無個性として転生したので、仮面ライダーになります! 作:姫神ららか
どうも、ららかです
今回の話は、そこまで進みません...
みんなを描きたかったんや...
現在、モニタールームには緑谷とリカバリーガールがいた
これから行われる切島と障子の試合を見るために...
リカバリーガール「さて...今日は激務になりそうだね...」
麗日「あれ?デクくんも見学?」
緑谷「うん...みんなと先生の戦いを見れる機会なんてあまりないし、それに...」
麗日も試合を見にモニタールームへと来た
緑谷が何故ここにいるかというと...
緑谷「ちゃんと作戦の話し合いをしようと思っても...」
麗日「そっか...ああ、こっちは...話が通じない感じ...」
緑谷(んっ...青山くん...)
麗日「だから!みんなの戦闘を少しでも参考にしようと思って!」
緑谷「うん...」
(どうにかして、試験をクリアしなきゃ...)
そんな会話をしていると、もう試合が始まるようだった
試合の画面が出ている
アナウンス『切島・障子チーム、演習試験...レディーゴー!』
切島と障子は歩き回っている
その2人はというと...
切島「この試験さ...逃げるより捕まえた方が当然点数高くなるよな?」
障子「ああ...そうだと思うが...」
すると突然、セメントの壁による攻撃が来た
切島達は、後ろへとジャンプすることによって回避する
セメントス先生は、地面へと腕を伸ばしている
切島「うっ...セメントス先生は動きが鈍い...正面突破で高得点を狙おうぜ!」
障子「了解...ならば俺は...」
障子は個性を使用して、腕や目を複製する
切島は硬化を行う!
セメントス「やはり、正面から来ますか」
トドドンッ!っと大量の壁が生成される
それに向かって切島達は...
切島「行くぞぉ!!障子!」
障子「ああ!」
切島は硬化した腕で壁を殴り、障子は元々のパワーの高い腕を大量に複製して殴る!
さらに障子は、複製した目で周囲を確認しつつ、最適な場所に立ちながら攻撃する
切島「オラァァァ!!」
障子「ふんっ!」
切島「オラオラオラオラ!!」
障子「切島!この壁の生え際にはヒビが少し入ってる!そこを叩け!」
段々と壁が倒れていく、しかし、壁はまだまだ生成される
それに対してセメントス先生は...
セメントス「まだまだ...」
モニタールームにて...
緑谷は分析していた...
麗日「頑張れ!切島くん!障子くん!」
緑谷「このままじゃダメだ」
麗日「えっ?」
緑谷「切島くんと障子くんの個性は凄いけど、切島くんは時間に制限があり、障子くんの複製したものは傷つくと本体にも影響が出る!.対してセメントス先生は、恐らくそれが無い。だから、時間が経てば経つほど、切島くん達が不利になる!」
麗日「そんな...」
緑谷「この実技試験は、試験を受ける生徒の天敵となる先生を意図的にぶつけてる!その課題をいかにしてクリアするかが、鍵なんだと思う!」
リカバリーガール「その通りだよ」
緑谷「あっ」
リカバリーガール「自分たちの出番が来るまで、対戦する教師との相性をじっくり考えるこったね」
緑谷(やっぱりそうか...)
切島「ああっ!!キリねえよおいおい!!ぶっ壊しても!ぶっ壊しても!壁生えてきやがる!!」
障子「切島!こっちだ!!こっちに来い...ぐあっ!」
障子の複製した部分に壁を割ったことによって発生した破片が当たる
障子の個性【複製腕】は本体にも影響が出るため、こう言った物量戦には弱くなる
切島や障子はなんとか逃げようとするが...
セメントス「無駄ですよ!」
その場所にまた壁が生成される
障子が複製した目で見た生え際の所を切島にまた殴るように言うが...
切島「ん!?息が切れて...ん?」
障子・切島「うわぁぁ!?」
セメントス「消耗戦に極端に弱い...いいかい?戦闘っていうのはいかに自分の得意を押し付けるかだよ!」
アナウンス『切島・障子チーム、両者気絶によりリタイア』
上鳴「まじか!?」
尾白「そんな!?」
梅雨「切島ちゃんが!?」
リカバリーガール「やれやれ、初戦から出番かい...」
麗日「ウソ...ここまで一方的に...」
緑谷「個性の相性が悪すぎたんだ...」
(この試験...僕が想定していたよりも、ずっと難易度が高い!それに...僕とかっちゃんの相手は...)
緑谷は敵として君臨するオールマイトを思い浮かべた
まだ8%しかOFAを使えない緑谷と、仲が悪い爆豪のコンビ...
幸先が不安だ
そんなこんなで、常闇と梅雨のチームの試合だったが...見事に成功した
続いては飯田と尾白のチームだ
飯田「足場がなくなっていく...パワーローダー先生の仕業か!」
尾白「どうする!委員長!」
飯田「現場の地形は敵側に有利...この状況で被害を最小限にして打破するには...相手より有利な個性を持つヒーローを呼びに行くのが、最良の選択だと思う!」
尾白「つまり逃げるってことね...でもさ!」
尾白は尻尾を使って石を地面に投げる
すると、落とし穴が発生した
尾白「ゲートまでは落とし穴だらけ...しかも、どこからパワーローダー先生が襲ってくるかも分からない!」
飯田「それでも行けるさ...2人で力を合わせれば!」
尾白「んっ...よし!!」
飯田「合体だ!!」
2人は合体した
飯田の後ろに尾白は背負われている
尾白「やっぱりこれ、超恥ずかしいんだけど...」
飯田「行くぞ尾白君!!!レシプロバースト!!!!!」
高速で飯田が走る!
その速度は落とし穴が発動するよりも速く、そのまま駆け抜ける!
尾白(穴が崩れるスピードより速い!このまま行けば!)
パワーローダー「くっきき!どうかな?」
すると、進行方向にあった道が崩れてしまう
もうすぐ近くにいるというのに...
尾白「ううわぁっ!落ちる!!」
飯田(最善の策を探し出せ!天哉!)
飯田は高くジャンプした
そして、飯田が指示する
飯田「尻尾を足に巻き付けろ!」
尾白「んっ!」
飯田「ううっ...レシプロ エクステンド!!」
加速された足で蹴りあげる
その方向に尾白を飛ばす!
パワーローダー「なんの!!」
尾白「うぉぉ!!」
パワーローダーに投げられた瓦礫を、しっぽで叩きつけながら回避する!
そして、そのままゲートをくぐり抜けた...
アナウンス『飯田・尾白チーム、条件達成!』
パワーローダー「くっけけ!!多少強引だが、時間をかけなかったこと、咄嗟の機転で仲間を脱出させたこと、自分も怪我しなかったこと、まあまあ合格だよ」
飯田「ありがとうございます!」
続いて、第4試合は、轟と八百万のチームだ
もう始まっているが、轟は捕まっている
八百万「轟さん!!」
轟「八百万!?」
八百万「すみません私、やっぱり!」
轟「!おい!相澤先生来てるぞ!!」
八百万「えっ!?」
相澤先生が電柱の線を渡って走り抜けてきている
あと少しで射程圏内に入ってしまう...
八百万(轟さんを助ける?逃げる?どうする?どうしたら...)
轟「八百万!!何かあるんだよな!」
八百万「えっ?」
轟「悪い!聞くべきだった...これでいいかって!何かあるんだよな!?」
八百万「でも...轟さんの策が通用しなかったのに...私の考えなんて...」
轟「いいから早くしろ!!そういうのはお前方が適任だったって言ってるんだ!!学級委員決めた時、お前2票だったろ?1票は俺が入れた!そういうことに長けたやつだと思ったからだ!!」
八百万「...んっ...」
(みっともない...みっともない!)
相澤「済んだ?」
相澤先生が近づいてしまった!
どうする!?
八百万(けれど!)
「轟さん!!目を閉じて!!」
相澤「なんだこれ?」
相澤に向かって小物が投げられた
その中には閃光弾が入っており、視界を塞ぐ!
相澤「ぐっ...閃光弾!」
八百万「あります!轟さん!私ありますの!相澤先生に勝利する...とっておきのオペレーションが!」
轟「とっておきのオペレーション?」
八百万「ええ、私本当は考えてましたの...初めから!」
轟「いいから早く教えろ」
相澤(USJの後遺症...発動時間の短縮と、インターバルの増加...)
「まぁ、気づいて突いてくるようなら...上出来だ!」
捕縛布を八百万へと向ける
しかし、轟が前に出て、炎で燃やそうとするが...
轟(って、消されてるか!)
その後、2人は逃げた
視界に入らないように...
途中で捕縛布で捕らえられそうになったが、体育祭で行った大氷壁を展開することで逃げられた!
しかし、それは回避される...
相澤(轟の最大出力...狙ってきたな!痛いとこはそうだ!突いていけ!)
相澤(脱出ゲートは俺の背後...なら下手に追撃するより、出方をじっくり伺おう...)
相澤「たく...ん?」
黒い布で覆われた2人が走っているのを見た
しかし相澤は...
相澤「布かよ、確かに見えなきゃ消せねえが...デメリットのがデカいだろそれ!!」
轟「っ!!」
相澤(上半身だけマネキンかい!)
八百万(やることは一つ!)
相澤(カタパルト!撹乱か?)
カタパルトに乗せた布を相澤へ放つ
轟に向かって八百万行った
八百万「轟さん!地を這う炎熱を!」
轟「ふんっ!!!」
相澤(当てにこない?一体何を...)
八百万「先生相手に個性での攻撃を決めようとするのは極めて不安...ですから...ニチノール合金、ご存知ですか!加熱によって瞬時に元の形状に復元する...形状記憶合金ですわ!!」
見事、轟と八百万チームは勝利した
作戦勝ちである
轟「八百万の作戦通りだが、こんなすんなり行くか?」
八百万「正直、不可解ですわ...カタパルトの発射で私、ミスを犯しました...先生は気づいた上での距離を取った...あの隙に防げたはずなのに...先生は故意に策に乗ったように見受けられました」
相澤「隣の轟を警戒しただけだ...お前は見えたが、轟は布を被っていたからな...凍らされると考えた...俺が最善手だと思い引いて、それがお前の策略通りだった訳だ」
轟「うん...言った通り、本当時間さえありゃ...だ...ありがとな」
八百万「うっ...」
轟「どうした?気持ち悪いか?」
八百万「なっ...何でもありませんわ!」
轟「吐き気には、足の甲にあるツボが...」
八百万「何でもありませんから!」
そんなこんなで勝った2人だった
そして、麗日と青山のチームも勝利した
緑谷「麗日さんナイス判断!相手の力を利用して懐に飛び込むなんて!」
梅雨「ケロ...私には、お茶子ちゃんが偶然手を離したように見えたけど...」
緑谷「ほんとに?」
梅雨「ええ...手を離す直前、青山ちゃんと何を話してたのかしら?」
緑谷「さぁ?こっちに音声は届かないから...」
すると、扉が開いた
そこに居たのは...飯田・八百万・司・葉隠の4人だった
飯田「麗日君、クリアしたのか!さすがだな!」
緑谷「飯田くんも八百万さんも、おめでとう!」
梅雨「ケロ!!次の演習試験はどのチームだったかしら?」
司「次は上鳴と芦戸の2人と、校長だな...」
葉隠「校長の戦い!楽しみ!」
試合がスタートした
しかし、まさに詰将棋といった感じで、すぐに終了してしまった
リカバリーガール「根津は昔、人間に色々弄ばれているからね...こういう時うっかり素が出るね」
梅雨・緑谷・飯田・八百万・葉隠は顔が青くなっている
司は原作を知っているため、そんなに驚かなかった
飯田「まさしく手も足も出なかった...これは悔しいだろうな...」
麗日「んっ?何?三奈ちゃんたち負けたん?」
八百万「ええ...校長先生の戦略が完璧すぎましたわ...」
麗日「そうなんだ...残念だな...」
飯田「麗日君!クリアおめでとう!!」
麗日「うん!飯田くんもおめでとう!」
梅雨「お茶子ちゃん、13号先生と戦ってた時、青山ちゃんと何話してたの?」
麗日「え?それは...」
青山(回想)『彼のこと、好きなの?』
麗日「なっ...なんでもないよ!!そんなんじゃないから!!!!」
飯田「どうした?麗日君、顔が赤いぞ、風邪か?」
司「いりゃあ...若いっていいね〜」
葉隠「司くんも若くない?」
司(こういうのを見ると昔を思い出すな〜大学の時の友達が慌てふためく姿を見るのは...楽しかったんだよな〜)
司は昔を思い出していた
前世の大学にて、友達が恋愛で慌てふためきながら誤魔化している姿を...
嫌な思い出しかない前世の記憶の中で、極めて少ない良い出来事の一つだ
友達1(回想)『べっ!別に!そんなんじゃねぇし!!勘違いすんなよ!!』
司(前世の回想)『いりゃあ...まさかお前が...お父さん嬉しいよ!』
友達1(回想)『誰がお父さんじゃ!!!育てられた記憶ねぇわ!』
司(前世の回想)『しまった!記憶は消しといたのに...』
友達1(回想)『お前なら出来るから怖えぇ...つーか、▓▓▓▓にはそういうのないんか?イケメン様よぉ!』
司(前世の回想)『ないな...今はどうでもいいわ...んな時間あったら実験する方が楽しいだろ?あっでも、人体には興味があるな...作るか』
友達1(回想)『ちぇっ!!イケメン様はいいよな〜!!探せばそこらにいるんだから...その上才能もあるって...何ができないん?俺への当てつけか!?』
司(前世の回想)『んな訳ねぇだろ...いやぁ...楽しみでしょうがないよ』
友達1(回想)『性格悪い!!お前!!ほんとそういうとこだぞ!!』
司(前世の回想)『どうせ...彼女なんて作っても無駄な気がするがな...』
友達1(回想)『おまっ!全くよ〜わかってねぇなぁ〜!俺が教えてやんよ!!恋愛の素晴らしさをよ!』
司(前世の回想)『ハッ!彼女いない歴=年齢が何言ってんだか!!』
友達1(回想)『お〜い!それは禁句やろがい!!俺は恋してんだよッ!今!!お前みたいに常に開発してるやつとは違うんですぅ〜!!』
司(前世の回想)『んな!?てめっ!』
司・友達(回想)『プッ...アッハッハ!!!』
司(こんな事もあったな...)
「いやぁ...懐かしい光景だ」
そう小さく呟いたのだった
昔の思い出は忘れられないのだった...
そんな思い出に耽っていると...
葉隠「司くん!もう響香ちゃんの試合始まってるよ!!」
司「あっ...いけね...見ねえと怒られる...」
ガタガタと震える司
試合の方は...
プレゼントマイク『早くしてえぇぇぇぇぇ!!!!』
響香「うっ...これ以上は鼓膜やられる...どうしよう...ん?蟻?口田!あんた虫は操れるの!?虫いた!アリンコ!!」
口田「.......キャアアアアッ!!!」
響香「...え?」
響香は手のひらに乗せたアリを口田に向ける
また悲鳴が出る
口田「うわあぁぁぁぁぁ!!!!!」
響香「虫...ダメなんだ...」
口田は逃げてしまった
個性はそういうのでも、得意なのかは別である
プレゼントマイク『そこかあああぁぁぁぁ!!!!』
響香「ぬう...ぐぐっ...」
響香は耳を抑えている
響香の個性【イヤホンジャック】は音に対する耐性はない
響香「だめ...とりあえず...相殺!」
響香は自分の出せる最大限の音を出した
周囲にプレゼントマイクの音は聞こえくなったが、プレゼントマイクにその音は全く届かなかった
プレゼントマイク「やっすい音だなぁ...」
響香「くっ...何か作戦ある?」
響香は口田に聞いた
しかし、口田は首を振った
響香「どうしたら...」
プレゼントマイク『まーだでーすかー!!!!!』
響香(な...何か打開策を...このまま近づけもしないなんて...ふざけてる!)
「口田!虫を操ることは可能かどうかだけは教えてよ!」
口田は親指を立てる
すると、響香は近くあった岩を音の振動で破壊する
そこからは大量の虫がいた
口田「うわああぁぁぁぁ!!!」
響香「ごめん!怖いだろうけど...」
響香が喋ろうとしたが、プレゼントマイクの大声が響く
少しだけ反応に遅れたが、響香は口田に言った
響香「先生が強すぎる!他に思いつかないんだよ!!あんたがやれりゃ勝てるかもなの!やれるよ!だってヒーロー志望でしょ?そんなら、クリアしようよ!」
響香が耳に覆った腕を離す
響香の耳からは血が出ている
口田「ハッ...耳郎さん...耳が...」
(僕が引いてしまったばかりに...耳郎さん...)
口田は目の前の地面にいる大量の虫を見て、思わずしゃがんでしまうが...
昔を思い出し、母親が褒めてくれた光景が浮かんだ
口田(そうだ...憧れの雄英に入ったんだ!前身してこその雄英さ!!そうさ、心はいつでも...PlusUltraさ!!)
「お行きなさい、小さき者どもよ、騒音の元凶なるその男討ち取るは今です!いいですか!」(早口)
響香「超しゃべるじゃん!?」
現在、プレゼントマイクは口笛を吹いていた
暇なのだ
プレゼントマイク「何だよ...タイムアップまで隠れてるつもりか?ん?」
バキッ!っと音がしたので地面を見ると...
地面から大量の虫が這い出てきた
プレゼントマイク「うっ...おおおっ...あああっ!?」
(音の伝わりづらい地中を...これだから森は嫌なんだ!!)
プレゼントマイク「ギャアァァァァ!!!!!」
飯田「あれは...プロでもキツイぞ...」
緑谷「口田くん...えぐいな...」
リカバリーガール「虫程度で情けない!」
司「うっ...やばっ...無理...オロロロロロ!!」
葉隠「ギャアァァァァ!!吐かないでぇ!!!」
リカバリーガール「全く...こっちに来なさい」
司は、大の虫嫌いだぞ!
昔の発明品のリストに、全世界虫撲滅爆弾という物があったレベルだ!
環境に悪影響を及ばさなかったら実行するくらいには嫌いだぞ!
ただし、変身してる時は苦手意識が消えるぞ!装甲のお陰でな!
緑谷「司くん...虫嫌いなんだ...」
八百万「私はてっきり、大丈夫なのかと...」
麗日「なんか、初めて司くんの弱点らしい弱点を見つけた気がする!!」
飯田「まぁ...あれを見たら吐くのも少しだけわかるがな...」
葉隠「結構...繊細なのかもね!」
司「もうやだ...なんなんだよアレェ!」
いつもの司じゃ絶対見ない行動をしている
皆が初めてみる司だ
緑谷「司くん!次司くんたちの番だよ!!」
司「あっあぁ...そうだったな...」
すると、司はポケットから錠剤を取り出した
そして、それを摂取した
司「よし...んじゃ行くか」
葉隠「回復はや!」
リカバリーガール「さっきの錠剤...」
司「免許はあるんで大丈夫だ、じゃあ行くぞ!葉隠!」
葉隠「はーい!行ってきまーす!」
飯田「頑張りたまえ!」
梅雨「応援してるわ、葉隠ちゃん、司ちゃん」
2人は急いで試験会場に向かった
ちなみに、さっき飲んだ錠剤は、司の状態を安定化させる回復アイテムのようなものであり、脳無のデータから作った超再生の薬だ
(ep8で言ったてやつの試作品)
サブタイトルはゴーストから
脱出は演習試験のヴィランから逃げているという場面を、試練は演習試験を...
次回、司は戦います