なんで天野ケータに大いなる責任ともなってんの!?   作:ケータスパイダー

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第1話 ここってスパイダーバースだったん?

やぁみんな!もちろん俺のことは知ってるよね!

俺の名前はピーター…ではなく天野ケータ!

実は俺は前世の記憶があるんだよね〜、そんなこんなで今は小学5年生!つまり、今年の夏休みに原作が始まるんだ!

そして今は夏休み…しかも!おおもり山に虫取りに来てます!

 

「つまりやっと始まる…!」

俺の原作知識を持った妖怪ウォッチライフが!

実際妖怪ウォッチは結構好きだったから嬉しいよね〜

とりあえずはセミマル取ってあの立ち入り禁止の看板消さねぇと!

 

木を調べる

?セミマルは居ないのになんかカラフルな蜘蛛がいる…うわっ!

「服の中入った!?」

ケータは暴れるが、胸の中心を噛まれてしまう

「痛っ!」

とっさに痛んだ場所を叩くと蜘蛛が体から落ちる

 

「なんなんだよ、あっ!看板消えてる…」

なんで?セミマル取ってないのに、アニメとゲームの混ざった世界なのか?今はそういう事にして、行ってみるか!

 

…なんか頭いてぇな

 

 

 

 

「これは妖怪ウォッチでウィス」

ウィスパーから妖怪ウォッチをもらう

「これが…妖怪ウォッチ!」

「喜んでもらえてよかったでウィス、さぁ!ケータくん!レーダーの反応する場所に光を当てて妖怪を見つけてみましょう!」

ついに手に入れたぞ、妖怪ウォッチ!さっそくレーダーを…どうやって使うんだ?でもなんだろう?頭がムズムズする、あの草むらになんかいる…これがレーダーのしくみなのか!?

 

 

草むらにライトを当てる、黒い影が姿を現す!

「トホホ…」 トホホギス

あれがトホホギスか!なんか感動するわ〜

「勝手に起こしたな…」

トホホギスがケータに風の妖術を繰り出す

「危ない!ケータくん!」

なんで!?セミマル持ってないと俺に攻撃してくんの!?こんなん人間が当たったら大怪我だろ!?

でも…なんか避けれる。

ケータは風の妖術を上半身を動かすだけで避ける

「!?僕はなんで攻撃を」

「ケータくん!大丈夫でウィスか!」

「う、うん…なんか余裕で避けれる…もしかして妖怪ウォッチの効果!?」

「いや、そんな効果ないでウィス、」

トホホギスが近づいてくる

「ごめん、攻撃して…人間にしちゃ駄目なのに」

なんか可哀想だな…

 

「いや、大丈夫!それと俺はケータ、天野ケータって名前ね!

一回喧嘩したら俺たちは友達ってことで!だから気にしないで!」

「!…ありがとう…ケータ」

トホホギスの身体が光り、メダルが飛び出し、キャッチする

「これは?」

「これは妖怪メダル、妖怪との友達の証でウィス」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケータの部屋

 

いやーついに!妖怪ウォッチGET!

これから大冒険が始まる…のだが、

 

「流石に刺激が強かったんでウィスね」

ウィスパーが頭に濡れタオルをつける

絶賛体調不良です、あの蜘蛛…毒蜘蛛か?

「とりあえず、明日には直さないと…」

 

 

 

 

 

翌日

 

ん〜!いい朝だ!窓からの日差しが体を包み、ベットから降りる

なんか身長伸びたか?139.7cmだったのに、なんか160ぐらいになってるような…とりあえず着替えるか

「おはようございます!ケータくんっ!?あーたこんなマッチョだったんですか!?」

ん?何言って、

鏡を見る、そこには身長160のマッチョが写っていた

「なにこれ!?」

思わず後ろの壁に手をつく、すると手が離れない

「なんだ!?手が離れない!これも妖怪ウォッチの力!?」

「違います!」

俺の頭の中で言葉が交差する

 

蜘蛛…前日の体調不良…急激な成長…壁に手がつく…

 

「まさか、」

ケータが机に手首を向け、手首を曲げると

プシュッ!

「なんですかそれ!」

ウィスパーが驚く。無理もないだろう、彼の手首から蜘蛛の糸のようなものが発射されたのだから

 

「俺は…どうやらスパイダーマンになったみたい。」

「…マーベルの?」

「マーベルの」

ウィスパー!さァ一緒に言おう!せーの!

 

「「え〜!!!」」

 

 

 

 

 

 

 

はい、ということで散歩してます

「それにしても、ケータくんがスパイダーマンになるわ、ドンヨリーヌがいるわ、大変でウィスね」

「それな、俺が倒しても良かったんだけど、流石に妖力とかないから無理だよな〜」

どうしよっかなー、とりあえずセミマル、ジミー、みちびき鬼、ダルダルマは友達にしたけど、あとは確か…

 

 

「どうやらここでは急にトラックが止まる現象が起きるらしいでウィス」

「つまり、妖怪がいると」

「そうです!さっそく調べてみましょう!」

ん?あれは…

 

濃い紫色の髪の人にトラックが突っ込んでいく

「危ない!」

ケータは咄嗟に女の人を左手で抱き寄せ、右手をトラックに向ける

バコッ!

トラックはケータの右手で抑えられ、衝突事故のようにへこんでいる

 

「ケータくん!大丈夫でウィス!?」

「うん、意外と平気。」

「なんで無事なんですかあーた…」

「大いなる力のおかげー」

 

「あ、ありがとう」

紫色の女がお礼を言う

「怪我がなくてよかったよ…顔赤いけど大丈夫?」

紫髪の女が急いで俺の腕の中から出る

「!だ、大丈夫!お前にこれをやる、だからいつでも呼べ!あと、近いうちに会いに行くから…またな!」

そういうと俺の手に1枚のメダルを置いて、どこかに行ってしまった

「これって、百鬼姫の妖怪メダル!?」

マジかよ、あの人、百鬼姫だったのか!じゃあ助けいらなかったのか?

「でも感謝してたしな〜「あ、あのう!」ん?」

赤い猫が話しかけてくる

「オレっちを弟子にしてくれニャン!」

「君は?」知ってるけど

「ジバニャンと言いますにゃん。トラックを片手で止めるあの力!オレっちはトラックに勝たなきゃいけないにゃん!だから弟子にしてほしいニャン!」

 

 

 

 

 

その後、ジバニャンのエミちゃんの詳しく知らないとクソな飼い主の話しを聞いて

「わかった、弟子にしよう」

「いいんですか?あーた蜘蛛に噛まれただけでしょう」コソコソ

「なんとかなるって」コソコソ

「ありがとニャン!」メダルが飛び出す

「これからよろしくな!ジバニャン!」

「はい!お師匠ー!」

なんかちいかわのシーサーみてぇ

 

 

 

わしは百鬼姫、鬼たちの姫である。そんなわしは今、人間に化け、狐の守っている街に観光に来ていた。そんなわしはうっかり人間に化けているのを忘れ、道路の真ん中で次に観光する場所を考えてしまった。そんなことをしているとわしの前にトラックが来ているのに気づいた。

 

「え…」マズイ、妖術が間に合わない、化けてるから透けない、死ぬ、誰か助けて…「危ない!」

 

 

いくら目を瞑っても衝撃が来ない。不思議に思い、目を開けると

わしが少年?に抱きかかえられ、少年?がトラックを片手で止めていた。

「あ、ありがとう」

わしがそう言うと少年と目が合う。心臓の鼓動が速くなる

「顔赤いけど大丈夫?」

その時になってわしが少年を見つめていた事に気づいた。

わしは急いで離れ、メダルを渡し、その場を離れた。

 

あの時の顔が忘れられない…「かっこよかったな…」

!?いやいや、わしが人間ごときそんなことを!

 

その日はベットに顔を埋めて一日が終わった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事ドンヨリーヌぶっ飛ばして(友達が)、バクロ婆でフミちゃん仲直りさせて、ネクラマテングとか倒して回ってます。

RTAみたい笑。今は学校です

 

!?なにか来る!

「恐ろしいほどの妖気…気をつけてください!ケータくん!」

 

「数百年ぶりの自由ギョロ!手始めにお前から食らってやるー!」

「ジバニャン達!戦ってくれ!」

「まかせるニャン!」

火炎放射がジバニャン達を襲う!それを避けようとするが、

「そう来るのはわかってる!」

ジバニャン達が避けた先に白いイガイガグリが2体、「危ない!」そのままジバニャン達が串刺しになる。次々と昇天していき、ジバニャンだけが残る。

 

「ジバニャン!ごめん、助けられなくて」

「いいニャン、お師匠が無事なら、お師匠は人間なんだから、妖怪とは戦えないからしょうがないニャン」

情けない、俺はまだここがゲームだと思って友達を死なせてしまった。みんなも俺と同じように痛みを感じるのに!

「俺が、仇を取る」

「!やめるニャンお師匠!」

「そうです!あなたは死んだら生き返らないんですよ!」

「これは責任だ、友達を死なせてしまった俺の、」

ミツマタノヅチは馬鹿にするように言う

「ただの人間風情がわしにかなうとでも?」

そうだ、俺は…

「俺はただの人間なんかじゃないさ、俺は親愛なる隣人。」

 

「スパイダーマンだ!」

 

その時、妖怪ウォッチが赤色になりクモの巣のような黒のマークがはいる。

不思議と使い方がわかる…俺はウォッチのガラスを押す

体は赤と青色の衣装に覆われ胸の真ん中には蜘蛛のマーク

「なんだそれは…なんなんだお前は!」

 

「もう一度自己紹介をしよう」

 

「俺は妖怪と人間の親愛なる隣人」

 

 

 

「スパイダーマン!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




衣装はナノテクで着替える感じ
機能は妖怪にもダメージを与えるだけ
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