少年転生~異世界来たので戦います~ 作:異界に夢馳せる影見石
ポケモンバトル、書きます。
◆◆◆
俺たちは焦らず、ゆ~っくりと王竜山脈を目指して移動していた。
食料は愛莉沙が大量に持って来ていたカップ麺があるから街には寄ってない。
「今日は何食べる?」
「俺は無難にカレーヌードル」
愛莉沙は味噌ラーメンを選び、愛莉沙が『時間を操る程度の能力』で一瞬にして完成させた。
「美味しぃ~♡」チュルチュル
「うっうーうまうま」ズゾゾッ
◆◆◆
王竜山脈まであと少し、というところまで来た。
「なんかやべーの来てない?」
「うん、来てるね。やべーのが」
やべーと言っても、愛莉沙以上にやべーとは思えん程度の奴だ。
まあそんなん中々居ないだろうが。
まあポ○モンバトル縛り中の今だとヤバくはある。
『ぎゅらぐらゅるぅぅぅぅぁぁあああッ!!!』
巨竜の咆哮が響く。
「でっけー……」
「どの子出そうかな……」
◆◆◆
【やせいの 王竜が 現れた!】
「いっておいで! キャスリィちゃん!」
「ゆけっ! パルス!」
《キャスリィ 祝祭の聖女フォルム》
タイプ:ノーマル・フェアリー
《パルス》
タイプ:でんき・フェアリー
「キャスリィちゃん! ライトバースト!」
【キャスリィの ライトバースト!】
【効果は抜群だ!】
白キャスの攻撃が王竜に直撃し、ダメージを受ける。
ピンク色の烈波が発生し、ダメージと共に王竜の体を強制的に後退させる。
【王竜の サイコグラヴィティ!】
王竜が重力魔術で俺たち含めて攻撃しようとするが、
愛莉沙が使用している無属性魔法で対象がキャスリィとパルスだけになる。
解除しない限りポ○モンバトル状態になるよく分かんない魔法だ。
「パルス! ほうでん!」
【パルスの ほうでん こうげき!】
【効果はいまひとつのようだ】
あんま効いてないな……まあ竜ってことはドラゴンタイプ扱いだろうし、まあいまひとつよね。
……バカじゃん。
「指示ミスしてやんの~ww ニャハハ!
キャスリィちゃん! ハイパーボイスだよ!」
【キャスリィの ハイパーボイス!】
白キャスは大声を上げて攻撃し、王竜を強制的に後退させる。
「これでノーマル等倍なのが分かったからゴーストといわは違うね。フェアリー抜群だったし、ほのおはがねどくも違う。ドラゴンは確定として、でんき半減ってことはみずひこう、あと地面は違うし、多分でんきとくさも違う……」
妹が優秀ゥ……
【王竜の りゅうのはどう!】
【パルスには 効果が無いようだ……】
「お兄ちゃんゴーストわざ指示して! それでタイプ絞れる!」
「わかった! パルス、ゴーストダイブ!」
【パルスのゴーストダイブ!】
【パルスの姿が 一瞬にして 消えた!】
「キャスリィちゃん! フォルムチェンジしてダークシャード!」
この前みたいに、白キャスの色が黒に染まり、服装が変化する。
【キャスリィ 禍根の魔女フォルム】
タイプ:あく・フェアリー
【キャスリィは 呪いの力を 噴出させた!】
【キャスリィの ダークシャード!】
黒キャスの攻撃が王竜に直撃した。
【効果は抜群だ!】
【急所に当たった!】
【王竜は 力を封じられた!】
大ダメージだ。
「エスパードラゴンで確定ね。ってことはゴーストダイブも抜群……HP表示無いから分かんないけど、キャスリィちゃんのダークシャードなら結構削れるはず」
【ライトバースト】
タイプ:フェアリー
威力 :100
命中 :100
相手を必ず吹き飛ばす(強制的に後退させる)。
【ダークシャード】
タイプ:あく
威力 :100
命中 :100
相手に能力(わざの効果抜群や追加効果)を無効にする状態を付与する。
【サイコグラヴィティ】
タイプ:エスパー
威力 :110
命中 :100
浮いている相手には威力が1.5倍になり、うちおとす。
アルヴィス(前世)が死ななかったIFの日常話って見たい?
-
凄く見たい
-
見たい
-
あったら見るかも
-
あっても見ない
-
見る気ない
-
見たくない