無個性として転生したので、仮面ライダーになります!   作:姫神ららか

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今回、結構ハチャメチャです
タイトルから...最後まで...

評価10が3つ目!?!?
まじで感謝...これからも連載頑張ります!


11.俺、参上!

 

 

『雄英体育祭!!ヒーローの卵たちが……我こそはと鎬を削る年に一度の大バトル!!』

 

 

プレゼントマイクがMCを務めており、隣には包帯ぐるぐる巻きになった相澤先生がいる

 

 

『どうせてめーらアレだろ、こいつらだろ!?敵の襲撃を受けたにも関わらず鋼の精神で乗り越えた奇跡の新星!────ヒーロー科!一年!A組だろぉぉ!?』

 

 

そう言われ、A組が入場した

 

 

緑谷「あつ、あぁ...ひっ、人がすごいぃ...」

 

飯田「大人数に見られる中で、最大のパフォーマンスを発揮できるか!これもまた、ヒーローとしての相応を身につける一環なんだ!」

 

切島「めっちゃ持ち上げられてるな〜なんか、緊張すんな!なぁ爆豪!」

 

爆豪「しねぇよ、ただただ上がるわ!」

 

 

『話題性では遅れをとっちゃあいるが!こつちも実力派揃いだ〜!!ヒーロー科!1年B組!!』

 

『続いて!普通科!C!D!E組!!サポート科F!G!Hも来たぞォ!!そして!経営科!IJK!雄英1年!そろい踏みだぁぁ!!』

 

 

普通科モブA「俺らって、完全に引き立て役だよな」

 

普通科モブB「だるいよね」

 

 

全員が揃った

しかし、普通科は不満があるようだ

 

 

ミッドナイト『選手宣誓!!』

 

 

観客モブA「今年の1年の主審は、18禁ヒーローミッドナイトか!」

 

観客モブB「校長は?」

 

観客モブA「校長は、例年3年ステージだよ!」

 

 

やはりえっちぃやーつは世界の男に響くらしい

観客以外にも反応していた

 

 

切島「ミッドナイト先生!何ちゅう格好だ!」

 

上鳴「さすが18禁ヒーロー」

 

常闇「18禁なのに高校にいてもいいものか?」

 

峰田「いい!!」

 

ミッドナイト『静かにしなさい!』

『選手代表!1-A光司!!』

 

 

司「あ、そういりゃ俺か」

 

緑谷「忘れてたの!?」

 

響香「さすが司、そういうとこは馬鹿だね」

 

司「まぁ、首席なんで」

 

普通科モブB「はぁ、ヒーロー科の入試な」

 

 

 

そんな普通科のモブを司は無視して歩いた

はっきり言って、こいつらは嫌いだ

そうして、登壇した

 

 

司(やべぇ...何言うか考えてね〜!どうしよ...よし、あれにしようか...せっかくだし...)

 

 

静寂に包まれた中、司は言い始めた

 

 

司『宣誓!...えーちょっと長く話しますが、俺は無個性でして、まぁヒーローになる上でとっても困ったんですよ』

 

 

そのことを聞いた生徒や観客はあわあわし始めた

当然だろう、なんせ無個性の奴がヒーロー科にいて、そして選手宣誓をしているのだから

 

 

『そんな俺もね、人一倍努力してここまで上がってきたんですよ、ちょっと15歳程度のガキが言うことではありませんが、そこで文句言ってる普通科の奴らが嫌いなんですよね!俺!』

 

 

ざわざわし始めた

 

 

『だって、こんだけ頑張った俺がバカにされてるみたいじゃないですか!それに...ヒーロー科ヒーロー科とか言いまくってるけどさ、ほんとに努力したの?自分が弱いだとか運が悪かったとか言う人もいますけど、それは何もやらないという言い訳にはなりません!個性持ってんだから努力しやがれ!』

 

 

『まぁ別に悪く言うつもりじゃないんですが、とりあえず!こんな日くらい!文句なんか言わずに楽しくやりましょう!!言っとくが俺は、最初からクライマックスだぜ!!』

 

 

静寂が走る

そして!

 

 

「うおおおおお!!」

 

 

大歓声が響いた

もうこの会場に、負の思いは消し去ったのだった

 

 

切島「あいつ!漢らしいぜ!」

 

上鳴「司にも悩みってあったんだな...」

 

 

各自がそんな反応をしている

そうして、ミッドナイト先生から第一種目の発表となった

 

『さーて!それじゃ早速始めましょ』

 

『第一種目は所謂予選よ!』

 

『毎年ここで多くの者が涙を飲む(ティアドリンク)!!さて運命の第一種目!』

 

『今年は!これ!!』

 

 

その瞬間、スタジアムには、巨大な立体映像が出てきて、そこには障害物競走と書かれていた

 

 

緑谷「障害物競走!」

 

『計11クラスが全員参加のレースよ!コースはこのスタジアムの外周約4km!』

 

『我が校は自由さが売り文句!!コースを守れば、何をしたって構わないわ!』

 

『さあさあ!位置に就きまくりなさい!』

 

 

そうして、参加者全員が位置に着いた

 

緑谷(オールマイト...)

 

オールマイト(回想)『君が来たってことを!世の中に知らしめて欲しい!』

 

(現実的に考えれば、OFAの制御もろくにできないまま...無茶ぶりにも程があるよ...)

 

(だから、超えていかなきゃ!)

 

(見ててください!)

 

 

『スタート!!』

 

 

皆が走り出す!!

1人を除いて...

 

 

司(ここでは動かない...最初は止まるから...この時間を使って変身をする!)

 

司はちゃんと、サポートアイテムの使用許可を申請していた

ただし、カブトのクロックアップは競技を破壊するため禁止された

同様に、ゴットマキシマムゲーマー レベルビリオンま破壊するため不可となった

そして、当然、あんなセリフを吐いたからには...っと、続きは後で!

 

 

 

side緑谷達

 

 

プレゼントマイク『さぁて!解説are you ready?ミイラマン!』

 

相澤『無理やり呼んだんだろうが』

 

『早速だがミイラマン!序盤の見所は?』

 

『今だよ』

 

 

生徒達「おいおい!いってぇな!スタートゲート狭すぎだろ!」

 

 

という声が聞こえた

どうやら詰まっているらしい

 

 

緑谷「うっあっ!」

 

峰田「うぉっえらっ!」

 

緑谷「はぁ!」(少し顔を出した)

 

緑谷(そうか...つまり!スタート地点がもう!)

 

轟(最初の篩!)

 

 

その瞬間、冷気が発生する!

当たりは凍りつき、轟だけが走っていった

 

 

轟「悪いな」

 

生徒A「ってぇ!何だ?」

 

生徒B「うっ、動けん...」

 

 

普通の生徒はそうだっただろう...

しかし、こいつらは違った!

 

 

八百万「はっ!」

 

切島「どりゃぁぁぁ!」

 

 

轟の他に、爆豪・八百万・青山・切島が抜けていた!

 

 

八百万「甘いわ轟さん!」

 

爆豪「そううまくいかせねぇ!半分野郎!!」

 

芦戸「うわぁ!とととっ、うわっ、危なっ」

 

緑谷・峰田「ありゃりゃ...」

 

心操「...使い慣れてんな、個性」

 

 

そう言った心操は、人に肩車をしてもらっていた

 

 

プレゼントマイク『なんだぁ!電車が現れたぞ〜!おいこれいいのかよ!!』

 

相澤「知らん...少なくともサポートアイテム...らしいぞ」

 

 

【♫〜〜〜!】

 

 

電車の音が聞こえ、そのまま轟達の上を走っていた

どうしてかと言うと...

 

 

 

side司

 

 

 

 

司「いくぞ!モモタロス!」

 

モモタロス「はいよ!」

 

 

どこからともなく透けた状態で現れ、司の中に入る

そして、髪は少しだけ赤くなる

 

 

司(モモタロス)「おいおめぇら!俺のかっこいい変身!見せてやっからよく見とけ!」

 

観客と解説役達にそう言い放った

そして、デンオウベルトを装着し、手にライダーパスを持ち、赤いボタンを押す

 

 

【♫〜〜〜♫〜〜〜】

 

「変身!」

 

【SWORD FORM!】

 

 

「...俺、参上!!」

 

 

 

観客A「変身したぁ!」

 

観客B「すっげぇ!!!」

 

ヒーローA「あれがサポートアイテムだと?マジか...」

 

ヒーローB「とんでもない技術ね...しかもそれで首席って」

 

 

プレゼントマイク『なんだなんだぁ!!変身したぞぉ!!どうなってんだまじで!!ウケる〜!』

 

 

そんな風に観客席にいる人たちは言った

そして司は...

 

 

司(さぁ!行こうぜ!モモタロス!)

 

モモタロス(あぁ!行くぞ司ぁ!!)

 

 

司&モモタロス「こい!デンライナー!!」

 

 

【♫〜〜〜】

 

突如電車の音が流れ出した

空中に飛ぶ電車が現れ、それに乗った

そして操縦席へと移動する

 

 

 

プレゼントマイク『なんだぁ!電車が現れたぞ〜!おいこれいいのかよ!!』

 

相澤「知らん...少なくともサポートアイテム...らしいぞ...」

 

『はぁ...なんだこの言い訳は...』

 

 

相澤は事前に司から渡されていたメモを見る

そこには...

 

 

【メモ】

デンライナー使うけどいいよね!

答えは聞いてない!

 

-追記-

司【だって何しても構わないって言ってたもん!ミッドナイト先生が!】

 

 

と書かれてあった

最初の部分はリュウタロスが書きました

 

 

 

操縦席のバイクにて

 

 

司(モモタロス)「いくぜ!いくぜ!いくぜぇ!!!」

 

 

デンライナーが発進した

こんなこともあろうかと、司はデンライナーを作っておいたのさ!

雄英体育祭の2週間前に!

 

 

 

【ブーン!♫】

 

 

走り抜けており、気づけばもう既に地雷ゾーンを飛び抜けていた

早すぎだろ...

 

 

司「やっぱデンライナーって速いわ...もうゴールだもん」

 

ウラタロス「ほんとにこれ大丈夫?後で怒られない?」

 

モモタロス「うっせぇ!俺は最後までクライマックスだぜぇぇ!!!」

 

リュウタロス「使えるか使えないか...答えは聞いてない!」

 

キンタロス「俺らの強さにあいつら泣いた!」

 

司「...やっぱ電王キャラってハチャメチャだな〜」

 

 

ゴールしてしまった

1位 光 司(ひかりつかさ)がゴール!

 

 

 

side緑谷達

 

 

プレゼントマイク『あら...えっとぉ...光 司ゴール!!!なんかもう、これは...ズリいな!!』

 

 

そのまま電車で駆け抜ける姿を見た生徒たちはと言うと...

 

 

 

上鳴「障害物競走ってなんだよ!」

 

峰田「なんでもありじゃねぇか〜!」

 

八百万「さすがです、司さん!」

 

響香「さすがウチの司...かっこいい♡」

 

緑谷(さすがにこれで1位は取れません!オールマイト!)

 

オールマイト「ごめんよ...緑谷少年!」

 

 

 

プレゼントマイク『...とりあえずこっちに戻して!』

 

 

司を実況するのを諦めたプレゼントマイクだった

これには観客も同情する

 

 

『さぁ!いきなり障害物だ!まずは手始め!第一関門!ロボ・インフェルノ!』

 

 

上鳴「って!わっ!入試ん時の0ポイント(ヴィラン)じゃねぇか!?」

 

モブA「まじかヒーロー科!あんなんと戦ったの?」

 

モブB「多すぎて通れねぇ!」

 

 

 

轟「一般入試の仮想ヴィランか...せっかくなら、もっとすげえのを用意してもらいてぇもんだな...クソ親父が見てるんだからッ!」

 

半分の体から氷結を生成し、地面から巨大ロボに向かって氷が走っていき、一体を凍らせた。

 

轟「ふぅ...」

 

そして、走り出した

 

生徒A「やった通れる!」

 

 

轟「そこから動くのはやめとけ、不安定な体勢の時に凍らした、 倒れるぞ...」

 

 

『1-A轟!攻略と妨害を一度に!こいつはシヴィー!すげぇな!なんかもう、ズリいな!』

 

相澤『合理的かつ戦略的行動だ』

 

『さすがは推薦入学者!初めて戦った、ロボ・インフェルノを、全く寄せ付けないエリートっぷりだ!』

 

 

緑谷(早く!)

 

 

その様子に、テレビを見ている緑谷引子は...

 

緑谷(母)「あんなのにかなうわけないわ...逃げて...逃げなさい出久〜!!」

 

 

緑谷(周りの妨害も気にしつつ、ロボットを攻略しなきゃ...)

 

 

緑谷(回想)『バカ野郎!なんで!?なんで動かない?』

 

 

緑谷(さぁ!考えろ!どうする!?)

 

 

生徒A「おい!誰か下敷きになったぞ!」

 

生徒B「死んだんじゃねぇか?」

 

生徒C「死ぬのか?この体育祭!?」

 

 

どうやら、先程轟が凍らせたロボットが倒れたらしく、誰かが下敷きになったようだ。

しかし...

 

塩原茨「あっ」

 

切島「死ぬか!!!」

 

 

『あぁぁぁ!1-A切島!潰されてた!ウケる〜!』

 

 

切島「轟の野郎...わざと倒れるタイミングで...俺じゃなかったら死んでるぞ!?」

 

 

切島は個性【硬化】によって生き延びたのだった...

しかし、もう一人いた!

 

 

切島「おっ」

 

鉄哲徹鐵「A組の野郎は、ホントにやな奴ばっかりだよな!」

 

 

『あああっ、B組の鉄哲も潰されてた!ウケる〜!』

 

 

鉄哲徹鐵「俺じゃなかったら死んでたぞ!?」

 

 

鉄哲徹鐵も個性【スティール】によって耐え抜いていた!

 

 

切島「個性だだ被りかよ!ただでさえ地味なのに!」

 

鉄哲「待てコラ!!」

 

上鳴「いいな〜あいつら、潰される心配なく突破できる!」

 

鱗飛龍(りんひりゅう)「とりあえず俺らは一時協力して道開くぞ!」

 

上鳴「あっ!爆豪!?」

 

すると、爆豪が飛んだ!

 

 

爆豪「先に行かれてたまるかよ!!」

 

『1-A爆豪!下がダメなら頭上かよ!クレバーッ!』

 

 

爆豪がロボットの上に止まると、どこからともなく声が

 

瀬呂「おめえまこういうの正面突破しそうな性格してんのに!避けるのね!」

 

常闇「便乗させてもらうぞ!」

 

 

そうして3人は降りた

 

 

ところで司は...

 

 

司「...暇だな」

 

もうデンライナーから降りていた

しかし、霊体で話してくる奴がいる

 

モモタロス「おいおい!司!!今回の俺の出番これで終わりかよ!」

 

「仕方ねぇだろモモタロス!ソードフォームに一度変身したんだから、時間が経過するまで待ってくれよ!」

 

「ふざけんじゃねぇ〜!それってよぉ〜!丸一日はかかるじゃねぇかぁ!!」

 

ウラタロス「まぁまぁ、先輩はいい所を持って行ったんだからいいじゃない?」

 

「うるせぇ〜!俺はもっと活躍したいんだ〜!」

 

 

強欲である

やっぱモモタロスだな〜と思う司であった

 

 

キンタロス「ところで司よ、ワシらの出番は...」

 

「...多分ないかも...ごめんな...俺の中に入っててくれ」

 

 

【司とイマジンについて】

司の体に入っても、イマジンは体を乗っ取ることは出来ないぞ!

司が許可した場合のみ、イマジン達は行動が可能だ!

 

 

そんな会話をしていると、また司の体からイマジンが出てきた...霊体で2体も

 

 

ジーク「降臨、満を持して!」

 

司「あっ、出てきてそうそう悪いけど、もう終わったよジーク」

 

デネブ「ほら司、はい、お菓子」

 

「ん、ありがとデネブ」

 

そんな風にさっき出てきた2人と喋っていると...

リュウタロスが聞いてきた

 

 

リュウタロス「ねぇねぇ司!次の競技で変身できないの?」

 

「う〜ん...出来るけど...お前ら危ねぇから今回はなし!特にリュウタロス!君はダメ!!絶対!!ガンモード危険なんだよ!!」

 

 

イマジン達「えぇ〜!!!!嘘でしょ〜!!」

 

 

モモタロス「おい司ぁ!せめてクライマックスフォームにでもなりやがれ!!」

 

「やだよ、めんどくさい...それに、他にも変身しねぇと...データ取れねぇし」

 

司(まぁ、AFOか連合の奴らが見てるはずだから、そんなに強いのには変身出来ねぇけど...それは仕方ねぇか、クライマックスフォームだって一応最強フォームだし)

 

 

デネブ「じゃあゼロノスにもならないのか〜司〜」

 

「うん、ごめんな〜デネブ...ってか、この前俺の部屋に料理置いてくれた時!椎茸入れたよな!!許さねぇぞデネブ!!前々から入れんなって言ってんだろ!!」

 

デネブ「いやでも...好き嫌いはよくないぞ、司〜」

 

「問答無用!」

 

 

そういうと、デネブは司の体に入ってしまった

司はイマジン達を強制的に体に入れられるぞ!

ちなみに、司は椎茸が嫌いである

 

 

司「デネブは絶対に出番はなし!!!」

 

ウラタロス「どんまい、おデブちゃん...」

 

「とりあえず、みんな俺の中に戻って、もうそろそろ競技が終わるから...」

 

モモタロス「たく、仕方ねぇな!」

 

 

そうちょっとした文句を零しながら、イマジン達は司の中に入った

そして、いよいよ障害物競走が終わろうとしていた

 

 

『雄英体育祭!一年ステージ!!序盤の展開から!この結末を誰が予想できたァ!!今、二番にスタジアムへ帰ってきたその男!緑谷出久の存在を!!』

 

 

緑谷「っはぁ...はぁはぁ...はぁ...」

 

司「おつかれ〜緑谷〜」

 

緑谷「うん...ありがとね...というか!電車はズルくない!?」

 

「俺も思った...せめてバイクに乗る程度じゃねとは考えたけど...ミッナイ先生が何しても構わないって言うから...緑谷...君が一位を取れなかったのは俺の責任だ...だが俺は謝らない!!」

 

緑谷「電車ってサポートアイテム扱いでいいの?」

 

「まぁさっき変身した電王の変身アイテムである【ライダーパス】をかざせば何時でも召喚できるし、多少はね?許してくれたまえ」

 

 

オールマイト(この体育祭は、仲間や友人たちを蹴落としてでも、上を目指し競う場、人気商売の面が大きい現代ヒーロー!他より上にという貪欲さは、どうしても必要となってくる...君の芯であろう人を助けるヒーロー、私は君だからこそ選んだが...それが、君だからこその弱点だと思っていた...)

 

 

緑谷を見つめながらそんな事を思っていたが

その緑谷の姿にオールマイトは...

 

(超杞憂だったな!ごめんな〜!泣き虫は早く直した方がいいけどな!)

 

 

すると、その姿を見ていた経営科は...

 

 

永白「どう思う?」

 

(ます)「とりあえず、緑谷と司の株は急上昇だね」

 

路上「しかし現状、緑谷は個性を見せていないとなると先が読めないな...事務所経営を請け負ったと仮定して、彼らをどう売り出していくか意見を交えたいんだがどう思う?」

 

桝「緑谷の見た目はまず無理だね」

 

永白「実力面や彼のアーティスティックなこだわりがあれば...司はあの変身を全面的に押しさえすれば...」

 

 

オールマイト(経営科!相変わらずやってるね!)

 

経営科!基本体育祭に参加するメリットなし!

故に売り子や経営戦略のシミュレーションなどで勘を培う場としている!暇なのだ!

 

 

爆豪「っはぁ...はぁっ...また...クソッ...クソがぁ...」

 

 

『さぁ〜ぞくぞくとゴールインだ!順位などは後でまとめるから!とりあえずおつかれ!』

 

 

八百万「こんなはずじゃ...」

 

峰田「ひょっほ〜!一石二鳥よ!オイラ天才!」

 

 

峰田は八百万の背中にもぎもぎでくっ付いているぞ!

気持ちわりぃな!

 

 

八百万「最ッ低ですわ!」

 

司「お前ら...もしかしてそういう仲なのか?」

 

八百万「違いますわ!司さん!!」

 

 

ミッドナイト『一年ステージ!第一種目もようやく終わりね、それじゃあ結果をご覧なさい!』

 

 

順位

1位 光 司

2位 緑谷 出久

3位 轟 焦凍

4位 爆豪 勝己

5位 塩崎 茨

6位 骨抜 柔造

7位 飯田 天哉

8位 常闇 踏陰

9位 瀬呂 範太

10位 切島 鋭児郎

11 鉄哲 徹鐵

12 尾白 猿夫

13 泡瀬 洋雪

14 蛙吹 梅雨

15 障子 目蔵

16 麗日 お茶子

17 八百万 百

18 峰田 実

19 芦戸 三奈

20 口田 甲司

21 耳郎 響香

 

 

後は原作と同じだぜ!

※この作品に砂藤力道はいません!

 

 

青山「うっはぁはぁはぁ....」

 

青山は腹を抱えているぞ!

どうやらネビルレーザーを使いすぎたようだ!

 

 

ミッドナイト『予選通過は上位42名!残念ながら落ちちゃった人も安心なさい、まだ見せ場は用意されてるわ!そして次からいよいよ本選よ!』ここからは取材陣も白熱してくるよ!気張りなさい!』

 

爆豪「ううっ...ちっ..」

 

『さーて第二種目よ!私はもう知ってるけど...何かしら?何かしら?言ってるそばから!これよ!』

 

スタジアムの巨大な立体映像には、騎馬戦と書かれていた

 

 

上鳴「騎馬戦!俺ダメなやつだ」

 

梅雨「個人競技じゃないけともどうやるのかしら」

 

ミッドナイト『説明するわ!参加者は2人から4人のチームを自由に組んで騎馬を作ったもらうわ基本は普通の騎馬戦と同じルールだけと、1つ違うのは!先程の結果に従い、各自にポイントが振り当てられること!』

 

麗日「つまり!組み合わせによって騎馬のポイントが違ってくると!」

 

芦戸「ああ〜っ!!」

 

ミッドナイト『あんたら!私が喋ってんのにすぐ言うね!!ええそうよ、そして与えられるポイントは下から5ずつ...42位が5ポイント、41位が10ポイントといった具合よ!そして1位に与えられるポイントは!1000万!!』

 

司「...あ、1000万....ってことは...」

 

心操(1000万...ね)

 

発目(つまり1位の騎馬を落とせば!)

 

生徒たち(どんな順位からでもトップに立てる!!)

 

 

皆が司を赤い目で見ている

欲深いね君ら

 

 

ミッドナイト『そう、上位のやつほど狙われちゃう下克上のサバイバルよ!』

 

司「なるほどね...大体分かった...」

 

 

疑問に思ったように、司は言った

 

「サポートアイテムはありな騎馬戦だけど...脳無って使用できるかな...」

 

響香「どう考えても無理でしょ」

 

「まじか〜最悪ヘルヘイムの森に全員放り込むとかは...」

 

響香「だめ!!司の言う奴は大抵ヤバいやつでしょ!」

 

 

全力で否定されたのだった

まぁ、もう既にサポートアイテムの申請はしてしまったから使えないんだけどね!

そして、ミッドナイトが騎馬戦の説明を終えた

みんな、各自で考えているようだ

 

 

司「さてと...響香〜一緒にやろ!」

 

響香「さてと...司〜一緒にやろ!」

 

 

お互いに声が重なった

組むことが確定したのだった

 

 

発目「ふふふっ...やはり良いですね!目立ちますもん!私と組みましょう!1位の人!」

 

司「...えっと確か...」

 

発目「私はサポート科の、発目明!」

「あなたのことは知ってますよ!個性社会に逆風を吹かせた世界で一番の開発者!!光司!!」

 

司「そういりゃそんな風に呼ばれてたっけか?」

 

響香「どういうこと?」

 

 

説明しよう!

なんで司がサポート科に知られているか、それは!光 司は開発の為にほぼ全てのあらゆる資格を最年少で取ったというのを第一話で説明していたのだが...そうしないとライダーシステムを作ることが犯罪になるため!仕方なく資格を取り!ライダーシステム以外の、現代のサポートアイテムに必須な技術を世界に提供した最重要人物だぞ!!一部の界隈では凄く有名人だ!!

 

 

司「まぁ簡単に言うと、資格なしでサポートアイテムなんか作ったら犯罪だから、そういう資格を取って、その上で提出した技術がなんか有名になったってわけ...なんで世界中から賞賛されるかは知らんけど」

 

響香「司って...経歴を探せば湯水の如く出てきそうだね...」

 

発目「せっかくなので、あなたの立場を利用させてください!あなたと組むと!必然的に注目度がNo.1になりますし!それにインスピレーションも!」

 

「俺は構わないけど...響香は?」

 

「別にいいよ」

 

司「てか、発目は何を作ったの?サポート科でしょ?」

 

「ええ!!私が作ったのは...例えばこのバックパック!これを使えば...」

 

 

すると、発目はその機械を分解し始めて説明した

 

司「なるほど、こういう機構か...面白い!あっ、ここをこうすれば性能上がると思うよ」

 

発目「さすがは師匠!」

 

 

いつの間にか、師匠になりましたとさ

残りチーム探し、後5分!

 

 

司「...よし、あの人だな...葉隠さん!俺たちのチームに入ってくれない?」

 

「OK!お任せ!」

 

チームが決まった!

司チーム

騎手・・・司

騎馬・・・響香・発目・葉隠

 

 

 

『さぁ!騎馬戦!スタート!!』

 





デンライナーってありなんだ...怖
ただ、さすがにこれ以降の体育祭は禁止となりました


・・・・勝手に質問作って答えますのコーナー・・・・


Q.イマジンって制作できるもんなの?

A.司が頑張ったらできた。白い魔法使いこと笛木もカーバンクルの制作が出来たんだから、司もできる


Q.最年少で資格とったけど、いつの時にとったの?

A.10歳前後でほぼ全てを取った


Q.仮免の資格はないよね?

A.さすがにない


Q.司のチームのやつ大丈夫?重さとか...

A.問題なし


Q.メディックとかメズールとかが名前とか登場したけど、ほかの怪人は出ますか?

A.ワンチャン出るかも?


Q.ライダーシステムって戦極ドライバーの設定に似てね?

A.それも参考にして作ってるからそりゃね
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原作にて宿儺に敗れた五条悟▼死んだ後に空港回にて南ではなく、南北を選んだ世界線▼ひょんなことから、原作と同じ力を個性として転生し、宿儺を超えるための最強に成るためのヒーローアカデミア▼これは、俺が最強のヒーローになる物語だ▼アンチ・ヘイトは一応です▼オリジナルの解釈を含みます▼独自設定も含みます▼話のタイトルをワンチャン変えるかもしれません▼入らなかったタグ…


総合評価:224/評価:5.5/連載:14話/更新日時:2026年08月25日(火) 00:40 小説情報

緑谷出久は秩序の守護者と共にヒーローを目指す。(作者:KMヒロ)(原作:僕のヒーローアカデミア)

ポケモン世界の秩序ポケモン、ジガルデが自身のメガシンカに至るために使い手を探す為にヒロアカの世界へ行き緑谷の個性として共にヒーローへ目指す物語▼


総合評価:277/評価:7.55/連載:9話/更新日時:2026年08月24日(月) 17:06 小説情報


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