無個性として転生したので、仮面ライダーになります! 作:姫神ららか
この男、バカであり天才なのだが...
馬鹿な時は、万丈龍我と城戸真司を混ぜた感じ
アイテム製作中と戦闘中は、桐生戦兎と宝生永夢とか檀黎斗とか...いろんな奴らを混ぜた感じです
俺はこのヒロアカ世界に転生した光司!
首席合格が決まり、今日は初登校日!
現在...俺は幼馴染の波動ねじれと一緒に登校している...
ねじれ「はやく行こ!司!」
司「そんなに早く移動したら転ぶぞ〜ねじれ!」
今は手を繋ぎながら一緒に歩いている
...しかも恋人繋ぎで...
なお、司には自覚はないし、そんな繋ぎ方も知らない...
モブA「あの男!ねじれちゃんと手ぇ繋いでるっ!」
モブB「なんなんだよあの男っ!ずるすぎんやろ!」
司「じゃ、俺こっちだから...またね」
ねじれ「うん.......またね」
そうして俺は雄英高校に入っていった...
「...扉でけぇな...バリアフリーってやつか?」
目の前には巨大な扉がある
1-A組の前に立っている
すると...
「机に足をかけるのをやめたまえ!雄英の先輩方や机の製作者方に申し訳ないと思わないのか!?」
「思わねーよてめーどこ中だよ端役が!」
「...なんだこいつ....前のマコト兄ちゃんみたいだ...」
机に足をかけている金髪の男に対して思わず、思ってしまった
この言葉は、聖人で有名な天空寺タケルが言った言葉である
「...とりあえず、誰かと話そ...」
そう言いながら、名前も知らない人へと近づいて...
???「お前からは光と闇を感じる...」
司「!?お前は...誰だ!」(知っている)
「俺の名は常闇踏陰だ、そしてこいつが...」
『ダークシャドウだ!よろしくな!』
司「そうか...」
(少しだけふざけるか...)
「俺の名は光司、夜を生き、夢を彷徨うエージェントだ」
常闇「...なるほどな...エージェント...かっこいいな...」
「嘘だからな?ふざけただけだぞ?常闇?」
「そうか...それは残念だ...」
そんなコントをしていると...
ある少女がやってきた
「私は八百万百...よろしくお願いしますわ...あなた達は...」
「俺は光司、こいつは常闇踏陰と言うらしい...よろしくな」
そんな会話をしていると...
なんか寝袋を着た人が入ってきた
「お友達ごっこがしたいなら
青春の空気を破ったのは、廊下で寝袋にくるまっていた無精ひげの男。
A組の担任、ヒーロー名イレイザーヘッド相澤消太という男か現れた
シーン...
「ハイ静かになるまで8秒かかりました。時間は有限、君達は合理性に欠くね」
「担任の相澤 消太だ。よろしくね」
「早速だが
そう言われたので、着替え終え、グラウンドに出た
「「「「個性把握…テスト!?」」」」
麗日「入学式は!?ガイダンスは!?」
「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間ないよ」
麗日が抗議するも相澤先生はヒーローにそんな時間はないと切り捨てた
「雄英は"自由"な校風が売り文句。そしてそれは"先生側"もまた然り」
司「なるほど、大体わかった」
「司、中学のハンドボールの記録は」
「120m」
「「「「「!?!?!?!?!?」」」」」
当然だろう
ネビュラガスを摂取しているため、普通の肉体とは訳が違うのだ、無理もない
それに...こいつなハザードレベルが6.0まで到達しているため、人類とは比べ物にならないのだ
コンティニューのお陰でめっちゃ実験した...なお、遺伝子の操作が出来るので、だいたい何でも出来る
「…じゃあ手加減しながらやれ、円からでなきゃ何してもいい」
司「うーむ、何に変身しようか...よし...命!燃やすぜ!」
腰には、急にベルトが現れた
手を持つ部分であるその場所は結構な大きさで、目玉のような形状だった
切島「なんだあれ!個性かぁ!!」
八百万「なんなの、あのベルト?」
司は青いアイコンのスイッチを押した
そのアイコンには04と書かれている
【アーイ!】
【ウーバッチリミナー!ウーバッチリミナー!】
目玉のような形状のベルトからなにかが飛び出してきた!
青い色をした、ゴーストのようなものが...
司「変身ッ!!」
ガシャン!コンッ!
【開眼!ニュートン!!】
【リンゴが!落下!!!ひきよせまっか!!!】
「「「「「変身したぁぁぁ!?!?!?」」」」」
司「さぁ!いくぜ!」
ガシャン!
【大開眼!!ニュートン!!オメガドライブ!!】
反発する力【斥力】を持つ右手で、ボールを殴る!
そのまま上空へと飛んで行った...
記録:∞
「「「「「「∞!?!?!?」」」」」」
「個性思いっきり使えるんだ!さすがヒーロー科!」
「何だこれ!すっげぇ面白そう!!」
「……面白そう、か。ヒーローになる為の3年間をそんな腹積もりで過ごす気かい?」
なんか視線の強さが変わったな
なにかが来るな...
「よし、それじゃあこうしよう。トータル成績最下位の者は見込みが無いと判断し、除籍処分といこうか」
「「「「「「えぇぇぇぇ!?!?!?」」」」」」
(...そういえばそうだったな...まっ、大丈夫でしょ、原作通りなら...)
そんなこんなで、除籍をかけたテストが始まった
【50m走】
現在は、飯田と司が走る番だ
司「おばあちゃんが言っていた...俺が望みさえすれば、運命は絶えず俺に味方する。」
すると、司を手を挙げて!
なにかが飛んできた!
飛んできたのは、カブトゼクターである
「変身っ!」
【HENSHIN!】
機械的に司の姿を包むように装甲が展開された
「キャストオフ!」
【Cast off!Change Beetle!】
相澤「初め!」
その声にが終わった刹那...
「クロックアップ!」
【Clock Up!】
いつの間にか、司は居なかった
そして...記録は
記録:0秒
峰田「経過時間なしかよっ!!」
飯田「まっ、負けた...」
まぁ、当然の結果すぎる...
そもそも、クロックアップを使えば雨粒が止まって見えるようになり、もはや時間停止のようなものなのだから、これは流石に必然である...
【握力】
「すげぇ!!540kgってあんた、タコかぁ!!」
「タコってエロいよね...」
【GORILLA!DIAMOND!ベストマッチ!!】
【Are you ready?】
「変身!!」
【輝きのデストロイヤー!ゴリラモンド!!】
「勝利の法則は、決まった!!」
「はっ!」
記録:計測不能(壊れた☆)
相澤「...設備を壊すな」
司「すみません...」
【立ち幅跳び】
【3!2!1!】
「変身!」
煙に包まれながら変身した...
「宇宙〜来たァ!!!」
【ROCKET ON!】
相澤「いつまで飛べる?」
司「ずっと!」
「なら早くしろ...ほら、記録は付けた」
記録:∞
【反復横跳び】
【ライオン!トラ!チーター!】
「変身!」
【ラタラタ〜ラトラーター!!】
記録:計測不能
峰田「これだけは自信があったのに〜!!」
司「...なんかごめん」
そんなこんなでテストは進んでいき...
みんなのボール投げの番になった
麗日「せい!」
記録:∞
「「「「∞が出た!!!」」」」
(おいおい、マジかよ...って、俺知ってたわ...まぁ、彼女のことは無限女子と命名しようか...)
緑谷「個性が消えた!?」
「俺の個性でお前の個性を消した」
「消したって……あのゴーグル……! そうか……! "抹消ヒーロー・イレイザーヘッド"!!」
司(...やっぱ個性消すってやっぱ無法じゃね?まぁ、無個性な俺には意味ねぇけど...)
「……お前の個性は戻した。ボール投げは2回だ、とっとと済ませな」
飯田「指導を受けていたようだが...」
爆豪「除籍宣告だろ〜!」
緑谷「どっちだどっちだどうすればいい...」小声
相澤(ここでは性懲りも無く玉砕覚悟の全力か...はたまた萎縮して最下位に収まるか...どっちに転んでも、見込みはない...)
そして、緑谷は投げようとし...
相澤(見込みゼロ...)
緑谷(相澤先生の言う通りだ!これまで通りじゃ、ヒーローなんてなれやしない!)
オールマイト「おいおいまじか!」
緑谷(僕は人よりも何倍もがんばらないとダメなんだ!)
(だから全力で!今僕に出来ることを!!)
「SMASH!!」
緑谷からとてつもない衝撃波が生まれた
その威力は絶大で!
記録:705.2m
しかし、人差し指は怪我をしていた
緑谷「先生!まだ、動けます!!」
相澤「...こいつッ」
オールマイト(心配して来ちゃったけど...なんだよ少年!指先だけにOFAを発揮させた!最小限の負傷で最大限の力を!なんだよ少年!!かっこいいじゃないかッ!!)
司「さすがは緑谷くん...ちょっとデータ取りたいな...」
「どーいうことだコラ! ワケを言えデクテメェ!!」
「うわぁぁぁぁ!!?」
すると、突然、爆豪勝己がそう言ってきた
しかし、先生に捕まった
あれは...個性じゃなくて、そういう材質の布か
そうして個性把握テストを終えた
そして、1位だった..
まぁ、当然だな〜、だって全てのスペックがtなんだもん...
「ちなみに除籍はウソな」
「はああああああ!!?」
「まったく、考えれば分かることですわ」
司「それはどうかな...」
「え?」
「結構ガチだったと思うよ?まぁ予想だけど...多分見込みなかったら最下位関係なく除籍されてたと思うよ?知らんけど...」
そんなことを言ってみると...
赤い髪をした漢っぽい人...切島が言ってきた
切島「なぁ、えっと...名前は...」
「司だ、光司...それで?どうしたんだ?」
「そうか!俺は切島鋭児郎だ!よろしくな!!それで...司の個性ってなんだ?」
「?ないけど...あぁ、この変身について?これは俺が造った物だよ...俺の神の才能を使えば、これくらい些細なことさ...」
切島「.......え?」
全員「「「「「無個性!?!?!?」」」」」
司「あぁ、やっぱヒーローに憧れてな...まぁ、何とかなるやろ精神でやってます!ちなみに....こんな感じで...」
すると、司の体は変わっていき!
「こんなのにもなれるぞ?」
ゲムデウスの姿になった
盾と剣を持っており、禍々しくも美しい姿だ
司「まさか自分がゲムデウスになれるとは...美しい体だ...」
耳郎「すご!それ!どうなってんの?」
身体を元に戻して話した
「まぁ、簡単に言うと...データから解析した物をベルトとか、アイテムにぶち込んで、制作したのがこの【仮面ライダー】なんだけど...これは、今回は変身してないライダーに必要な物を作るために作って、それを体にぶち込んだらこうなった」
耳郎「凄いんだね...とってもストイックな感じ...ヒーローっぽい!」
司「ま!何も人間は個性だけじゃ区別出来ないってことだよっ!こんな風に強くなれるんだから...無個性だって、悪くないだろ?」
「そんなことより!緑谷くん!ちょこっと...先っぽだけでいいから...解剖させて?」
「嫌だよ!?!?」
「なんでぇ!?!?」
司「いやぁ、そのパワーを常に使えるようにできたら、俺はもっと強くなれるし...ってわけでお願い!解剖させて?」
「いやぁぁぁぁ!!!」
「待ってよ緑谷く〜ん!!」
そうして追いかけっこが始まった
ちょ!追いつけん...
耳郎「...あの二人仲良いな...」
切島「仲がいいと言うには...ちょっと特殊すぎねぇか?」
オールマイト「相澤くんの嘘つき!」
相澤「オールマイトさん、見てたんですね...暇なんですか」
「合理的虚偽って?エイプリルフールは1週間前に終わってるぜ?」
「君は去年の1年生、全員除籍処分にしている、見込みゼロと判断すれば迷わず切り捨てる!そんな男が前言撤回!それってさ!君もあの子に...いや、緑谷少年と司少年に可能性を感じたからだろう?」
「君も?随分と肩入れしてるんですね?先生としてどうなんですかそれは...」
「可能性がゼロでは無かった、それだけです...見込みがない者は何時でも切り捨てます...半端に夢を追わせる程残酷なものはない...」
ちなみに、追いかけっこの後、リカバリーガールに治してもらった緑谷でした...
・・・・・放課後・・・・・
緑谷「はぁ〜疲れたぁ...」
すると、緑谷の肩に手が置かれる
「?あ、飯田くん!」
飯田「指は治ったのかい?」
「あっ、うん!リカバリーガールのお陰で...」
(助けて貰ってばかりじゃダメだ、はやく調整できるようにしないと...)
麗日「おーい!おふたりさーん!」
「駅まで〜待ってぇ〜!」
飯田「君は無限女子!」
「麗日お茶子です!えっと、飯田天哉くんに、緑谷...デクくん!だよね?」
「デク!?」
「え?だって体力テストの時に、爆豪って人が...」
爆豪(回想)『デクテメェ!!』
麗日「って!」
緑谷「あの、本名は出久で、でで、デクは、かっちゃんが馬鹿にして...」
「蔑称か」
「えー!そうなんだ、ごめん!でも...デクって、頑張れって感じでなんか好きだ私!」
「デクです!!!」
そんな会話をして行って、帰っていった...
司「はぁ〜、早く帰んねぇと...?あれは...響香さん?」
すると、司に向かって、響香が走ってくる
響香「おーい!司くーん」
「ねぇ、一緒に帰らない?」
「ウチ、司くんの部屋とか見てみたいんだよねぇ〜!お願い!」
「いいけど...ちょっとまってて?ある人を待ってるから...」
「あれ?誰かを待ってるんだ...誰?」
「それは...」
ねじれ「司く〜ん!!!!」
ガシッ!
腕へと抱きついた!
...少し胸が当たっているが、司は全く気づいていない!
響香は気づいた
ねじれ「......ねぇ、司くん、この子...だれ?私、浮気はユルサナイヨ?」
司「同級生の耳郎響香ちゃんだよ、あっ、紹介するよ、この子は波動ねじれ、俺の幼馴染で...2つ上の先輩だよ」
ねじれは響香を睨んでいる
響香もねじれを睨んでいる...
なぜ?
司「...なんでそんな睨むん?もしかして...仲が悪い?」
響香「いやそんなことは」
ねじれ「うん!仲は良くない訳じゃないよ...さっ!早く帰ろ?司くん」
「よし、じゃあ3人で行くか」
ねじれ「なんで?なんでこの子も連れてくの?私だけでいいじゃん!もしかして、嫌になっちゃった?嫌だよ...そんなの...司くんは私だけの物なのに...どうして?」
響香「は?ウチの物だけど?なにあんた、調子乗んないで?」
バチバチと繰り広げている
なんでやろ...
ねじれ「は?あなたこそなんなの?私のダーリンに近づかないで!」
響香「はぁ〜!ウチのだし!」
司(...この2人...どっかで見たんだよな...この光景...なんだっけ...あっ!)
司「ねぇ、響香って昔に会ったよね?」
響香「!やっと思い出してくれた!」
ねじれ「????????」
?を浮かべている
なんであっているかが分からなかったからだ...
司「あの時だよねじれ!ほら!ねじれの雄英入試の時に行った時の!」
「...あ!思い出した!あなたも雄英に来てたのね!」
・・・・・2年前・・・・・
司「受験頑張れ〜ねじれ〜」
ねじれ「ねぇ〜司も途中まで着いてきて〜!」
この時の俺は、ねじれが雄英への受験をする日で、夏みかんが、静岡に行きたいと言っていたので、ついでで旅行しに来ていたのだ
そして、雄英まで歩いて行くと...
とある女の子が絡まれているのが目に入った
響香「ちょ!ヤメッ!」
モブA「いいじゃん!俺と遊ぼうぜ?」
響香「だっ、誰かぁ...助けてぇ...」
司「ナンパか...早く助けないと!」
ねじれ「待って!戦ったらまずいよ!ここは警察に...」
「今救える人をほっといたら、俺は絶対後悔するッ!だから、人を守るんだッ!」
「...やっぱかっこいいな〜司くん...流石は私のヒーロー...」
【アーイ!】
【ウーバッチリミナー!ウーバッチリミナー!】
「変身!」
【カイガン!オレ!】
【レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!】
変身して、その変な男を成敗した
「大丈夫?君」
響香「えっと...ありがと...ございます...あの!」
「?」
「その...名前は!なんて言うん...ですか///」
「光司!そして...仮面ライダーゴースト!」
「あっ!もう時間!ごめんね!また!会えたら!」
「あっ!まっ...行っちゃった...連絡先...聞けばよかった...」
・・・・・現在は・・・・・
ねじれ「うん!私のヒーローなんだぁ〜!」
響香「さすが司くん...やっぱヒーローなんだね...///」
「...あともう少しで!完成するッ!」
今現在、3人は司の部屋にいる
司は制作中
2人はなぜか、話が盛り上がっている
なんでか知らないけど、さっき校門で、2人は手を組んでいた
そして、俺の両腕を塞ぎながら帰った...
...なんでやろ
「できたぁ!!新しいガシャットがぁ!!」
【トキメキクライシス!】
「ふぅ、ちょっと休憩...」
「...なんで抱きつくの?2人とも...」
ねじれ「それは...ねぇ...響香ちゃん...」
響香「そりゃあ...ねぇ、ねじれちゃん...」
「えっえっ?なに?え?」
(どうしたんだ2人とも!?えっちょ...ねじれ先輩!?ちょっと...拘束しないでもろて!?)
「あっ、あのぉ...俺はこれから何が...起こるんですか...お二方...」
ねじれ「......じゃ.....私たちと愛の巣...」
ガチャッ!っと扉が開いた...
夏みかん「ご飯だよ〜!響香ちゃんも食べる〜?用意しといたよ〜」
「「「はーい!」」」
拘束はすぐに解除された...
...さすがの鈍感司でも、これからナニが起こりそうになるか分かってしまった...
理由までは分からなかったけど...
「「「「いただきます!!」」」」
今日の料理はカレーだ
夏みかんが作るカレーはなぜかクッソ美味い
なので...
響香「マヨネーズ?」
司「そっ!カレーにマヨネーズをかけて混ぜると、めっちゃ美味いんだよ...味変にもピッタリ!」
もう既に半分まで食べたカレーに適量のマヨネーズをかける
うーん、美味い!
「やっぱね、何にでも、マヨネーズをかければ美味くなるんよ...」
響香「へぇ!ウチもかけてみよ...」
パクっ!っと食べた
可愛い!
「あっ、美味しい...結構合うんだね...これ」
そんなこんなで時間は過ぎていき、夜になった
響香「じゃあね、司くんとねじれちゃん!」
「あっ、じゃあ俺送ってくよ...」
そう言って、二人で外に出た
司「響香の家ってここから近いの?」
「うーん、駅2つ後くらいかな...」
「じゃあ、これ使うか」
【爆走バイク!】
司はくるりんと回って...
「変身!2速!」
【ガッチャーン!レベルアップ!】
【爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!!】
響香「バイクになっちゃったよ...」
司「響香!乗れ!」
そう言われたので、響香は乗った
そして...
司「んじゃ、運転してくれ」
響香「はいよ!」
ブゥーーンっと、速度を出した
司「じゃあ、どこに行くか運転して!」
響香「わかった!じゃあ朝までホテルで...」
「しねぇよ!?たくっ、幻さんじゃないんだから...」
そうして無事に帰らせましたとさ...
やってないよ!?
こいつを果たして無個性と言わせていいものか...
ハザードレベル6.0て...そこらの個性持ちとほぼ変わらん...
つか、ゲムデウスになれるから、大体なんでもできはりますな...
まっ!弱点は当然あるんだけど!
変身する前に倒せば良い...できるかなぁ...
・・・・勝手に質問作って答えますのコーナー・・・・
Q.司がハザードトリガー使うとどうなる?
A.戦兎よりは維持できるけど、最終的に暴走する
Q.司って人間?
A.ゲーム病を発症してたりしてるだけの純粋な人間です
人としては無個性と言ってもいいが、ハザードレベルも高いのでかなり逸脱してる
Q.もしも司が、夏みかんやねじれ達と過ごしてなかったら生活はどうなる?
A.ゴミカスみてぇな生活能力を発揮する
例:コンティニュー機能を使って四六時中アイテム開発に専念する