少年転生~異世界来たので戦います~ 作:異界に夢馳せる影見石
◆◆◆【アルヴィス・グレイラット視点】◆◆◆
起きたら前世から追いかけてきた妹が居た。
病んで死にたくなった所で幻想入りして、
能力に目覚めたり魔術作ったりして外の世界戻って荷造りして今に至る……と。
転移事件の転移を利用した形とかか?
まあ
……あれ? コイツなんか顔赤くね?
「ふーっ、ふーっ、お兄ちゃん……そろそろ、させて……?」
あ、ダメだ……目がぐるぐるしてるし、吐息が色っぽい。
前世も今世も、初めてはコイツなんやなぁ……
◆◆◆
翌朝。
魔法で作られた土かまくらの中で目が覚めた。
入り口から日が差している。
よくよく考えたらまだ俺10歳だし、
コイツも8歳くらいになってるみたいだったから初めてのはしなかった。
体力の使い過ぎで気だるいが、隣の妹は安らかな顔ですやすや寝てる。
手がいてぇ……鬼の体力はチート過ぎだわ……
それに結構付いていけてた俺も相当だけど。
「おーい、起きろ~」
「ん~……むにゃ、おにい、たぁ……」
可愛いが過ぎる。
今ショタだし、前世もまだ未成年だったけど、もしや俺ってロリコンか?
いや、ロリコンか。好みで言えばロリか貧乳高身長ロングだし、幼い顔の方が好みだ。
うん、ロリコンやな俺。
「ん……あ、おにいたん、おあよ~」
「ようやっと起きたか。お寝坊さんめ」
ちょこっとイチャついてから、乱れた服を着直すと探索の為、土かまくらを出た。
ここは、高原みたいな場所だ。
爽やか~
「……なんか空気薄いな、ここ」
「めっちゃ高いとこみたいだよ、少なくともハンター試験の三次会場よりかは」
こういう話を聞くとほんとコイツだなって思うわ。
俺の影響でアニメもゲームも大好きで、本棚は攻略本や漫画で埋まってる。
俺も大体同じだけど、こう……日本語で話すと、懐かしさがある。
「それでどうするの? 凄いこと起きちゃったんでしょ?」
「まぁ、旅でもしながら帰ることにしようかな。勿論、お前も一緒に」
「んふぇ……ん、にへへ……ほんと、大好き」
二又のしっぽを嬉しそうに揺らしながら、喉をゴロゴロ鳴らしている。
「しっぽ揺れてるぞ」
「あっ!?」
やべ、ミスった。コイツ恥ずかしくなるとキスせがむかヤりたがるんだった。
◆◆◆
日が暮れた中、俺は徒歩で西に向かっている。
眠りこけた
背中で柔らかさと同時に凄まじい魔力量を感じながら、結構な速さで爆走していく……
最近文字数が足りないことが増えてくたぁ……
この話も最低値ぴったりの1000文字だし。
妹ちゃんの名前ってどれくらい知りたいですか?
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めっちゃ知りたい、すぐに出してくれ
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結構知りたい、近いうちに出してくれ
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知りたい、ある程度までに出してくれ
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いつか出してくれ
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そこまで、出しても出さなくても
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出さなくていい
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本名は出さない方がいい、偽名だけでいい
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出さない方がいい