無個性として転生したので、仮面ライダーになります! 作:姫神ららか
そういえば、なんで主人公は仮面ライダーになれたの?と思うかもしれませんが、これは、あらすじ通り、前世でそう言った、制作するための知識を持っていたかというのと、個性という特殊な物がある世界というのが、自分が前世で再現出来なかった理論を組み直し、試行錯誤した結果作成できました
余談だが、専用武器とかを造った時には、桐生戦兎のように『試したい!』と思い、ねじれや夏みかんに試そうとしたが、秘伝のツボを付かれて出来なかったらしい...
さてはこいつ、バカだなぁ!!
今後とも、作品を見てくれると幸いです
頼む!評価・感想とかをくれぇ!!
なお、感想で質問を書けば答えますので、ぜひ、あと、前書きでは質問に対するアンサーはほぼ触れませんので、定期的に感想を開いてくだせぇ...自分でもそういうコーナーつくって答えるけど...
※主人公の変身出来るやつ
平成ライダーは、ほぼ全てのフォーム、基本フォームは全部ある
令和ライダーは、ガヴとガッチャードはまだ制作中
それ以外はほぼなれる
聖剣もゼアもある
さすがに15年程度じゃ全部は無理...なんにも足らないから...
この作品は大体のライダーは出します!
・・・・・次の日・・・・・
とうとうヒーロー基礎学か...
さてと、どんな感じかな
ちなみに、午前は英語をやったが、結構普通だったのだが、内容が理解出来なかった...
※こいつはアイテム関連じゃないと基本的に馬鹿です
「わーたーしーがー!! 普通にドアから来た!!!」
「オールマイトだ……!! すげぇや本当に先生やってるんだな!!」
「画風違いすぎて鳥肌が……!!」
司「ふぅ〜!オールマイト!かっけぇぇ!!」
緑谷「もしかして!司くんもオールマイト好きなの!!」
司「あぁ!!やっぱ憧れるよなぁ〜」
響香「昨日部屋行った時に部屋に飾ってあったしねぇ...」
峰田「え?部屋に行ったって...」
司「別になんもねぇよ?峰田?」
オールマイト「早速だが今日はコレ!! 戦闘訓練!!」
どうやら初回の授業は戦闘訓練になるようだ。
事前に要望を送っていた戦闘服に着替えての実戦を行うらしい
やっぱり、実践こそ経験と力を産む機会だしねぇ
さすがは雄英高校、鍛え方が違う
そうして、グラウンドβに移動した
みんながコスチュームに着替えたが...
響香「あれ?司くん、その服装って私服?」
司「いや響香ちゃんもほぼ似たような感じでしょうが!」
俺の服は桐生戦兎と同じ服を着ていた
アイテム製作者として、憧れを持たない訳がない
司「ま、俺どうせ変身するから、あんまりこだわる必要ないんだよね」
「極端に言えば、パンツ一丁でも...」
響香「それはだめ!!!」
顔を赤らめながらそう言った
そんな会話をしていたら、誰かがやって来た
切島「ヒーローがパンツだけって...それはただの不審者じゃね?」
司「大丈夫だ!明日のパンツと、ちょっとのお金があれば何とか生きれるのが世界だ、どうってことない」
響香「良くないって...司くんのは見たいけど...」
そんな会話をして
オールマイトがくじ引きでグループを決めることになった
グループはこんな感じになった
1.緑谷&麗日
2.爆豪&飯田
3.轟&障子
4.司&響香
5.尾白&葉隠
6.切島&瀬呂
7.常闇&蛙吹
8.上鳴&口田
9.芦戸&青山
10.八百万&峰田
ルールの確認!
【状況確認!】
ヴィランは核兵器を所持していてヒーローはそれを処理しようとしているという状況設定!
【やること!】
1.ヴィラン組とヒーロー組に分かれて行う2対2の屋内戦!
2.ヒーロー組の勝利条件は、核兵器の確保か、ヴィラン役2人を確保テープを巻いて捕まえること!
3.ヴィラン組の勝利条件は、制限時間まで核兵器を守りきるか、ヒーロー役2人を確保テープを巻いて捕まえること!
1回戦は緑谷&麗日がヒーローチーム!
爆豪&飯田がヴィランチームとなった!
オールマイト「飯田少年!爆豪少年!
そんな事を言われている時、準備をし、気合いを入れようとしている緑谷の姿が爆豪の目に入った
飯田「はい!」
オールマイト「度が過ぎたら、中断する!」
飯田「はい!」
爆豪「...くぅっ...」
そうして、ビルの中へと入っていった
そのビルの中では...
飯田「訓練とは言え、
目の前には、ルール説明で言われていた核兵器がある
試しに、コンコンッ!っと叩いてみると...
飯田「ハリボテだ...」
爆豪「おい!!」
「デクは個性があるんだな?」
飯田「...あの怪力を見たろ、どうやらリスクが大きいようだが...しかし、君はやけに突っかかるな...」
途中から飯田の声は爆豪には聞こえていなかった
爆豪(この俺を騙してたのかぁッ!クソナードがぁッ!!)
外では...
麗日「この建物の地図、覚えるの大変だね」
「でも!オールマイトってテレビのイメージと変わらんね!相澤先生と違って罰とかないみたいだし...安心し..安心してないね!?」
隣にいる緑谷は身構えている
緑谷「いや、その、相手がかっちゃんだから、飯田くんもいるし...ちょっと、だいぶ身構えちゃって...」
「そっかぁ...爆豪くんバカにしてくる人なんだっけ?」
「...凄いんだよ...」
爆豪(回想しーん)『あのオールマイトをも超えて!!俺はトップヒーローとなり!!』
緑谷「いやなやつだけど...目標も自信も、体力も個性も、僕なんかより何倍も凄いんだ...でも...だから今は、負けたくない!なって....」
「男の因縁ってやつだね!」
「あぁ...ごめん!麗日さんには関係ないのに...」
「あるよ!コンビじゃん!頑張ろぉ!!」
オールマイト『それでは!Aコンビ対Bコンビによる、屋内対人戦闘訓練!スタート!!』
試合の合図が響き渡った
オールマイト「さぁ、君たちも考えてみるんだな!」
(緑谷少年!ここではあくまで1生徒、成績は贔屓目なしで、厳しくつけるからな!)
響香「司はどっちが勝つと思う?」
司「うーん、まだ始まったばかりだから、あんまり言えないけど...この勝負は...飯田くんにかかってると予測する...かな!」
司(まぁ、原作と変わらないなら、緑谷達が勝つのだが...さて、変わるかな?)
爆豪と緑谷が接敵した
因縁通しの対決はいかに!
そして、爆豪は緑谷に奇襲をしかけた
響香「いきなり奇襲...」
切島「奇襲なんて漢らしくねぇ!」
オールマイト「奇襲も戦略!彼らは今、実践の最中だぜ?」
芦戸「緑くん!よく良けれたなぁ〜」
そして、爆豪は走り出して!
爆豪「中断されねぇ程度にぶっ飛ばす!!」
しかし、緑谷は爆豪の動きを読み、背負い投げした!
緑谷「うわぁぁぁ!!ぐっ!!」
「かっちゃんは、大抵最初に右から大振りなんだ!どれだけ見てきたと思ってるっ」
「強いと思ったヒーローの分析は、全てノートにまとめてあるんだ!君がバカにして捨てたノートに!」
「...いつまでも!!雑魚で出来損ないのデクじゃないぞ!!僕は!!頑張れって感じのデクだ!!!!」
司「さすが...かっこいいぜ、
そんな声が待機室に響いた
(やっぱ、実際に見てみると鳥肌立つわ〜!同じ無個性同士、いや、今は持ってるんか...ま!頑張ろうな!!)
爆豪と緑谷は戦っているが、緑谷のユニフォームは所謂マスク割れを起こしている緑谷は個性を使わずに、相澤先生がテストの時に行った捕縛布の原理で!ちょっとした布を使って回避する
オールマイト(咄嗟の判断には優れていた...少年が何年にも渡って書き溜めて、頭に染み込ませたであろう、オタク知識が今!報われているんだ!)
緑谷(最初の一撃、読まれることを避けて蹴りで攻めてきた、警戒されたんだ)
爆豪は後ろへと手をやって、爆破の推進力を使って飛び掛ろうとした動作をしたが、その前に緑谷は逃げる
爆豪「待てコラデクぅ!!!」
緑谷(もう、簡単には間合いには潜り込めないぞ!作戦立てなきゃ!)
爆豪は急に立ち止まった
そして、あることを口にした
爆豪「なぁおい!!俺を騙してたんだろ?!楽しかったかずっとぉ!随分と派手な個性じゃねぇかぁ!!」
そんな声が、走り逃げ惑っている緑谷へと聞こえた
思わず、その声を聞いてしまっている
爆豪「使ってこいやぁ!俺の方が上だからよぉ!!!」
掌を爆破させながらそう言った
上鳴「なんかすっげぇイラついてる!怖!」
オールマイト(爆豪少年は緑谷少年から聞いた感じ、自尊心の塊なんだろうな...肥大化しすぎているぞ...)
響香「ねぇ、司...ウチなんか嫌な予感が...」
司「奇遇だな...俺もだ」
(もうそろそろか...正念場だぜ?ここからがッ!)
緑谷「はぁ...はぁはぁ...」
壁へ隠れている
緑谷(かっちゃんは麗日さんをガン無視で、僕を狙い撃ち!やっぱりだ!尖兵を出すなら機動力の高い飯田くんの方がいいし、彼ならそれを分かっているはず...多分これはかっちゃんの暴走で、2人は連携が取れてないってことだ...そもそもあの二人と正面戦闘なんて展開が、僕らにとって1番勝ち筋が少ないパターン...)
(麗日さんが核と飯田くんを見つけて、僕と麗日さんが合流して2対1!これが僕らの勝ち筋!!)
(かっちゃんに勝つっていう前提の話だけど...大丈夫!掌にさえ気をつければいける!)
爆豪「どこだぁ!!!クソナードがぁ!!」
緑谷(それと、言い忘れてたけどかっちゃん!)
爆豪(回想)『無個性のてめぇが!なんで俺と同じ土俵に立てるんだぁ?!』
緑谷(回想)『別に!張り合うとかそんなの全然!本当だよ?』
緑谷(前言...撤回だ!!)
麗日からの通信機がきた
麗日『デクくん...』
『麗日さん!どう?』
『飯田くんに見つかっちゃった...今、ジリジリと...』
『場所は!?』
『5階の真ん中フロア!』
緑谷「あっ!ほぼ真上!!」
(もう時間もそんなに無いはず...タイムアップは向こうの勝ちだ...ここだけは...ここだけは!負けたくない!!)
残り時間:6分!
そして、緑谷は爆豪に見つかった
すると、爆豪が腕に着けているデカイ手榴弾が赤く光る!
緑谷「...かっちゃん...」
爆豪「なんで個性を使わねぇ...使わなくても勝てるってか?舐めてんのかデク?!」
緑谷(...やるしかない...やれる!やれるさ!)
緑谷「もう!君を怖がるもんか!」
爆豪は笑みを浮かべながら、その腕を緑谷に向ける
爆豪「てめぇのストーキングならもう知ってんだろうがよぉ!!俺の爆破は!掌からニトロみてぇのもん出して爆発させてる!要望通りの設計なら!この物はそいつを内部に溜めてる!!」
オールマイト(まさかそれって!?)
「爆豪少年!!ストップだ!!」
そんな声は聞こえない!
「殺す気か!」
爆豪「当たんなきゃ死なねぇよ!!!」
そうして、ピンを外し、特大の爆発が起きた!
その勢いは凄まじく、辺りは爆発される!
オールマイト「少年!緑谷少年!」
緑谷「はぁっ、はぁはぁっ!....」
緑谷の頭のマスクは完全に無くなっており、片腕の袖も無くなっている!
緑谷が驚愕し、掠れた声で...
緑谷「そんなぁ...ありかよ!?」
爆豪「ハヒャ!すげぇ...これに溜まれば溜まるほど、威力はどんとん増えていくんだぜ?」
すると、もう片方の手榴弾型の道具が赤く光る!
「なぁ?個性使えよデク!全力のてめぇを....ねじ伏せる!!」
司「すげぇ爆破だな...ライダーキックで怪人が爆発されるくれぇの威力だ...」
響香「やばいよ司!あのままじゃ...」
「大丈夫やって...あの程度で落ち込むんなら...ヒーローにはなれねぇ...」
爆豪「おいおい?どうしたデクぅ?当ててねぇんだからまだ動けんだろ?こいよ!」
緑谷『...麗日さん状況は?』
『デクくん!』
爆豪「けっ!また無視かよぉ...」
切島「先生!!止めた方がいいって!!爆豪あいつ相当クレイジーだぜ!?殺しちまうぜ!!」
オールマイト「...いや...」
爆豪(回想)『中断させねぇ程度にぶっ飛ばしてやる!!』
『当たんなきゃ死なねぇよ!!!』
オールマイト(妙な部分で冷静ではある...みみっちいというかなんというか...ともかく!)
「爆豪少年!!次それ撃ったら、強制終了で君らの負けとする!!」
爆豪「あぁ!?」
『屋内戦において大規模な攻撃は、守るべき牙城の損壊を招く!ヒーローとしてはもちろん、ヴィランとしても愚策だそれは!!』
『大幅減点だからな!』
(先生として、ここは止めるべき...しかし)
緑谷「窓際の柱に、じゃあまた!」
爆豪「うわぁぁ!!じゃあもう!!殴り合いだァァァ!!」
爆破させながら爆豪は緑谷へと近づこうとする!
爆豪は空中でもう既に接近している!
緑谷(ダメだ!避けられない!)
(タイミングッ!!ここ!)
緑谷ほ爆豪を殴ろうとしたが!咄嗟の爆破によって回避され、そのまま緑谷の背中へと爆破を叩き込まれる!
芦戸「うわぁ!」
切島「爆豪なんだ今の!」
轟「...考えるタイプには見えねぇが...意外と繊細だな...」
切島「!?どういうことだ?」
轟「目くらましをかけた爆破で軌道変更!そして即座にもう1回」
八百万「慣性を殺しつつ有効打を加えるには、左右の爆破力を微調整しなきゃなりませんしね」
上鳴「才能マンだ才能マン!やだやだ...」
爆豪「おらぁ!いくぞ!!てめぇの大好きな右の大振り!!」
小規模の爆破で方向を変えながら緑谷の前へと移動する!
「てめぇは俺より!!下だぁ!!」
緑谷(考える暇もくれないつもりだ!やっばり...だめだ、強い!もう...使うしか!)
芦戸「リンチだよこれ!テープ巻き付ければ捕えたことになるのに!」
常闇「ヒーローの所業にならず!」
上鳴「緑谷もすげぇと思ったけどよ...戦闘能力において、爆豪は間違いなく、センスの塊だぜ!」
オールマイト(止めるべき!!だがっ....)
(止めてあげたくない!)
司「なるほどな...大体わかった...あいつらのやりたいこと...」
緑谷は周囲を見渡し、四つん這いで逃げ出した
芦戸「逃げてる!」
切島「漢のする事じゃあねぇけど...仕方ないぜ」
「しかし変だよな...なんで?」
緑谷は窓際に立った
追い詰められたように
爆豪「なんて個性を使わねぇんだ!俺を舐めてんのか!」
緑谷「!...違う...」
爆豪「ガキの頃からずっと!俺を舐めてたんかてめぇは!!」
「違うよッ!!君が凄い人だから!!勝ちたいんじゃないか!!」
「勝って!超えたいんじゃないか!!馬鹿野郎!!」
爆豪「その面やめろや!クソナード!!」
お互いに動き出した!
オールマイト(ヒーローになる以外で!初めて見せる激情!きっと、君の見据える未来に!これは必須なんだろう!)
緑谷の右腕は赤い光が巡る!
そして袖は破れてく!
爆豪は掌で爆破をエンジンのように爆発させる!
(デトロイト!!)
(うわぁぁぁ!!)
切島「やばそうだぜこれ!先生!!」
オールマイト「双方中...」
緑谷「いくぞ!麗日さん!!」
「はい!」
緑谷(タイマンじゃ!まだ到底敵わない!でもッ!)
「SMASH!!」
その拳は爆豪へではなく、上へと突き上げるように殴る!!
その衝撃で、天井を突き抜けながら衝撃波が生まれる!!
飯田「...!?なんだぁ!!」
麗日「飯田くん!ごめんね!即興必殺!!彗星ホームラーン!!」
そして、緑谷の手によって生まれた瓦礫を、デカイ柱で弾き飛ばす!
飯田「ホームランではなくないかぁぁぁ!!!」
麗日「っ!解除!」
そして、麗日は核兵器にしがみつく!
「回収!!」
「あぁぁぁぁぁ!!!核!!!!」
爆豪「...ッ!そういうっ、鼻っからてめぇ!!やっぱ舐めてんじゃねぇかッ!!」
緑谷「使わない...つもりだったんだ...」
爆豪「ぅぁっ...」
「使えないから...体が、衝撃に耐えられないからッ!相澤先生にも!言われて...た!だけど!これしかッ!!思いつかなかった!」
【TIME UP!】
オールマイト「...ヒーロー...ヒーローチーム!ファイン!!」
そして、緑谷は倒れた
限界を迎えたように...
司「...やっぱやるじゃねぇか...緑谷!!」
響香「司は分かってたの?」
「いや?そんなことはねぇけど...でも、なんか!そんな気がしたんだ!!あいつは!いや...あいつらなら!そこまでするって!!」
オールマイト「さぁ、次は君たちだ!」
そう言われ指名されたのは...
司&響香VS轟&障子
・・・・勝手に質問作って答えますのコーナー・・・・
Q.光司って、ヒロアカのどこまで知ってるの?
A.最終回まで見たが、見てから時間が経った後に転生したため、うる覚えな部分もある...今回の爆豪VS緑谷とか...
Q.そういえばこの作品のサブタイトルって...
A.一応、仮面ライダーのサブタイトルです!今回のはクウガ、2話はゴースト!1話は龍騎です
Q.司がヴィランになったらどうなる?
A.スマッシュとかファンガイアとか、オルフェノクとか、ヘルヘイムの果実とかの色んなヤベーイ奴を量産してヒーロー壊滅!
Q.ヘルヘイムの森とかってどうなるの?鎧武に変身できんの?
A.鎧武に変身可能、なんならヘルヘイムの森は擬似的に再現している
Q.司が1番好きなライダーは?
A.名は体を表すというように、ディケイドが1番好き
Q.そういえば、仮面ライダーへの変身条件ってあるの?
A.いつか明かす