プリ小説とういアプリでどこかの提督小説書きという垢で書いてた作品です。
伸び悩んだのでこっちに上げてみようと思った所存です。
20XX年日本海で中華人民共和国とユーラシア連邦による戦闘が行われた。結果的にはユーラシアの大勝利で終わった。だが、その中で唯一水底に沈んだ艦がいた。
ユーラシア連邦海軍連合艦隊の総旗艦であり、味方をかばうと当時に中国海軍のミサイル飽和攻撃に耐えきれず、水の中に消えていった鋼鉄の巨城だ。
最後まで水面にかをを出していた黄銅でできた椿の紋章が水面に沈むと志摩の魂は意識が途絶えた。
だが志摩はもう一度目覚めた。
志摩「わ、私、人になってる!?」
そう、志摩は人になって海面に立っていた。
そして志摩は艤装を見た時、こう呟いた。
志摩「あれ?…これ私の艤装だよね?ならなんでダメージがないの?」
そう、中国軍からの飽和攻撃で受けたはずの傷が全修復していたのだ
そして周囲を見つつ状況整理をした。わかったことは4つある
①深海棲艦とうい敵がいる。
②搭乗員=妖精さん
③レーダーの起動まで時間がかかる
④現在地は日本、南西諸島、沖縄島付近とういこと
そして副長妖精さんからの提案でレーダーが使えないから周辺に偵察を出すことにした。
実は志摩には少しの航空戦力運用能力があり、SR/A1改噴式戦闘飛行艇こと若櫻という機体の運用能力がある。
ふと志摩はカタパルトに目をやると格納庫?から出されたのかわからないが両翼下にAGM-114N ヘルファイアIIミサイルが装備された若櫻がカタパルト上にセットされてた。
そして志摩に無線が入った。
航空隊長妖精「こちら隊長、コールサインはMK1、志摩姐さん、攻撃発艦でしょうか?」
志摩「いえ、偵察をお願いします。発艦始め!」
航空隊長妖精「了解です。MK1発艦!」
そう、志摩が命令すると左側甲板に設置されているカタパルトから煙を出しながら若櫻は飛んでいった
そして少しすると偵察機から無線が入った
航空隊長妖精「こちらMK1、母艦へ母艦より北東5㎞地点に艦隊あり。艦娘と深海棲艦の戦闘中だと思われる。艦娘側が劣勢なり。」
志摩「そうか...わかった。MK1は空中待機、増援を送る。」
航空隊長妖精「了解!」
そう返事を聞いた志摩は無線を切り、発艦作業に移った。
そして艦載機は続々と発艦され、艦娘たちのいる海域へ飛んでいった。
そして志摩は艦載機の後を追った
航空隊長「
志摩2番機「了解!Mk2、桜井、突撃する!」
そんなことを各員言いつつ航空隊長に続きながら敵艦隊南西方向から侵入し、敵艦隊に対し急降下した。
少し時は戻り志摩では...
志摩「そろそろね、副長、砲雷長、第一種戦闘配置!」
副長「了解!総員第一種戦闘配置」
艦内《艤装内》では第一種戦闘配置を知らせるラッパが鳴り響いた。
そして深海棲艦の艦隊との距離が3キロになったその時...
副長「レーダー起動!精密射撃可能です。」
志摩「了解。じゃあ始めますか。...右舷砲撃戦ヨーイ!目標、敵戦艦。」
砲雷長「了解、右舷砲撃戦ヨーイ、目標トラックナンバー0059敵戦艦。」
志摩「弾種、1,2番砲塔四式超重徹甲弾、三番のみ九式榴弾装填。装填次第斉射、その後本艦は突撃し艦娘を援護する。」
砲雷長「了解、主砲装填完了。標的ロックオン...発射可能です!」
志摩「主砲斉射!薙ぎ払え!」
そう志摩が言うと艤装の26式60口径51センチ連装砲が一斉に火を吹いた。
志摩「突撃する、最大戦速!」
航海長「了解!最大戦速!」
そして志摩は海面を駆け出し、艦娘たちの所へ向かった。
その頃艦娘は...
皐月「ちぃ痛いじゃんかさ!」
ボロボロだった。旗艦であり唯一の大型艦の瑞鶴は大破し、僚艦の駆逐艦は雪風を除きすべて中破以上の損害を負っていた。
その時、随伴艦の一人、村雨が戦艦の砲撃に被弾した。そして村雨は大破轟沈寸前になってしまった。
瑞鶴「村雨!大丈夫!?」
村雨「はい...なんとか...」
そんな心配をしてると、秋月の十三号対空電探改後期型がナニかを捉えた。
秋月「コチラ秋月、南西方向より航空機、その数5、速度的に噴式機です!その他にも高速飛翔体4来ます!」
その報告を聞いた瑞鶴はこう思った
瑞鶴(南西!?でも南西方向には敵艦隊はいないはず...でも確証はできない...ここは一か八か賭けに出るか!)
瑞鶴「南西からの噴式機は味方よ!もし違って
瑞鶴はその賭けに勝った。
航空隊長「よぉ嬢ちゃんたち。俺らの
そうして航空隊は翼下のAGM-114N ヘルファイアIIをとっとと敵艦に投げつけたあと制空権確保にあたった。
そしてその時、瑞鶴に頭上の航空機と僚艦以外から無線が入った
志摩「こちら
そして今に至る。
志摩「あの
志摩がそう艦内の妖精に号令を出すと志摩は村雨の前に出ようとした
だがその時志摩ご自慢の18式対水上熱源探知機で村雨に何かが近づいてることに気づいた。
そう、砲弾だ。
今の速度じゃ間に合わない。そう思ったが志摩はなんとか前に出た。
そして妖精にこう命令した。
志摩「右舷より砲弾接近!総員隊ショック防御!」
そしてその瞬間志摩に敵戦艦の41センチ砲弾が着弾した
そして硝煙が晴れた時被害状況を確認した。
志摩「副長!被害は?」
副長「右舷
志摩「ちぃ...一時的に3番砲塔を殺られたか。だが装甲ボックスランチャーが無事で良かった。」
その時、
志摩「後ろの駆逐艦、無事か?」
村雨「は、はい。なんとか」
志摩。「そうか、なら良かった。」
その返事を聞いた志摩は反撃に移った
志摩「砲雷長、右舷砲撃戦、距離1890、一、二番砲塔、弾種.四式超重徹甲弾。副砲塔は九式榴弾装填。三番砲塔は修理後自由射撃。三番砲塔以外主砲副砲斉射、発射タイミングは砲雷長、任せた。」
砲雷長「了解、主砲、副砲弾装填完了。...目標、敵戦艦撃てぇ!」
そして砲は火を放ち少したったあと弾着観測をしていたMK1より無線が来た。
航空隊長「コチラMK1、主砲弾着弾。全弾命中。しかし撃沈に至らず。」
志摩「了解。主砲再装填終了次第再度発砲。諸元修正+1.5」
砲雷長「了解。諸元修正+1.5d...」
再度砲雷長が射撃しようとした時、またMK1から無線が入った。
航空隊長「姐さん!遅れて副砲弾が着弾!弾薬庫直撃で撃沈!そして敵が撤退して行きます。どうしますか?」
志摩「空母だけでも仕留めます。航空隊長、最終誘導頼みます。」
航空隊長「がってんだ!なら我以外は帰投せよ!」
そして隊長機以外のSR/A1改は帰還の路についた。
志摩「さぁ始めましょうか。砲雷長、使用武装46式艦対艦ミサイル、MK1と急ぎリンクを繋げて!」
砲雷長「了解!MK1とリンク接続。いつでも撃てます!」
志摩「了解、装甲ボックスランチャー展開、発射許可!必ず叩き潰せ!firing!Salvo!」
その命令を聞いた砲雷長は発射ボタンを押すと同時に
砲雷長「firing!firing!必ず殺してやる!」
こう、叫んでたそう。その様子を見た他の
そして装甲ボックスランチャーより斉射された四発のミサイルは空母の弾薬庫に直撃し、爆沈した。
その時のCICでは
砲雷長「よしkill!やってやたぜ!」
CICで歓声が上がった時帰還中のMK2から無線が入った。
志摩二番機「CIC!CIC!帰還中に敵に遭遇!1機取り逃した!
砲雷長「了解!CIWS要員、左舷CIWS起動急げ!」
CIWS要員「CIWS起動!敵機ロック!
そしてCIWSから毎秒75発の20ミリ弾が浴びせられ敵機は粉々になった
そしてその時、海域の安全は確実に確保された。
安全を確保されたのを察したのか瑞鶴が志摩に対し話しかけた。
瑞鶴「ありがとね助かったわ。」
志摩「いえ、ピンチの人を見つけたら助けるのは当たり前ですよ。」
そして瑞鶴は志摩に対し一番聞きたい質問をした
瑞鶴「それより貴女、どこの艦?」
志摩「ユーラシア連邦共和国。聯合艦隊総旗艦の志摩型戦艦のネームシップ志摩です。」
瑞鶴はその言葉に絶句した
瑞鶴(ユーラシア連邦共和国...どこの国だ...名前的にロシアあたりか。)
そう、ユーラシア連邦共和国という国はこの世界の歴史のどこにもなかったのだ。
瑞鶴「志摩...だったかな、ユーラシア連邦共和国ってどこの国?」
志摩「ユーラシア連邦共和国を知らない!?アジア一の海軍大国の!?」
そして志摩は地図を取り出し瑞鶴に見せた。
志摩{「このロシア、中国、日本、オホーツク海に面してるのが我が祖国ユーラシア連邦共和国で首都はオホーツクです。」
そして志摩は祖国の生い立ち等をざっくり説明した。
瑞鶴「本当なの?20XX年から来たのも、中国と戦ったのも、ユーラシア連邦共和国の事も」
志摩「ええ、すべて本当よ。...私からしたらあの
瑞鶴「そうでしょうね...。それより貴女これからどうするの?」
志摩「そんなこと...考えたことありませんでした。」
瑞鶴「良ければ...
志摩「いいんですか?」
瑞鶴「いいのいいの。助けてもらった身だし、ウチの泊地、万年戦力不足で戦艦なんて大歓迎よ!」
志摩「わかったわ。では、改めて自己紹介させてもらいます。」
志摩「私は...
そして一行は那覇泊地に向かった
初投稿なので大目に見てください。お願いします。