なんで天野ケータに大いなる責任ともなってんの!?(リメイク) 作:ケータスパイダー
あの後、俺はオンボロ屋敷に行き、歯車とバクを友達にした。
「勝負下着がないと強化できん」
「何言ってんですかあーた…」
この爺さん…小学生にセクハラか?
「頼む!夜の温泉に行ってわしの下着を取ってきてくれ!」
タダで作ってもらうんだし、それぐらいしないと駄目か…
「わかりました、取ってきます」
「おお!ありがとう!」
めんどくせぇ…
俺はバクに頼んで俺に化けてもらい、夜の街に繰り出す
「夜に出かけるのは初めてだな」
「小学生ですからね。本来良い子はねてる時間でウィス」
!?なにかヤバい!!
「ウィスパー!早く家に」3 2 1
鬼
アッ…カーン!!
周りの景色が全体的に白変わり、目の間には怒る赤色の鬼
俺は反射的にスーツを着る
「ウィスパー…あれって」
「あれは…ありました!赤鬼です!」
「見りゃわかるよ!」
赤鬼
この状況、どう見ても逃げるしかなくね?
「なんか別世界でこれの緑バージョンと同じような事した気がする」
俺は建物に蜘蛛糸を付け、スウィングで赤鬼から逃げる
「どうやったら逃げ切れるのウィスパー!」
「えーーーと…!どうやら一定時間経つと出口が出現するらしいでウィス!」
マジかよ!それまでこいつと鬼ごっこかよ!
「他にも…」
他の鬼時間についての説明も聞いた
俺はスウィングで逃げ続けるが、一向に撒ける気配がない
「こんなにハラハラする鬼ごっこは初めてだよ!しかも本物が鬼だって!」
「アカーン!」
俺は蜘蛛糸を赤鬼の顔に向けるが、素早い金棒のスウィングで弾かれてしまう
「見た目の割に素早い!」
俺は周りに何かないかと目を向ける。するとロボットの手のようなアイテムを見つけた。これをぶつければなんとかなるかも!蜘蛛糸をアイテムにつけ、
「今は猫の手も借りたい気分だからこれをあげるよ!」
蜘蛛糸を使ったスウィングで遠心力のついたアイテムを思いっきり赤鬼に投げつける!
「アカン!」
投げる途中でアイテムからジェットが噴射され、さらに速くなったアイテムが赤鬼に命中する
「まるでロケットパンチだね笑」
赤鬼は倒れ、鬼玉となった
「確かこれでガチャが回せるんだよね」
俺は鬼玉を取ると目の間には輝く襖が現れた
「これが出口でウィス!」
「じゃあ帰るか」
俺は出口を通り、ガシャの間に来ていた
「このコインを回せばいいのか」
俺は鬼コインでガシャを回すと、黒色のカプセルが出てきた
その中には白銀のかみどめが入っていた
「綺麗だな〜!でも、何かものすごい力を感じる」
俺は手持ちにしまい、さくら住宅街に帰ってきた
「もう懲り懲りだよ」
「とかなんとか言って、赤鬼を倒してたじゃございませんか!
流石妖怪の親愛なる友人!スパイダーマン!」
「行け!蜘蛛糸!」
「ギャー!絡まるでウィスぅ!」
???
「すごいぞ!彼女の技術力は私達に届いている!」
「分野によっては追い越しているかもしれん!」
「ぜひとも職員に!」
「だが、彼女は小学5年生だぞ!」
「しかし、この技術力は」
「社長!どうしますか!?」
社長と呼ばれる人物は資料を見る
「さくら第一小学校5年1組…未空イナホ…か」
「彼女を職員として入れるのはいい案かもしれんな」
「我が会社」
オズコープに
はい、オズコープ出ました
ヴィラン製造会社ね笑
修正しました2組→1組