世界を浄化するために   作:八王ギネス

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今回は、今作による設定を書いて見ました。

この作品では、Google大先生のAIを使い個性名などを決めております。
とても、痛い個性名かもしれませんが私は大変気に入っております。


設定などなど

今作の主人公

・4号

海外に生まれた4号。生まれた時は、親から名前をつけてもらったが個性が芽生えたとたん、腐海の木を生やしてしまいその瘴気を吸った人々が次々と死亡。

あまりにも殺傷能力が高く過ぎる個性に親は子を捨てた。その個性に目をつけた軍が彼を拾い、軍の生物兵器として利用された

4は「死」を意味するため、兵器に名は必要ない。

 

彼のおかげで、戦争に勝ち続けたが世界の醜さに絶望しつつも、どうすればいいのか分からない時に、AFO(オール・フォー・ワン) が彼の前に現れた。 そして、彼を説得し日本へ連れていった。

ちなみに、4号を連れて行くときに軍はAFOを攻撃してしまい全滅

日本へ着くと、死柄木弔と出会い生涯の友になる。

 

・ヴィランとしての目的

最初は、人類を滅ぼし世界を腐海で飲み込む。そして、静かな世界を目指すつもりだった。しかし、ヴィラン連合と出会い、ここを守りたいと決意した。

 

・ヴィラン名

【庭師(ガーデナー)】

彼は自分を「破壊者」ではなく、醜く汚れた人間社会という雑草をむしり、蟲たちと森、ヴィラン連合だけの綺麗な世界を整える「ただの庭師」だと自称。ヒーローたちが「世界を滅ぼす気か!」と叫んでも、「私はただ、庭の手入れ(お掃除)をしているだけだ」と冷徹に返す、狂気と気品を併せ持つヴィラン。

 

・個性

【腐海(ふかい)】

ナウシカに出てくる、腐海の森を現実へと生み出す力。本来、腐海とは汚染された土、水などを浄化するためのもの。汚染されたものを吸収し、瘴気として外に出す。その瘴気は、人には猛毒なのである。

 

今作では、汚染云々なくても瘴気を吸収している腐海を生み出すことができてしまう力である。 これにより、腐海の木が一本でもあれば多くの人を殺すことが可能なのである。

 

ただし、腐海の奥底でしか取れない結晶『無毒の結晶』をもつものは瘴気を吸っても平気である。

 

また、腐海に住む蟲達を呼び出すことができる。蟲達に一種づつ個性をもっている。

※呼び出せる蟲達

王蟲、ヘビケラ、ウシアブ、ミノネズミ、大王ヤンマ

 

・王蟲

個性【絶対衝壁(インパクト・アブソリュート)

ただでさえダイヤモンド以上の強度を持つ殻が、発動によってさらに分子レベルで硬化する。さらに、外部から受けた物理攻撃・爆破などのあらゆる衝撃を100%吸収し、自身の前進する「突進力(スピードと質量)」へと強制加算させる。

 

腐海の蟲といえばこの方。王蟲の体はダイヤモンド以上の強度をもち、それなのにとても軽い性質をもっている。またダンゴムシ見たいな体をしてるため、ぶつかったとしても衝撃を逃がす構造になっている。

 

この個性は、オールマイトのパンチや爆豪の爆破などの衝撃を受けた際、体をさらに硬くしさらにその衝撃を吸収、自分のスピードに加算させるという、まさに世界を蹂躙する力である

 

・ヘビケラ

個性【竜顎大断 (ドラゴン・シザース)】

クワガタのような巨大な牙に、空間をも歪める超振動の刃が宿り、この世のあらゆる物質を「切断」する。個性の効果により、どれだけ硬いものを斬っても切れ味が一切落ちることがない。

 

トルメキア軍を攻撃したアスベルが、逃げる際崖から落ちた時に襲いかかったクワガタのような牙にムカデが空を飛んだ蟲。

 

この個性により、あらゆるものを切断でき切島の頑丈な体も真っ二つにすることができる。 しかし、体が平べったいため強度はそこまでない。

 

・ウシアブ

個性【 万物噛砕 (クラッシュ・ジョー)】

油圧プレスをも遥かに超える超怪力の顎であらゆる物質を文字通り粉々に噛み砕く。さらに、「満腹になる」という概念が存在せず、目の前にある障害物やシェルター、防護壁を文字通り「食べ続け」ながら無限に前進する

 

トルメキア軍の飛行船が風の谷に墜落、その瓦礫のしたにいた赤い蟲。最終的に、ナウシカの蟲笛により腐海に帰った この個性は、ヘビケラの似ているがこっちは食べ進めるイメージ。ヘビケラがきり裂き、ウシアブが噛み砕く。また体も丈夫なためタンクの役割ももつ。この二匹にかかれば、シェルターや防御壁などすべて意味をなさない。

 

・ミノネズミ(ヘビケラの幼生)

個性【塵砂隠軍(ミリオン・カモフラージュ)】

軍隊アリのように完全に統率された数百万の軍勢で行動する。周囲の背景や地形に完全に同化(カモフラージュ) して姿を消し、そのまま土中を高速で掘り進んで、敵の足元から音もなく這い上がり奇襲する。

 

アスベルが腐海に墜落したあと、追いかけてたきた毛虫のような蟲。あれは、後にでるヘビケラの幼生個体なのである

 

この個性は、軍隊アリのように群れで行動し土や壁などに同化し、また土を潜るためいつの間にか侵入され奇襲をする役割をもつ。一匹一匹はたいしたことはなくても、それが何千何万を地面から、またら同化(カモフラージュ)した壁から天井から降ってこられたらひとたまりもない

 

・大王ヤンマ

個性【蟲軍指揮(バグズ・オーケストラ)】

時速300km以上で上空を旋回しながら、蟲たちにリアルタイムで指令を出す。同時に、その超音波は異次元から新たな蟲の軍勢を呼び出すビーコンとなり、さらに人間側の電波・通信系統の個性を完全に狂わせる。

 

映画冒頭にでてきた蟲。森の見張り番と呼ばれており、すぐに他の蟲達をよんでしまう。

 

この個性は、そんな大王ヤンマの森の見張り番の強化した感じ。 上空から、戦況を読み新たな蟲を呼び出したり、指令を蟲達に超音波で伝える。これは蟲達と庭師(ガーデナー)、ヴィラン連合だけが理解できる。その超音波は、電気機器や通信機、通話系の個性を妨害することができる

 

・死柄木弔の関係

死柄木弔との絆 「破壊」と「再生」の共鳴

死柄木が「俺は全部壊したい」と言うのに対し、 庭師(ガーデナー)は「人類を滅ぼし、腐海で飲み込み静かな世界を生み出す」というお互いに世界を憎み、世界を拒絶していた。お互いの意見が一致し、言葉は少なくても「魂の理解者」として深い信頼関係で結ばれた。 主人公は、ヴィラン連合の中で一番死柄木弔を信用している。

 

 

という感じが、設定で行こうと思います。ところどろこ、Google大先生の意見を聞きながら設定を作ったため文章が変なところがあるかもしれません。 そのようなところがありましたら、ぜひコメントで教えていただけると助かります。 仕事が終わった時に、ふと書いて投稿みたいな感じで投稿は遅いと思っておいてください。 こんな作品でも読んでみたいという方がいらっしゃると、とても嬉しいです。これから、頑張っていこうと思います。!!!!

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