特急かもめエクスプレス・夏休み九州殺人旅行   作:新庄雄太郎

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そして、第2の殺人は長崎でも起きていた。


第2章 眼鏡橋で死んだ男

そして、歩夢たちは長崎を観光していた。

 

めがね橋

 

「ん、何かしらあの人は?。」

 

と、四季は言った。

 

「うっ、うっううう。」

 

男は黒しみながら歩いていた。

 

「あのー、どうしたんですか?。」

 

「うっ、はっはっはっ。」

 

と、そこへ千歌がやって来た。

 

「どうしたました。」

 

「大丈夫ですか。」

 

そして、男は血まみれになりながら倒れた。

 

「はっ。」

 

「死んでる、この人。」

 

長崎で、殺人事件が起きた。

 

「あれっ、この人は確か。」

 

と、ルビィは言った。

 

「どうした。」

 

「この男は確か、駅へ行った時にちょこっと見たわ。」

 

暫くして、長崎県警のパトカーが到着した。

 

「警部、亡くなったのは東京在住の香取哲也と判明しました。」

 

「ほう、しかしずいぶん被害者の身元が割れたな。」

 

と、笠島警部は言った。

 

「いやー、それがその被害者は東京から長崎へ来たんだというんです。」

 

「ほう、なるほどね。」

 

長崎で起きた殺人は、鉄道公安隊特捜班にも

 

「何、眼鏡橋で殺人!?。」

 

「ええ、被害者はですね香取哲也です、死因はナイフによる出血死です。」

 

「ほう、という事は博多から来ていたのかね。」

 

「はい。」

 

「つまり、被害者は博多から長崎へ来たときに誰かに殺害されたってことですね。」

 

と、高杉は言った。

 

「ええ、段階ではこの状況です。」

 

「わかりました、さっそくこちらの方でも調査いたします。」

 

と、高杉はメモを取って電話を切った。

 

「おいっ、長崎県警から捜査協力の要請だ。」

 

「わかりました、さっそく調査してみます。」

 

早速、南と高山は捜査に乗り出した。

 

「特急かもめと眼鏡橋で連続殺人が起きるとはな。」

 

「よしっ、主任長崎へ行きましょう。」

 

「ええ。」

 

早速、南と高山は捜査に乗り出した。

 

「ほう、病院の研修会では方へ行くと言って出かけたんですね。」

 

と、高山は言った。

 

「ええ、彼は研修会の次の日は長崎へ行くと言って2泊3日で休暇を取っています。」

 

「ほう、長崎へ行く理由は何か言っていませんでしたか?。」

 

「そうだな、彼は有給で長崎へ行ってその人に会いたい人がいるかとか言っていたからな。」

 

「ほう、なるほど。」

 

長崎県警の話によると、豊橋は博多駅から特急「かもめ」に乗って長崎へ行った後に20時30分ごろに何者かにナイフに刺されて眼鏡橋付近で発見されたそうだ、死因はナイフによる出血死と判明された。

 

「そうか、香取は東京から長崎へ行く時に特急「かもめ」に乗って長崎へ向かい、オランダ坂から眼鏡橋へ向かって倒れて死亡したって事か。」

 

「ええ、長崎県警では被害者はオランダ坂から降りたときに眼鏡橋付近で死亡したと考えられます。」

 

と、高山は笠島警部に言った。

 

「ほう。」

 

「一昨日起きた特急「かもめ」の殺人も同一ですかね。」

 

「多分、その可能性があります。」

 

と、笠島警部は言った。




そして、犯人は誰なのか?
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