無個性として転生したので、仮面ライダーになります!   作:姫神ららか

16 / 16

サブタイトルはファイズです

どうなる第16話!?


※対戦相手を間違えてしまいましたので、修正しました
誤【常闇VS芦戸】
正【常闇VS響香】



16.加速する魂

 

リカバリーガールの診療所にて

そこには、先程の試合で怪我をしてしまった、轟と緑谷がおり、リカバリーガールとオールマイトが同席している

 

 

 

リカバリーガール「緑谷は右手の粉砕骨折に加えて、両足が軽度の凍傷...轟はそこまでな怪我だけど...全治一週間くらいよ」

「幸い、早い段階で足の処置は出来たけど...もう腕は綺麗に元通りとはいかないよ」

 

緑谷「くっ...うぅ...」

 

 

緑谷は試合の終了後、アドレナリンの効果が切れており、痛みによって苦しんでいた

轟は、かなりの近距離で攻撃を食らったが、咄嗟に防御をしたことによって、軽度な怪我で済んだが、今はその食らった衝撃によって眠っている

 

 

リカバリーガール「緑谷の腕は、破片が関節に残らないように摘出しないと...治癒はその後だ」

「はぁ...憧れでこうまで身を滅ぼす子を、発破かけて焚き付けて...嫌だよあたしゃ...やりすぎだ、あんたも、この子も」

「あんた!これを褒めちゃいけないよ!」

 

オールマイト「ん....」

 

 

すると、診療所のドアがバンッ!っと強い音で開いた

その扉を開けたのは、司・麗日・梅雨・飯田・峰田の5人だ

 

 

麗日「大丈夫!?あっ...はじめまして」

 

オールマイト「やぁ...」

 

 

オールマイトはトゥルーフォームだからか、麗日達は気づかなかったが...

 

 

司(あれがオールマイト...自分の目で見ると...衰えというのを感じてしまうな...漫画を現実で観るとこんな感じなのか...)

 

リカバリーガール「騒がしいね〜」

 

緑谷「あ....みんな...次の試合は?」

 

飯田「ステージ大崩壊のため、しばらく補修タイムだそうだ」

 

峰田「さっきの試合怖かったぜ緑谷...あれじゃプロも欲しがんねえよ...」

 

梅雨「塩塗り込んでいくスタイル、感心しないわ」

 

「でもそうじゃんか!」

 

司「まぁまぁ...あの姿はヒーローそのものだったりするもんだよ...」

 

リカバリーガール「うるさいよ!ほら!心配するのはいいが、これから手術さね!」

 

飯田・梅雨・麗日・峰田「「「「手術!?!?」」」」

 

リカバリーガール「ほら行った行った!」

 

司「緑谷」

 

緑谷「?どうしたの?」

 

「お前のその怪我じゃ、3回戦に出場するのも厳しいと思うが...戦いたいか?」

 

「そりゃ...出来ることなら...一番を取るためにいるんだ...戦いたいよ!」

 

「そうか...じゃあ、プレゼントだ!」

 

【リカバリー!】

 

 

司が出したのは、以前響香と(ヴィラン)を治したリカバリーカプセム

これを使えば自分以外はなんでも元通りにできるアイテムだ!

 

 

司(まぁ...これ以外にも治療系統のやつはあるんだが...変身すると時間制限とか、手の内がバレたりするのは避けておきたい...俺も一番になりたいし)

 

 

司「よし!これで完了っと...轟の方は...リカバリーカプセムは使えないし...」

 

峰田「え?なんでだ?なんか上鳴から聞いたけどよ、2回使えるんじゃなかったっけ?」

 

「あ〜...一応これ、元の性能より大幅に向上させてるけど、2回目からは結構体力使うんだよね〜つーか、次は俺と飯田くんとの試合だし、温存しときたいだろ?まぁ...ある奴を呼んでいるから...噂をすればなんとやらってか?」

 

 

再び扉が開いた音がした

そのにいた人物は、メディックである

 

 

メディック「お久しぶりです!司様♡」

 

峰田「あぁ!胸がぁ!!肩がぁ!!」

 

 

メディックの服装は、過去のミッドナイトの衣装を思い出させるかのような、胸が少し露出しており、可愛らしいメイクをした服装をしていた

 

 

司「...メディック、いつもより露出が多いな...まぁいいや、轟の事を治してやってくれ」

 

 

そういうと、すぐさま行動に移し、轟の治療を初め、直ぐに完治した

すると...

 

 

轟「んっ...ここは?」

 

司「やぁ!おつかれさん!轟!」

 

「司...ここに居るってことは...俺は負けたのか...」

 

「あぁ、今回は緑谷の勝利だ...だが、気に病むことはない、次勝てばいいんだから」

 

「あぁ...今度は絶対に勝つぞ!緑谷!」

 

緑谷「うん!僕も負けないよ!轟くん!」

 

 

その完全に回復した轟を見たリカバリーガールは...

 

 

リカバリーガール「なんて強力な力なんだい!?どうだい?看護師としてここで働かないかい?」

 

メディック「断ります、私は司様の物ですので」

 

峰田「お前!!あんな可愛い子を侍らせやがってぇ!!」

 

司「なんでそんなにキレてるん?」

 

梅雨「そういう所よ、司ちゃん」

 

 

プレゼントマイク『会場の修復が完了しそうぜぇ!!あと数分でスタートすっから!!飯田と司は準備しろよぉ!!!』

 

 

飯田「もう直ったのか!?」

 

司「さすがセメントス先生...仕事が早いね〜」

 

緑谷「2人とも...頑張って!」

 

飯田・司「「ああ!」」

 

 

そういった2人は、すぐさま移動した

そして、緑谷達は...

 

 

緑谷「あっ、僕ちょっと残らないといけないから、先に戻ってて!」

 

梅雨「そう、じゃあ先に、待っとくわね」

 

峰田「それにしても、今回の司はどんな感じなんだろうな〜!」

 

麗日「いやぁ〜!楽しみ!どっちも頑張って〜!」

 

轟「...わりぃ...みんな、先に戻っておいてくれ」

 

緑谷「あれ?轟くんはみんなと一緒に...って...」

 

 

緑谷は思い出していた、先程激励?をしていたエンデヴァーの姿を

そして、その近くには、少し前に感じた威圧感のようなものを緑谷は感じていた

おそらく、エンデヴァーがこの近くに来ているのだろう

 

 

緑谷「じゃあ、みんな先に戻ってて!」

 

 

そうして、轟と緑谷を置いて他のみんなが帰った

緑谷はリカバリーガールの診療所に、もう一度行き、轟は別の場所へと行った

その30秒程度経った後、エンデヴァーがやってきた

 

 

エンデヴァー「邪魔だ..とは言わんのか?」

「左のコントロール...それさえ出来ていれば、あの小僧に勝てたのではないか?」

「まぁ、子供じみた駄々を捨てて、お前はようやく完璧な俺の上位互換になった!」

「卒業後は俺の元へこい!俺がお前に覇道を歩ませてやる」

 

轟「...捨てられる訳ねぇだろ」

 

「ん?」

 

「そう簡単に覆る訳ねえよ...ただ...あの時、あの一瞬は...お前を忘れた」

 

「あっ...」

 

「それがいいのか悪いのか、正しいことなのか...少し...考える」

 

 

 

そんな親子の会話を終わらせたのだった

緑谷は、みんなが出ていった事を確認した後、オールマイトと2人きりで話をしていた

 

 

緑谷「リカバリーガールの通り...もっと制御しないと...」

 

オールマイト「うむ...これ以上の制御...か...」

 

緑谷「オールマイト」

 

オールマイト「ん?」

 

「雄英の先生になったのは、元々、後継を探す為だったんですよね?」

 

「ああ」

 

「今回...雄英で本気で全力で挑んで、みんな...譲れない強い思いがあるのを肌で感じました...それで僕...」

 

「”後継になるべき人間が他にいるんじゃ”って?」

 

「...はい....」

 

「確かにここは、素晴らしいヒーローの卵たちばかりだ」

「OFAは力の結晶...例えば、轟少年が引き継げば、半冷半燃の上、超パワーを持ったスーパーヒーローとなるだろう...司少年だって、超パワーを持った自作のサポートアイテムの変身能力持ちのスーパーヒーローになるだろう...」

 

「...じゃあ!」

 

「けどな、私も無個性だったんだぜ?」

 

 

すると、目を見開くように、緑谷はオールマイトを見つめる

あんな凄い戦いをするヒーローがまさか無個性とは、例外(光 司)を除いたら居ないだろう

 

 

緑谷(無個性?オールマイトが?)

 

オールマイト「君の世代程じゃないが、珍しい部類だし、当時はサポートアイテムもあまり無かった時代だったよ」

「私のマスターは、個性持ちだったが...それでも、私を信じてOFAを授け、ヒーローとして育ててくれた」

 

緑谷「そんな話一度も!?」

 

「聞かれなかったからね!聞かれると思ってたのに!」

 

「オールマイトも無個性だった!?」

 

「...最初はかつての自分と重ねていたよ...しかし、君は私の想像をもう何度も超えてきた!」

「司少年にはない、君にしか導けないものがあると、私は思っているぞ!」

 

「...あぁ...」

 

「うん」

 

「...すみません...」

 

「あと君、体育祭終わっていないぞ!なんなら次は司少年とのバトルだろ〜!頑張れよ!緑谷少年!」

 

「はい!」

 

 

麗日たちが戻った後、メディックも付いて行った

そしてメディックはと言うと...

響香の隣に座っていた

 

 

響香「...誰?この女?」

 

メディック「私はメディック...司様の物です」

 

「は?司はウチの物なんだけど?」

 

「私は司様に作られたのです!故に私は司様の物なのです」

 

「まぁ...ウチから取らなければいいよ...でも取ったら...」

 

「わかっております...奪うなどの真似は致しません、ただ...私も愛しておりますので、悪しからず」

 

 

2人の間にピリピリと電気のような物が走るのを感じ取ったA組

みんなは『好きなんだな〜』と思った

そんなこんなで轟が戻って来て、その後、数分後に緑谷も戻って来た

 

 

轟「緑谷、一緒にあいつの試合...見ねぇか?」

 

緑谷「あ!轟くん!一緒に見ようよ!」

 

「あぁ...」

 

 

その轟の変化にみんなは...

 

 

切島「轟のやつ...性格変わったか?」

 

上鳴「なんか憑き物が落ちた感じだぜ!」

 

葉隠「仲良し!!」

 

 

 

そうして、試合が始まろうとしていた

 

 

 

プレゼントマイク『さぁ!準備が整ったので試合再開!!2回戦第2試合!!先程は災難だったな〜!ヒーロー科!飯田天哉!』

 

『VS!!ねぇそれほんとにサポートアイテムの範疇なの!?ヒーロー科!!光司!!!』

 

飯田「全力で君に勝つ!」

 

司「あぁ、俺だってお前に勝つよ!飯田!!」

 

『それでは!!スタート!!!』

 

 

【5.5.5!Standing by!】

 

司「変身!」

 

【Complete!】

 

 

司「お前の得意に付き合ってやる...”10秒間”だけな!」

 

 

仮面ライダーファイズに変身した

そして...腕に付けられたアイテム、ファイズアクセルからアクセルメモリーをファイズドライバーに挿入し、仮面ライダーファイズ アクセルフォームへと変身した

 

 

【Start Up!】

 

 

10秒間のカウントがスタートした

その瞬間、100mを0.0058秒で走り抜ける程の速度で移動した

 

司「はぁっ!!っぁあ!!」

 

 

即座にその素早い速度を利用し足技と殴りを行った

もちろん、死なない程度に

 

 

司「はぁ!!!」

 

 

司はこの形態の必殺技である【クリムゾンスマッシュ】を発動させ、壁際まで吹き飛ばした

当然、人間が死なないように制御している

 

 

プレゼントマイク『....え?えっとぉ....これってどうなった!?!?』

 

ミッドナイト『えっと...飯田くん場外...VTRを見てみましょう!』

 

 

スーパースローモーションによって、会場の真ん中にデカイ画面が映された

するとそこには...その遅くさせた画面ですら、少ししか見えない程の速度で飯田を殴り・蹴りを行う映像が流れた

 

 

ミッドナイト『この映像から、不正がないとみなし、司くん準決勝進出!!』

 

プレゼントマイク『なんとぉ!!まさかまさかの1秒にも満たない速度で試合が終わったァァ!!なんだこれ!?エンジンの個性より早いってどういうこと!?』

 

相澤『...加減という物を知らんのか...あいつは』

 

 

司「大丈夫?飯田くん?」

 

飯田「...あぁ...大丈夫だ...にしても...負けたよ司君、まさか一番自信のあるスピードで負けるだなんて...もっと訓練せねば!!」

 

「真面目だね〜飯田くんは!まぁ...あの形態は10秒しか使えないから...耐久戦されたらスピードに追いつくのは結構無理があったんだけどね!」

 

 

司と飯田は、漢の熱い握手をステージの真ん中で行った

その行動にミッドナイトは...

 

 

ミッドナイト『いいわね!!まさに青春!!熱いわ〜!』

 

 

緑谷「まさか司くんがあんなに早い速度を出せるなんて...あれだけ早ければ大抵の試合には決着を付けるのにそう時間はかからないし...10秒間だけ成せる技...いやもしかしたら、それを解決するための物を造っている可能性も...ブツブツブツブツ」

 

爆豪(今の動き...全く見えなかった!おそらく発言からして10秒間だけの制限時間ありの形態...爆破で空を飛び回りながら時間を潰す方が良さそうだな...)

 

響香「速いね〜司...」

 

メディック「当然です、なぜなら私のご主人様なのですから」

 

「さらに、あの... 個性把握テストで使ったカブト?になればまだ速く動けるんでしょ?もう無敵じゃん」

 

「まぁ...変身を一度解除した形態はしばらく使えませんので...言う程無敵じゃないかもですよ...多分」

 

 

そして、響香は立ち上がって、会場に向かった

常闇と響香の試合が始まっていた

 

 

常闇「ダークシャドウ!!」

 

響香「うわっ!うぅっ!」

 

 

イヤホンから音波を出すが...

しかし、ダークシャドウには効いておらず、衝突された

 

 

響香「うわぁぁぁ!!っつ...」

 

 

何とか踏ん張ろうとしたが、体制を崩してしまい、場外へと転んでしまった

 

 

ミッドナイト『耳郎さん場外!常闇君の勝利!!』

 

峰田「ええっ...えぇ〜...こっちも瞬殺かよ...」

 

梅雨「常闇ちゃんのダークシャドウ、すごいわ...ケロ?」

「緑谷ちゃんの事が心配?」

 

 

目の前の席にいる麗日は、少し俯いている

なぜかというと...

 

 

麗日「あんな風な試合が続いたらと思うと...ちょっと不安で...」

 

峰田「リカバリーガールも司もいるんだから、心配ねぇって!」

 

梅雨「そうよ」

 

麗日「うん!」

 

 

 

司と飯田は、観客席には戻らず、少し控え室で話していたが...

司は観客席へと戻り、その後、飯田は電話をかけていた

 

 

飯田「もしもし!兄さん!天哉だけど...」

 

電話音声『ただいま、任務遂行中で、電話に出ることができません』

 

飯田「兄さん...頑張って!」

 

 

 

sideインゲニウム

 

 

インゲニウム『A班は北川!B班は西側の捜索を頼む!』

 

プロヒーロー1『A班了解!』

 

プロヒーロー2『B班了解!』

 

 

町中に、パトカーの音が流れている

何かを捜索しているようだ

インゲニウムが走っていると...路地裏の所に何かが見えた

 

 

インゲニウム「あれは!」

(間違いない...奴だ!)

 

インゲニウム「見つけたぞ!ヒーロー殺し!!」

 

 

 

side雄英体育祭

 

 

司「あい、戻りましたよ」

 

響香「司!!ここ座って!」

 

メディック「司様、こちらに」

 

 

いつの間にか戻っていた響香は、司に席に座るように促す

その2人は、何故か席を1個ずらし、真ん中が空くようにした

そこに指を指している

 

 

司「なんで退いたんだ?まぁいいけど...」

 

 

そう座ると、急に2人の腕が司に絡む

結婚式での腕の組み方だ

 

 

司「それで?響香、いま誰が試合してるん?」

 

響香「今は切島と爆豪の試合だよ、常闇と芦戸さんの試合は常闇が勝ったよ」

 

メディック「...むぅ...」

 

 

メディックは頬を膨らませて司を見る

どうやら、自分ではなく、響香に聞いたのに腹を立てているらしいが、司はやはり気づかない

そして、試合はというと....

 

 

 

切島「ドラぁぁぁ!!!」

 

爆豪「うううっ!!!!」

 

 

ボンッ!っと爆破が起きる

切島の殴りで顔を少しかすったが、そのままカウンターを行う

 

 

プレゼントマイク『カウンター!!』

 

切島「ハッハァ〜!!効かねぇってのこの爆発さん太郎が!!」

 

爆豪「んんっ...」

(よろけもしねぇ、さすがに硬えだけじゃねえな!)

 

 

鉄哲徹鐵「切島!!顎だ顎!!」

 

 

同じような個性を持っているからか、それとも爆豪に負けて欲しいのか、切島を応援している鉄哲徹鐵だった

 

 

司「あっはっはっ!!!爆発さん太郎て!!なんやその名前!!」

 

司のツボに入ったのだった

こういうあだ名には笑ってしまうらしい

 

 

切島「オラッ!オラッ!」

 

プレゼントマイク『切島の猛攻に!なかなか手が出せない爆豪!!』

 

 

緑谷「あのかっちゃんが防戦一方...切島君の個性はシンプルだけど、それ故に強い...」

 

飯田「緑谷くん!」

 

緑谷「あっ、飯田くん!その...2回戦は...」

 

飯田「あぁ...やはり敵わなかったよ...しかし!この戦いを糧に、俺は強くなれる!緑谷くん!!俺の敵討ちを!!」

 

緑谷「うん!頑張るよ!...飯田くんの活躍...お兄さん...インゲニウムも見てるかな?」

 

飯田「さっき、電話してきたのだが、仕事中だったよ」

 

「あっ...したんだ」

 

 

プレゼントマイク『あぁっ!爆豪!再びのカウンター!!』

 

切島「ってぇ!」

 

『何だ?さっきと違って効いてる〜!』

 

爆豪「てめぇ全身ガチガチに気張り続けてんだろ!その状態で速攻仕掛けてちゃ、いずれどっか綻ぶわ!!」

 

 

前方に向けて爆破を放つ

それを切島は何とか防いだが

 

 

切島「うっ...」

 

爆豪「うりゃああっ!!!」

 

 

今度は爆豪が爆破による猛攻を仕掛けた

そして...

 

 

爆豪「とどめ!!死ねぇ!!!」

「まぁ!俺と持久戦やらねぇってのも分かるけどなぁ!!」

 

ミッドナイト『切島君戦闘不能!!爆豪君の勝利!!』

 

鉄哲徹鐵「バッキャロー!!根性足りねぇぞ!切島!」

 

プレゼントマイク『爆豪えげつない絨毯爆撃で、3回戦進出!これでベスト4が出揃った!!』

 

 

画面には、緑谷・司・常闇・爆豪が映されていた

準決勝試合

1.緑谷VS司

2.常闇VS爆豪

 

 

緑谷「よし!行ってくるよ!飯田くん!」

 

飯田「ああ!頑張ってこい!」

 

麗日「デクくん!」

 

緑谷「うっ、麗日さん!?どうしたの?」

 

麗日「頑張ってね!応援してるから!!」

 

緑谷「頑張ります!!!!」

 

飯田「君というやつは...単純だな...」

 

 

そして、もう一人の対戦者である司はというと...

 

 

司「よしっ!んじゃあ頑張りますか!」

 

響香「司!!その...頑張って!」

 

メディック「応援しております!司様」

 

 

ちゅ♡

という甘い音が、2つ出た

司の頬にキスをする2人がそこにいた

 

 

司「やる意味あった?まぁ、行ってきまーす」

 

峰田「あんの野郎っ!!まじぶっこ...」

 

響香「うるさい!」

 

峰田「ぐあっ...」

 

 

可哀想な峰田でした

そのキスをするのを目撃したクラスメイトは...

「ねじれ先輩に怒られるんじゃ...」っと思ったらしい






こんなにピッタリかつアクセルフォーム初登場の回のサブタイトルがあるなんて...
さすが!


...リカバリーカプセムってチートじゃね?
司のお気に入りアイテムの内の1つなだけあるわ〜


・・・・勝手に質問作って答えますのコーナー・・・・

Q.ねじれって、なんでメズールのことを知らなかったの?

A.普通に会ってないだけ...隠してたとかはない


Q.メディックは司を愛してるけど、メズールは?

A.ねじれ・響香・メズールに負けず劣らず愛してるけど、人前では出さない
2人きりの時とかは結構甘えてくる


Q.司の生身の硬さってどのくらい?ハザードレベルは6.0あるけど...

A.普通に個性持ちかって位硬い...ついでのゲムデウスです


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

ラスボススタンド使いの無駄無駄ヒーローアカデミア(作者:ライタードーパント)(原作:僕のヒーローアカデミア)

ジョジョラーの転生者が、ジョジョ第3〜8部のラスボスのスタンドを全て使って敵に無駄無駄する物語。▼「原作?知るか!無駄無駄無駄!」


総合評価:206/評価:-.--/連載:3話/更新日時:2026年07月09日(木) 03:45 小説情報

文ストの異能力をすべて持つ者の雄英生活(作者:ライタードーパント)(原作:僕のヒーローアカデミア)

文スト読者であるオリ主が異能力をすべて持ちこんでヒロアカ世界に転生して無双する物語。▼書き始めた理由としては文スト✕ヒロアカの小説が案外ゼロだったからです。▼※オリ主が持っている異能力は原作はもちろん外伝、映画のみしか出てきていない異能力も持っているとします。▼※なるべく全ての異能力を使うよう話を展開していきますが、本当に使いづらかったり、名称や能力がはっき…


総合評価:231/評価:5.45/連載:7話/更新日時:2026年08月14日(金) 01:06 小説情報

五条悟のヒーローアカデミア(作者:姫神ららか)(原作:僕のヒーローアカデミア)

原作にて宿儺に敗れた五条悟▼死んだ後に空港回にて南ではなく、南北を選んだ世界線▼ひょんなことから、原作と同じ力を個性として転生し、宿儺を超えるための最強に成るためのヒーローアカデミア▼これは、俺が最強のヒーローになる物語だ▼アンチ・ヘイトは一応です▼オリジナルの解釈を含みます▼独自設定も含みます▼話のタイトルをワンチャン変えるかもしれません▼入らなかったタグ…


総合評価:249/評価:5.58/連載:14話/更新日時:2026年08月25日(火) 00:40 小説情報

緑谷出久は秩序の守護者と共にヒーローを目指す。(作者:KMヒロ)(原作:僕のヒーローアカデミア)

ポケモン世界の秩序ポケモン、ジガルデが自身のメガシンカに至るために使い手を探す為にヒロアカの世界へ行き緑谷の個性として共にヒーローへ目指す物語▼


総合評価:284/評価:7.55/連載:9話/更新日時:2026年08月24日(月) 17:06 小説情報

ダイヤのアカデミア(作者:妖狐アルル)(原作:僕のヒーローアカデミア)

仮面ライダーギャレンに変身する橘 冴幸の物語▼ ⚠かなりのキャラ崩壊があります、主に耳郎響香のキャラ崩壊が凄いです▼ ▼【挿絵表示】▼ table___様のはりねず版男子メーカー2で制作させていただきました▼ オリキャラのイメージです


総合評価:127/評価:6/連載:9話/更新日時:2026年06月01日(月) 10:58 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>