無個性として転生したので、仮面ライダーになります!   作:姫神ららか

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評価10が2個目!?あざます!
今回のサブタイトルは仮面ライダー555からです!


※誤操作により、ユーザーのIDをブロックしておりました
申し訳ありません、現在は解除済みです
これからは気をつけていきます...


10.闇の実験室

 

ちょっとした過去にて...

相澤先生が復帰した放課後のこと...こんな事が起きていた

 

 

麗日「なっ、ななっ!何事だぁ!?」

 

飯田「君たち!A組になにか用が...」

 

峰田「んだよ出れねぇじゃん!何しに来たんだぁ〜!」

 

爆豪「敵情視察だろ雑魚、ヴィランの襲撃に耐え抜いた連中だもんな、体育祭の前に見ときてぇんだろ」

 

「そんなことしたって意味ねぇから、どけモブ共!」

 

 

そんな風に爆豪は目の前の野次馬共に言い放った

そんな中から、誰かがこちらに来て言ってきた

 

 

心操「噂のA組、どんかもんかと見に来たが、随分と偉そうだなぁ、ヒーロー科に在籍する奴はみんなこんななのかい?」

「こういうの見ちゃうと、幻滅するなぁ...」

 

 

爆豪はキレそうになっている

煽るように、心操人使はそう言った

 

 

「普通科とか他の科って、ヒーロー科落ちたから入ったってやつ結構いるんだ、知ってた?」

「そんな俺らにも学校側はチャンスを残してくれている...体育祭のリザルトによっちゃあ、ヒーロー科も検討してくれるんだって、その逆もまた然りらしいよ?」

「敵情視察?少なくとも俺は、いくらヒーロー科とはいえ調子に乗ってっと足元ごっそりすくっちゃうよ宣戦布告しに来たつもり!」

 

 

煽り文句を言い放った

 

飯田・緑谷・麗日(((この人も大胆不敵だなぁ!?)))

 

 

鉄哲徹鐵「おうおう!隣のB組のもんだけどよぉ!ヴィランと戦ったっうから話聞こうと思ったんだけどよぉ!偉く調子ついちゃってんなおい!!」

 

 

飯田・緑谷・麗日(また不敵な人が来た!?)

 

 

鉄哲徹鐵「あんまり吠えすぎてっと!本番で恥ずかしいことになんぞ!!無視かてめぇ!!」

 

そんなことはお構いなしに帰ろうとする爆豪

しかし...

 

 

切島「まてこら爆豪!どうしてくれんだ!おめぇのせいでヘイト集まりまくってんじゃねぇか」

 

 

その切島の言葉に対して爆豪が反応した

 

 

爆豪「関係ねぇよ!」

「上に上がりゃ関係ねぇ」

 

 

そうして、爆豪は帰っていった

 

 

切島「くぅ〜!シンプルで漢らしいじゃねぇか!」

 

上鳴「え?」

 

常闇「上か、一理ある」

 

上鳴「いやいや!騙されんな!無駄に敵を増やしただけだぞぉ!!」

 

峰田「そうだそうだ!体育祭!オイラ達が不利になるだけじゃんかぁ!」

 

 

緑谷はある言葉を思い出していた

かっちゃんの言ったことを...

 

 

爆豪(回想)『こっからだ!俺はこっからぁ!俺が!俺がここで一番になってやるッ!!』

 

 

緑谷(かっちゃん!馬鹿か!僕は!)

 

 

麗日(回想)『私は絶対...ヒーローになって、お金稼いで、父ちゃん母ちゃんに楽させたげるんだ!』

 

飯田(回想)『そんな兄に憧れ!ヒーローを志したんだ!』

 

相澤(回想)『時間は有限!プロに見込まれればその時点で将来が拓かれる』

 

 

そして、先程昼休みにてオールマイトに言われた事を思い出した

 

 

オールマイト『今こうして話しているのは他でもない!次世代のオールマイト!平和の象徴の卵!緑谷出久が!君が来たってことを!世の中に知らしめてほしい!!』

 

緑谷『僕が...来たって....でも、どうやって?』

 

『体育祭のシステムは知っているね?』

 

『はい!もちろん!【サポート科】【経営科】【普通科】【ヒーロー科】がごったにになって、学年ごとに各種競技の予選を行い、勝ち抜いた生徒が本戦で競う!所謂学年別総当り!』

 

『そう!つまり全力で自己アピールが出来る!』

 

『はぁ?』

 

『はぁ!?』

 

オールマイトは後ろに転がった

ソファーと一緒に...

 

緑谷『いや!仰ることは最もです!でも...正直あんなことの直後でイマイチ乗り切れないというか、それにオールマイトに見てもらえてるし僕的には体育祭で目立つモチベというか、そもそも現状こんな感じで目立てると思えないし体力テストでも全然だったし!』

 

オールマイト『ナンセンス界じゃ他の追随を許さないな君は!!』

 

『ナンセンス界!?』

 

『常にトップを狙う者とそうでない者、その僅かな気持ちの差は社会に出てから大きく響くぞ!』

 

 

・・・・・元の視点に戻る・・・・・

 

 

オールマイト(回想)『海浜公園でのあの気持ちを!忘れないでくれよな!』

 

 

緑谷は覚悟を決めた!

 

 

別の日にて...

 

 

緑谷は市営多古場海浜公園にて走り込みをしていた

 

 

雄英体育祭は2週間後、テレビでも中継される!

活躍すれば、プロヒーローになる可能性がグッと高くなることは間違いない!

僕たちがどんな種目に参加するのか、当日になるまで分からないけど、みんな、それぞれ準備を始めているはず!

 

 

そんな中、本番の3日前にて、緑谷に一つの電話がきた

 

 

【プルルっ!プルルっ!】

 

緑谷「はい!緑谷です!」

 

司「あっ!繋がった!やっほ〜緑谷くん!」

 

「司くん!どうしたの急に電話して...」

 

「いや実はね?今日さ、みんなで実験(訓練)をしないかって思ってさ!良かったら緑谷もって!来るかい?」

 

「分かった!何処に行けばいい?」

 

 

そうして、向かった先は...

司の家だった

 

 

緑谷「ここが司くんの家...緊張するな...」

 

 

ガチャッ!っと扉の開く音がした

 

 

響香「あ!緑谷来てたんだ!中に入っていいよ〜」

 

緑谷「耳郎さん!?なんで!早くない?」

 

「まぁ、ウチここに居候させてもらってるし...さぁ入って!地下に行かないと...」

 

「地下?」

 

 

家に入って、響香について行くと...

本当に地下に来た

そこには、クラスメイト全員がいた

 

 

爆豪「おい変身野郎ッ!!ここで何すんだよッ!!」

 

司「いっただろう?爆豪くん...訓練だって!まぁ...俺に取っては実験だけど...」

 

 

みんなは既に戦闘服(ユニフォーム)を着ていた

司がわざわざ、相澤先生達に許可を取り、今日の休日の戦闘訓練の時だけ着てもらえるようにお願いしたのだった

 

 

「「「「実験?」」」」

 

 

クラスメイト全員が反応した

そりゃそうだろう、サポートアイテムだけで、あんな技術を誇る奴が実験?そんなのやりたくないと思うのが自然だろう

 

 

切島「おっ、おい司!それって俺らの訓練になるのか?」

 

司「なるよって!まぁ見れば分かるか...」

 

そんな事を言った司は、手に持っていたリモコンのスイッチを押した

すると...

脳無が現れた

 

 

轟「脳無!?」

 

 

しかし、目の前に現れた脳無の姿は、USJの時の脳無の姿とは異なっており、黒と銀色が混ざった装甲を着ており、異質な感じである

 

 

峰田「なんでここにいんだよ!!もしかして司ってヴィラン!?」

 

「んの訳ないでしょ!ちゃんと再現しただけですぅ〜!」

「まぁ、そんなことは置いといて、この脳無はオールマイトですら苦戦するレベル...よりちょっとだけ強くした個体なんだけど、こいつを使って戦闘訓練をすれば!ここにいる人全員が強くなると思わない?」

 

 

爆豪「はっ!おもしれぇ...ぶっ殺してやるよぉ!!!」

 

八百万「これって本当に安全ですの?」

 

「そこん所は問題なし!ちゃんと生命関係の保健はあるって!安全性もばっちし!とりあえず、ここにいるみんなでこの脳無の腕を破壊することを目標ね!はいスタート!」

 

 

すると、脳無は動き出した

それに即座に反応した轟・爆豪の2人は攻撃を仕掛けた!

 

 

爆豪「死ねぇぇ!!!」

 

轟「ふんっ!!」

 

 

しかし、傷つく所か、爆発による衝撃も受けていない所か、凍ってすらいなかった

その事を不思議に思ったクラスメイトに、いつの間にか別の所に行っていた司が言った

 

 

司『そいつには色んな耐性を付けてあるんだ!前みたいに、【ショック吸収】や【超再生】はもちろん!【耐熱耐寒】と【振動吸収】【ダメージ吸収】の付与!さらに言えば常時ハザードの【オーバーフローモード】だからあらゆる装甲を貫通できるし!【飛電メタル】での装甲付与!あと、リミッターを一時的に解除出来る!んで、こいつが今の状態を表してるステータスね』

 

 

そういうと、デカイ画面が現れた

そこには脳無のHPや状態が記載されてあり、変動するようだ

 

 

『ちなみに、そいつはダメージ吸収のせいで、攻撃されればされる程強くなるし、なんなら溜まったダメージを使った技を使ってくるから、気をつけてね〜!』

 

 

響香「とんだクソゲーかよッ!振動吸収って、ウチどうすればいいの!?」

 

峰田「こんなのどうやって倒せばいいんだよぉ〜!」

 

上鳴「こんなの無理だぜ!?チーターだろ!?」

 

八百万「いいえ!これを越えられてこと!ヒーロー科ですわ!!」

 

爆豪「なんだかはどうでもいい!!ぶっ殺してやるだけだぁぁ!!」

 

常闇「ダークシャドウ!!」

『あいよ!!ッ!』

 

 

常闇がダークシャドウで攻撃するが、全く効いておらず、HPも減っていない

そして、脳無がダークシャドウを掴み、そのまま繋がっている常闇と一緒に壁へと投げ飛ばす!

 

ボヨ〜ン!

 

常闇「痛くない...これは...スライム?」

 

司『そう!この戦闘訓練施設は怪我を最小限にするために、壁とか床は衝撃によって変化するっていう仕組みなのさ!だから衝突による怪我は無いと思ってていいよ!頑張れよ〜!みんな〜!』

 

ねじれ「おーい!司くーん!連れてきたよ!!」

 

どこからともなく現れたのは、通形ミリオと天喰環だった

ここに、早くも雄英ビッグ3が現れたのだが...それを知るのは別の話...

 

緑谷・麗日・飯田・峰田「ねじれ先輩も来てたんですね!?」

 

この4人は食堂で会っております

 

ミリオ「よろしくね!一年生!」

 

環「なんで俺が...別に俺がいなくても...」

 

司『よっしゃあ!実験体確保!』

 

思わず出てしまった司の発言にみんなが「えぇ...」っと引いているぞ!

当然だな!

 

 

ミリオ「で!こいつを倒せばいいんだよね!」

 

司『出来るなら...倒してください?ミリオ先輩...まぁ、勝利条件は片腕を破壊するって事で!頑張ってください!!』

 

ミリオが脳無を殴るが、全く効いておらず、むしろ脳無が攻撃を仕掛けたが、その攻撃は透けてしまった、そしてミリオは少し引く

 

 

ミリオ「すごいよね!全然効いてないね!」

 

ねじれ「ふふ〜ん!当然だよ!だって司くんが作ったものだもん!!」

 

 

なぜか自信満々にねじれがドヤ顔をしている

なんだよ可愛いかよお前!

 

 

緑谷「待ってみんな!作戦を考える時間を...司くん!時間くれる?」

 

司『無理!!本物のヒーローがそんなにモタモタしていると...救える人も救えなくなっちゃうよ〜?だから無理!!即興で考える力を身につけるんだ!!諸君!』

 

司は煽るようにそう言った

しかし、こんな程度の事でモタモタしていると、後々大変な目に合うことを知っている司は、ここで強くさせようとしたのを建前に、実験していた

 

 

 

そんなこんなで1時間経過したが...

 

 

瀬呂「無理だぁ!勝てねぇ!」

 

八百万「全く効かないですわ!もう体力が...」

 

 

八百万が創造した武器や、瀬呂の放ったテープの残骸、爆豪の爆破跡や轟に氷による周囲の温度の低下、環のタコと言ったものの跡などがあったりした

そして、緑谷がスマッシュを放ったからか、傷ついていた

なので、司も訓練施設に来た

 

 

司「大丈夫?緑谷?」

 

緑谷「凄く痛い...どうしようこの怪我...」

 

「じゃあこれを使おうか」

 

【ZI-O II !】(アナザーライドウォッチ)

 

すると、緑谷の指は時間を逆行し

元に戻ったのだった

 

 

 

【アナザージオウIIウォッチ】

スイッチを押すと、対象の時を戻せるぞ!

そして、体に入れるとアナザーライダーに変身できる!

しかし、ライダーシステムを使っているため、司以外は使用不可だ!(時戻しも不可)

なお、時戻しの時に原作では自分がアナザーライダーになるという副作用があったが、司が制作した時に削除したぞ!

 

 

 

司「はい、これで問題ないよ、緑谷くん」

 

緑谷「あっ、ありがとう司くん!」

 

「感謝したまえ、緑谷」

 

響香「偉そうこと言うんじゃない!」

 

 

司は叩かれた

痛い...

 

 

司「痛いじゃないか!響香!」

 

響香「...まぁいいじゃん」

 

司「良くないよ!」

 

ねじれ「ねぇねぇ?そのアイテムなに〜?不思議だね〜!」

 

「これはアナザージオウIIウォッチ、まぁ、ライダーへの変身アイテムと思ってもらってる構わないけど...時を戻せるんだ...すごいやろ?」

 

切島「マジかよ...なんでもありじゃねぇか!?」

 

上鳴「そういりゃ前に、時間停止が出来るって言ってたもんな〜!」

 

峰田「時間停止!」

 

緑谷「最低だよ、峰田くん...」

 

「まぁ、一日に一回しか使えないのは難点だけど...それか、こっちでも良かったかな?」

 

 

すると司は、リカバリーカプセムを取り出す

 

 

響香「それって、ウチを治したアイテム!」

 

「こっちは回数制限が特にないからね...まぁ、ただ治すだけだから限度があるけど...こっちの方で良かったかな?」

 

 

そんな会話をしていると...

 

ギュゥ...っと音が鳴った

 

 

切島「ヤベ、お腹鳴っちった...動きすぎて腹減った〜!」

 

司「じゃあ休憩するか...ちょうどいい所があるし」

 

響香「それって...」

 

 

喫茶店に来ていた...

夏みかんの...

カランっ!っと扉を開いた

 

 

夏みかん「いらっしゃ...って司くん!珍しいね」

 

「夏みかん、なんか作って、みんな腹減ってる」

 

「わかったよ...あっ!みんなは座って!こら!手伝いなさい!司くん!」

 

ぐしッ!っとツボを押され...る前に

 

「分かったって!夏みかん!手伝うわ...怖え...」

 

「司くん、なんか言った?」

 

司「ヴェッ!マリモ!」

 

麗日「だからなんて!?」

 

そんな会話をしつつ、司はキッチンへと入った

そして、夏みかんにクラスメイトのみんなは席を案内した

 

 

響香「夏海さんの喫茶店の料理...楽しみ!」

 

ねじれ「家でも美味しいもんね〜!」

 

 

現在、この席には響香・ねじれ・緑谷・爆豪・麗日の5人が座っており、1人だけ空いている...響香とねじれの間が...

 

 

麗日「あの...夏みかんさん?だっけ?もしかして司くんの...」

 

響香「お母さんだね」

 

緑谷・麗日「お母さん!?」

 

ねじれ「すごい美人だよね〜!未だに40歳って信じられない!」

 

 

夏みかんこと光夏海は、25歳の時に、捨て子だった司を拾ったため、単純計算で現在の夏みかんは40歳である

 

 

麗日「40!?凄っ!てっきりお姉さんだと思ってた...」

 

緑谷「僕も...普通に姉弟だと思ってた...」

 

 

ちなみに、夏みかんの見た目は20代...原作の夏みかんと変わりません

まじで美貌がすごい

そんな会話をしていた4人の所に...

 

 

爆豪「さっさとてめぇらメニュー見ろやぁ!!ここ喫茶店だぞぉ!!」

 

 

正論だ

そう言われメニューを見てみた

 

 

【喫茶店メニュー!】

・パフェ:500円

・フレンチトースト:400円

・コーヒー:1000円

・ドーナツ:500円(3つ入り)

・ナポリタン:300円

・サンドイッチ:500円(3つ入り)

・紅茶:400円

・レモネード:650円

・オムライス:800円

・プリン:300円

・ホットケーキ:500円

etc...

 

メズール「ご注文はありますか?」

 

 

すると、メズールがやってきた

仮面ライダーオーズで登場するあのメズールが...

何故かと言うと、簡単な話で、普通にコアメダルとセルメダルで生まれたのである

ちなみに今の服は、メズールが最後の方に着た、青を基調とした服です

 

 

緑谷「えっと...オムライス一つ!と...コーヒーで!」

 

麗日「ナポリタン!コーヒー」

 

響香「じゃあ...フレンチトーストで...あと、コーヒーを一つ...」

 

ねじれ「パフェ!!コーヒー!!」

 

爆豪「ホットケーキ、コーヒー」

 

 

そんな風に注文していると...

司が来て

 

 

司「あれ?メズールやん、こんな所に居たんだ」

 

「あら、誰かと思ったら司じゃない...別にいいでしょ、ここで夏海さんの所で働かせてもらっているの...悪い?」

 

「いや別に...所でメディックは?」

 

 

メディック

正式名称:メディック・ロイミュード

仮面ライダードライブに出てくる怪人だ!

 

 

「今頃司の部屋にでもいるんじゃない?見てないの?」

 

「今日はすぐ地下に行ったからな...知らん」

 

響香「司...ここ座りなよ...それで司、だれ?この人?」

 

ねじれ「ねぇねぇ?浮気はだめだよ?司くん?」

 

 

すごい怖い顔で2人が寄ってくる

乙女の恨みは怖いぞ!

 

 

司「あれ?言ってなかったっけ?こいつはメズール、俺のアイテムから作った人工生命体だ」

 

「メズールよ、以後お見知り置きを」

 

 

司が何故作ったのか

理由は...この2人は夏みかんを守るために作ったから

司は結構家族を大切にする人です

 

 

メズール「ねぇ...ぼうや」

 

 

すると、メズールは緑谷を見た

なぜか、緑谷は少し照れている

 

司「はぁ...ごめんな緑谷...メズールは男をぼうやって言うんだ...すまん」

 

メズール「はぁ...全く、冗談でしょ!司...」

 

すると、頼んだ料理が出てきた

夏みかんが何故かメイド服で...

 

夏みかん「ご注文のお品です!」

 

オムライスやホットケーキ、ナポリタンやフレンチトースト、パフェ、そして6人分にコーヒーが置かれた

 

夏みかん「はい、司くんの」

 

サンドイッチが置かれた

そして夏みかんは...

 

「はい!萌え萌えきゅん!」

 

緑谷のオムライスにおまじない?をかけていたが...

司はと言うと...

 

司「うっわぁ...痛いやつだわ...40でそれって...えぇ...」

 

引いていた

目の前の母がこんなことをしたら当然思うだろう

しかし、そんな事を言った司に対して、光家秘伝のツボ押しがされた

 

 

「うるさい!」

 

「あっ...アハハ!ハッハッ!」

 

 

そうして、笑いが止まった後に、みんなで食べていると...

 

 

麗日「なにこれ美味い!!コーヒーも凄く飲みやすくて美味しい!」

 

緑谷「はぁ〜癒されるな〜」

 

響香「司の家で食べるのよりめっちゃ美味い...ふわふわだ」

 

ねじれ「〜!美味しい!!」

 

 

とそれぞれ反応し

食べ終えたので、今日は解散となった

 

 

爆豪「あとでレシピ教えろや!!司ぁ!!」

 

司「無理に決まってんだろ、バカかよ」

 

 

そんな会話を爆豪として帰りましたとさ

そして、司の部屋にて...

 

 

司「アイテム2つも完成したもんね〜!!」

 

響香「なにを開発したの?」

 

「前に開発がストップしたノースブリザードフルボトルと、ギファードレックスバイスタンプの2つがさぁ〜!いやぁ〜常闇くん誘って良かった!戦闘データもりもりで入手出来たし!」

 

ねじれ「他にはなにを開発するの?」

 

「うーん...まぁケミーとかはちょくちょく作るけど...ちょっとオリジナルの物でも作ろっかな...ライダーベースだけど...ディケイドで」

 

 

 

 

そんなこんなで一日が終わった

そして、今日は雄英体育祭である

 

 

 

 

芦戸「はぁあ〜!やっぱコスチューム着たかったな〜」

 

尾白「公平を期すため、着用不可なんだよ」

 

常闇「何が来ようが、対応するしかない」

 

障子「あぁ」

 

 

扉がガチャッ!っと開いた

 

飯田「みんな!準備は出来たか!もうすぐ入場だ!」

 

そういい、みんなが出ようとすると...

 

轟「緑谷」

 

緑谷「轟くん!?なに?」

 

轟「客観的に見ても、実力は俺の方が上だと思う」

 

緑谷「えっ、うっ、うん」

 

轟「けどお前、オールマイトに目かけられているよな」

「別にそこ詮索するつもりはねぇが」

「...お前には勝つぞ」

 

上鳴「お〜!クラス2位が宣戦布告〜!」

 

切島「おいおいおい!急に喧嘩腰になってどうした?」

 

轟「仲良しごっこじゃねぇんだ...それに...」

 

 

すると、轟は再び歩き出した

行先は司の所である

 

 

司「どうした?轟」

 

轟「客観的に見て、どう見てもお前の方が実力的に強いと思う」

 

「あぁ、そうだな」

 

麗日「即答!」

 

轟「でも俺は...お前に勝って!No1ヒーローになることを証明するッ!」

 

司「...そうか...おばあちゃんは言っていた...と言っても、俺のではなく、ある人のばあちゃんがな」

 

一泊置いてこう言い放った

 

「自分に溺れる者はいずれ闇に落ちる。と、今の轟はまさに、そんな感じだぜ?もしかして、本気を出さなくても勝てるとでも思ってるんじゃないか?その炎を使わずに勝てると!」

 

「.....チッ.....」

 

 

そんな会話は終わり、雄英体育祭は始まろうとした





天道語録ですね
サブタイトルの意味は...今回の訓練のことを指してます
今日は勝手に考える質問が思いつかなかったのでなしです
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