“V.1(ヴェスパー・ワン)”、ワートリ世界に転生する。 作:サクラン
果たして私にこの世界観は扱いきれるのか…!?
ということでよろしければ見て行って下さい。
雲一つない青空。まさに快晴と呼べる天候。しかしその場所ではその天候以外あり得ない。
何故なら─そこは雲すら見下ろすことが可能な程の高高度だからだ。大空を自在に羽ばたくことが可能な鳥ですら姿を見せないそこを、一つの舟が進んでいる。
その名も─恒星間入植船“ザイレム”。
小さな島国程度なら丸々一つ収まるほどの大きさであるその船は、とある目的の為に空を走っている。
それは、この星より吸い出されたエネルギーに火をつけ、焼却する為の起爆剤兼そこまで行く為の空路として、だ。
星一つ─否、そのエネルギーが生み出す爆発的な火力であれば、周辺星系すら巻き込んで焼却することが可能だろう。最低でも数百億、下手をすれば千億に届きかねない大虐殺を引き起こしかねないまさに狂人の所業、しかしそれは…過去から脈々と受け継がれて来た、人類の終焉を防ぐ為の“観測者”達による“使命”だった。
この星にはその観測者達を含め、様々な目的の為の勢力が集まっていた。
新時代を担いかねないエネルギーと言う魅力的な響きに誘われ、それを独占するべく乗り込んで来た企業勢力。
半世紀前に起こった災禍より、そのエネルギーが危険であると定め外に持ち出させない、そして奪われることがないように星を取り締まっている“惑星封鎖機構”。
元々その星内に居座り、抑圧され、掠め取られる毎日でありながらもそれでも明日を生きるべく戦う“解放戦線”。
そして画期的なエネルギーという謳い文句に自分独りでそのチャンスを掴む、あるいは戦乱の最中美味い汁を啜ろうと稼ぎの匂いを嗅ぎ取った“独立傭兵”。
他にも個々人ごとに細かい思惑はあれど、大まかにこれだけの勢力がこの星─“ルビコン3”に半世紀前の災禍によって失われていたと思われていたエネルギー、“コーラル”を求めて集っていた。
その戦火は弱まる所を知らず、既に少なくない数の生命がこの戦乱によって失われた。最も大きな力を持っていた“惑星封鎖機構”は進駐していた企業勢力の中でも特に力を持っていた二つが手を組んだことにより総力戦の末撤退、その企業勢力の片方は進駐していた戦闘部隊が全滅したことにより手を引き、解放戦線はいかに土地勘や数が充実していると言えども技術力や地力の差は覆し難い上、これまでの消耗で最早残った企業を阻むことができる程の力は残っていなかった。
その為コーラルの確保を邪魔することができる存在はおらず、実際地下に存在したコーラル吸い上げの為の機構を修理し、あとは吸い上げたコーラルを持ち帰るだけで終わりの詰みに近い状態だった。
─そこに突如として割り込んできたのが、“観測者”達だった。
ある独立傭兵と、それの手綱を握っていた飼い主。世間の認識は他の独立傭兵と同じくコーラルを手にすることによる一攫千金だと思われていたが、真の目的は─コーラルを見つけ出し、いち早くそれを焼却する為だった。
しかもその飼い主はコーラルを見つけ出したなら後始末は自分の手で行い、傭兵はそれまで働いた分の報酬を支払って抜け出させるつもりだった。
だが、企業の計らいによってその飼い主は鹵獲され、打てる手が無くなってしまった。
だがら託した。今までのような“
その傭兵─“
そしてハンドラーから正式な報酬こそ支払われていなかったものの、それまで達成して来た依頼の報酬は─戦う為の支出を差し引いても─人生を買い戻すのに十分なものだった。
そして最期であることを悟ったハンドラーは、通信の最後にこう言っていた。
「俺の最後の仕事として、お前を自由にしよう」
猟犬には確証こそなかったが、ハンドラーは遠回しに自分に対して、「全てを投げ捨てて逃げても構わない」と言ってくれたのだと思った。
事あるごとに「休め」と、死人同然の自分の身体を気遣い、戦うことしか能がないこの出来損ないの人間を「よくやった」と褒めて、存在を認めてくれていた。
もちろん、目的達成の為の手駒がそう簡単に失われては困るという側面もあるのだろう。ひょっとしたらその点の方が大きいのかもしれない。
だが、彼の真意は問題じゃなかった。
重要なのは─
無論、コーラルを焼くことによる問題は山のようにある。
人的被害は当然として、コーラルが画期的なエネルギーなのは間違いなく、それを上手く使いこなせた時に生まれる利益は計り知れない。だがコーラルを焼くというのは、それらの可能性を全て潰してしまうということでもある。
そして半世紀前の災禍もコーラルを根絶する為に起こったものだが、今こうしてまた増殖しているということは、例え焼いたとして、また生まれる可能性がゼロではない。ハンドラー自身が言っていたが、「一度生まれたものは、そう簡単には死なない」のだ。
それに何より…猟犬にとっての、初めての友人を、
それでも、彼はハンドラーの願いを選んだ。
例え友人を殺すことになっても、例え何千億人虐殺するようになったとしても、長期的な目で見れば、無意味と言えるような行為だとしても─彼は最期まで、猟犬であり続けることを選んだのだ。
その願いを汲んだ協力者と共にザイレムを掘り起こし、今はコーラルを焼くべく集積地点に向かっているが、当然コーラルを持ち帰りたい企業としては黙って見ているハズもない。
そして猟犬の前に立ち塞がっているのは─企業勢力の筆頭にして、ルビコン内における最強の一角だった。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「こちらを選んで正解だったな。お前の戦い方…まさに猟犬と言う感じだ。この高高度で…鳥じゃないのが面白い…」
ザイレム上市街地、無人であることを除けば大都市同然のそこで、二体の巨体が火花と弾丸、時に砲丸を散らせながら激突していた。
深い藍色とまるで灰をそのまま被ったような色合いの機体が撃ち合う中で、激化している戦場には不似合いな程落ち着いた声色が藍色の機体から響き渡る。
その機体の名は“ロックスミス”。搭乗者は“
ルビコンに進駐して来た企業勢力の一つ、“アーキバスグループ”の直属戦闘部隊、“ヴェスパー”の第一隊長の座についている男である。
彼を一言で言い表すならば…やはり”最強“という言葉が最適だろう。
彼は肩書こそ部隊を率いる“隊長”であるが、実際に部下を率いて指揮することはほとんどなく、役割としては圧倒的な個として状況を切り開く“切り札”である。
彼の凄まじさを伺い知ることのできるエピソードは多くあるが、一番はやはり、“アイランド・フォーの動乱”が有名だろう。
“アイランド・フォーの動乱”におけるフロイトの作戦成功率はなんと94.7%。これは19回の出撃に対して実に18回を成功させている数値である。しかも彼の役割は先に言った通り戦場における“切り札”なので、当然投入される作戦も生半可なものではない。
何なら失敗してしまった任務も敗走によるものではなかったので、事実上実力でフロイトが敵わなかった相手は少なくとも“アイランド・フォーの動乱”内においてはなかった。
その圧倒的な実力から彼は身体を“改造”しているのではという噂が立てられるほどであるが、実際のフロイトは毎日の小さな成長、成功を愉しみ、それを積み重ねて強くなって来ただけの“人間”である。
ルビコンに進駐してからも主に“惑星封鎖機構”を相手に大立ち回りを行い、ルビコン内の傭兵支援システムによる格付けでも、数多くいる傭兵達のトップの座について
そう、今は違う。今トップの座についているのは─今目の前にいる“ハンドラーの猟犬”、独立傭兵“レイヴン”である。
「さあ、もっとやろう猟犬。まだ見せてない動きが山程あるだろう?」
『できるだけ止まるなよビジター!ドローンで挟み撃ちにされるよ!』
まるで遊びに誘う少年のような言い草で、フロイトはロックスミスを操作し、右手のアサルトライフルでレイヴンの機体を狙い撃つ。レイヴンは背部のブースターを噴射して接近しつつ、左右に動きを刻んで翻弄する。その背後と斜め上からは、小さな砲身が浮かんでいた。
「おい、もうネタ切れか?」
フロイトが更に操縦桿を操作すると、その砲身からレーザーを照射し、レイヴンの機体を焼き焦がす。
この武装はロックスミスの左肩に装備されている“レーザードローン”によるもの。その名の通りレーザーを照射できるドローンを射出し、搭乗者の操作によってリアルタイムで敵を狙い撃つことのできる優秀な装備だ…が、高速戦闘が常な戦場において、機体を操作しながらドローンも操作して更にそれを活かすというのはあまりに難易度が高く、反応速度や機体操作に適した身体を持つ強化人間ですら持て余してしまう。
しかしフロイトは桁並み外れたセンスと粘り強い努力によってドローンの操作感覚を掴み、今や自由自在に操ることが可能である。
扱いの難しさと比例して使い熟せた時の利点は凄まじく、リロードは必要とは言えそのタイミングを調整すれは継続的なプレッシャーを掛けることが可能であるし、ドローンと自身の動きで擬似的な多対一再現できる。
そのドローンによって機体に多少ダメージを受けたレイヴンだが、止まることなく左腕のブレードを起動し、推進力を活かして斬り掛かる─
「━━━━━」
「!」
─寸前でブースターを横方向に噴射し、ロックスミスの側面を取ろうとする。その右腕のリニアライフルは既にエネルギーのチャージを完了させ、いつでも撃つことが可能である。そしてレイヴンはライフルを構え、反応の遅れたロックスミスを撃ち抜こうと─
「その動きはさっき見た」
─した時にはロックスミスもこちらの動きに合わせて向きを変えており、そのフロイトがつまらなさそうに呟くと同時に右肩のバズーカが火を噴いた。
『ビジター!!』
レイヴンのオペレーターを行なっている女性の悲鳴か響くと同時に、
「…ッハッハ、マジかお前。大したもんだ」
機体の損傷を携帯式のリペアキットで修復しつつ、フロイトは興奮しながら構え直す。その視線の先には、同じように機体を修復しながらこちらに向かって発砲して来るレイヴンの機体があった。
ロックスミスから放たれたバズーカに対して、レイヴンは一切動揺することなく
「━━━━━」
レイヴンの機体からミサイルとライフルが放たれ、ロックスミスもそれを躱しつつ応戦する中距離戦が始まる。
レイヴンの機体─“Loader4”とフロイトの“ロックスミス”の機体構成とコンセプトは比較的似通っており、右腕には継続的なダメージを与えるライフル、肩には中距離から牽制及び殲滅戦をしやすくする為のミサイル、火力を出す為のバズーカ、あるいはグレネード、そして左腕には決め手になるブレード、そしてそれらを無駄なく扱えるようにする為の万能構成である。
しかし戦い方がフロイトとレイヴンで多少異なり、レイヴンがブレードで斬り掛かる際の推進力を活かして突っ込んでくるインファイト型の戦い方なのに対して、フロイトは基本中距離で構えつつ、ドローンと自身の動きで相手をジワジワと削って行き、向かって来る相手を迎え撃つカウンター型の戦い方をメインにする。
これまで基本的に向かって来るLoader4をロックスミスがいなすように迎え撃ち、一進一退の攻防が続いていた。
互いにリペアキットも機体の拡張機能も使い切り、誤魔化しは効かない最後の差し合い。フロイトはルビコンに来てから間違いなく最高のテンションにあった。
そもそもレイヴンは“ハンドラーの猟犬”として名が売れる程度には実力者として聞いていた。そして自身がルビコンに来て一度到達してから一切その座を揺るがすことがなかったランクトップの座を奪われた時には心の底から驚いたのと興奮が冷め止まなかった。
そしてシミュレーション戦闘で飽きる程戦い、その元の動きに思いを馳せていたが…やはり再現した
…まあ、彼の相棒と言える存在はほぼ勝確の状態で降って湧いてきた面倒事に眉を顰めていたが。
「ここは景色も良い…このまま、お前とやり合いたい。そういう気分だ…!」
フロイトは機体越しに見える空を横目に入れつつ、レイヴンとの戦闘に全力で臨む。自分達の組織の都合とか、負ければルビコンが焼滅するだとか、フロイトにとっては
ただ、己の快楽の為。そして更なる強さを得る為に目の前の好敵手に全力で挑みかかる。
『こっちは遊びじゃない。それを教えてやるんだ』
「━━━━━━」
レイヴンのオペレーターが少しの苛立ちを感じさせる声と共にレイヴンに発破を掛けると、それに応えるようにLoader4が猛進する。「これで決める」とでも言いたげに。
それを見たフロイトはいつでも迎え撃てるよう、バズーカとブレードのトリガーに指を掛ける。
レイヴンの攻めが通るか、フロイトがいなし切るか。
そうして二人の機体がぶつかる瞬間─
「行くぞ、“ロックスミス”」
─Loader4と交差するように、ロックスミスがブースターを噴かして前に出た。
フロイトととしては、先程のように差し合いに乗っても良かった。だが、それでは
ここで自分の初めて見せる動きに対して、レイヴンはどう対処するのか、何を考えているのか。それがこの後で分かると。
レイヴンは決めるつもりだったのに対して、フロイトは続けられるならいつまでも戦っていたかった。身勝手でありながら、自分の欲の為であればどこまでもクレバーになれる。ある種歪な精神構造だった。
フロイトはLoader4がロックスミスの横を通り過ぎたのを見るとすぐにブーストを解除し、機体を反転させて照準をLoader4に合わせる。例えオートロックでこちらを追えていたとしても、反応が間に合うかは別の話。躱せなければ間違いなく機体は保たないだろう。
撃ち抜かれて終わるか、躱して仕切り直すか。フロイトが突き付けた選択に対してレイヴンが選んだのは─
「━━━━━━━━━━ッ!!」
「何だと…!?」
─自分の選択を貫き通すことだった。
レイヴンはロックスミスが自分とすれ違ったのを見るや否や連続でブースターを噴かして方向転換して見せたのだ。
放たれたバズーカの弾は一部機体に当たったが、それでもギリギリで保っている。
そしてその左腕のブレードを起動して「もう逃さない」と言わんばかりに振りかぶっている。
「どこまでも最高の“猟犬”だな…!お前は…!!」
それを見たフロイトは回避は不可能だと判断し、同じように左腕のブレードをチャージする。この一撃は間違いなくロックスミスの最高火力。その長大なリーチは相手を捉えることに長けている。
Loader4とロックスミス、互いのモノアイが互いの機体を捉える。
主の意思を継いだ猟犬と、闘争を求めて高みを目指す者の戦いは─
「「!!!!!」」
─刹那の差で、
その一撃は機体の防御を貫通し、コア内部のジェネレーターを大きく破損させた。
そこから漏れ出したエネルギーが、機体を焼き焦がして行く。
「動け…!ロックスミス…!!」
そんな中フロイトは損傷した機体や己の安全にすら目もくれず、必死で操縦桿を動かす。まだまだレイヴンと戦う為に。
機体に備えられている脱出レバーを引けば、助かることだってできるにも関わらず、そんなことは初めから考えていないように目の前にいるレイヴンだけを見続ける。
しかしフロイトの意思に反して、ロックスミスの損傷は止まることはなく、動くこともない。
それも当然、肉体を直に機体に接続させる強化人間であれば、機体の限界を越えて戦い続けることも相当な負荷が掛かるが可能である。
だがフロイトは真人間。あくまで外付けの操縦者である以上、機体の限界を越えて戦い続けることは不可能である。普段のフロイトであればそこに気付けただろうが…レイヴンと戦うことに夢中になっているフロイトはそこに気付かない。
「まだだ…!これからもっと…面白く…!!」
そして最後の最後まで戦意を衰えさせない、むしろ更に燃え上がらせるフロイトだったが…
「!!!」
機体を両断するような亀裂が入ったかと思うと、大爆発を起こして大破し、そこでフロイトの通信も途絶えた。
『…“
そしてレイヴンのオペレーターが静かにフロイトの死を告げる。
ザイレム攻防戦は完全に観測者達の勝利で終わり、企業側にもすぐに衝撃的な情報が駆け巡ることになる。
こうして、フロイトは自身の人生に幕を下ろした。最後まで戦いに対する渇望を一切衰えさせることなく。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「─こんなこともあるんだなぁって驚いたよ」
「ん?何がだ?」
一人の男が天井を見上げて呟く。その隣では黒いロングコートを着込んだヒゲを生やした青年が餅を頬張りながらその呟きに対して聞き返す。
男─おそらく高校生ぐらいだろうか─は深い藍色のジャケットを着こなし、一見眠たげにも見える目を天井から落として言葉を返す。
「いや、慣れたがやっぱ不思議なもんだなって思っただけだよ。ほら、メシも食い終わったろ。さっさと行くぞ」
「いや待て。まだきな粉餅を食ってない」
「お前それこの間きな粉ぶちまけて禁止令出されてたよな?」
「大丈夫だ。今度はティッシュに布巾、爪楊枝の完全鉄壁最強装備で行く」
「小学生みたいな語彙力してんな。…じゃあ俺に勝ち越せたら俺の責任できな粉餅奢りってのはどうだ?」
「お?言ったな?一度も俺に勝ち越せてないくせしてよく言うぜ」
「バカが。自分の勝ちが決まってる勝負なんて面白くないだろ。勝つか負けるか…あるいは不利な状況からどう逆転するか、どう越えるか。それを考えながらする勝負が楽しいんだろ」
「確かにそうだな。…じゃあ、俺はお前に一本も取らせないつもりで行くぜ」
「良いね。それぐらいの構えでいてくれないと越え甲斐がない」
二人の青年は席から立ち上がり、
「
「それ言うとしたら俺の方だろ。
ロングコートの男、
ここはルビコン3でなければ、戦闘機体に乗っているわけでもない。しかしそれでも、戦場の空気感のある場所。
界境防衛機関、ボーダー。
異世界からの侵略者─
太刀川は数多くいる隊員達の中で個人、チーム順位共に1位を誇る。ボーダー本部において間違いなく最強の一角に名を連ねる男。
それに対する風上もまた、太刀川には及ばないが類稀な強者。
しかしそれも当然と言えば当然。風上は今
─
これは、運良く二度目の人生を得たフロイトが、ボーダーで好き勝手する話。
はい、今回はここまで。半分以上アーマードコアじゃねこれ?(凡推理)
できるだけアーマードコア要素は少なくしようと思ってたのになんで専用ワードの解説まで入れてるんですか?
・風上和郎(フロイト)
今作主人公。主人公できるのお前?()レイヴンとの戦いでは原作通り敗北。けどなんか転生して最高に楽しい場所に来た。
ワートリ世界での立ち位置はまた追々。けどAC戦じゃないので流石に太刀川には勝てない。
・レイヴン
出せません!!!!!!!!!!真面目にコイツをワートリ世界に出すとなるとオリキャラになりかねない。
・太刀川
要素を書き出して行くとワートリ世界のフロイトみてえだなお前。個人的にワートリ世界観の象徴みたいなキャラしてると思ってる。
こんなもんかな。初めてのワートリ二次なので多めに見て下さい(懇願)。チーム戦の描写が入るのはだいぶ先です。それまではキャラ同士の絡みがメインになります。
評価、感想もよろしければお願いします。
それでは次回をお楽しみに。