ロストシルバーのゴールドとクリスー出会ってはならないふたり 作:inisia
注意ちょいホラーも描く予定です。また、このロストシルバーはクリーピーパスタという都市伝説の人なので基礎知識を踏んでから見るのをお勧めします。なくてもわかるように努力します。
ファン2次創作✖️公式です。ロストシルバーくんの一人称視点です。
8月17日追記 今日ようつべ見てたらロストシルバーの片足だけがない方はmountain silverということがわかりました。ですがこのお話はmountain silverとlost silverは同一人物だと思ってみてください。
ぼくはロストシルバー。本名はゴールド。ぼくは足が欠損しちゃって、死んじゃった。ジョウトにしばらくいたんだけど。呪い飽きたから海を渡り、ジョウトを抜け出した。でも海ばっかしだ。陸がいっさい見当たらない。
、、、、、、島!よかったここにリクがあった。久しぶりの陸だから早く上陸したいけど、足ないし全然加速できないよ。くっそーっ!
数時間後
ようやく、上陸!はぁはぁもう朝になっちゃった。早く身を隠す場所を探さないと。
電気が光ってたし人もいるよね。さぁ楽しみだなぁ。呪ってやりたいな。
あれなんか人がいる。寝てるの?いや寝るにしてはおかしい体制、、倒れてる!?
ぼくはその人の元に寄った。
女の子だ。
??? 「はぁはぁはぁ」
しんどそう、、どうしよう触れれないし、助けたいけど、、
ん?助けたい?なんで?人間を?でも、なんか助けたいという気持ちが強い。
あ、女の子気絶しちゃった。どうしよう、どうしよう!
・・・この土地のゴーストタイプのポケモンに話を聞かせ、それのトレーナーに助けを求めるしかないな。別に霊感あるやつにぼくが直接言ってもいいんだけど。
でもぼくはあまりにも怖すぎるし強すぎる。前に見た(殺った)人間は気絶して頭から倒れて死んじゃったし。まああれはぼくを除霊しようとしたから当然の結果なんだけどね。
その後ぼくはゴーストタイプのポケモンに言い聞かせ、ついに助けてくれる人材を発見した。そいつはマツバっていう、ジョウトのジムリーダーらしいけど、あんなのいたっけ?
ぼくはポケモンに道案内をしそのポケモンがマツバを連れてくる形になった。もちろん、マツバって人に気づかれないように。
マツバ 「はぁはぁ、フワライド一体どうしたんだい?急に動き出して、、、
あ!クリスちゃん!?大丈夫かい!?」
ふーんあの子クリスって言うんだ。
マツバ 「意識を失っているみたいだ。額もあつい。ホウオウ、クリスちゃんをポケセンまで運んでくれ!ぼくは後からいく」
ホウオウ 「ショッ!」
マツバ 「しかし、よく気づいたねフワライド。」
フワライド 「ふわ!」
マツバ 「よくやったよ、行こう!」
よし、これで一件落着!さぁ人間を、、やっぱし気になるからついてってみるか。
-〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
医務の人 「熱中症ですねー。多分長らく水分をとっていなかったんではないかと。すぐ回復しますよ。」
マツバ 「はぁ。よかった。」
クリス 「ん、んんー あれ?私どうしたんだろ。」
マツバ 「クリスちゃん!森で倒れてたんだよ!」
クリス 「あ、ありがとうございます。」
コトネ 「クリスー!大丈夫!?」
マツバ 「コトネちゃん!?早かったね。」
コトネ 「もちろん!友達のピンチには駆けつけないと!クリス大丈夫?」
クリス 「うん、平気よ。でも今日はタワーの仕事無理かもしれないわ」
ヒビキ 「それに関してはもう大丈夫だよ、休み入れといたから!」
クリス 「ありがとう、ヒビキくん」
・・・マツバが去るまでは、少し離れてみておこう。
マツバ 「そろそろぼくはいくね。クリスちゃんお大事に。」
クリス 「本当にありがとうございました、マツバさん!」
マツバはてを降って医務室を出て行った。これで霊感のあるやつは消えたな。ちょっと近くに行こうっと。
ヒビキ 「シルバーも来させたかったんだけども、あの頑固来てくれなかったんだ。ジョウトリオの1人がダウンしたって言うのに。」
コトネ 「えーっ来ないの?シルバーくん。」
コトネ?がえーって言うのはおかしいんじゃないのか?
クリス 「ちょっとごめん、寝たいから1人にしてくれない?」苦笑いをして言う。
ヒビキ 「ああ、ごめんクリス!じゃあゆっくり休んでね、バイバイ!」
コトネ 「バイバイ!」
ヒビキとコトネは颯爽と帰っていった。
クリス 「・・・・・宙に浮いてるあなたは誰?」
!?
クリス 「私、あなたをみたことがある気がする・・」
嘘だろ。気づいてたのかこの人間!
クリス 「思い出せそうで・・思いだせない。」
別にこちらから干渉するのは可能だけど、大丈夫かな、でも質問には答えるしかない。
「ぼくは ロストシルバー。 ほんみょうは ゴールド。」
あれ?言葉を出すのってこんなにも難しかったっけ?カタコトになっちゃった。
クリス 「ロストシルバー・・・ゴールド・・・あなた私の友達だった人にそっくりだわ。」
「へぇ」
クリス 「あなたのこと、なんて呼んだらいい?」
「ゴールドのほうが嬉しいかな。」
クリス 「わかったわ!ゴールドくんは、幽霊?」
「うん そう」
クリス 「私、全く霊感なかったのに・・!ゴールドくんを認識できたなんて!」
「きみは ぼくが こわくないの かい? ほら ぼくって あし いっぽん ないし。」
クリス 「全然。でも急に来られたらびっくりするかな。あなたはどこから来たの?ここにずっといたの?」
ぼくがこわくない?
「ううん ジョウト から きた」
クリス 「私も!ジョウトから来たのよ!一緒ね!」
なんでこのクリスとやらがぼくを認識できているのかは知らないが、なんだか人と会話するのは楽しいかも。心なしかもうない心臓があったかくなってる気がする。
クリス 「私ね、あなたのことを知ってるかもしれない。記憶にうっすらしかないけど!」
「そうなんだ。」
ぼくのことをこんなにも希望に満ちためで見てくるなんて、このこ結構やばいかもしれない・・・まあ人に言えることじゃないんだけど。
「ぼくは もういくね じゃ」
クリス 「・・・・ねえ私もっとあなたのことが知りたい!しばらく一緒にいてくれない?」
「えっ えええええっ!」
見てくれてありがとうございます!まあぼちぼち続けていこうかなとは考えているんですが、不定期になります!
さてロストシルバーくんの性格ですが、ポケモンクリスタルライコウ雷の伝説のケンタを基準にしています!一人称が違うのはまぁ公式設定ですね!