ダンまちって、やっぱり最高ですね!!!
世界観が最高に良い!!
オリ主モノ書きたくなったので、書き始めました!!
よろしくです!!
現在、ベル・クラネルは遠征でのイレギュラーに継ぐイレギュラーにより、大怪我を負ってしまったため、ディアンケヒト・ファミリアが経営する治療院にて、治療が施されていた。
「全くッ!どれだけの無茶をすれば、腕がこのようになるのでしょうね!自分を無敵の戦士だと勘違いしていらっしゃるんですか?だとしたら、勘違いも甚だしい!あなたはこのオラリオに来て、まだ半年程でしょう!!生き急ぐのは止めることですね!!私は強く勧めますよ!!」
ベル・クラネルの治療に当たっているのは、ディアンケヒト・ファミリア団長アミッド・テアサナーレだ。彼女は小言を目の前の患者にぶつけながらも、丁寧に手当を進めている。
「はい、すみません!!」
「とりあえず謝っておけば良いとか考えています?」
「そ、そんなこと考えてないですよ!!ちゃんと、しっかりと、真面目に、反省してます!!」
腕の治療をされている現状、ベルはヘスティアから教わった土下座をいつものように出来ない。なので、彼は何度も何度も頭を下げるしかないのであった。
「それならば結構。…どうにも謝るスピードが速かったので、つい目くじらを立ててしました」
「…あ、謝るスピードが速いのは、その…、ある人がとても厳しく、オラリオに来るまでは良く叱られていたので、そうなったのかもしれません」
「あなたはヤンチャな子だったのですか?それは少し以外なのですけれど?」
ベルの普段の言動や態度を知っているからこそ、彼がそこまでヤンチャだったというのが、アミッドには驚きのものだった。
「い、いえ…、ヤンチャというか…、
「お母様が?」
「はい。お義母さんはとても強くて、僕がオラリオに行きたいと話したら、『私の試練をクリアしたら許可する』と言われたので、かなり扱かれました」
その時のことを思い出すたびに、ベルは自身がよくオラリオに来ることが出来たなと、自身を褒めたいぐらい厳しいものだったと改めて思う。
「なるほど、かなり鍛えられたと…。だから、あなたはここまで活躍しているのかもしれませんね。【
「あははは…、確かにお義母さんとの鍛錬は厳しいものでした。でも、あの経験のおかげで今がある。お義母さんにはとても感謝しています」
「良いお母様だったのですね。……厳しく鍛えられたという意味では、私にもそのような経験があります」
「アミッドさんにも?」
「ええ。治療師がどのような存在で、どのように生きるべきか。あの人は私に教えてくれた…、いえ、
その時のことを、アミッドは懐かしそうに思い出す。当時を思えば、窓から見える人々の平和とも呼べる景色がとても眩しいものと感じられる。
「あれから
「…アミッドさん?」
「すみません、昔を懐かしみました」
(──過去に織り成した者たちを…。…私にとって、あの人はある意味、師匠と呼べる存在。あの人と出会ったのは七年前の事でしたね…)
──────それは忘れる事のない思い出
──────それは刻まれた在り方
──────それは
──────正義の輝き
──────英雄の輝き
──────未来の輝き
──────そして、過去の輝き