無個性として転生したので、仮面ライダーになります! 作:姫神ららか
またしても日間ランキングに載りました!
今回は46位でした!(16時頃と21時)
また2桁だと!?
なんなら新作の方のランキングにも載っている...
こんなに嬉しいことはそうそうねぇかもな!
あぁ〜〜承認欲求が満たされる音ぉ〜!
見てくださる皆様のおかげです!ありがとうございます!
騎馬戦がスタートした!!
皆が司を狙おうとしたが...司は居なかった!
皆が司を見るその前に...
【カチドキ!】
【ROCK ON!】
司「変身!」
【♫〜】
【カチドキアームズ!いざ出陣!エイ エイ オー!!】
司はカチドキアームズに変身した
武将といったら、やっぱ鎧武だよな〜戦国武将モチーフだぜ?
ちなみに、重量に関しては、発目のアイテムで何とかしています
司「さぁ!ここからは、俺たちのステージだ!!」
「「「おーー!!」」」
「俺は仮面ライダーだけじゃねぇって所を見せてやるよ!」
そうすると、司はあるものを取り出した
それは...【エナジーアイテムホルダー】だった!
このアイテムは、司が独自に強化しており、収納出来るエナジーアイテムが100を超えているぞ!時間経過でエナジーアイテムも生成される!さらに!この中に入っているエナジーアイテムの持続時間は最大で15分間だぞ!衝撃を受けすぎると解除される!!
ちなみにこのアイテムの強化は、USJ以降の時に強化されたぞ!
そして、司チームはゴーグルを装着して...
エナジーアイテムを使った
【透明化!透明化!透明化!透明化!】
【マッスル化!マッスル化!マッスル化!マッスル化!】
【高速化!高速化!高速化!】
【鋼鉄化!鋼鉄化!鋼鉄化!鋼鉄化!】
司、自分達のチーム全員に透明化を施し、さらにマッスル化を付与!そして、騎馬には高速化を付与することにより移動速度の上昇!そして、発目の制作したゴーグルによって自分たちはサーモグラフィーによって見えるようになるぞ!
所謂クソゲー戦法だ!
プレゼントマイク『あれ?あれぇ!?おいミイラマン!司チームがいねぇそ!!』
相澤『...だから資料を渡してきたのか...』
相澤の手元には、今どうなってるかを説明するための資料があった
反則負けをしたくないからである
相澤『これ読め』
するとその資料をプレゼントマイクに渡した
解説を放り投げたのだった
『えっとなになに?まず全員が透明化!そしてマッスル化によってパワーの上昇!高速化による移動速度上昇!鋼鉄化による防御力の上昇によって!!ポイントを奪うちゅー戦法だぁ!!!!やることなすこと汚ぇな!!No.1!』
大体8分が経過した
その間ずっと隠れてた司達だった
爆豪「どこだぁ!司!!」
司「声出すなよ...みんな」(小声)
響香「おっけー...」(小声)
発目「わかりました!」
司「ちょっ!うるさっ」
爆豪「あっちだぁ!!赤髪!!」
切島「おうよ!行くぜッ!!」
爆豪チームは音を聞きつけて、こちらへと迫ってくる!
しかし...それでも余裕な表情を浮かべる司(見えない)
司「これやるよッ!爆豪!ついでにこいつもッ!」
【混乱!魅了!】
【魅了について】
原作のクロノスの所有していたエナジーアイテムホルダーに収納されていたエナジーアイテム!しかし、劇中では使用しなかったぞ!
司の作ったこのエナジーアイテムの効果は、他者を自分に集中させるぞ!
ただし、【挑発】とは違って攻撃はされない!
【エナジーアイテムについて】
バフ効果を持つエナジーアイテムの持続時間は15分だが、デバフ効果は30秒程度で切れるぞ!人によっては1分以上だったり30秒未満の場合があるぞ!
切島「おい爆豪!しっかりしろ!」
爆豪「うわぁぁぁ!!!邪魔だァァ!!」
訳も分からずに爆豪は個性【爆破】を使って周囲を爆発させる!
そして、魅了を取得していた爆豪へと、どんどんと他の騎馬は集まっていき...
そのまま爆破に巻き込まれてしまう!
物間「うわぁぁ!」
鉄哲「いってぇ!!」
切島「目覚ませ!爆豪!」
すると緑谷達が...
緑谷「取った!!ハチマキ!」
司「なっ!?いつからそこに!」
「いつまでもトップで居られると思わないでよ!司くん!」
なんと緑谷は、爆豪達が気づいた後、エナジーアイテムを爆豪に付与する姿を見ており、そこから、居場所を特定したのだった
緑谷チーム(原作と変更)
緑谷・麗日・常闇・心操
なぜか心操が入っているが、別に洗脳した訳ではなく、むしろ協力を持ちかけた...らしい...
【停止!停止!停止!停止!】
【停止について】
30秒程、クロノスのポーズを使うことがエナジーアイテムだ!
これも同様に、劇中では使われなかったので、司のオリジナルだ!
【リスタート!】
司「いやぁ...危ねぇ危ねぇ、取られる所だったぜ...んじゃ...フェーズ2だ!」
すると、司は火縄大橙DJ銃を取り出し、全員に攻撃した
司「おらおらどうしたぁ!!全員ぶっ潰してやんよぉ!!」
葉隠「なんか性格変わってない!?」
響香「実験中の司みたい...」
発目「実験中の司さんってこんな感じなんですね!」
残り5分!
プレゼントマイク『さぁ!もう残り5分だぜぇぇ!!!未だに一位は破られていない!!なんだァこいつぅ!!ほんとに無個性かぁ!!!』
相澤『もはや個性持ちと言っても構わないだろう...』
物間「君のハチマキ!貰うよ!司!」
司「あげねぇよ!ひねくれ君!」
拳藤「ぶふっ!さすが司くん...よく分かったね!」
すると、遠くにいた別のチームの拳藤一佳が反応した
ちなみに、拳藤一佳と司は関わりがある
司「だけど...これならあげるよ!ひねくれ君!」
【暗黒!暗黒!暗黒!暗黒!】
物間「うわっ!見えないッ!」
黒色「溶け込めねぇ!」
司「はいハチマキもーらい!みんな!あの女をぶっ倒す!」
響香「おっけー!全力で叩く!」
葉隠「みんなノリノリだね!!私も!!」
そういい、拳藤一佳のところに行き、接敵する!
拳藤と司はお互いに笑みを浮かべる
司「久しぶりだなぁ〜!いっちゃん!」
拳藤「今日は敵よ!司くん!」
響香「は?いっちゃん?.......ぶっ殺す!」
葉隠「急に怖いよ!響香ちゃん!」
発目「なんで怒っているのでしょう?」
葉隠「乙女心じゃないかな?」
司は火縄大橙DJ銃を再び取り出す
そして、それを撃ち放つ
しかし、その衝撃により、透明化が切れてしまった
司「おらよッ!」
拳藤「あっぶな!」
司(柳レイ子...確か個性は【ポルターガイスト】だったはず...少なくともエナジーアイテムは使いにくいな...接近すればあのキノコの胞子で倒れてしまう...トカゲよ女もめんどくせぇ!)
「ったく!めんどくせぇチームだな!」
拳藤「褒め言葉として受け取っておくわ!」
司「おい!逃げるぞ!」
葉隠「え!?逃げるの!?」
響香「なんで?」
司「ちょっと相性悪い...それに...エナジーアイテムが尽きてきた...」
響香「どうすんの司...このままじゃ...」
「だから逃げる!!戦略的撤退!!」
「あと2分はエナジーアイテムだけで持たせられる...だから、まずは緑谷達に視線を向けさせる!」
司はとあるエナジーアイテムを取り出した
そして、緑谷達に投げた!
緑谷「しまっ!」
麗日「ふんっ!」
しかし、麗日の個性【無重力】によって回避されてしまった
その先にいたのは...轟達だった
八百万「しまっ...」
【モノマネ!モノマネ!モノマネ!モノマネ!】
八百万・上鳴・轟・飯田の4人の姿はなんと、司チームと同じになっていた!
ただし、上鳴は葉隠を変にモノマネさせたせいか、凝視すれば見える程度の透明になった
司「ちょっと予想外だが...囮になってくれ」
プレゼントマイク『おっとぉ!!司チームが遂に姿を表したぁ!!これで下克上が出来るぞぉ!!やったなぁ!!』
轟「ちぃっ!!面倒なことをッ!」
切島「おい爆豪!!あそこに司がいっぞ!!」
爆豪「走れぇぇ!!!そして死ねぇ!!」
轟「チッ!クソボケどもがぁ!!」
氷で応戦する
この事により、こいつは司ではない事がバレてしまった
爆豪「チッ!こいつあの変身野郎じゃねぇッ!!」
「だがよぉ...ここまで来たなら取るしかねぇよなぁ!!」
轟「...どけッ!爆豪!」
二人で取っ組み合いしている
さらに鉄哲なども参加したため、ごっちゃになった
鉄哲「そのハチマキ渡せぇ!!」
切島「うるせぇ!モノマネ野郎!!」
「あぁん!!てめぇ被ってんだろうがッ!!」
そんな喧嘩をしている
そんな中...
司「あいつら...仲良いな」
葉隠「そういう訳じゃないんじゃないかな〜!」
響香「司って変なところあるよね」
そして、轟達はハチマキを奪われていた
どうやら、轟の生成した氷を爆破によって目眩しにしつつ取ったらしい
すると飯田が...
飯田「みんな、残り1分弱...この後俺は使えなくなる!頼んだぞ!」
轟「飯田?」
飯田「しっかり掴まっていろ!取れよ!轟君!トルクオーバー!レシプロ・バースト!!」
司「まっ!」
バシンッ!!っと取られてしまった!
しかし、物間達から取ったものだけは残っているが、1000万ポイントを失った
プレゼントマイク『なぁ!!何が起きたァ!速っ、速〜!!飯田!そんな超加速があるんなら予選で見せろよ!』
轟「なんだ、今の?」
飯田「はぁっ...はぁっ、トルクと回転数を無理やり上げ、爆発力を生んだのだ!反動でしばらくすると、エンストするがな...クラスメイトにはまだ教えていない、裏技さ!」
緑谷「もらうよ!その1000万!!」
爆豪「待ちやがれ!半分野郎!!」
緑谷は轟のポイントを取ろうと、OFAを発動させる
そして、腕を伸ばす!
その光景を見た轟は、いつの間にか左の炎を使っていた
緑谷(大丈夫!どのみち当てはしない!)
(空を切るように...相手の防御を崩して!!)
緑谷がその腕を振ると、轟の腕は後方へと移動させられ、炎が消えた
轟(あっ、左?俺は何を...)
緑谷(痛むけど...壊れていない!裏返しにしてポイントを隠してるけど!1000万は最後に取って巻いた!1番上の!これだぁ!!)
「取った...取ったぁ!!」
観客ども「「「「うおぉぉ!!!」」」」
プレゼントマイク『残り11秒!こちらと怒りの奪取!!!』
心操「おい待て、緑谷...そのハチマキは!」
心操に言われて緑谷がポイントを見ると...
そこには、別のポイントが書いてあった
緑谷「やられたッ!」
八百万「万が一に備えて!ハチマキの位置は変えてありますわ!甘いですわ!緑谷さん!」
飯田「轟君!しっかりしたまえ!危なかったぞ!」
『なぁぁ!!!緑谷チーム1000万奪取ならず!!』
緑谷「このポイントじゃ圏外!!」
スタジアムの画面には、こう書いてあった
一位:轟チーム
二位:爆豪チーム
三位:司チーム
四位:拳藤チーム
そして、緑谷チームは六位だった
『そろそろ時間だぁ!!カウントダウン!スタート!!』
残り10秒!
緑谷「常闇君!」
轟「上鳴!!」
ダークシャドウと電気がぶつかる!
そして、新たな乱入者が!
爆豪「クソデク!!」
上鳴「ウェイ?」
緑谷「麗日さん!」
「おっしゃああっ!!」
爆豪と緑谷は轟へと近づく
しかし、飯田は反動により動けない!!
轟「八百万!」
言われた八百万は即座に鉄の棒を創造する
そして、轟はそれを凍らせる!
爆豪「半分野郎!!!」
【幸運!!逆転!!】
『タイムアップ!!!第二種目!騎馬戦!終了!!』
緑谷「ううっ...くぅっ...」
瀬呂「爆豪!」
切島「平気かお前!?」
爆豪はタイムアップした影響により、爆破を止めた結果、そのまま地面へと落ちたのだった
爆豪「ううっ!!」
轟「クソッ...」
『じゃあ早速四チーム見てみよかぁ!!!』
『一位!!とど...って!?なんでお前が1000万ポイント持ってんだよッ!?!?司チーム!!』
轟「なに!?いつの間にッ!!」
司「危ねぇ...賭けだった...」
響香「何をしたの?司...」
司はエナジーアイテムを2つ使用した
それは、【幸運】と【逆転】の2つだ
幸運によって運気を上昇させ、逆転は何か1つを形勢逆転させるという能力の期待値を上げることにより、見事、1000万ポイントを獲得したのだった!
チートや!
『二位!!轟チーム!!』
八百万「...一位じゃなくなったけど...進出できて良かったですわ」
飯田「すまない!俺のせいで迷惑をかけた」
『三位!!爆豪チーム!!』
芦戸「あぁ、もう少しだったのに!」
瀬呂「まぁ、3位なら上々だって!結果オーライ!」
切島「そんな事思うかよ、あいつが...」
爆豪「だあぁぁぁぁっ!!」
『四位!!緑谷チーム!!』
常闇「1000万を取ることが本意だっただろうが...轟の隙をついて、これを手に入れることが出来た」
緑谷チームはダークシャドウがポイントを取っていたおかげで、四位に入ることが出来た
緑谷「あっ、ああああっ!!!」
凄い涙を出している!
この量...ほんとに人間か?
『以上の四組が!最終種目へ進出だ!!!』
昼休憩が挟まれた
そんな中...
轟「緑谷...ちょっとこっちに来てくれないか?話してぇことがある...」
緑谷「あっ、うん、分かったよ...」
そうして、誰にも見つからないであろう場所に来た
どうやら、司は呼ばないらしい...
緑谷「話ってなに?」
轟「急に呼んで悪いな、どうしても話さねぇといけねぇことがあるんだ」
「それに、脳裏にチラつく物を、どうしても確認しねぇといけねぇことがあるんだ」
「???」
轟「緑谷、お前、オールマイトの隠し子かなんかなのか?」
「お前、オールマイトに目をかけられてるよな」
緑谷「なんでそう思ったの!?!?」
「恐れ多いよ!!そんなわけあるか!!というか唐突だね轟くん!?どうしてそんなぶっ飛んだ答えに行き着いたんだ!?」
緑谷は立ち上がり即座に否定した、そんなわけあるかぁ!って感じで
轟「な……ちがうのか!?」
まさか、違ったのかと行き着いた答えに轟は驚いた目を見開く程の衝撃だったらしい。
轟「そうか...まぁ、そんなのはどうでもいいとして...本題に入る」
そう轟が言ったので、緑谷にも腰が入る
轟「俺の親父はエンデヴァー、知ってるだろ、万年No.2のヒーローだ」
「お前達がNo.1ヒーローの何かを、素質を持ってるのならば、俺は、尚更勝たなきゃいけねぇ!」
そんな会話をしている時に
別の所で、ある2人が会っていた
オールマイト「よっ!久しぶりだなぁ、お茶しよ?エンデヴァー!」
エンデヴァー「...オールマイト...」
「10年前、メディアで対談した以来かな、見かけたから挨拶しとこうと思ってね」
「そうか、ならもう済んだ、失せろッ!」
オールマイトはその身体能力で階段をひとっ飛びで乗り越え
エンデヴァーの前に立った
「ハーッハッハッ!釣れないこと言うなよぉ〜」
「君の息子さん、焦凍少年、力の半分も使わず、素晴らしい成績だ」
「教育が良いのかな?」
「...何が言いたい!」
声を低くして、エンデヴァーはそう言った
オールマイト「いやっ!マジで聞きたくてさッ!次代を育てるハウツーってものを!」
「俺が貴様に教えると思うか?相変わらず、そのあっけらかんとした態度が癪に障る!」
「...ごめん」
筋骨隆々な男がモジモジとしている
なんとまぁ、情けない姿だ
しかし、それでもヒーローだ!
エンデヴァー「これだけは覚えておけ!」
少し間を空けて、そうオールマイトに宣言した
その、宣戦布告と同時に、トンデモ発言を!
「あれは、いずれ貴様をも超えるヒーローにするッ!そうするべく、作った子だぁ」
とんでも発言を平和の象徴に言った
作った子?という発言には、さすがのオールマイトも困惑した...
オールマイト「...なにを...」
エンデヴァー「今はくだらん反抗期だが、必ず超えるぞ、越えさせるッ!」
そう会話は終わった
そして轟達へ...
「親父は極めて上昇志向の強いやつだ」
「ヒーローとして8日の勢いで名を馳せたが、それだけに、生ける伝説オールマイトが目障りで仕方なかったらしい...」
「自分ではオールマイトを越えられねぇ親父は、次の策にでた」
緑谷「なっ、なんの話だよ轟くん?」
「僕に...何を言いたいんだ?...」
轟「個性婚、知ってるよな、超常が起きてから、第2第3世代間で問題になったやつ」
「自身の個性をより強化して、子供に継がせるためだけに配偶者を選び、結婚を強いる、倫理観の欠落した前時代的発想」
「実績と金だけはある男だ、親父は母の親族をを丸め込み、母の個性を手に入れた」
「俺をオールマイト以上のヒーローに育て上げることで、自身の欲求を満たそうってこった!」
「鬱陶しいッ!!そんなクズの道具にはならねぇ!」
沈黙が少し流れ、また話し出した
轟「記憶の中の母は、いつも泣いてるッ!」
「お前の左側が醜いとッ!」
そう言いながら、火傷している顔を手で抑えた
「母は俺に煮え湯を浴びせたッ!」
緑谷「ッ!」
声にもならない声を発したのが分かる
そりゃそうだ、こんな世の中で、ヒーローが、しかもNo.2の...オールマイトに1番近い人間がそんな倫理観と社会性の全てを捨てた行為をしていたのだから...
「クソ親父の個性なんざ無くたって、いやッ!使わず一番になることで、やつを完全否定するッ!!」
轟のガンギマった暗い顔
そして、それを聴いてしまった爆豪勝己
緑谷はどう反応すれば良いのか、分からなかった
轟「......時間取らせたな...」
そう去っていく姿を見ていた緑谷
しかし、突然、緑谷が轟のもとに走り出す
緑谷「僕は!」
轟は歩みを止めた
少しだけ振り向いている
緑谷(僕はずっと助けられてきた)
「僕は...誰かに助けられてここにいる...」
脳裏に浮かび上がったのはオールマイトや麗日さんやお母さん、相澤先生などが浮かんでいた...
オールマイト『もう大丈夫だ少年!私が来たッ!』
麗日『私のポイント分けるって出来ませんか!』
緑谷母『これからは!手放し全力で応援するからね!!』
相澤『一芸だけじゃヒーローは務まらん!』
梅雨『第1関門突破ってとこね』
爆豪『どけ邪魔だデクッ!!!』
などなどの人々が思い当たった
そして!
オールマイト『君は、ヒーローになれるッ!!!』
緑谷「笑って人を助ける、最高のヒーロー」
「オールマイト...彼のように成りたい!」
「そのためには、一番になるくらい強くなきゃいけない!」
「君に比べたら些細な動機かも知れない!でも!僕だって負けられない!僕を助けてくれた人達に応えるためにもッ!」
「...僕は...君に勝つ!!!絶対に...負けてやるもんか!!」
今回のサブタイトルは仮面ライダーWから取りましたが...どうしてVがタイトルに付いているのにこれなの?と思いましたか?
今回のVの意味はVolcano、火山という意味です!
復讐に燃えている轟くんをイメージしてこのサブタイトルを選びました。
さらに、原作の轟くんのコスチュームは左側を抑えるという、炎を抑えるというのがあったので、
残念ながら...緑谷の活躍が少なかったけど...ごめん、どうしても発目さんだけは司と組ませたかったんだ...
その代わり、最終種目はまじで活躍するから許して!
初期緑谷は活躍がムズいんじゃ
緑谷には司にはない部分がありまくるから...
唯一無二なんだよなぁ〜緑谷って!
余談ですが、今回はカチドキに変身しましたが...
一応候補としては、予算ガタガタガタキリバに変身するというのがあったのですが、ちょっとチートすぎると言うのと、疲労がやばくなるというデメリットがあるのでやめました。
超余談だけど、実は感想が来る前にほぼこの話を書き終えていて、カチドキを使うことを決定した一時間後に、感想のほうでオーズとかパラドクスとか予想されてびっくりした件について...
・・・・勝手に質問作って答えますのコーナー・・・・
Q.なんでエナジーアイテムホルダーを使えたの?
A.開発者特権
Q.ゲームエリアは?
A.司がちょっとした裏技を使ったから、一応展開されている
Q.なんで轟は司には言わなかったの?
A.一応無個性だから
Q.司が思う最強の仮面ライダーは?
A.”司が思う”最強ライダーランキングがこちら!
1位.オーマジオウ(2019) &ディケイド
2位. オールマイティセイバー
3位. ギーツIX
4位.オーマジオウ(2068)&オーマフォーム
5位.レジェンダリーレジェンド
6位.ガンバライダー(理論上の話)