無個性として転生したので、仮面ライダーになります!   作:姫神ららか

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初めての仮面ライダーを投稿!
創作意欲は止まらねぇ!!
しかし、筆は止まるので、たまに遅くなります

月に1回は出す!
毎週を目標に出します!
余裕があればもっと!


1.新たな命

 

『危ない!!』

 

キー!!

ドゴンッ!!

 

 

『...死んだ』

 

走馬灯と言うやつか、そんな物が流れ込んできた

今見ているのは...幼少の頃にハマりにハマり、今でも愛してやまない仮面ライダー

特に俺はディケイドとかが好きだ

って、なんでこんなこと思ってんだ俺?

 

 

...最期くらい...CSMの商品に全部の金ブッパすれば良かった....

もし...転生できたら、仮面ライダーになりたいな....

そんな事を思いながら死んだら...

 

 

 

「...バブ?」

 

 

...なんだこれ!?!?

変な感じだ!目がクラクラする...

座高が低いって!!

 

 

母「ほ〜ら司〜、ミルク飲みましょうね〜」

 

バブ〜〜〜〜(嫌だぁぁぁ)!!!」

 

 

 

 

 

数年後

 

 

俺はどうやら転生したらしい...

しかも、ヒロアカの世界に!

 

 

 

母「司...ごめんね...個性を持たせてやれなくて...」

 

 

この人は俺の今世の母親

名は【光夏海】...完全にディケイドの世界の夏みかんだ...

父親は知らん...というか、俺はいわゆる捨て子だったらしい...

ちな俺4歳で秋田県在住な!

 

夏みかんが産んでくれた訳では無いのに...ここまで接してくれるというのは、存外、嬉しいものだ

 

自己紹介が遅れたな!

俺の名は【光司】完全に見た目がディケイドの門矢士にそっくりだ

だが、現実は非情というもので、俺にはヒロアカ世界における最重要要素【個性】が存在しない【無個性】だった

ちなみに、夏みかんの個性は【ツボ押し】らしい...笑ってまうわ...

 

 

今現在、病院に行ってわかったが...

くそ!なんでだよっ!!転生したんだから仮面ライダーになりてぇよ!!!

あぁ!もう!最悪だ...いや?まてよ?無個性で、サポートアイテムがあるならよ...俺の知識全部振り絞ってベルトとか作ればいいんじゃね?

 

 

そういう訳で、作ろうと躍起になったのだった

そんなこんなで15歳になったある日...

 

 

司「私の才能がぁ!!!っはぁ〜ぁ、神の才能に...不可能はなぁぁいぃぃ!!!」

 

 

今、わたくし、光司の目の前には自分が知っている平成から令和の仮面ライダーのベルトと、その全ての初期フォームから最強フォーム、さらには最高フォームなどといったほぼ全ての変身アイテムがある!ないのはほんの一部だけだ

例:ゲンム無双・エボルトリガー・オーマジオウのベルトetc...

 

 

この光景を自らの目で見てしまった俺は

思わず、とある神のような感じになってしまった

ベルトの形状とか、機構を作ること自体はめっちゃ簡単だったのだが...

 

 

各ライダーシステムを作るのに5年!

アイテムへの性能付与に5年かけてしまったが...ついに完成した!!

ちなみに、オーロラカーテン・ネビュラガスとかも頑張って作った!

作り方は個性でワープ系とかの適正のある個性を混ぜ合わせながら、持っている人のデータとかから作った!

 

 

いやはや、人間の欲望と執着というものは素晴らしい物だ...

ちなみに、最年少でそういった資格は全て取っておいた、意外と簡単だったな〜

 

 

※こいつはめっちゃ天才ですが、興味のない分野は全く出来ません!

例:アイテム制作中だけ頭が良い........通常時では解けないものを制作中なら問題が解けるようになる!

バカと天才は紙一重やで...

 

 

 

夏みかん(母)「うるさい!司くん!!」

ツボ押し!!グカッ!

 

司「あっ!...あはっハッハッハ!!」

 

ツボを押されてしまった...めっちゃ笑てまう...

 

夏みかん「早くしない!遅刻しちゃうよ司くん!雄英高校の受験だよ!」

 

「わかってるって!夏みかん!今すぐ行くよ...」

 

 

今日はヒロアカ世界の舞台である【雄英高校】への受験日だ

しかし、アイテム制作に時間をかけるため、徹夜していた...

勉強?なにそれ美味しいの?

 

 

司「行ってくるよ、夏みかん!」

 

「行ってらっしゃ〜い」

 

そうして雄英まで行った

ちなみに俺が希望しているのはヒーロー科だ...当然だよなぁ!

.....無個性だけど....

 

 

 

 

筆記試験中

 

司「なるほど...大体わかった...テストの方程式は決まった!」

 

めっちゃ小声でそう呟きながらも、全て解いた

ちなみに、自己評価満点やった、やったね!

 

 

 

実技試験にて...

 

 

 

『今日は俺のライヴにヨウコソー!エヴィバディSay HEYYYY!!』

 

 

 

シーン

 

 

「おいおい!反応もなしかよ!!リスナー諸君!!!」

 

 

「...確か、プレゼントマイクだっけ?」

「ねじれちゃんが言ってたような...」

 

 

この世界に転生して、実はヒロアカを全て読んだのだが...その中の推しである、波動ねじれと同じ出身地であったからか、同じ学校を小中通して一緒であり、さらに、俺とお隣の家という...なんたる僥倖!

いわゆる幼馴染になれた...最高にハイってやつだぁ!

可愛いよね...ねじれちゃんって...俺、体育祭の時に告白しようと思っているんだ...

 

 

そんな事は一旦置いておいて...

プレゼントマイクがルール説明をしてくれた

 

 

司「なるほど、大体わかった...」

 

いわく、全ての生徒達の中に幼馴染や友達がいると協力が出来てしまうため、いろんな試験会場が用意されてあり、そこで受けてもらうらしい...

ちなみに、内容は全て同じだと言う

 

 

「さてと、行きますか...」

 

 

そうして、会場へと向かった

もうそろそろ始まろうとしている...

 

 

『はい!スタート!!』

 

 

始まった!

しかし...何に変身しようか...

よし!これに決めた!

 

 

司「ブゥンッ!!!!」

 

【♪〜デンジャラスゾンビィ!】

 

「へぇんしぃん!」

 

【ガジャット!】

【バグルアップ!】

 

【デンジャーデンジャー!ジェノサイド!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビッ!!wooo!】

 

司「レベルX(エックス)の力ァ!思い知れッ!!」

 

 

ホログラムスクリーンから現れたのは、白と黒で構築された、カッコイイゾンビのような装甲を着た姿であり、背中には棘があり、目の部分は赤と青で構成されている、HPバーのような部分は叩きつけられているのうに割れている

 

 

 

モブA「かっけぇぇ!!」

モブB「ちょっと...怖いかも...」

モブC「あいつほんとにヒーロー希望か?」

 

 

 

 

 

【ガシャコンスパロー!】

 

クロスボウのような形をしたものを出現させた

 

 

司「っはぁ!!やっ!!」

 

 

ゾンビゲーマーの増殖能力を駆使しながら戦っていく

 

 

次々とロボットを倒していく

もう既に150Pを超えている

 

 

司「?あれはぁ...おじゃま虫か」

 

「ならばぁ...思い知るが良い...最高神の力を...!」

 

 

【♪〜ゴットマキシマムマイティ!X!!】

 

「グレードビリオン...変身!」

 

 

【マキシマムガシャット!】

 

【ガッチャーン!不滅!!】

 

【最上級の神の才能!クロトダーン!クロトダーン!】

 

【ゴットマキシマァム!X!!】

 

 

「コズミッククロニクル!起動!」

 

巨大なおじゃま虫に向かって、隕石を降り続けさせ、跡形もなくなった...

 

 

【終〜〜〜〜〜〜〜了!!!】

 

 

 

そうして、試験は終了した

もっとこう、なんか出来たのに!

やはり神の才能に不可能はないな...私こそ神だぁ!

 

 

プロフィール

名前:光司(ひかりつかさ)

 

個性:無個性

才能:神!

 

好きな物:仮面ライダー

 

苦手なこと:写真を撮ること...

 

出来ること:写真を撮る以外は...

 

 

全ての仮面ライダーのアイテムを15年全てをかけて作ったぞ!

イメージだけはあったので、なんとか制作できた

試験当日にゼッツのアイテムの制作を完成させ、時間を使って、家の中にアイテムを並べて歓喜していたところ、母である【光夏海】にツボを打たれ、笑い転げた

 

 

帰宅前に少しだけ、校長を名乗るネズミに変身した形態について聞かれたので、答えてから帰った...

 

 

 

・・・・・数日後・・・・・

 

 

 

夏みかん「司くーん!なんか届いたよぉ〜あとご飯だよぉ〜!」

「はやく来なさぁーい!」

 

司「はぁ〜い...全くいい所だったのに...」

 

 

今現在、ゲンムの力を使用した時のデータを使用して、バグスターウイルスを制作していた。現在はゲムデウスの制作中である...

なぜ制作しているかと言うと...後で分かる

ちなみに、司は檀黎斗と同じく...ゲムデウスをテレビで見て「美しい...」と感嘆していた人間である

 

 

まぁ、本音を言うと、全てのライダーの敵役を召喚したいからである...

オーロラカーテンは作ったが、あくまで移動手段であるため、アナザーディケイドの敵召喚は出来ないのだ...だから作っている

 

 

ご飯を食べている

夏みかんと...ねじれちゃんと...

何故いるかと言うと、静岡県に引っ越したからである...

ちなみに、ねじれちゃんは、俺らが引っ越してから居候している

 

 

夏みかん「ねじれちゃん手伝ってくれてありがとね〜」

 

ねじれ「いえいえ...お義母さん...こんなの当たり前です...」

 

司「はぁ〜...お母さんって...普通に夏みかんでいいだろ、ねじれ」

 

「なんで夏みかんなの?」

 

「なんでって...光夏海のなつみから取って、そこから語呂がいいやつを探しただけだけど...もしかして、夏メロンとかの方が良かった?」

「てか俺、今製作中だったんだけど...早く見ようぜ〜ねじれ」

 

「ねぇねぇ!何を作ろうとしてたの?」

 

「...んぁ?あぁ...まぁちょっとした敵キャラだよ...」

 

 

余談だが、このヒロアカの世界に仮面ライダーの概念は存在しなかった...

まぁ、個性がある世界で作られるかと聞かれたらNOと答えざるえない...

 

 

ねじれ「...ねぇ!キスして?」

 

「んぁ、あぁ、いいぞ」

 

チュッ♡

キスをした

親の目の前で...

 

 

「...はぁ...相変わらずな2人だねぇ〜...これで付き合ってないとかなんなんの?」

 

 

夏みかんは思い出していた、司がこれまでにねじれにやってきた事を...

家に遊びに来たら急にキスをした時はびっくりしたよ...

なんでなのしょう?

 

 

 

sideねじれ

 

 

(うんうん...久しぶりのキス!やったぁ!嬉しい!)

(仕込んでおいて良かったなぁ〜...幼少期の頃に刷り込んどいて良かったぁ!これで私のモノ♡)

 

 

ねじれは事前に、司に対して、昔、こう言ったのだ

「私にキスして!幼馴染にはキスをするものなんだよ?司くん!」

 

 

幼い頃の...というか、前世から全くと言っていいほど女と関わっていなかったためか、そういった常識が欠如しているのだった、故に、騙されている

 

 

「へぇ、そういうもんなんだ...はい!」

 

と言いながらキスをしたのが初だった

 

 

 

 

 

「司くんは私のモノ♡食べちゃいたい♡」

 

夏みかん「....oh.....いい子を貰ったのね!大切にしなさいよ!司!」

 

「???なにが???」

 

ねじれ「司くん!早くみよ?」

 

 

 

私が投影された!!!』

 

 

司「うおおぉ!!オールマイトだぁ!!」

 

 

司は仮面ライダーに憧れを抱いているのと同時に、この世界のトップヒーローであるオールマイトに対しても憧れを抱いていた

むしろ原作を見ていて、好きにならない方がおかしいまである

 

 

 

『HAHAHA!何故私が受験生の合格通知の発表をしているかって?

 それは!私が雄英高校に教師として赴任することになったからだよ!』

 

『早速だが、司少年の試験結果を発表する!!』

 

 

 

『まず筆記試験だが...おめでとう司少年!!無事に満点だってさ!!!』

 

ねじれ「へぇ!凄いじゃん!司くん!!」

 

司「ま、天才なんで」

 

 

『そして次に実技試験だが、司少年の敵ヴィランポイントは脅威の150点越え!!これだけでも、当然合格だが、我々が見ていたのはこれだけではない!!』

 

 

ねじれがニヤニヤとこちらを見てくる

 

 

『救助Pレスキューポイント!我々が審査制で見ていた、ヒーローとしての資質を見極めるもう1つのポイント!!』

『ヒーローのひよっこ達に求めるのは力だけではなく、ヒーローを養成する学校が、救助を行う人を排斥するのはあってはならないことだ!』

 

『綺麗事?上等さ!命を賭して綺麗事を実践するお仕事だ!』

 

『司少年は50P!合計で100P!!』

『おめでとう!司少年!君が首席合格だってさ!』

 

 

 

 

 

『来いよ司少年!雄英ここが君たちのヒーローアカデミアだ!』

 

そうオールマイトがいい終わった後に、投影された映像は終了した

 

 

無個性で取れるとは...まぁ、原作爆豪より点数高いのは数えてたから、仕方ないね

そんな中司は...

 

 

「私の才能を!見くびるなよッ!!」

 

現在、司はパソコンに向かいながら、ゲムデウスを制作している

その部屋にはねじれちゃんもいる

 

「ねぇ?司くん?私、なにか出来ることある?」

「私、司くんのためならなんでも出来るよ?」

 

 

ヤンデレのような発言をしたが...

 

 

「うーん、じゃあモデルになって!そこに立って〜」

 

全く気づいていない

いつもこうなのだ、ド直球に言わないとこいつは反応しないのである

 

 

ねじれ「....なに?この女」

 

司「?あぁ、こいつはイズ、ヒューマギアっていうロボットだよ」

 

司のパソコンの画面には、イズが写っている

しかし、まだ制作しておらず、ただ資料として存在しているだけである

 

ねじれ「....なんで?」

 

「???」

 

「なんで私以外の女を創るの?私以外を見ないでよッ!私だけで十分でしょ?司くん!」

 

ねじれは司を押し倒した

いや、個性を使って司を移動させ、ベットへと押し倒した

ねじれの青い目は♡を浮かべながらも、どこか狂気が宿っている

縋るように彼女は言った

 

 

「私...司くんなしじゃ生きていけないよ?司くん....抱いて♡」

 

「はい」

 

下から抱いた

しかし、上にねじれがいるからか、少し...いや、かなり胸が当たっている

 

「うーん、そんなに造って欲しくないなら...作らないよ...おっ!もうそろそろでゲムデウスが出来るぅ〜!あと1%!」

 

「////////」

 

ねじれは赤面している

もう付き合っちまえよ!

 

「できたァ!!ゲムデウス完成!!!よぉしっと!」

 

 

ゲムデウスの体がパソコンから出てきた、しかし、思考ルーチンを施していないため動かない

バグヴァイザーを取り出して、制作が完了したゲムデウスを吸収し...

自分の体に刺した

 

 

「...完成だッ!!やはり俺は...天才だな」

 

ゲムデウスに感染した

なぜ吸収したか....それは

 

 

「これで...リセットが使えるようになった!」

 

ねじれ「リセット?」

 

「あぁ!やはり...神の才能に...不可能はなぁぁい!!」

 

 

(いやぁ〜成功してよかった!失敗してたら消滅だったし...まぁ、一応コンティニューが出来るように【プロトマイティアクションXガシャットオリジン】を作っておいたからどう足掻いても復活出来るし...まぁ!これで【天才ゲーマーMの力】と【ゲムデウスの力】と【天才ゲームクリエイターの力】の3つが手に入ったんだし、よし!)

 

「ねぇねぇ?次は何を作るの?教えてよ!司く〜ん!」

 

「そうだなぁ...エボルト系を作るためにデータを集めますか!」

 

 

そんなこんなで、色んな実験をし終わった司には、学校生活が待っていた

雄英高校を首席で合格した無個性...瞬く間にその噂はヒーローの間で有名になっていることを知る由もなかった...

 

 

 

side教師陣

 

プレゼントマイク「なんだぁ!こいつ!これが無個性かよ!!」

 

画面には【仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルX(エックス)】に変身した司が映されていた

そのゾンビのような装甲をした姿をした者が増殖しながら攻撃することでロボットをぶっ壊していく姿だったり、その事によって、レスキューポイントを取得しているのだが...中でもヤバいのは、【仮面ライダーゲンム ゴットマキシマムゲーマー レベルビリオン】だろう...隕石を降らしてそこにいた巨大ロボを蹴散らした姿か表示された

 

 

ミッドナイト「さっ、流石にこれで無個性は無理がない?」

 

プレゼントマイク「意味わっかんねぇよなぁ〜!」

 

相澤「....なんだこいつ?」

 

スナイプ「それにこのクロスボウ...地味ながらもとんでもない精度だ...」

 

 

根津校長「彼のスペックを纏めたのさ!」

 

そう言われ、その資料が教師に渡った

するとそこには、とんでもないことしか書いてなかった

 

 

 

【ゲームエリアの展開】

データの実体化が可能な特殊な仮想空間

 

 

【エナジーアイテム】

取った者に対して様々なバブ・デバフを与える

 

 

 

【仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルX(エックス)について】

・身長:205.0cm

・体重:115.5kg

・パンチ力:66.6t

・キック力:73.0t

・ジャンプ力:63.2m(ひと飛び)

・走力:1.8秒(100m)

・必殺技:クリティカルエンド

 

 

・出来ること

1.変身者への戦闘ダメージが無効

2.攻撃する度に深刻な被害を与えるプログラムを流し込む(対象:ロボット・サポートアイテムなど)

3.レベルや戦闘経験によって攻撃力と防御力を上昇

4.帯電したスパイクで蹴ることにより、相手に麻痺状態を付与、さらに相手の防御力を引き上げる

5.発生するラグを利用した、予測不可能な攻撃を行う

6.リミッターの解除とその制御

7.敵の内部機能をオーバーヒート

8.幻惑を敵に見せる

9.ジャミング装置によるゲームエリアからの離脱不可

10.ハイスピードカメラ程の撮影機能と発行装置の装着

11.増殖能力と敵の装備の腐敗能力

12.エナジーアイテムや対象者の捕捉・識別が可能

 

 

 

 

 

【仮面ライダーゲンム ゴットマキシマムゲーマー レベルビリオンについて】

・身長:256.0cm

・体重:256.0kg

・パンチ力:自由に設定可能

・キック力:自由に設定可能

・ジャンプ力:自由に設定可能

・走力:自由に設定可能

・必殺技:ゴットマキシマムクリティカルブレッシング

 

 

・出来ること

1.いかなる状況でも最大のパフォーマンスを発揮出来る

2.着用しているゲンム強化アーマーがオートで動く

3.時間や物理法則などをゲームエリア内のあらゆる事象や概念の操作

4.ゲームエリア内の月や火星を敵にぶつける

5.敵を宇宙空間に吹き飛ばす

6.特殊なリプログラミングを施す

7.完全防御モードへの移行

8.変身者の自由な発想を具現化できる(無数の隕石や太陽光によるレーザー攻撃など...)

9.遺伝子などを瞬時に把握出来る

10.変身者の負荷を抑える

11.ハイスピード並の撮影機能と発行装置の装着

12.エナジーアイテムや対象者の捕捉・識別が可能

13.秘匿通信機能と通信傍受機能の搭載

 

 

 

【リプログラミングについて】

DNAを正常な状態に戻せる

ゲームをモデルにした仮面ライダーに変身する為に必要なバグスターウイルスの除去が可能

 

 

【バグスターウイルス】

人体に発症させる能力を持つコンピューターウイルス

免疫力を低下させ、ゲーム病というものを発症させる

ただし、適合手術を受け、無事に適応出来れば、仮面ライダーへの変身が可能となる

 

 

 

パワーローダー「........なにこれ?やば」

「こんなんチーターや!」

 

ミッドナイト「まるで....神みたいな性能ね...これがサポートアイテム?個性なんか比べ物にならないじゃない...」

 

オートマイト(...スターの個性【新秩序(ニューオーダー)】にそっくりだ...)

 

トゥルーフォームのオールマイトは考えていた

この装甲を自分用に作ってもらえれば、ヒーローとしての活動を続けられるのではと...

ちなみに教師たちは活動限界は知っているが、OFAは知らないし、緑谷少年に継承させたのも知らない...

 

 

 

根津「彼の力は強力だ....だからこそ、我々がそれ相応のヒーローにまで成長させなければいけない!」

「私は彼の合格を支持する!」

 

 

「「「「異議なし」」」」

 

 

 

こんな感じで入学が決まったのだった...





...ゲンム強っ!
さてさて、次回は何に変身するのやら...
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