤退する手筈となっていた。

 

「気を抜くなよ、奴は山と言う山を知り尽くした狩人。今この時も狙いを定められていると心得よ」

「ああ・・・・!」

 

木々を揺らし、草むらをかき分け。

如何にも『撃ってください』とばかりに全力疾すること、しばし。

 

「――――ッ!?」

 

大也の耳が、何かを拾う。

危機感に従い、急停止して飛びのけば。

立っていた場所が爆ぜた。

続けて、二発、三発と発砲音が轟き。

なんとか木立に身を潜める。

 

「ヘイヘイか?」

「間違いない、奴だ!」

 

暗闇で、相手の姿は見えない。

が、いる。

この銃弾が飛んでくる先。

確定的に、いる・・・・!

刹那。

夜空が白く瞬いたと思ったら、ビシャーン!と空気が裂ける音。

オミネが牽制の雷撃を放ったらしい。

銃声が一旦止んでから、再び響き始めた。

どうやらターゲットがオミネに移ったようだ。

 

「・・・・動くなら、今か?」

「好機ではあるが、気を抜くなよ。罠ということもある」

 

モンドの言葉も踏まえ、思案、束の間。

 

「・・・・行く」

「気を付けろ」

 

限界まで姿勢を低くして、隠れていた木立から飛び出す。

 

「――――ッ!」

 

音を立てぬよう細心の注意を払って、二回以上はジグザグになるように走り。

時折拾い上げた枝や石を投げてフェイントをかけながら、次の木立へ。

雷鳴も銃声も聞こえない。

だが、敵意と殺意は依然として首根っこを炙っていた。

 

(ヘイヘイはどこにいる?明智達は無事か?オミネさんは?)

 

目まぐるしく思考を巡らせながら、銃撃のあった方向を頼りに暗闇へ進撃する。

焦りは禁物。

前へ前へと出そうになる体をなんとか制しながら、ヘイヘイを探して駆け回った。

――――その時だ。

 

「――――きゃああああああああああああッ!!」

 

夜闇を、悲鳴が引き裂く。

 

「これは・・・・みくる殿!?」

「ッ行こう!!」

 

撃たれるのも構わずに、木々や茂みを派手に音立てながら。

夜闇を突き進んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時を、少し遡る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大也さん達、大丈夫かな・・・・?」

「心配なのは分かるけど、だからこそ目の前のことに集中するように」

「う、うん・・・・!」

「ポチ・・・・!」

 

銃声と雷鳴が響く中。

それぞれの肩に張られた、結界術の札で隠されたお陰で。

あまり気を張らずに移動出来ている名探偵達は。

夜の山中を、足元や枝葉に注意しながら、やはり慎重に進んでいた。

 

「お前達、見てみろ」

「見てって・・・・」

「・・・・普通の地面だよ?」

 

と、ミスティックの肩から、ジェットが地面を指さす。

一見何もない様に見えたが・・・・。

 

「暗いから分かりづらいだろうけど・・・・ここだけ、土の色味が周囲と違う」

「そうなの?」

「そーポチ?」

「こんな時は・・・・オープン!プリキットミラールーペ!」

 

一緒に首を傾げるアンサーやポチタンとは対照的に、冷静にミラールーぺを起動させたミスティック。

一緒になってレンズを覗き込んでみれば、確かに痕跡がある反応。

 

「本当だ!」

「足跡・・・・すごい、巧妙に隠されてるわね」

「ああ、更に言うとこれはダミーだな」

「「ダミー!?っむぐ!」」

 

防音の結界があるとはいえ、大声を出してしまい。

お互いにお互いの口を塞ぐアンサーとミスティック。

見破ったジェットも、『ミラールーペが無いと分からなかった』と補足して続ける。

 

「動物もよく使う手だ。こうやって自分の行き先を誤魔化して、上手く逃げるんだよ」

「ふえぇ、すごい・・・・!」

「って、感心してる場合じゃない!」

 

アンサーが解説に慄くのもつかの間、ミスティックは頭を振って気を取り直す。

 

「速く健司さんを見つけ出さないと!」

「そうだった・・・・!」

 

『忘れるとこだった、ありがとう!』と、礼を述べたアンサーが。

自らもミラールーペを起動させて、周囲を探る。

すると、

 

「――――はなまる発見!これじゃない!?」

 

ダミーに比べて大分うっすらとしていたが、確かに足跡だ。

注意深く観察すれば、続いているのも見つける。

 

「これを追っていったら・・・・」

「健司さんの手掛かりが見つかるかも!」

 

ヘイヘイに鉢合わせるリスクもあったが、人の命がかかっているのだ。

足踏みし過ぎるのも良くない。

頷き合って、前に進む。

枝葉を避け、茂みをかき分け。

探索すること、しばし。

 

「――――これは」

 

やがて、開けた場所に出た。

二人の目の前には洞窟。

生活の跡がある。

 

「アンサー」

「ミスティック」

 

コンビを組んで、もう数か月。

名前を呼ぶだけで、意志疎通は出来た。

 

「――――すみません!」

「どなたかいらっしゃいませんか!?」

 

防音が効いたままでは、こちらの声は届かない。

意を決して、結界の札を外して。

声をかける。

 

「・・・・誰だ!?」

 

洞窟の傍ら、木の上から。

声が降って来た。

 

「健司さん!?」

「近橋健司さんですか!?」

「なんで名前・・・・」

「わたし達、キュアット探偵事務所の探偵で・・・・!」

「ゆみに依頼されたんです!」

「・・・・ゆみが?」

 

畳みかける様にゆみの名前を出すと、明らかな反応が返ってくる。

 

「一緒に帰ろう!健司さん!」

「ゆみが心配してるよ!」

 

ダメ押しだ!と、二人はそろって捲し立てた。

樹上で猟銃を構えた健司は、言葉が響いたのか。

一瞬怯んだ様子を見せたが。

『解決か』と、顔を明るくしたアンサー達へ。

再び険しくした顔で、銃口を向け直して。

 

「・・・・帰らない!」

 

力強く、宣言する。

 

「ええっ!?」

「依頼で来たあんたらには悪いけど、僕は僕の意志でここにいる!だから帰らない!」

 

思っても見なかった健司の反応に、困惑のまま互いを見合うプリキュア。

 

「――――間違いないんだな」

 

そんな彼女達を見かねて、ジェットが助け舟を出した。

 

「それがお前の意志で、間違いないんだな?」

「・・・・ああ!間違いない!」

 

大人に騙されたわけじゃないのか、流されたわけじゃないのか。

ジェットの念押しに悪意が感じられなかったからこそ、健司は正直に頷いた。

 

「戻ったところで、あいつらが反省の一つもしてるはずがない!『お前のせいだ』って逆ギレして、また元通りになるに決まっている!」

 

チリ、とかすかな音。

指が引き金にかかった。

 

「人を見下してばかりで、努力の一つもしない『短小』共のところに!ノコノコ戻るメリットなんて、欠片もないんだよ!!」

「そんな・・・・」

 

実質的な救助拒否。

アンサーもミスティックも動揺する。

 

「・・・・ッ」

 

特にキュアアンサーは・・・・明智あんなは。

この1999年に比べていじめ被害への理解が深くなった、2027年からやってきている。

故に、健司の言い分にも一理あると、怯んでしまうが。

 

「――――それじゃあッ!」

 

対して、珍しく声を荒げたのはミスティックだ。

 

「ゆみはどうなるの!?」

 

たった今、ゆみの想いが踏みにじられたことに、肩を震わせた彼女は。

一歩踏み出し、毅然とした態度で健司を見上げる。

 

「依頼に来た時・・・・ゆみ、泣いてた!あなたが怪我をしてるんじゃないかって、酷い目に遭ってるんじゃないかって、心配してた!!」

 

転校して間もないあんなですら、大切な友達だと胸を張って言えるのだ。

付き合いの長いみくるの胸中は、押して図るべし。

 

「名探偵は諦めないッ!首根っこ引っ張ってでも連れて帰るわよ!」

「・・・・やってみろッ!!」

 

言うが早いか、銃声が轟いた。

当然の様に飛びのいて回避したアンサーとミスティックは、健司を確保するべく前へ。

対する健司も、捕まるわけには行かないと背を向ける。

 

「落ち着けよ、ミスティック。向こうには凶暴な狩人がいるんだぞ」

「ジェット先輩の言うとおりだよ!それに、わたしだって気持ちは同じなんだから!」

「二人とも・・・・ええ、ありがとう」

 

一度激昂してしまったミスティックだったが、ジェットとアンサーのお陰で平常心を取り戻していた。

 

「とにかく追いましょう!」

「うん!」

「ポチ!」

 

夜闇と草木にに紛れようとする健司を見失う前に、駆けだそうとして。

 

「――――ッ!?」

 

銃声が、轟く。

同時に、ミスティックが大きく前転した。

 

「ッ?・・・・ッ!?」

 

何が起こった、どうして今ひっくり返った。

混乱する頭で、なんとか足元を見ると。

 

「――――ッ」

 

――――右のふくらはぎ。

出血で真っ赤に染まっていて。

 

「――――きゃああああああああああああッ!!」

 

やっと自覚した痛みに。

悲鳴を上げた。




おまけ

ヘイヘイ
イノシシの姿をした、狩人の妖精。
一般的な倫理感ではなく、山のルールの法を絶対視し過ぎるところを危険視され。
逮捕・投獄されていた。
口癖は『勃起』。
モデルは『シモ・ヘイヘ』と『二瓶鉄造(ゴールデンカムイ)』。



近橋健司
あんな達のクラスメイト、依田ゆみの幼馴染。
静かで大人しい性格だったのが災いし、いじめのターゲットにされてしまっていた。
ひょんなことからヘイヘイに出会い、大自然と生きる彼の生き方に憧れる。
モチーフは『チカパシ(ゴールデンカムイ)』と『谷垣源次郎(ゴールデンカムイ)』。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

帆羽くれあヤンデレ概念(作者:あわわぜ)(原作:名探偵プリキュア!)

▼普段は清楚で大人びたお姉さんキャラが、好きな人にだけちょっと重めの愛を向けてくれる。そういうのってなんかいいよねって話。▼普通に一発ネタです。


総合評価:1357/評価:9.08/連載:13話/更新日時:2026年09月26日(土) 00:43 小説情報

タイムスリップしたら幼馴染の距離感がバグった件(作者:大麦)(原作:名探偵プリキュア!)

Q.小さい頃からずっと一緒でスパダリムーブしがちな年上の幼馴染と一緒にタイムスリップしました。どうすればいいですか?▼A.落としましょう。そうすればお互いに(精神的にも)離れられなくなります。


総合評価:1433/評価:8.34/連載:5話/更新日時:2026年07月05日(日) 17:00 小説情報

仮面ライダージョーカー&名探偵プリキュア!(作者:究極の闇に焼かれた男)(原作:プリキュア)

〜あらすじ〜▼これは失踪した幼馴染を探す探偵にして仮面ライダーでもある少年──【鳴瀬翔太郎】と、時空を超えて出会った2人のプリキュアが紡ぐ物語。▼以下、入り切らなかったタグ一覧▼・オリジナル回あり▼・オリキャラ多数登場▼・オリジナル展開あり▼・オリジナルドーパント登場予定▼・原作一部改変


総合評価:372/評価:8.9/連載:20話/更新日時:2026年09月24日(木) 08:40 小説情報

名探偵と怪盗、そして番長(作者:猫屋ノン)(原作:名探偵プリキュア!)

1年間過ごした八十稲羽から地元に帰ろうとしていた鳴上悠。そんな彼がどういう訳か、1999年のまことみらい市に飛ばされてしまったらしい。


総合評価:721/評価:8.27/連載:20話/更新日時:2026年08月31日(月) 20:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>