無個性として転生したので、仮面ライダーになります! 作:姫神ららか
AIを使用して、司の私服を描いてもらった
顔とかはあんまり似てないけど...
【挿絵表示】
お気に入り300超えあざます!
もう少しでUA30000突破できる!
これからも頑張りますので、よろしくお願いします
お知らせ
前回の第16話の対戦相手を間違えました
誤【常闇VS芦戸】
正【常闇VS響香】
響香が勝ったのに、原作通りにしちゃった...申し訳ありませんでした
展開は変わりませんので、ご了承ください
試合前の控え室にて
準決勝進出組の為に、休憩時間を設けてくれるようだ、
司「さてと...何に変身しましょうか...」
司は悩んでいた
せっかくなら緑谷の戦い方に似たフォームでやりたいのだが、どれを使おうかも迷っており、開発のデータを集めたいが為に、使いたいやつもあるのだが、
司「両方やらねぇといけねぇってのは、神の才能を持った俺の務め...か」
「仮面ライダービルドのジーニアスで【オクトパスライトフォームの強化グローブ】と【ゴリラモンドの右腕部】と【タンクタンクフォームの装甲】を使えば、パンチ力1336tくらいになるんだが...さすがに最終フォームとかを使うのはな〜まぁ...仮面ライダーエボルのブラックホールフォームなら、3405tのパンチ力が出るけど...」
【仮面ライダービルド ジーニアスフォームについて】
実は、フルボトルの力だけでなく、各フォームの特殊能力や装甲の効果等も使えるぞ!
本編未使用だが...
【各フォームによってどう強化されるのか】
オクトパスライト・・・パンチの威力を8倍に高める
ゴリラモンド・・・パンチの威力2倍と低確率の即死攻撃
タンクタンク・・・腕力と脚力を1.5倍にする
【仮面ライダーエボル ブラックホールフォームについて】
自身の戦闘力を50倍に引き上げることができ、パンチ力68.1tとかを50倍に出来るぞ!周囲の奴を即死させられるけど
司「うーむ...って?あれ?これは...まさか...こいつが来るなんてな...」
そう言いながら、今回使う物を決めた司
そうして、司は会場の方へと向かった
緑谷はと言うと...
緑谷「司くんの変身出来るやつは...結構多種多様...予想して反応するは無理!」
「おそらく、僕の知らない形態を使用するはず...この試合...絶対に勝つ!」
緑谷は廊下を歩いている
もう少しで始まる時間だ
緑谷(見ててください!オールマイト!)
プレゼントマイク『さぁ!!準決勝第一試合!!』
『ほんとにお前無個性なの!?変身が出来る次世代のスーパーヒーロー!!ヒーロー科!!光 司!!!』
『VS!!超パワーはオールマイトの如く!!ヒーロー科!!緑谷 出久!!!』
司「さぁ!魅せてくれよ...修行の成果を!」
緑谷「うん...いくよ!司くん!君に勝つ!」
『それでは!!スタートォォ!!!』
緑谷はフルカウルを発動するために、慎重に使用する
司が変身する時間を活用するみたいだ
そして、司はロストドライバーを取り出す
司「どうやら切り札は...常に俺のとこに来るようだぜ?」
【ジョーカー!!】
司「...変身」
【ジョーカー!!♫〜】
実は、控え室で待機しながら考えていた時に、家に置いていったジョーカーメモリが、ロストドライバーに刺さりながら、壁などを貫通して、司の元へとやって来ていたのだ
緑谷「フルカウル!!5%!」
緑谷も、フルカウルの維持に成功したようだ
両者の準備が整った...
緑谷「その...ライダーの名前は?」
司「俺は、仮面ライダー...ジョーカー」
両者ともに走り出す!
緑谷の方が速い!
緑谷「はっ!」
司「ふんっ!」
緑谷の右からの大振りの攻撃を、司は左腕で防ぎ、右腕で緑谷を殴る
それに反応した緑谷は、すぐさま後ろへと跳ぶ
『お互いに!ドンドコ肉弾戦だぁ!!』
緑谷「はぁっ!!」
風を切る音がした
それほどの威力で、ジャンプしながら殴ろうとしたが...
司「そう来るのは読めていた!」
司はすぐさま、少しだけ右側にズレることにより回避し、後ろへと回った後、緑谷の背中に蹴りを入れ、回し蹴りもした
緑谷「ぐっ!」
司「はぁっ!!オラッ!」
徒手空拳による複数回の攻撃を緑谷に行う
緑谷がパワーとスピードによるゴリ押し戦法なら、司が行っているのは、静と動を兼ね備えたインファイトの戦法!
緑谷「っ!はぁっ!!」
緑谷は少しだけ上限を一瞬だけ上げたフルカウルを使用することにより、司の予測を崩しながら、攻撃を入れようとした!
しかし...
司「甘いっ!」
わざと、自分の左腕に掠らせながら、相手の腕がズレるように動き、腹に向けての強烈なカウンターを数発いれる!
そして、足を使って、緑谷の足を少し蹴ることによって体制を崩した
緑谷(やばいっ!このままじゃっ!)
司「はぁ〜...はぁっ!」
少しだけ溜め、拳を緑谷に向けて放つ
しかし、咄嗟に左へとズレることによって回避!
さらに!
緑谷「(OFA100%!)SMASH!!」
轟との試合で行ったことをもう一度行った、左指を犠牲にする攻撃を行い、その衝撃波はモロに司へと当たる
司「ぐあっ...」
(チッ!やっぱ威力が高ぇ...)
少しだけ緑谷から距離を取る
2人は少しだけ思考する
司(技の練度は俺が勝ってるが...単純なパワーが足らないせいで、耐えられてる...)
緑谷(技では負けてるけど...唯一、力だけなら僕が勝ってる!!これを逃す手はない!)
司(考えろ...感じろ...勝利するイメージをッ!!)
麗日「すごいよ!デクくん!!」
飯田「お互いにインファイトによる勝負か...これは、現状は緑谷君の方が有利だな...」
尾白「あの司くんの動き...洗練されている...武術の究極体のような...」
響香・メディック「頑張って〜!!司(様)!!」
爆豪「あの動きぃっ...」
(今までの戦い方とは全く違ぇ...単純なゴリ押し以外も行けるって事かッ!)
2人とも、同時に動き出す
しかし、今度は緑谷ではなく、司の方が速かった
緑谷「はやっ...」
司「遅いッ!!」
緑谷の頬を殴る!
足を使って、緑谷の足を引っ掛けながら体制を崩し、もう片方の足で蹴り上げる
この時、司の身体能力は、ジョーカーメモリが持つ、使用者の感情が放つエネルギーにより性能の上限を超えた力を発揮できるという特性によって、身体能力が先程よりも遥かに上昇していた
相澤(完全にペースが司に奪われている...一見すると、攻守が交代したように見えるが、実際は、司自身は全ての攻撃を受け流しながら攻撃するのに対し、緑谷だけは、モロに食らうことが多い...この勝負...己のペースを得た者が勝つ...)
空中へと蹴り上げられた緑谷を追うように、司は【仮面ライダージョーカー】の持つ能力により、脚部を極限まで高め、空中にいる緑谷をさらに上からぶん殴る!
司「はぁっ!!やぁっ!!」
緑谷「グッ...がァッ!」
(やばいやばい!?上手く着地...いやしないっ!!)
緑谷「SMASH!!」
もう一度、左指を犠牲にする事により、地面へとデコピンを放ち、その衝撃波によってもう一度空中へと飛ぶ!
そして、落ちていく司を、今度はお返しするように殴り返す!
緑谷「(OFA5%!)SMASH!!」
吹き飛ばされた司は、五点接地法を行うことにより、無傷で済んだ
その洗練された着地方法は、この場にいる観客の度肝を抜いた
観客1「なんだあの着地!!かっけぇ!!」
観客2「あれって...昔の自衛隊の着地方法!?」
観客3「少なく見積っても、20mを無傷で!?やべぇな!?」
上鳴「なんだよ今の動き!?かっこよすぎんだろ!?」
切島「漢らしい着地だぜ!」
尾白「7階以上からの無傷着地だと!?しかも、緑谷君の技によって落ちるスピードもかなり上昇してるから...なんなら出来ないんだ?司くんは...」
響香「はぁっ///かっこいいよ...司//」
メディック「さすがです、司様」
司「よっと...さぁて?緑谷はどう着地するんだ?その状態で!」
緑谷(やばいっ!どう着地すれば...もう一回使うしか...)
「SMASH!!」
真横に跳ぶように左指を犠牲にした100%のSMASHを放ち、その加速と衝撃が司に当たる方向に行くようにしたが、避けられた
そして、無事に緑谷は着地できた
司「オラッ!」
着地に成功した刹那、すぐさま殴られた
ドゴッ!ドォンッ!ドンッ!っという音が響いた
さらに、殴った勢いにより吹き飛ばされそうになる緑谷の足を掴み、そのまま床へと叩きつけた
緑谷の怪我だけが増えていく一方で、司は全くの無傷だった
司「おいおいどうしたぁ!そんなもんかぁ〜?」
緑谷「ぐっ!...がぁっ...」
(避けられないっ!的確にタイミングを狙われてるっ!全くと言っていいほど僕の攻撃が当たらない!)
尾白「この勝負...司が有利すぎる...」
切島「え?なんでだ?」
尾白「そもそもの技術力が違いすぎる...当たっているようで、掠るように体を動かし、受け流したエネルギーを使うかのように自身の拳に乗せている...」
上鳴「でもよ!当たっちまえば...」
爆豪「それができねぇから勝てねぇんだろ」
その上鳴が発した言葉に爆豪が反応する
それに呼応するように常闇が...
常闇「俺のダークシャドウが守りながら、俺と一緒に攻撃するということをやられては、対処は困難を極めるだろう?司はそれを実演しているんだ」
八百万「あの動き...まるで演劇みたいですわ」
その繊細な動きは、観客にいる全ての者を魅了する程繊細で、魅入られる程美しく仕上がっている
司「これで決まりだ...」
【ジョーカー!】
【マキシマムドライブ!!】
司「ライダーパンチ...」
緑谷「(100%)デトロイトスマッシュ!!」
右腕を犠牲にしてパンチを放つ!
ドォーンッ!!っと音が生じた
2つの拳がぶつかり合う
その衝撃は、轟との戦いで生じたエネルギーに匹敵し、その勝負に勝ったのは司だった
緑谷「ぐあぁぁぁっ!!!」
ミッドナイト『緑谷君場外!!司君決勝戦進出!!』
観客達「「「「うおぉぉぉぉぉ!!!」」」」
司「...危なかったぜ...」
(あと少し早く拳を打たれてたら俺の負けていたかもしんねぇ...)
・・・・・とある路地裏にて・・・・・
ステイン「名声・金...どいつもこいつもヒーローを名乗りやがって...はぁ..はぁ...てめぇらはヒーローなんかじゃねぇ!」
グジャンッ!っと、地面に落ちていたスマホを踏み潰す
そして、その場には血が流れていた
ステイン「彼だけだ...俺を殺っていいのは!はぁ...オールマイトだけだ!」
・・・・・雄英体育祭・・・・・
緑谷「はぁ〜...負けちゃった....」
麗日「お疲れ!デクくん!」
飯田「惜しかったな、緑谷君...やはり君たちはすごい人だ!」
梅雨「緑谷ちゃん、惜しかったわね」
緑谷「やっぱり個性を使いこなさないと...今まで僕は個性を使うことだけを意識していたから、純粋な身体機能であることを忘れていたし、それに強化もまだまだ...身体能力が上がった所で、それを使いこなすための技術と技を磨かないと...全身を強化するための特訓とそれから...ブツブツブツブツ...」
梅雨「緑谷ちゃん、ちょっと怖いわ」
緑谷「あっ!ごめんあすっ、梅雨ちゃん」
麗日「にしても凄かったよ!デクくん!いつ個性を使えるようになったの?」
緑谷「実は...たまたま出来たんだよね...試合が始まるまでずっと使えなくて...一か八かでやったら出来たんだ...」
飯田「さすがだ緑谷君!!やはりその姿勢...見習わなければ!」
峰田「おい緑谷ぁ〜!助けてくれよ!」
緑谷「どうしたの?峰田くん...」
峰田「あいつらずっとイチャイチャしてるんだ〜!!助けてくれよ!!」
峰田が指を指した方向にいたのは、司・響香・メディックの3人だった
なにがあったのかというと...
響香「お疲れ様!司!」
メディック「お疲れ様です、司様」
司「あぁ、次は決勝か...頑張んねぇと....」
響香・メディック「司(様)なら勝てるよ!」
司「そうかな〜?」
響香「そういえば司!なんで強い形態は使わないの?」
司「負担も考えたら...ちょっとね...」
(ほんとはヴィランにバレないようにするために使わないだけだけど...すまん...少し嘘をつくが...許してくれ....)
響香「...うそ」
司「え?」
響香「司は嘘をつく時、必ず指が少しだけ動くの...目線も少しだけ右斜めを向くし...これでもウチ、司のことを見ている方だよ?」
司「まぁ...よく分かったな...負担の話も本当だけど...アイテムをそもそも持って来れなかったんだよね...」
(これは本当...さすがに収納出来るほどのやつがない!今度そういうの作るか...)
響香「そっ...じゃあ、頑張って♡」
響香は司の膝に座る
頬にキスをした後に...
メディック「あ!ズルいです!響香ちゃん!」
響香「早い者勝ち〜」
司「...いつの間に仲良くなったの?2人共...」
峰田「な!司!!イチャイチャしやがって!」
葉隠「これが...青春!」
尾白「結構前からあったと思うけど...」
芦戸「やっぱこれだね!」
峰田「...なぁ司」
突然、峰田が司に話しかけた
なんだ?と司が思っていると...
峰田「お前ら、付き合ってんのか?」
司「え?なんで?」
梅雨「確かに...それなら納得だわ」
飯田「きっ、君たち!もっと学生らしいことを...」
麗日「まじ!?やっぱイケメンは行動が早いね...」
轟「付き合っていたのか、おめでとう」
司「...なんでそんな話になったん?」
響香「まぁ、あながち間違いじゃないよね、同棲してるし」
緑谷「そういえば...言ってたね」
峰田「おい!嘘だろ!?なんでこんなにモテてるんだよ〜!」
峰田が悲痛な言葉を放った
悔しいらしい
司「別に...同棲してるだけだよ?そんな思うことがあるかね〜?」
メディック「”私は”司様に忠誠を誓っているだけですので、そういった関係ではありません...もっとも、そういう関係になりたいですが」
司「そうか...別に俺は好きだけどな」
麗日「愛の告白!?」
響香「は?ねぇ...司?なんでそんな事言ったの?ねぇなんで?」
司「...???」
司はなんで怒っているのかが分からなかった
響香もねじれと同じくヤンデレだ
響香「ねぇ、ウチにも言ってよ」
司「何を?」
響香「愛してるって」
司「俺はお前らを愛してるよ...響香」
響香「/////」
司「???」
峰田「リア充爆発しろ!!」
梅雨「無自覚にも程があるわ、司ちゃん」
響香「今日も一緒にお風呂ね?司」
司「ああ、別にいいぞ」
一同「「「「!?!?!?」」」」
切島「おっ、お前ら!?一緒に風呂入ってんのかよ!?」
峰田・上鳴「羨ましいな〜!司!!!」
瀬呂「やることやってんのな、司って」
轟「...お前ら、夫婦か?」
飯田「きっ!君たち!!!まだ学生...」
司「もう慣れたし...そんくらいなら構わねえだろ」
響香「そうそう、ただお互いに裸で入るだけじゃん...」
八百万「裸ですの!?」
葉隠「うそ!?」
芦戸「これは...デキたか?」
そんな会話をしていると、もう第二試合が始まるとの事らしいので、一旦話を終わらせた
しかし、その後響香が質問攻めになるのは別のお話...
プレゼントマイク『準決勝第二試合!爆豪対常闇!!爆豪のラッシュが止まらねぇ!!』
常闇「ちぃっ」
爆豪「うっぜえなあ!それ!!」
ダークシャドウ『ぐあっ!!』
ダークシャドウが常闇を包むことにより、爆豪の爆破から守られる
しかし、その攻撃は確実に常闇を追い詰めていた
常闇「修羅め...」
プレゼントマイク『常闇はこれまで無敵に近い個性で勝ち上がってきたが!今回は防戦一辺倒!!』
響香「なんで!?ウチの時はあんなに攻撃してきたのに...」
八百万「なにか種が?」
麗日「ダークシャドウ...爆発の光で攻撃に転じられん...相性最悪だ!」
緑谷「僕らに明かしてくれた弱点...バレてなければ転機はあるよ...」
常闇(読みが甘かったか...ダークシャドウの闇を補充する暇がない!闇が尽きれば終わる!)
爆豪「ふんっ!」
爆破によって空へと飛ぶ
常闇(疲弊を狙うつもりが...こいつますます機敏に!?)
ダークシャドウ『ううっあ!!ごほっ...がぁ...』
ダークシャドウは爆豪へと突っ込んだが、瞬時に爆豪が爆破させることにより、その攻撃を防いだ...が
常闇「掴め!!ダークシャドウ」
ダークシャドウ『くへっ...』
プレゼントマイク『わおっ!爆豪、常闇の裏を取ったぁ!!』
ダークシャドウ『くっ!』
爆豪「
激しい爆破により、煙幕が生まれる
プレゼントマイク『おいおい、煙幕ばっかだな...どうだどうだ?』
常闇「ダークシャドウの弱点...知っていたのか?」
爆豪「数撃って暴いたんだバカ、まぁ、相性が悪かったな、同情するぜ!詰みだ」
常闇「...参った」
ミッドナイト『常闇君降参!!爆豪君の勝利!!』
プレゼントマイク『これで決勝は!司対爆豪に決定だぁ!!』
麗日「常闇くん悔しいな〜」
瀬呂「俺、常闇行くと思ったわ」
上鳴「彼も無敵ではないということか」
切島「光が弱点か...なるほど、爆豪そういうとこ突くの好きだな」
拳藤「お前とんでもないやつにケンカ売ったな!」
笑いながら物間の頭を叩く
面白おかしく...
物間「いやいや、あいつの個性の相性運がいいだけ」
鉄哲徹鐵「結局A組パラダイスだぜ...クッソぉ...」
緑谷「あの2人の戦い...どうなるんだろ」
飯田「しっかり見て、リベンジだな」
緑谷「飯田くん...」
飯田がニコッと笑う
それに対して、緑谷と麗日は安心する
すると、飯田がカタカタと震える
麗日・緑谷「うわっ!?何だ!?」
飯田「電話だ」
麗日・緑谷「電話か...」
飯田(母さん?)
少し離れた所に移動してから、電話した
飯田「もしもし、負けてしまいました、母さん」
飯田(母)「あっ違うの!そのことじゃなくて...」
「あっ、ごめんなさいね...天哉...落ち着いて聞いて、天晴が...兄さんが
ステイン「...お前らは気づきもしない...偽善と虚栄で覆われた、歪な社会!ヒーローと呼ばれる者ども、俺が気づかせてやる」
すると、ステインは持っていた刀を後ろに向ける
黒霧「落ち着いてください、我々は同類...探しましたよ、ヒーロー殺しステイン!悪名高いあなたに、是非とも会いたかった...お時間、少々よろしいでしょうか?」
死柄木「...ヒーロー殺し...」
死柄木弔は画面を見ている
ステインが走っている姿を...
死柄木「ステイン...」
この
司に常識を求めてはいけません
彼はそんなの微塵も気にしないからです
これも全て、波動ねじれっていう幼馴染の影響なんだ...
さて、次回!体育祭終了!
お楽しみに!
・・・・勝手に質問作って答えますのコーナー・・・・
Q.司の趣味は何がある?
A.下のやつが司の趣味です
1.研究・開発
2.写真を撮る
3.ゲーム
4.読書
5.音楽
Q.ジョーカーメモリの適合率はどういう順番?
A.司>ときめ>左翔太郎
だが、この3人がジョーカーメモリだけを使用して戦うなら、感情の特性により、左翔太郎が勝つ
Q.メディックとメズールの強さは?
A.メズールは完全体、メディックは超進化態です
Q.司って、恋愛的な知識とかあるの?
A.一応あるにはあったが、今世の恋愛知識は、ねじれと響香がその知識の中心なため、これからもほぼ変わらないだろう...
Q.ヤンデレって加速する?
A.今はまだ全然だけど...最終章とかは特にやばくなるぞ!
Q.もしも、司が変身せずに戦った場合はどうなる?
A.ハザードレベルが6.0なので、大体無双できます
そもそも、素の状態の司ですら、そこらのプロヒーローより強い