少年転生~異世界来たので戦います~ 作:異界に夢馳せる影見石
多分しない。何かを元にしないと物語を動かせない。
付け足したりじゃないとオリジナルはほぼ無理だ。
【20XX年 9月21日 幻想入り4日目】
今日から日記をつけていく。
まず私は旧地獄にある地霊殿に住むことになった。
昨日仲良くなったこいしちゃんのお陰だ。
霊夢や魔理沙、こいしちゃんやさとりさんのお陰で気分は楽になって来た。
でも、だからと言って私のお兄ちゃんを想う気持ちは色褪せてはいない。
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【20XX年 9月22日 幻想入り5日目】
夢に神を名乗る全体的に白い女性が出てきた。
内容を記録しておく。
要約するとお兄ちゃんは転生していて、異世界で生きているらしい。
それには異系列の世界に干渉する特殊な魔術を開発する必要があるとのこと。
念の為、霊夢に神や夢に干渉することができる人を知らないか聞いてみた。
けど知っている以上のことは分からなかった。
守矢神社の洩矢諏訪子と八坂神奈子の二柱、及び守矢神社の巫女であり現人神の東風谷早苗。
夢の世界の住人ドレミー・スイート。
お兄ちゃんの影響で元々知ってた人たちだった。
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【20XX年 9月24日 幻想入り7日目】
私の能力が分かった。
『力を取り込む程度の能力』というものらしい。
いつの間にか私はただの人間ではなくなっていたようだ。
幻想郷では人間が妖怪になるのはいけない事らしかったが、紫さん曰く幻想郷する頃には既に純粋な人間ではかったいたようで霊夢に私が退治されることは無かった。
能力の話に戻すと、種族やら気やら能力やらを取り込み、それを得れるみたいだった。
いつの間にか悟り妖怪の種族を取り込んで得ていたということも分かった。
サードアイを出せて、開眼中は悟り妖怪としての能力の心を読む力と、
閉眼中はよく一緒に居たこいしちゃんの能力の無意識を操る力が使えるみたい。
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【20XX年 3月19日 幻想入り186日目】
例の異世界に干渉する魔術を完成させた。
お兄ちゃんのいる世界へ行く準備の為に外の世界に戻ることにした。
紫さんに協力してもらう。また戻ってくる許可も貰った。
機会があれば、また会いに来よう。
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【20XX年 3月XX日】
遂にお兄ちゃんに会う日が来た。
また、会えるんだ。
また、撫でてもらえるんだ。
また、膝枕してもらえるんだ。
また、囁いてもらえるんだ……*1
また、一緒に寝れるんだ……*2
また、飲めるんだ……*3
……なんかえっちな気分になってきた……
いや、我慢しよう。会えた時にシよう*4……うん。
……我慢できるかな……?
◆◆◆
「ってな感じ」
私は染めてない金髪とカラコンじゃない青い瞳になったお兄ちゃんに今までの話をした。