なんで天野ケータに大いなる責任ともなってんの!?(リメイク)   作:ケータスパイダー

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ホワットイフ…?見ました
ウルトロン パネェ…


第7話 パワーアップ

鍛えてから2週間が経過した。その間に、色んな妖怪と友達になり、能力の応用や、戦い方を教えてもらっていた。

 

ここからはダイジェストで教えるね♪

プロジェクターを起動する

 

 

「スクラッチでもらったハンバーガーいっぱい上げる!」

「ありがとキュン♪」

キュン太郎と友達になった

 

こいつはマジで腹ぐ「ああ?」こいつ、画面越しで!?

 

 

「僕に釣られてみる?」

ナンパしていた妖怪の背後の壁に張り付く

『お前は自信の壁に付く能力を全く活かしてない、この能力は隠密や不意打ちに長けているんだ。音もなく、本来動けるはずのない場所を動くことができ、相手が壁に張り付いていても、相手の頭上を取ることができる。』

 

「まだ懲りないの!」

「え?」

上を振り向くとそこには

 

「ギャァァァ!す、す、スパイダーマン!?」

「やぁ、モテマクール。その子が嫌がってるんだから辞めてあげなよ。それともまた糸だらけになりたい?」

「もうやりません!これあげるんで許してください!それでは!」

メダルを俺の手に置いて走って行ってしまった。

 

モテマクールと友達(?)になった

 

 

「あのー」

「ん?どうしたんだい?」

「良かったらこれどうぞ。」

「え?いいのかい?」

「うん、私を助けてくれたし。貴方の友達になりたいの」

「!そうか、ありがとう!」

「それにとってもかっこよかったわよ〜!」

思いっきり俺に抱きついてきた

ヤバい、デカい!

「あ、ありがとう//とっても素敵だね君は」

「ふふ♪ありがと♪」

 

フゥミン(S)と友達になった

 

真のモテ男はおれちゃんだね

エ◯サもラ◯ンツェルもみーんなおれちゃんの虜だもんね♪

ディ◯ニー最高!くたばれフォ◯クス!!!

 

ヤバい!俺の骨が207個になっちまった!

「ケータくん…」絶対零度の目

なんだあいつ!?ウォッチャーかよ!?

 

他にも色んな妖怪手に入れてたよ〜…書くの面倒くさいとかじゃないからね!

さぁ次はボスバトルだ!

 

 

のぼせトンマン戦

「こいつ、本当に人間か!?」

『お前は全然暴力振るわないな。お前が妖怪を友達と言うのは良いが、戦場でその甘さは捨てろ、相手は敵なんだ。』

 

のぼせトンマンの火炎放射を避けきり隙ができたへそに本気の拳を叩き込む

 

「カッボフッ!」

「ごめんね!君は今俺の敵なんだから!

昨日の敵は今日の友に…消えちゃった」

 

 

相変わらずエグいパワーだね〜

俺なら頭に鉛打ち込んで終わっちゃうけど♪

 

 

 

「あのいたずら狐め!サプライズには大きすぎるね!」

「お〜ぼ〜ろ〜」

 

超大型の妖怪、おぼろ入道は腕を動かし俺を掴みにかかる

「流石にこんなベビーな握手はごめんだね!」

『お前はいつもの糸を一度に一定量しか出していないが、糸の性質は?糸の量は?発射速度は?それらも変えられるんだよ、お前なら。大切なのはできて当然、そう思うことだ。』

 

手首に意識を集中し、自分の出したい糸をイメージする

「これだ!」

「おぼろっ!」

糸を一度に出す糸を増やし、ボール状にしていつもより早く発射し、おぼろ入道の両目に当てる。

 

「そいつは粘着力も高めてある!君には取れないよ!」

必死に目を掻くが、蜘蛛糸は一向に取れる気がしない

「これで終わりだ!」

 

鉄骨に弾性を高めた糸を付け、一歩一歩と後ろに下がる

限界まで下がりきり、糸の反動を使って一気におぼろ入道に飛び出す!

「スパイダーキーック!」

「お…ぼ…ろ〜」

勢いのついたキックがおぼろ入道の顎に入り、霧となり消える

 

 

 

 

かっこいいね〜!流石ジャパンのスパイディー!ライダーキックのオマージュか!俺もそんな事してみたいね〜今んとこウルヴィーのポーズぐらいしかしてない〜

 

え?他にも色々やってるだろって?記憶にございませぇん!

 

 

さて次は〜あっ!これは最初から観たほうがいいね〜

これからにつながる大事なやつだから。MCUみたいじゃなくてよかったね〜あれおもろいけどいかんせん量が多いからエンドゲームまで見るとしても長いんだよー

 

…はっ!俺は何を!?まさかてめぇか作者ぁー!!ウォッチャー気取りのクソガキ!ファ◯ク!!俺の頭をいじるな!もうあのエンシェント・ワンのパクリみたいなハゲ女の時みたいに頭ン中いじられるのはゴメンなんだよ!

 

 

 

 

 

 

 

俺はこの2週間、色んな妖怪と友達になったり、ボス倒したり色々やった…あれ?みんな知ってるの?

 

俺は今、カンチと博物館に来ている。

「そういえば知ってる?最近この博物館に妖怪が出るって噂」

「…妖怪?」

妖怪って言われて一瞬ドキッとしたな、

 

「夜になると資料保管庫のなかで音がするんだって、ガシャガシャって、でも扉「それは鼠だね!」わぁ!だ、誰ですか?」

カンチの後ろにはとても元気そうな美人がいた

「私は大門!人は私を大門教授と呼ぶ!」

「…大門教授、鼠って?」

「そこのヘッドホンの子が言っていた話は鼠が鎧のなかで動いていただけなんだよ!」

「そうなんですか?」

カンチが起き上がり、尋ねる。

「ああ!それであの保管庫に超強力な鼠を殺すガスが充満するようになっているからもし、夜に忍び込もうとしたら危ないからはいらないでねって言おうとしたの!」

カンチは顔はみるみる青くなっていった

「わ、わかりました、ケータ僕このあと用事があるから先帰るね!じゃ!」

「え?カンチ?カンチー!」

カンチは走って帰ってしまった

 

「…さて、少年。いや、妖怪を連れた少年!」

「!!…見えるんですか?」

「ケ、ケータくん」

警戒を上げる、こいつがオクトパスのようだったらヤバい、ここは人が多すぎる。俺は人間も傷つけたくない

「そんな警戒しなくていいよ!君これから私の助手ね!」

「じょ、助手!?」

「早速保管庫に来てくれ!」

彼女は俺の手を引き引っ張っていく

「ちょ、やめ、力強!?」

 

 

 

 

 

 

保管庫の前まで引きずられ、ドアの前まで来た

あのアマぁ…

 

「実は殺戮スプレーは嘘なんだ」

「うそ?どうして?」

「あの保管庫には私の研究成果があるのだが、この保管庫に強そうな妖怪が住み着いてしまってね、研究が出来ないんだ。」

「その妖怪を倒してほしいと?」

「そうだ助手くん!最初の仕事だ!よろしく頼む!」

「いや…」

俺が断ろうとすると、急に抱きついてきた

「え!?//何を「君が断るならこの場で妊娠したと叫んでやる〜」はぁ!?」

耳元でコソコソ何言ってんだこいつ、

 

「小学生に脅しですか!?」

「君は小学生とは思えない体つきをしている、高校生が女性を妊娠させたと周りに見られるだろうなw」

「あんた社会的に死ぬぞ!」

「私のコネを使えば揉み消せる」

「うわ、社会の闇」

 

これ俺詰んでね?…まぁあと1体ボス倒さなきゃダメだし、ボスだったらなんとかしてやるか

 

「ありがとう!!!よろしく頼む!!!」

 

 

 

俺は保管庫の中に入る

 

「?変な感じがする、ここは現実か?」

「どうやらこの空間だけ別世界になっているようでウィス」

 

ガタガタ…

何かが動いている音がする、スパイダーセンスは前方に反応している

『これは大体出来てるが、お前のそのスパイダーセンス?は何よりつよいお前だけの武器だ。敵の位置や不意打ち、幻覚使う敵でもなどもお前の前では文字通り目をつぶっても倒せるほどだ。もっとそれは活かせる、特に…』

積まれた段ボールの中から兜と鎧がと剣が飛び出し

俺に斬りかかる。

 

『徒手空拳に』

 

それを余裕を持って避ける、更に斬りかかるが全てを完璧に交わしていく。その間にスーツを着る。こんな斬撃、ヤマタノオロチに比べれば屁でもねぇ!

 

「おらここ!」

大振りのあとのすきを狙い、奴の胴体に拳を叩き込む。鎧はへこむが剣は止まらない。

 

「君硬いね、斬撃は眠たくなるくらい遅いけど、」

斬撃を馬鹿の一つ覚えみたいに放ってくる亡霊武者。

名前は一回見たら覚えた、なんか蜘蛛に噛まれてから頭の回転が早くなった気がする。

 

「じゅう 」

あっキレた

刀を自分で折り妖力を貯めている

「こんな隙、見逃すわけないでしょ!」

胴体に打撃をたたき込んでいく

鎧の中から怯える動物の声がした気がするが、まぁいいか。

だが、あと一撃で倒せる所で妖力が貯まり切る

 

 

呪われし宝刀

 

 

 

さっきよりはるかに早く、重い斬撃が何度も繰り出される

「さっきより早いな」

スーツが切られ始め、皮から血が垂れ始める

 

「ケータくん!!」

 

 

「素早さアップ!」

 

俺は更に早くなり、また斬撃を避け始める

『戦場では何を使ってでも勝て、正々堂々なと考えるな。戦いとは勝ったものが正義だ!』

「これは使えるね、お札ってやつ!」

亡霊武者の妖力が底をつき、斬撃が止まる。その隙を見逃すほど俺は甘くない。

「これで終わりだよ!」

最後の拳を叩き込み、鎧は壊れ、地面に落ちる。

 

「これで任務完了〜!ん?」

鎧から鼠が飛び出し、逃げていく。

「マジで鼠だったよw、あれなんだ?」

鎧の後ろには

 

 

 

白い目のついたドアがあった

「このドアから何か聞こえる?」

俺はドアを開ける。

 

 

 

あの時の俺は不用心だった、ぶようじんぼうでもいたかな?

まさか、あんな戦いに巻き込まれるとは。

 

 

 

 

 

 

 

「ひれ伏せ、人間」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…なるほど、確かに興味深い。

 

 

 




結構急ぎ足にしました
だって、早くほかのバースに行きたかったんだもん!

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「やる気を求める男っ!スパイダーマッ!」
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