前回までのあらすじは、獣人族なるものに襲われたとゆう商人、俺はその話を聞き隣の国に行くことに。
隣の国に住む種族…それがまさにお目当ての種族だったとは…
「ここはどこだ…」
目が覚めたら何故か牢屋だった。最後に見た風景は森だった。そのあいだに誰かに襲われたらしい。
「やっと気がついたのか」
どうやらこの牢屋には俺以外にも人が居た。どうやら見る限り同じ人間だった。
「誰だお前。名前は?」
俺はとりあえず声をかけてきた人物に話を聞くことにした。
「僕はマスオ。何もかも知っている賢者です。」
なんかどこかのYouTubeで見た顔で聞いたことある名前だなと思いつつも作者に突っ込まないことにした。
「マスオか、よろしく。俺は課長だ。なぜマスオはここに居るんだ?」
「僕は森を歩いてたら後ろから殴られたような感じがして、気付いたらここだった。」
やっぱり気づいたらここだったとゆう事には間違いなさそうだった。さらにマスオは話を続ける
「多分思うにここは獣人族の領地じゃないかな」
はい?!マスオさんあなたは今何を?!
「さっきなんて言った!?」
「だからここは獣人族の領地じゃ無いかなーって言ったんだけど…」
気づいたら居た場所がまさかのお目当ての場所だったとは。
「静かにしろ人間!」
看守らしき獣人が俺たちに声をかけた。
「なんだその言いぐさは!わけもわからず閉じ込められた挙句に黙れとはなんだ!」
「お前達外に出ろ!女王がお呼びだ。」
看守に言われるままに外に出る事にした。いや、連れていかれたと言った方がいいかな。
「僕はどうなるんだろう」
「俺が元いた世界のマスオこんな弱気じゃなかった気がするのだが、気のせいか。」
看守に連れてかれるままにいかにもな部屋に連れてこられた
「二人共中には入れ。中に王女が居る。」
「はいはい、入ります入ります」
俺とマスオはなぜか妙に重い扉を開けて中に入った。そこに居たのは幼女でした^p^
「人間が我の領域に何をしに来た!」
訂正!口が達者な幼女の間違いだった
「いや、ただ俺はそちらの獣人が商人を襲ったかどうかについて調べに来ただけで…」
「僕は君たちの領域では無い森を歩いていたら関係も無しに殴られたんだけど…」
俺とマスオは理由を説明した。だが王女は俺に質問してきた
「お主は隣の国の王か?否か?」
「俺?そうだけど…それがどうした?」
「お主が…そうか…」
王女は急に黙り考え出した。
「(アイコンタクト:おいマスオ、王女はいったいどうしたんだ?)」
「(アイコンタクト:もしかして君は異世界から来た王なのか?夢で君に伝えた事が本当になるかも)」
ハイハイ!?夢で伝えた!?なんだよそれ!
「異世界の王よ、其方の名前はなんとゆう」
王女は重々しく口を開いた。俺は名前を告げたそして俺の奮闘劇が始まることになる一言を王女が告げた。次回へつづく
第五話なんですが、とあるYoutuberを出させて頂きました。ちなみにここから一時はサブタイトルがつく話になります。少し長い話しになりますがお付き合いよろしくお願いします。